の作業記録
第三章の準備を始める水曜日
- NL:第三章のカード整理
- 15:30~ 心療内科
- substack
- ブックカタリスト第二回の読書メモ作成
- Scrivenerのボード機能を紹介する動画を作成する
9:00
おはようございます。
昨日はひさびさに長距離走を走ったような気分でした。これまでずっと、一日あたりのプロジェクト着手時間を短く限定していたので短距離走的感じなのですが、昨日は一日同じ原稿を触っていたので10kmを走破したような感じです。毎日その感じを続けたら、もう少し早い執筆になりそうですが、やはり全体のバランスは悪くなりますね。
あとは午後から心療内科なので、午前中に大切な仕事は進めておきましょう。
メモリスト+
- ニューカム問題
- 新しい飲み会のスタイル
- 科学の冗長性と死に至らない感染
- 冗長なほん本とそこで語られる言葉にはならない理解
- マス対応ってそんなに必要ですか? » R-style
あとで読む+
- サルの社会から学ぶ、他者との向き合い方 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
- 2021年の手帳をまとめて3種:ジブン手帳Lite mini/Rollbahn LOG CHART/Edit手帳 B7変型: tadachi-net 出張所
- タスクベースUIとCQRS - Qiita
- [書評] 不寛容論: アメリカが生んだ「共存」の哲学(森本あんり): 極東ブログ
buy:文房具:ジェットストリームエッジ3色:
買いました。
[書評] 不寛容論: アメリカが生んだ「共存」の哲学(森本あんり): 極東ブログ:
[書評] 不寛容論: アメリカが生んだ「共存」の哲学(森本あんり): 極東ブログ
真に寛容であろうとすることではなく、寛容していないにしても共存できる道を探ること。
企画案:うちあわせCast本:
うちあわせCastの内容は、本にするくらいの内容である、という感想を昨日いくつかいただいて、仮に本にするんだったら、どんな切り口になるだろうかとちょっと考えてみたくなりました。
- タスク管理
- 本作り
- 情報環境(知的生産環境)
- 仕事について
あたりの話が多いでしょうか。逆に、本の話はほとんどしてませんね。
作業環境:課題:少し考えておきたいことをどう管理するか
現状の体勢は、フロー重視できわめてうまく言っている。しかし、完全なフローというのではなく、作業記録の頭に「リスト」(パーマネントリスト)という固定的なものを置き、その下に作業記録が時系列に並んでいる。つまりハイブリッドだ。
では、メモ管理はどうか。fragmentで検索すれば、これまで書いてきた短文はすべて検索できるが、それとは別の場所に何かを置いておくことは可能か。
fragment:フォロー買い:
何回かに一回、それこそ5%くらいの確率で、たまたま目にした、自分ではまず買うことがない本を買うことがある。著者買いでもなく、出版社買いでもなく、フォロー買い。
10:00
今日の落書き:
NL:第三章のメモ作成:
流れなどまったく気にせず、第三章に使えそうなネタをWorkFlowyに書きつづっていきます。
fragment:秩序を維持するためのコストの軽視:
自由放任に舵を切ったとしても、それで自由が実現されるとは限らない。むしろ、新たなルールが無自覚に求められてしまうことの方が多い。その新しいルールが前にあったルールよりも良いものとは限らない。ということが、今のWebコンテンツの状況ではないか。
自由の代償というよりもしかるべき秩序を維持するためのコストを軽視してしまった感じ。
idea:フラクタル・ハイブリッド:
という概念を思いついた。
弁証法に似ているが、問題を「解消」させない点が異なるだろう。
妻の昼食準備
12:00
Kindleセール:
Kindle本 年末年始キャンペーンですね。
13:00
経理周りの作業を
作業と作業の合間にやっておかないと後でえらいことに。
14:00
book:quote:『すごいブレスト』:
もともと突飛なアイデアを出すのが得意な、囚われのないタイプの人は普段通りにアイデアを出せばいいのですが、そうでない人は少し苦労するかもしれません。特に、「自分は堅実なタイプだ」と思ってる人に「突飛になれ」といっても無理があります。 そんな人は、「あえて使えそうもないアイデアを何も考えずに列挙する」ことを試してみてください。まったくテーマとは関係ない言葉を無理やり組み合わせてみるなど、強制的に突飛になってみるのです。
book:quote:『勉強の価値』:
何故役に立たないかといえば、多くの人は、楽しさを求めているのではなく、楽しくなる「方法」を求めているからだ。勉強が楽しくなる、勉強を効率良く行う、といった「方法」は存在し
作りたいものとは、「作りましょう」と他者から提示されたものではない。そのように用意された目的は、やはり一時の幻想と
ちょっとした「雰囲気」程度なら、御膳立てされたもので体験することができるかもしれないが、それらは、あくまでも擬似体験にすぎないし、本当の楽しみの百分の一程度のものだと思った方が良い。感覚の鋭い子供たちは、この手の御膳立てを繰り返し体験させられ、「なんだ、この程度のものか」と思わされている。子供にこそ、本当のものを与えることが大事だと考えるのだが、いかがだろう
そうしたうえで、自分はこれがしたい、というものを見つける。それからが、本当の勉強の始まりである。もう、そうなれば「楽しさ」というエネルギィによって、たとえ誰かに止められても前進し続けることになるだろ
15:00
病院にいってきます。
* * *
今回も変わりなく、とりあえず来年の二月までは同量の投薬を続けて、三月から減薬し、その状態を見て、完全に止める、という流れの予定で。あともうちょっとですね。
16:00
Honkure:
独学大全に想う、シリーズを書きましょう。
* * *
書きました。
substack:
ひさびさに書きます。
* * *
WordPressの呪縛 - Rashita’s Newsletter
17:00
substackblog:翻訳:
Substack’s view of content moderation - 倉下忠憲の発想工房
19:00
動画:Scrivener:
ごく短いコルクボードの紹介動画を作りました。
Scrivener 3 のコルクボード機能について - YouTube
「一分間ライフハック」とでも名づけましょうか。
20:00
家事周りを片づけます
二日ほどほったらかしにしていたので、いそいそと片づけます。
21:00
NL:
編集者さんからメールが返ってきました。第二章の方向性はだいたいOKとのこと。これで一安心です。
第三章以降は、第二章と同じテイストになる予定なので、同じような感じで進めていけると思います。だいたい一つの章に二週間とちょっと。それを第七章まで繰り返していき、最後にきちんと原稿を直して脱稿、というのが現状の見通しです。通院が終わるのが先か、原稿が終わるのが先か、ですね。
とりあえず、引き続き第三章を頑張りましょう。
というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。

