の作業記録
ゆっくりしたい日曜日
- シゴタノ!ツイート
- メルマガ配信予約
- discord巡回
8:00
おはようございます。本日は妻の出勤時間が違うので、私のルーチンもズレております。
とりあえず、メルマガを配信して、午後からは読書か映画鑑賞にいそしみしたいところです。
シゴタノ!
更新されております。
9:00
メルマガ配信予約:
昨日書いた原稿を読み返します。
* * *
1時間とちょっとで終わりました。今日は作業を早めに始めたので、早めに終わりましたね。
さて、何をしましょうか。
10:00
book:read:start:『ヒューマン・ネットワーク』:
今日はこの本を読むことにします。
push タスク管理の用語とそのズレ
push 「救済、ソリューション、超AI」
push 人を集めても自分が増えるわけではない
15:00
ドリップカップ:
先日購入したドリップカップを使って、はじめて珈琲を淹れてみました。
* * *
繊細な気がします。気がするだけかもしれませんが。
push コンフォーミズム(conformism):順応主義
16:00
push 愉しむことと主体性(あるいは自由意志)
17:00
Scrapboxの整備:
ライフハッククラブハウス用のScrapboxプロジェクトができたので、それを整理。
さわっていると、無限に時間が溶けていきそうなので、ほどほどに。
fragment:タスク管理の用語とそのズレ
タスク管理においては、さまざまな用語が使われる。たとえば「タスク」がそうだろう。
しかし、その「タスク」が何を意味するのかは、それぞれの実践者によって異なることが多い。同じ学派の教育を受けているわけではないから、そうした差異が生じるのは必然であろう。
では、そのような権威による意味の決定でないとしたら、それぞれの実践者において用語の意味はどのように確定されるのだろうか。
それは全体の処理における位置づけにおいて、であろう。
単語の意味が文章に置かれることで初めて確定しえるように(デリダの議論はさておき)、タスク管理の用語は、その実践者の全体の処理(ワークフロー)の中に置かれて初めて意味が確定される。
たとえば、「カレンダー」がどのような意味を持つのかは、全体の中でカレンダーをどのように利用しているのかによってはじめて明らかになる。
よって、タスク管理の議論は、実践者が用語だけにフォーカスしていても建設的には進まない。また、アドバイスも、用語ベースで進めると混乱するだけだ。
まず、実践者の全体のフロー(プロセス)を理解した上で、個々の用語がどのような意味合いを持っているのかを把握する必要がある。
残念ながらそれは、Twitterには極めて向かない特性であろう。
22:00
本日の振り返り
本日は『ヒューマン・ネットワーク』を少し読み、その後は妻が観たいというので『オーバーロード Ⅲ』を一気見しておりました。やっぱりカッコイイですね。
というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです。
明日からまた頑張ってまいりましょう。お疲れさまでした。