ゆっくりしつつポッドキャストな日曜日

10:00

おはようございます。本日も寒いですね。

今日は午前中にメルマガを配信し、午後からは臨時のポッドキャスト収録です。

KDPサポートからメール

どうもepubファイルのcover,jpgに破損があるらしく、それが原因だった模様。

とりあえず、この問題から解決にあたります。

* * *

まず、.epubファイルを.zipに拡張子を変えて解凍してみる。

すると、普通は一ファイル二フォルダくらいの構成になるのだが、「mimetype」のファイル一つしか出てこない。こりゃだめだ。

これがRe:viewで作ったもの全般に起こるのか、それとも今回だけなのかは、どうやって調べるか。

普段Re:viewでepubを作っているメルマガの原稿を解凍してみればいい。

同じようにファイル一つしか出てこなかった。なるほど。

* * *

いったん、Re:viewとKDPで検索してみる。

Amazon Kindleの電子書籍を作成する方法 | ある計算機屋さんの手帳

Re:VIEWでEPUBを出力してmobiに変換する。 - 青空な日々

epub直接ではなく、mobiを経由するという方法がいくつか見つかった。

あるいは、まず間違いなく大丈夫であるでんでんコンバーターを利用するか。

Re:viewの記法とマークダウンの記法は同じではないが、置換すればだいたいは対応できると思う。文字数も今は10万字以内だ。

さて、どうするか。

mobiを作ったとして、そのmobiファイルが破損していないかをepubのように調べられないば、今回のようなトラブルが起きたときに、また時間がかかる。epubで一発ならば、問題ない。

KDPの登録画面では、きちんと閲覧できたいたから大丈夫だと思っていたが、その論法は通用しないらしい。

* * *

とりあえず、Kindle Previewをインストールしてmobiを作ってみる。

* * *

作ってみたら、「出版にはもとのepubファイルを使ってね」と警告が出てきた。なんじゃそれ。

ということは、メルマガのepubファイルはRe:viewで良くても、出版のepubファイルにはRe:viewは使えない、ということだろうか。

ふむ。

* * *

review/customize_epub.ja.md at master · kmuto/review · GitHub

ただし、Re:VIEW の生成する EPUB は、ファイルやフォルダの構成、スタイルシートの使い方などにおいて電書協ガイドラインには準拠していません。

準拠してないんか〜〜い。じゃあ、ダメじゃん。

ここにmobiファイルに変換せよ、とある。なるほど。この変換でフォルダを作るのかな。

とりあえず、一度mobiファイルに変換してアップロードしてみよう。それでダメだったら、もう諦めてKDPはでんでんコンバーターでいきます。あるいは別の方法を探します。

* * *

もう一度「出版ボタン」を押しました。とりあえず待ちましょう。

シゴタノ更新されております

2021年は「デジタルノートテイキング」連載を始めます | シゴタノ!

11:00

メルマガの読み返しを進めます

待ち時間の間にメルマガ作業を進めます。

* * *

読み返しも終わり、配信作業も終わったのですが、間違えてnoteで予約ではなく即時配信してしまいました……。

まあ、読者さんが損するようなことではないので一応OKとしておきますが、有料マガジンの記事は、一度公開してしまうと、下書きに戻せないんですよね……(全面的に私が悪いわけですが)。

何かしらの作業をしているときに、自動的に表示されるチェックリストがあればいいのですが。

12:00

家事周りを先に片づけます

あとで読む オープンハウス2010:「ネット社会における評判と信頼」山岸 俊男 - YouTube

なんか発売されておりましたが、とりあえず先に家事を片づけます。

Amazon.co.jp: ライフハックの道具箱 2020年版 eBook: 倉下忠憲: Kindleストア

15:00

うちあわせCast収録します

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はじめての、三人での収録でした。

16:00

ライフハックの道具箱:

先ほど受信箱に「販売がスタートしたよ」のメールが届いておりました。

KDPの登録画面でも「販売中」に切り替わりました。つまり、mobiファイルに変換すればOKということになります。

ただし、このmobiの対応がいつまで続くのかはわからず、またEpubでのデザインが完璧に再現される保障もないので、このままRe:viewで続けていくかどうかは少し考える必要があるでしょう。

17:00

Alexaにお願いできること - 倉下忠憲の発想工房

push 同じ趣味を持つ人は遠くにいる

push 可能性と起きたことは「同じ種類」の物事ではない

push 馬鹿馬鹿しいことからはじめなさい。ゴールからははじめない

チェックリストアプリ:idea:

たとえば、何かしらのコマンドを打つと、一緒にそのアプリも起動する。メルマガのepubファイルを作成するコマンドと、そのアプリが一緒に起動されて、メルマガ配信にチェックしたい項目をチェックリストの形式で表示してくれる。

PythonでGUIのアプリケーションが作れればいい。Xcodeでもいいが、勉強しなければならないことがたぶんむちゃくちゃ多い。でも、一度チャレンジしてみてもいいかもしれない。

テキストファイルでリストの項目を作っておき、それを読み込んでリストを作る。テキストファイルが大元で、アプリ上のチェックリストがインスタント、という関係。

push 量子日記

19:00

書きたいことメモの整理:

テキストファイルに存在していた「企画案」の内容をScrapboxに移動した。

さらに、いくつかのアイデアの断片もScrapboxに移動した。具体的には一年のテーマページに移動した。

本を読み、本を作る一年 - 倉下忠憲の発想工房

これまで管理の仕方をいろいろ考えてきたが、このやり方が一番しっくりくることがわかった。

まずざっとメモを書き並べてある程度のグループができたら、それをページとして切り出す。で、ポイントは、ページAとページBが上のページに並んでいても、ページAの中にページBのリンクがあっても気にしないこと、というか、関連性があるならば、積極的にリンクを作っていくこと。いわば、ツリー構造を無視すること。あるいはリゾーム構造にしていくこと。そうすれば、企画案の重なりについての悩みは消えてなくなる。重なっているならば、重なっていることを明示すればいいだけなのだ。

同じことは、ページの中の記述にも言えて、ページAからさらに切り出してもいいし、そうして切り出したページCが、一年のテーマページに並んでいても良い。これまで、それを揃えようとしていたから、いろいろちぐはぐした感じがあったのだ。

とりあえず書き、関連することをつなげていく。そういう書き方をしていく。あと「知的生産について」などのように、そのテーマのメモを集めるページも作った。これは「知的生産」というページとは役割が異なるはずである。

20:00

家事周りを片づけます

21:00

うちあわせCast配信されました

第五十五回:大橋さん&ゆうびんやさんと日記について by うちあわせCast • A podcast on Anchor

ぜんぜんゆっくりしていないことに気がつきました。

22:00

本日の振り返り

本日は、ようやくKDPの本が出版になりましたが、いろいろあったので、告知まではできませんでした。それは明日に回しましょう。

とりあえず、気持ち的には一段落できそうです。

あと、noteで配信ミスをしたので、それをなくすためにチェックリストアプリを作ってみたいところ。これは広く有用に使えると思います。とは言え、原稿作業が優先ではありますが。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。