原稿を書く水曜日

10:00

明日第二章の原稿を送信する予定でしたが、現状ではとても間に合いそうにありません。

fragment:コンプレックスライフ

「シンプルライフ」的なものはよく見かけるが、むしろ逆に「コンプレックスライフ」的なものを提案するのはどうか。

シンプルなものに向かうとは、多様性の否定ではないか。少なくとも、気にくわないものを目の前から排除する動きには違いない。個人の生としてはそれでよいのかもしれないが、全体の最適としてはどうか。

シンプルさの追求は、物差しの貧しさにもつながる。これからの時代はむしろコンプレックスで、ミックスドなライフを志向すべきではないか。

NL:

まずは1000字書き足しを目指します。

* * *

500文字書けました。トータル2800文字。

12:00

作業記録:買った本の記録

買った本などが自動的にリストになってくれたら便利だな、と考えていましたが、よくよく考えたら、自分が買った本のリストを作るくらいは、自分で手間を掛けてもいいんじゃないか、そういう手間すらもおしむのは間違った効率化ではないかという気がしてきました。生き急ぎすぎ。

一応、「book」と「buy」で作業記録を検索すれば買った本の一覧はテンポラリーリストになります。あと、「buy」だけで検索すれば買ったもののテンポラリーリストになります。こういう柔軟なスタイルは、大変便利です。でも、それはそれとして、リストを作りたい気持ちもあります。不思議です。

book:buy:『ヒューマン・ネットワーク』

Image from Gyazo

fragmenet:コンビニとウーバーイーツ

ようやくコンビニが、本部と加盟店の力関係の非対称性がかなり強いということが社会的に問題視されるようになってきたのに、そうこうしているうちにほとんどまったく同じ構造のウーバーイーツみたいなものが盛り上がっている。

コンビニと違ってウーバーイーツはいつでも辞められるから傷は浅いといえるが、それでも何か問題が起きたときに、ウーバーイーツが保障してくれることはない、という点で一方的に配達者がリスクを強く追っている点は否めない。

ごく普通に考えて、企業が背負うべきコストとリスクを外部にアウトソーシングすれば、その企業の利益が上がるのは自明である。コンビニ業界が不況の中でも成長してきたのは、そうした側面が間違いなく在る(なにせ、不況の中で加盟店は普通に潰れてきたのだから)。ウーバーイーツでも、おそらく同種の構造があって、それが個々人において最適な選択をもたらすにしても、社会全体で見たときに最適とは言いがたい状況をもたらしてしまうだろう点は危惧しておくべきだろう。新自由主義が俎上に載せたがらない問題点である。

13:00

NL:

続けます。

とりあえず、書きたいところから書き足していきましょう。

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fragment:デジタルでいかに考えるのか:

テンポラリーリストとパーマネントリスト

ストリームとライブラリ

あとで読む+

14:00

Evernote:

まっさらな状態のアカウントを一つ作りました。

新しいEvernoteのスタートです。あるいはリスタート。

15:00

NL:

引き続き書きます。

* * *

なんやかんや書いて、5700字くらまで増えました。だいたい3400字くらいなので、あと600字で今日のセルフノルマはクリアですね。あともうちょっと。

17:00

NL:

引き続き書きます。

* * *

6500字まで書けました。2300字スタートなので、4200字の進捗です。なんとか今日のセルフノルマはクリアできました。

19:00

R-styleを書きます

フラクタルに現れる時代の精神性 – R-style

コンビニBlogを書きます

:: ローソン、年末年始はほぼ通常営業に | コンビニBLOG ::

20:00

ブックカタリスト用読書メモ:

『独学大全』 - 倉下忠憲の発想工房

家事周りを片づけます

21:00

今日の振り返り

本日は、なんとかセルフノルマをクリアできました。大きなトラブルがなければ、なんとかやれるだけの作業量という感じですね。

その他ブログも更新できましたし、明日のポッドキャストの準備もできました。その他のプロジェクトについてはまったく触っておりませんが、書き下ろしに注力しているときは、これぐらいが限界なのかもしれません。あと、家事周りもガツンと片づけました。

とりあえずはOKという感じです。

というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。