の作業記録
メルマガを書く土曜日
- メルマガ(前半)
- メルマガ(後半)
- メルマガはじめに
10:00
おはようございます。本日は、第二章の原稿を直したいところですが、とりあえずはメルマガを書くところからです。今年もあと二号で終わりですね。
メルマガ(前半):
書いて行きます。
40分ほどで、3500字書きました。一つ目の連載は終わりです。
app:iOS:buy:1writer:
Dropboxのテキストファイルを操作するために1writerというアプリを導入しました。Dropboxアプリでもテキストの編集はできるのですが、マークダウンの補助などはないので(そりゃそうだ)、その目的でアプリを導入した次第です。
とても便利なツールですが、アイコンが赤いのがいまのところ難点ですね。
11:00
腕時計のバンドを交換しました。3000円くらい。
12:00
メルマガ(前半)続けます
* * *
2600字ほどの原稿を一つ書きました。トータルは、6100字ほど。これで前半は終わりです。
13:00
メルマガ(後半)を始めます
* * *
40分で2800字ほど書きました。三つ目の連載が終わって9000字くらい。また微妙な長さに……。
14:00
メルマガ(後半)を続けます
短めに何か書きましょう。
* * *
短めに1500字ほど書きました。これで後半も終わりです。あとは「はじめに」ですね。
15:00
メルマガ「はじめに」を書きます
まずは一週間のツイートの振り返りから
* * *
休憩を挟みつつ、なんとか「はじめに」も書き上げました。1万3000字ほど。あとは、明日読み返して配信予約です。
19:00
あとで読む+
20:00
book:read:end:『ゲンロン戦記』
ともかく面白い本でした。経営についての話であり、哲学書であり。
自分の活動についてもいろいろ考えさせられることが多かったです。
book:buy:『勉強の価値』
最近独学やら勉強やらの本を読んでいるので、この本も読んでみます。
21:00
org:
買った本やら読んだ本のリストを地道に手作業で更新していくことにしました。
fragment:乗り遅れること
いろいろなものに乗り遅れていきたい。あるいは見送っていきたい。
メモリスト+
- 本を読む多様な面白さについて » メルマガ
- 骨太な意見はどれも皆同じだが
- 悩むことはそんなにわるいことか
fragment:修辞疑問としてのなぜが出てしまうこと
人を批難するとき、つい「なぜそんなことをしたんだ」と口をつくことがある。別に理由を聞きたいわけではない。むしろ理由を述べられたら、さらに怒りが増すことは想像に難くない。そういうのはやめた方がいい、というのはまっとうな話なのだが、むしろそのような怒りに駆られているときにすら、「なぜ」という言葉が口をついてしまうことが人間の人間たるゆえんではないか。
ホモルーデンスとかホモサケルとかさまざまな呼び方があるが、「問うてしまう人」というのが、文明を築き上げてきた人類史を振り返ってみると適切な呼び名ではないかという気がしてくる。
私たちは「わかる」を欲する。謎を見つけてしまう。そうせざるを得ないかのように。
その心の動きが哲学を作り、科学を発展させてきた。私たちが「なぜ」を手放すとき、人類の歩みもまた止まってしまうだろう。それは個人レベルにおいても言えるかもしれない。
22:00
今日の振り返り
本日はメルマガを書き上げました。あと読書も進みました。おかげで第二章の原稿は手直しできていませんが、それはよしとしておきましょう。
こつこつEvernoteをリスタートしております。並行してメインアカウントのノートの整理も行いたいと思います。
というわけで、そろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。
