の作業記録
新ポッドキャストな水曜日
- NL+TCS
- 『Re:vision』+Chap05
- 15:00~新キャスト収録
- イラストの練習
- 課題図書読書
- デジタルで楽しく書く:write
- 「あえて難しい言葉を使ってみる」:write
9:00
おはようございます。連日になりますが、本日もポッドキャストの収録です。大橋さんと始める新番組の予定です。
あとで読む 新型コロナウイルスのFAQ横断検索サイトを「Gyazo」「Scrapbox」のNota社が立ち上げ - 窓の杜 - 緊急事態宣言下で知っておきたい記事
fragment:デジタルツール:
デジタルツールにおいて、Aの形式でも持っておきたいし、Bの形式でも持っておきたい場合は、スクリプトを走らせるなどして、両方の形式のデータを作ればよい。
また、デジタルツールにおいて、Aのツールでも持っておきたいし、Bのツールでも持っておきたいというデータがあるならば、インポートによるデータの移行も可能だが、それよりも、まずAかBかのどちらかに入れてしまって、その後、手動でBにもコピーする、という作業を自分で行ったほうが良い。そこまで切実に両ツールでの保存を欲しているならば、という条件付きだが。
fragment:新しい思想の一歩となるような大切な気づきに関するメモ:
ソクラテスは、話し合うことを大切にした。
話し合うことは、一人ではできない。他者が必ず必要となる。
一方で、哲学の多くは、「ひとりで考える」ことが重視されてきた。ないしは、個の有り様がターゲットだった。あるいは急に大きくなって、社会や国家について論じていた。あるいは、「わたしとあなた」という形で、まず主体としての「私」があり、その対象物としての「あなた」がいる、という感じだった。主観至上主義。
はたしてこれはどこまで機能するだろうか。そうした思考に何かしらの限界があるならば、まさにそれは「ひとり」の限界なのかもしれない。
自由。
私たちは完全な自由を手にすることはできないし、手にするべきでもない(ホモ・デウス)。どこまで言っても、私が私である限りは、完全な自由に接することはない。どこかしら不自由さが残る。
その不自由さとは、つまり他者の存在だ。私が私であることと、そこに他者が消し切れずに入り込むことは同値である(西田哲学?)。
他者の哲学。他者からの哲学。
とりあえず、レヴィナスを読まないと。
あとで読む 自己もまた、このような他者もしくは世界なしには決して存在せず、これらからの抵抗を受けながら存在する | きょうのことば | 読むページ | 大谷大学
11:00
妻の昼食準備
push 『意志と創造の哲学 〜逸脱・誤配・越境〜』
12:00
NL:
引き続き、第四章を書き進めます。まずは、自分が書こうと思っていることを文章にしてみます。
14:00
au スマートパスプレミアム解約
iPhoneを機種変更したときに、「もしau スマートパスプレミアムにご加入いただければ機種代金安くなりますよ(すぐに解約してもらってもいいですし)」(括弧の中は私が勝手に読心しました)ということだったので契約したau スマートパスプレミアムを、無料期間中にさっさと解約します。
電子書籍で雑誌などが読み放題などのサービスもありますが、そもそもAmazonで十分なので。
15:00
シゴタノ!ラジオ:
初収録です。
* * *
1時間半ほどしゃべっておりました。これまた長くなりました。
fragment:読者のことを考える:
「読者のことを考える」を実施しても、最終的には「読者のことはわからない」が残る。不純物ではあるが、しかしそれは「自由」をとことんまでは追求できない、という話に通じるのではないか。
17:00
NL:
明日編集者さんにメールできるように、とりあえず未処理のメモを片づけて、全体のボリューム感だけでも掴んでおきましょう。
*
だいぶメモをまとめて、1万7600字ほど。まだもう少し残っています。
* * *
さらに続けて整理して、1万8000字ほどになりました。
これで、未処理のメモはだいたい終わりです。十分に文章化できていない部分もありますが、おおまかな必要パーツは見えてきました(ただし配置はまだ見えていない)。
とりあえずは、ここまでに書いたことをベースに全体を考え直して、そこからβ稿の執筆に映りましょう。
19:00
clubhouse:
堀さんに招待頂いて、最近話題のclubhouseをやってみました。ボイスで行われるtwitterのような感じ。はまってしまうと、だいぶ時間泥棒である気がします。
20:00
家事周りを片づけます
21:00
clubhouse:
少し体験してみて、いろいろ考えました。
ボイスチャットができるdiscordと何が違うのかと思うと、非目的な集まりというかふんわりした場性みたいなところあがって、非常にTwitterに似ていると感じます。
適当に話し始める。誰かが参加してきたら、インバイトする。そういう関係性。
ただ、そこに場が発生する以上、一度入ってしまうとなかなか抜けがたい問題も同時に発生しそうです。
本日の振り返り
本日は、NL第四章のα稿を書きました。ぜんぜん未完成ですが、おおまかな素材は見えてきたところです。それをベースにして、ではこの章で何をどう書くのかを考えてみます。
とりあえず、明日に原稿送信は無理なので、また連絡が必要ですね。
あとは、大橋さんとの初番組収録でした。公開のタイミングはまだ決まっておりません。
というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。