の作業記録
ゆっくりしたい日曜日
- メルマガ配信予約
- 自分の過去のツイート(沈黙と発言すること)を探す
- シゴタノ!ツイート
- slack巡回
- イラストの練習
- 課題図書読書
- NL+第四章のメモ書き
9:00
おはようございます。本日は午前中にメルマガを仕上げて、残りはゆっくりすごそうと思います。
book:read:『哲学トレーニングブック』:
第六章の「行為に関する内的視点と外敵視点」がたいへん面白いです。きちんとまとめておきたい。
シゴタノ!日曜日分:
10:00
妻の朝食準備など
メルマガ配信予約:
昨日書いた原稿の読み返しからスタートです。
* * *
1時間30分ほどかかり、読み返し&配信予約が終わりました。
あとはゆっくりしましょう。
12:00
book:read:『哲学トレーニングブック』:
p.134
何かに気づく以前には、気づいていないことに気づいていない──これからも思索を続けねばならない理由のひとつである。
自由意志は虚構である、という野矢茂樹の言説の検討。「世界は自然的現実から成るわけではない」。実数と虚数。自由の条件。「そうしなかったこともできた」。世界が虚構的部分を含む。他行為可能性。シナリオ、意味付け。物理世界に所属しえない要素。
この意味で野矢は「非現実の可能性が、現実の運動に対して「Bをめざした」のか「Aから逃げ出した」のかという行為としての意味を与える」と言う。
根源的虚構。
現実の一通りの事実だけでは人間的世界は作られておらず、むしろ人間は諸々の虚構が可能にする意味空間のうちでも生きている、と。そして「……だったとしたら……」という反現実的な他行為可能性は、根源的虚構として、人間的世界の重要な部分を形成しているのである。この意味で、私たちは自由「である」、と言える。あるいは、虚構的自由は人間的生にとって構成的、とさえ言えるのである。
push 楽化主義についての並行執筆、R-style,note,メルマガ
彫琢(ちょうたく):宝石などを、きざみ磨くこと。比喩的に、文章を磨くこと。
18:00
2021年のR-style:
なんとなく今年のブログ運営の方向性が見えてきた。方向性というか「進みたい方向」が近いかもしれない。
まず、R-styleでは、「楽化主義」について書いていこうと思う。どのくらいのスパンになるのかはわからないが、毎日更新ではないので、きっと長くなるだろう。それで構わない。
ついでnoteでは、「楽化主義のための研究ノート」をマガジンとして書いていく。あるいは「世界を愉しむための研究ノート」でもいい。愉化主義という言い方もあるな。それはともかく。
こちらでは、既存の資料を読み込んでいく文章を書いていく。これは『哲学トレーニングブック』に触発されたもの(この本はnoteの連載をまとめてある)。
この二つが基本的な柱になる。
本の情報はhonkureとブックカタリストで、tipsやニュースはScrapboxで、少しまとまった文章は現在構想中のサイトに、という感じ。
メルマガは、「執筆家としての活動」を中心に「書く読む考える」を展開していく。あと、2021年の1月のように、一定の共通するテーマについて掘り下げていく書き方も面白そう。
ニュースレターは、不調のときの話と、やがて悲しきインターネットについて書く。
デジタルノートに関する話はシゴタノ!に。
以上をいったん整理しておく必要があるだろう。
とりあえず、重要なのは「楽化主義」についてである。これが本丸で、それ以外は補佐的な位置づけになる(はず)。あと、はじめからテーマがあるので、それについて本を書くつもりでやる。そういう決意が今まで少なすぎたので、それは反省しておく。僕らの生存戦略も、断片からの創造も、そういう決意の少なさによって、結局本にまとめきれていない。
19:00
NL:
第四章のメモ書き。
* * *
手書きで簡単に。
これはまたWorkflowyに移します。
20:00
book:read:GEB:
p.62まで。
21:00
本日の振り返り:
本日はそこそこゆっくりできました。今年の方針もゆったりと見えてきたので、なかなかグットです。明日からも頑張っていきましょう。
というわけで、本日は閉店がらがらです。
お疲れさまでした。
