メルマガを進める土曜日

9:00

おはようございます。今日は、何をさておいてもメルマガを書いていきます。夕方頃までに終わるのが理想です。

モーニング・コーディング

デイリーの処理について。

少し前に、一日の終わりに何かしらスクリプトを走らせて、その日の作業記録から必要な情報をピックアップして別ファイルに分けたらどうか、と考えていた。

で、最近書いていたのは、一日の最初にそれまでの作業記録すべてから情報を抽出して毎回ファイルを上書きすることである。なんら変化がないファイルも毎回操作しているので、非常に非効率である。が、処理はすぐに終わる。だいたい、一年分でも365ファイルであり、現代的なパソコンなら、人間に体感できるほどの時間はかからない。だったら、もうそれでいいのではないか。富豪的プログラミング。

この方法でやった場合、たとえば過去の日付のファイルを多数扱っても、スクリプトの処理はただ一度で済む、というメリットがある。それ以外は全体的に非効率なことをやっているが、とりあえずは気にしないでおこう。

push 富豪的プログラミングが当たり前になった世界で、突然SF的展開でリソースが貧困化し、昔のプログラミング技術が有り難がられる話。

作業記録から抜き出したいものは、個別にスクリプトを書いて、それを朝のダッシュボード作成前に走らせる、という形にする。

fragment:情報の流れの違い:デジタルノートテイキング

一つのライブラリにさまざまな情報を入れたときに、情報の種類によって、新規発生や参照頻度、編集頻度などが異なるのだが、しかしそれが一つのストリームにまとめられることによって、一番「早い」情報が目に入る領域を支配してしまう問題が起こる。

メルマガ(前半)を書きます:

二月は新テーマ「新しい/書くこと」としましょう。「new/write」でもいいです。

* * *

2時間ほどで、5000字書きました。ちょうど半分です。

13:00

メルマガ(後半)を書きます:

* * *

1時間ほどで2500字書きました。あと、1/4ほどです。

あとで読む 「This War of Mine」のリードデザイナーが語る,ゲームでより良い物語を語る方法 - GamesIndustry.biz Japan Edition

あとで読む KDPによる『村上春樹作品にでてくるスパゲッティの量が気になる』: 鷹の爪団の吉田くんはなぜいつもおこったような顔をしているのか

あとで読む Evernoteを簡単に開いて編集するElectronアプリ - かわぽぬメモ!

あとで読む 「楽しそうなところに加わりたくて」より - 23-seconds rambler

14:00

メルマガ(後半)つづけます:

50分ほどで、2300字書きました。これで本編はだいたいOKですね。次は「はじめに」です。

15:00

メルマガ「はじめに」書きます:

まず、一週間分のツイートを振り返ります。

* * *

ツイートから引き上げて、それっぽい箇所に位置づけました。

◇本を読み、本を作る一年 - 倉下忠憲の発想工房 https://scrapbox.io/rashitamemo/%E6%9C%AC%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%80%81%E6%9C%AC%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E4%B8%80%E5%B9%B4

単に位置づけるだけでなく、この作業中に過去に書いたものを読み返す効果もありますね。

「はじめに」のネタも拾い上げられたので、さっそく書いていきましょう。

17:00

メルマガ「はじめに」を続けます

* * *

とりあえず書けました。あとは明日読み返して配信予約するだけです。

19:00

fragment:いずれ必要になる力:

一億総クリエーターが幻想であっても。

すべての人がクリエイティブに親しみ、それを仕事にしなくても。

文章を書き、自分の考えを表し、話すことを日常的にしなくても。

人はどこかのタイミングで困難にぶつかり、その解決をクリエーションしなくてはいけない。

自分の考えを整理し、他の人に伝え、ときに説得する必要がある。

そういうときも踏まえれば、知的生産の技術は、いずれ必要になる力だと言える。万人において。

ライフハッククラブハウス:

アイコン画像を作ります。

Image from Gyazo

最近のiconは背景色を通過にするのが流行っぽいのでそれに合わせてみました。

これだけみると「ライフハックチャンネル」(略称Lチャン)みたいにも見えますね。

20:00

家事周りを片づけます

21:00

最近、妻の退勤時間が少し早まっているので、そろそろ締めへ。

本日の振り返り

本日はメルマガを書き上げました。だいたい8000字書いたあたりから疲れが出始め、その後の「はじめに」はわりとひーこら言いながら書いています。この辺の按配を調整したほうがよいかもしれません。

あと、「知的生産の技術はなぜ必要か」について、情報社会論からの要請ではない形で一つの方向づけができたように思います。これはまた検討してみましょう。

というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。