の作業記録
原稿を進める月曜日
- NL+第五章カード書き
- NL+核細胞書き下ろし
- うちあわせCastの確認
- メルマガツイート
- LCH+substackを作る
- イラストの練習
- 課題図書読書
9:00
おはようございます。夢の中でEvernoteのノートブックを整理していました。いよいよ末期ですね。
今週はポッドキャストがたくさんある週なので、合間を縫って原稿をバシバシ書きたいところです。
ブログを並行で使っていく/執筆におけるボトムアップとは/2021年の一ヶ月の振り返り|倉下忠憲|note
ライフハッククラブハウス:
Scrapboxをメンテ。
11:00
妻の調子が悪いらしく、若干心配(体があまり強い人ではないので)。
13:00
多少復活したらしく、出勤されました。私も私の仕事をしましょう。
NL:
まずは、情報カード書き。
1時間で32枚ほどのカードを書き出しました。まずは一歩。
15:00
NL:
書き出したカードを見ずに、アウトライナーに書き込んでいきます。
あとで読む 『サモアの思春期』とその意義
あとで読む タブラ・ラーサ - Wikipedia
push 野生のタスク管理、野生の知的生産の技術
18:00
ライフハッククラブハウス:
substackのニュースレターを開設。私は月一回の月報を作成する予定。
ライフハックにまつわるさまざまなニュースや月報をお届けします。 - Lifehack Clubhouse News
19:00
book:read:GEB:
p.100まで。非ユークリッド幾何学について。
20:00
家事周りを片づけます
21:00
fragment:人とノウハウの距離
私たちは、成長していくにつれ物事を処理するためのスキームを何かしら得る。それは、万人に等しいものではない。身近な人がよく行う手段が、模写的に獲得される。基本的にそのスキームは無自覚なものである。
そのようにして獲得されたスキームと似ている、あるいは近しいノウハウが提示されたとき、人は受け入れやすい。あるいは実践に移しやすい。一方で、スキームと似ていない、あるいはまったく異なったノウハウを提示されたとき、実践しづらいだけでなく、そもそもそれを理解することも難しくなる(自分のスキームに沿って理解しようとしてしまい、見誤る)。
そのように考えたとき、人とノウハウには距離があると言える。身近で手に取りやすいノウハウもあれば、距離があり手が届かないノウハウもある。人はノウハウの実践に関しても経路依存性を持つ。
本日の振り返り
本日はNL第五章の手始めでした。カードを書き、アウトライナーに書き込むところまでやりましたが、まだ冒頭に何を書くのかは見えていません。
ただ、長年の経験上ここで腕組みしていても答えはでないとわかっているので、明日から思い切って本文の執筆に移ります。書いてから考える。バザール執筆法の肝ですね。
というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。
