準備をすすめ進める月曜日

9:00

おはようございます。今週はうちあわせCastあり、ブックカタリストなし、シゴタノ!あり、病院あり、メルマガあり、粗大ごみあり、といろいろスケジュールがもりだくさんな一週間の予定です。第四章の原稿送信は来週ですが、油断せずに進めていきましょう。

モーニング・コーディング:

ふと思い立って、コードの改良。

毎朝、ターミナルに「hey juiz」と呼びかけると、ダッシュボードが表示され、「今日の作業記録」のファイルが作成されるようになっている。

で、そこにgrepを合わせる。作業記録全体から未処理のタスクを抽出し、それをターミナルに出力する。

Image from Gyazo

やってみて、これはダッシュボードに表示された方がよいきもしたが、とりあえず使い心地を確かめていこう。VS Codeに新しいウィンドウを作ってもいいし、可能ならば、VS Codeの検索結果を表示させてもいい。

とりあえず、この仕組みができたら、一日一回必ず、未処理のタスク一覧を目にすることになる。それが存外に大切っぽい。

コードは、単にPython内でgrepを走らせているだけ。

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grepcode = 'find /Users/Tadanori/Dropbox/logtext/2021 -type f | xargs grep  -E "\\* \\[ \\]"*'

proc = subprocess.run(grepcode, shell=True, stdout=sys.stdout, stderr=sys.stdout, text=True)

10:00

NL:

昨日書いた手書きメモをWorkFlowyに起こします。

あとで読む 足を進めるのは意志かもしれないが、顔を前に向けるのは希望だと思う話 - 日記同好会

Image from Gyazo

作業環境。

Image from Gyazo

やはり、パソコンと合わせるならリングノートがよい。

* * *

第四章のファーストテキストファイルを作り、epigraphの案と、冒頭の書き出し部分だけ少し書きました。まだ頭の中はぜんぜん整理できていませんので、まずは思いつくことを書き出すことから始めます。

世界を愉しむ研究ノート:

というタイトルのnoteマガジンを作ります。

* * *

作りました。

世界を愉しむ研究ノート|倉下忠憲|note

記事はこれから書いてきます。週に一回書ければいいですし、原稿が差し迫っていないときはもう少し書ければいいです。

11:00

妻の昼食準備など

12:00

NL:

カードと向き合います。

15:00

R-style

を書きます。

* * *

書きました。

清貧であるのはよいとしても – R-style

16:00

substack:

書きました。

悩みを移し替えること - Rashita’s Newsletter

17:00

book:read:『英語独習法』:

冒頭からかなり面白いです。

19:00

Book:read:GEB:

数学者が二つの既知の構造の同型対応を発見すれば、それは喜びをもたらす。それはしばしば「青天の霹靂」であり、驚嘆の源となる。