ポッドキャストを収録する金曜日

10:00

おはようございます。

本日は午後から臨時のブックカタリストの収録があります。午前中は、書籍執筆とシゴタノ!の執筆ですね。

fragment:理想と現実の明滅

主義主張を見つめるあまり現実が見えなくなる。

たぶんルビンの壺みたいなものなのだろう。

理想と現実の明滅を劣ったもの不純なもの進歩が足りていないものとして却下すること。

これもなめらかさへの抗いだろう。

fragment:デジタル情報ベースツールで気になる点

あとで読む+

アイデアメモ+

11:00

シゴタノ!

毎年おなじみの年末記事を書きます。

* * *

書きました。日曜日に更新される予定です。

ブックカタリスト:第三回用メモ:

功利主義

一つは、何かの行為を「よい」とか「悪い」とか評価する際に行為の結果を重 視する「帰結主義」。二つ目は、この帰結=結果の中で人々の幸福を重視する「幸福主義」。三つ目は、全体の 幸福を考える「最大多数の最大幸福」、そして最後は、一人を一人以上には数えない「公平性」だ

功利主義とは何か | 哲楽

十八世紀のイギリスのジェレミー・ベンサム。総和主義とも呼ばれる。「最大多数の最大幸福」と呼ばれることもあるが、正確には「最大幸福」。

功利主義においては効用は比較可能であると仮定される。ベンサムは快楽・苦痛を量的に勘定できるものであるとする量的快楽主義を考えた。これに対し、J.S.ミルは快苦には単なる量には還元できない質的差異があると主張し質的快楽主義を唱えたが、快楽計算という基本的な立場は放棄しなかった。

快楽主義型(幸福主義型)功利主義、選好充足型功利主義(選好功利主義)

また、最大幸福原理を個々の行為の正しさの基準とするか一般的な行為規則の正しさの規準とするかで、次の二つに分類される。行為功利主義・規則功利主義。

総量功利主義と平均功利主義、量的功利主義と質的功利主義

政治学の場面ではジョン・ロールズやロバート・ノージックら社会契約論の系列からの批判がある。『正義論』

「快」や「苦」を「強さ」「持続性」「確実性」「遠近性」「多産性」「純粋性」「それが及ぶ範囲」という七つの尺度で測り、ひとりひとりの快と苦の量を全員分足し合わせる。

産業革命(さんぎょうかくめい、英: Industrial Revolution)は、18世紀半ばから19世紀にかけて起こった一連の産業の変革と、それにともなう社会構造の変革のことである。

14:00

ブックカタリスト:

収録します。

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1時間半ほど話していました。

16:00

NL:

原稿を書きます。

20:00

book:read:end:『「分かち合い」の経済学』

序盤は少しもたついていましたが、中盤から後半にかけて面白くなってきました。

また、読書メモなどをまとめたいところです。