原稿を書く木曜日

9:00

おはようございます。うちあわせCastの収録が火曜日に移動し、ごりゅごさんとの二週間に一度のポッドキャストが木曜日になったので、木曜日は二週間に一回ノールーチンの曜日となりました。

この辺の作業の割り振りも再調整が必要ですね。

とりあえず、今日も原稿を進めていきましょう。

10:00

fragment:noteやcakes:

ここ最近、cakesがよく炎上している。もちろん問題もあるのだろうだが、叩いて問題ないところを叩いておこう、という運動には参加したくない。

で、それはそれとして、そういう動きがあるからnoteを離脱する、というやり方が本当に効果的なのかはちょっと考えてみたい。

たしかにそうすれば、自分の手は汚れないだろう。しかし、そうした場はあいかわらず残り続けるのだ。それって、結局目に触れないところに移動させたことと変わりないのではないか。

『独学大全』が、真っ向からビジネス書として書かれたように、その分野に問題を感じているならば、その土俵から降りてはいけない気がする。

だったら、noteで真っ向なコンテンツをぶつけ続けていき、その土壌を変えてやる、くらいの気概が必要ではないか。そういうコンテンツの方が、noteというプラットフォームに利益があるのだと示せれば、必然的に向こう側の優先順位も変わってくるだろう。

無論、そんなことは容易く実現できることではないが、それは行動を起こさない理由にはならないはずである。

NL:

1000字書き足します。

* * *

1000字書き足しました。

11:00

妻の昼食準備など

12:00

NL:

続きを書き足します。

* * *

1600字ほどを書き足しました。全体は14000字ほどです。

あとで読む+

13:00

『Re:vision』:

chap05を読み返します。

* * *

文章はともかくとして、話の流れに整合性がないので、それを整える必要がありそうです。

というわけで、テキストエディタからいったんWorkFlowyにコピペしてみました。

単に全体を俯瞰するだけならば、VS Codeのアウトライン表示で十分なのですが、今回は入れ換え作業が発生しそうなので、WorkFlowyにしました。

単純にコピペすると見出しの設定が面倒なので、本文行の行頭すべてに全角スペースを挿入してからコピペしました。

1
2
^([^=])
 $1

見出し行はすべて「=」で始まっているので、=がついていない行のすべてに全角を入れる正規表現による置換です。

コピペが終わったら、command + zで、テキストファイルの方は通常の状態に戻しておきます。

* * *

アウトライナー上では、本文を折り畳み、見出しレベルだけを表示させます。本文は見出し一つに統一しているので、一つのラインに並びます。

ここからが思考の領域です。話の先頭に持ってきたほうが良さそうなもの、つながりがナチュラルで強力なもの、サビとなるものを見つけていきます。

* * *

全体的に読み返して、単なる修正や文章の入れ換えレベルではどうしようもないことがわかったので、既存の文章を活かしつつも、基本的には書き直す感じで進めていきましょう。

15:00

コンビニBlogを更新

しようかと思ったら、サービスがメンテ中。

メンテ中なら仕方がない。

びっくら本ピックアップ

ブクログを振り返りながら、紹介したい本をピックアップしましょう。

漫画をほぼ登録していないので、そこは記憶頼みになりますが。

* * *

とりあえず、11冊選びました。

紹介記事そのものは、また別の日に書きます。

16:00

book:buy:『ゲンロン戦記』:

Image from Gyazo

book:buy:『すごいブレスト』:

Image from Gyazo

20:00

コンビニBlog更新:

『ライフハックの道具箱』:

数十文字書き足しました。

21:00

家事周りを片づけます

Honkure更新:

非体系的な書き方-独学大全に想う – Honkure

少しずつ書き足していきます。最近、そういう書き方になっていますね。

22:00

本日の振り返り

やはり文章を書く量を増やすと、運動や読書の量が減りますね。当たり前ですが。

いろいろ書きたい気持ちもありつつ、いろいろ読みたい気持ちもあって、どの辺が「よい案配」なのかは、少しずつ試してみて見出していくしかないのでしょう。

とりあえず、集中して頭を使う文章の執筆は一日4000字ぐらいが限界ラインではないかな、と最近感じております。コンビニblogとかの更新は、そういう執筆からは除外できるので、一日のデザインをそうした作業の組み合わせで行うのが良さそうです。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。