の作業記録
ゆっくりしたい日曜日
- メルマガ配信予約
- Discordチェック
- シゴタノ!ツイート
- 「substack」の解説:clubhouse
- 19:00~ ぱうぜさんとポッドキャスト収録
- かーそる第四号の原稿をざっと確認する
- MindGardenの仕組みを再確認
9:00
おはようございます。
本日は午前中にメルマガを配信して、午後からはゆっくりしたいところです。が、19:00からポッドキャストの収録があるので、それは忘れないようにしたいです。
午後からは本を読むか、映画を観るか(ジョーカーをそろそろ観たい)。
push :聖書のように読める「本」を書く。
push :図鑑や絵本というアプローチ
push :備品を置いておく場所が必要
push :成長するノート
push :中空構造としての日本での言語使用
push :目標は段階的に更新する。状況はずっと一定ではない。システムは常に再構築される。
メルマガ読み返し:
とりあえず、昨日書いたメルマガ原稿を読み返しましょう。
* * *
読み返しは終わりました。
10:00
メルマガ配信予約:
まぐまぐとnoteに配信予約します。
* * *
無事配信予約も終わりました。
今日は、ちょっとメモカードについて考えたいかもしれません。
push :インテリジェンスのiやインディヴィデュアルのi
push :三角州と潮目。
11:00
妻の昼食準備など
自分のお昼は焼きうどん
ゆでたうどんを、和風なダシと共に焼くだけ。そして、食後に珈琲を淹れる。
12:00
Mindgardenの復習:
以前、Evernoteで作業記録を付けていたときのもの。
何をどうしていたのかは全然思い出せませんが、ある記法によって書かれたブロックが、ここに記載される流れだったと記憶しています。
これをベースに、現状の環境にどう適応させるか。
* * *
やはり、今読み返していても面白いですね。たぶん、その面白さは僕だけしか感じられないと思いますが。
とりあえず、毎日の作業記録にメモを書き留め、それがWebページとして公開される流れをイメージする。
* * *
MindGardenでは、Hugoなどの仕組みは使っておらず、データが入ったjsonを読み込む形でページができている。で、そのjsonを上書きすることで更新する、という仕組みだった。
そのままその形を流用する場合は、この作業記録からjsonを作る必要がある。
処理としては、作業記録から該当する部分を抽出する作業と、そうして抽出したものをjsonとして書き込む作業が必要だろう。
こういう場合はちょっと手書きで考えるのがコツ。流れと全体像をイメージする。
途中までは一本道だが、分岐があることがわかった。
抽出したものをそのままjsonに追記するか。それとも先にtxtファイルに追記して、それをjsonに変換するか。わざわざ後者の手順を取るのは、jsonファイルへの追記は、単に末尾に書き込む、というやり方ではうまくいかないから。
pythonでjsonが素直に扱えるなら、このやり方をとる必要はない。ただ、パソコンでファイルを開いたときに読みやすいのは、テキストファイルである。
【Python入門】JSON形式データの扱い方 - Qiita
とりあえず、モジュールはあるもよう。
15:00
再びMindGardenについて:
ファイルをどのように処理するのかはさておき、特定の部分だけを抜き出す方が考えた方が良さそう。
条件にあう行を抜き出すのは結構簡単だけども、条件にあうブロックだと少しややこしいので。
考え方を変えて、ブロックを抜き出すのではなく、行を抜き出して、その中で改行するという方法はあるだろう。たとえば、hoge b; hoge b;などと記述し、b;の部分を後から改行に変換すれば複数行の入力が疑似的に可能になる。まあ、そこだけ記述を分ける面倒さはあるけれども。
今、あとで読むやらpushメモをブロックに関係なく書いているので、ブロック単位の抜き出しは実は面倒なことが多い。
行の抜きだし→変換で少し考えてみたい。記述が面倒ならブロック処理に戻ってくるとしよう。
* * *
とりあえず、push行を抜き出すのは簡単で、すでに何度も行っている処理を流用すればできる。で、MindGardenではタイトル行と本文行がいるので、それを切り分ける。
push hoge:bodyhoge
みたいな書き方をすればいいだろう。
push :bodyhoge
と書いてあったら、タイトル無し、という感じ。
まずはこの方針でいく。
一日一回の起動処理でいいので、タスクを抜き出すのと同じスクリプトファイルで行うとする。
* * *
一日一回の処理の場合、基本的にすべての作業記録のファイルをサーチすることになり、そのたびごとに保存されるテキストファイルが上書きされる。マシンスペックとして問題はないにせよ、そのやり方はこの場合適切なのだろうか。
書き留めたアイデアを別のファイルに抽出する。で、作業記録の方でアイデアメモは触らない。これがタスク系の情報との違いであろう。あと、タスクは一年越しで扱うことはないが(一年前にやりわすれたことを、そこからピックして実行するということはほぼない)、アイデアは通年積み上がって行くものだと考えられる(逆に年ごとにファイルを切り替えるのも面白いとは思う)。
もし、すべてのファイルのgrepが必要ないならば、また処理を見直す必要がある。
タスクは可塑的に処理されるが、アイデアはこの場合ログであり、誤字の修正などがあるにせよ、状態が変わることはないわけだから。その意味で、出金記録などに似ている。
いったん、頭を切り替えて、別の処理系統を検討する。
一日に一回行うが、前日の作業記録だけにフォーカスして処理していく、というもの。
17:00
MindGarden三度:
書けました。
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とりあえず作業記録から拾い上げて、jsonファイルに落とし込むところまでは完成。これまではtitleとbodyの二要素だったのと、numというナンバリングの要素も増やしました。その方が自動ナンバリングの処理がやりやすいので。
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さらにこれを自動的にアップロードするのと、あとはWebサイト側の処理ですね。後者は要素が一つ増えているので、また変わっていそうです。
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Webサイト側の処理を変えました。
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19:00
ぱうぜさんとのポッドキャスト収録
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2時間ほど話しておりました。
21:00
MindGarden四度:
最後の調整。jsonファイルを新しいものに合わせて変更し、自動でファイルをアップロードする機能も付与。これで、毎日アイデア行が抜き取られて、それがMindGardenにアップロードされていきます。よきかな、よきかな。
あとは、このdailycheckout.pyを毎朝実行すればOKです。
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朝の実行ファイルに組み込みました。後はすべてオートマティックに進んでいきます。
22:00
本日の振り返り
本日は、メルマガを終えてゆっくりするつもりでしたが、結局一日がかりでアイデアメモの自動整理処理を書きました。おかげで、アイデアメモの活用や、他の処理なども進めやすくなったと思います。
明日は、変わりにゆっくりしましょう。
というわけで、本日は閉店がらがらです。
お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。
