第三章を書き進める木曜日

9:00

おはようございます。クリスマスイブですが、もちろん今日も仕事です。

第三章の原稿を進めて、できればR-styleに記事を書きたいところです。

シゴタノ!:

1/3の更新はお休み。

メモリスト+

NL:

原稿の方向性はOKでしたが、技法としてとりあげたもののネーミングがもうちょっとピリっとしていたほうが良いのではないか、とのこと。確かにその通り。

第三章以降の執筆では、技法のキャッチーなネーミングを意識すること。加えて、第二章の技法もキャッチャライズ(適当に作った言葉)しておくこと。

* * *

では、第三章の最初の書き下ろしを進めます。

* * *

一時間ほどで、3000字進みました。もう1000字進められれば、倍くらいのペースになるのですが、とりあえずはこれでも十分でしょう。

冒頭を書き下ろし、冒頭に何を書いたらいいのかが少し見えてきました。やはり書いてみないとわからないことはたくさんありますね。

10:00

fragment:成長するテキストファイル名

NLではバザール執筆法を実施している。バザール執筆法では、最低でも2~3回の書き直しが行われる。基本的に一回目よりは二回目、二回目よりも三回目の方が完全稿に近づける(しかし永遠に接することはない)。

で、それぞれの回の原稿は、基本的にまったく別物である。比喩的にではなく、実質的にほとんどことなる文章になっている。

問題はその管理だ。

少なくとも、この段階の原稿はGit的な差分管理はあわない。なにせ、すべて別の原稿なのだから。

同様に、ファイルをコピーして、日付だけを新しくするやり方もそぐわない気がする。

これだと「同じ原稿」の新旧を並べているように思うが、実際はぜんぜん別物なのである。

というわけで、テキストファイル名を成長させるようにした。具体的には以下のような遍歴を辿る。

下に行くほど完全稿に近づき、日付が付いているものは編集者さんに送信できるレベルのものとなる。このレベルになると、Git的な差分管理は役立つが、しかし、残りの章の状況によってはまた大きく変わるかもしれない。そのときは、また別の名前を当てることになるだろう。

ポイントはおわかりのように「名前が長くなっている」ことだ。これでFinder上で言葉の意味を介さなくても、視覚的にどれが完全稿に近いのかが了解される。そういう小さい話が個人的には大切だと感じている。

11:00

妻の昼食準備など

12:00

シールをプリントアウトしました:

◇ネットワークプリントでシールを印刷する - 倉下忠憲の発想工房 https://scrapbox.io/rashitamemo/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A7%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E5%8D%B0%E5%88%B7%E3%81%99%E3%82%8B

ブックカタリスト:第二回:読書メモ

メモのテキストを起こします。

13:00

beckさんのsubstackに返信します

理屈を休ませ体の声に耳を傾けること - Rashita’s Newsletter

14:00

book:buy:『ランキング 私たちはなぜ順位が気になるのか?』

Image from Gyazo

fragment:容

15:00

R-style:

Christmas用のストーリーを書きます。

* * *

描きました。

Rashita’s Christmas Story 12 – R-style

17:00

book:quote:『初秋』

「自分がコントロールできる事柄がある場合は、それに基づいて必要な判断を下すのが、賢明な生き方だ」

20:00

家事周りを片づけます

コンビニBlog更新します

:: ファミペイアプリで公共料金などの支払いが可能に | コンビニBLOG ::

21:00

本日の振り返り

NLは今日から第三章の書き下ろしがスタートしました。全体の構造はぜんぜん見えていませんが、とりあえず三千文字とスタートは順調です。

その他は、いろいろ書きました。今日はひさびさにたくさん書きましたね。あとはコード書きも復活させたいところです。

というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。