原稿を書く水曜日

9:00

おはようござます。本日は特にイベントごとはないので粛々と原稿を進めます。

fragment:新しい看板:

知的生産の技術のScrapboxとタスク管理のScrapboxはかなり情報が重複するので、統合した方がいいのではないか、という気がしてきた。

というか、この二つを統合しうる「看板」(名札)が必要なわけだ。

階層を上がって考えること。

fragment:流行の山

自分で広告ブロッカーを使っている人が、自分のブログに広告を載せているとき、どんな心境なのだろうか。

x軸を時間として、放物線的な大きな山があるとする。

山の頂点から、少し過ぎたところでは、まだデータがないので、右肩上がりに見える。「ほら、この分野はすごいんですよ」ということに、嘘はない。でも、実際は下り坂にはいっている。

論文は、何か新しいことを付け足すために書かれる。

R-styleもそうだ。

僕がSEOにそもそも興味を持たないのは、競合のキーワードで争うという概念がないからだろう。だって、すでに誰かが書いているなら、それでいいじゃん、と思うから。

もちろん、読みたくなるようなタイトルを工夫はするが、それは「人向け」にやっているのであって、SEO対策ではない。

10:00

NL:

1000字書きます。

* * *

1900字ほど書きました。全体は8800字ほど。

11:00

『ライフハックの道具箱』:

アウトラインの肉付けを行います。

* * *

全体で40数項目となりました。一項目をごく短くする予定なので、このくらいで良いでしょう。

* * *

ためしに、一項目書き始めてみましたが、機能比較の際に表組みを使うと、iPhoneなどの環境ではめちゃくちゃ文字が小さくなる可能性がありますね。画像にするか、表組み形式をやめるか、という別の選択肢の検討も必要そうです。

12:00

いったん休憩。

15:00

fragment:知の交流

Image from Gyazo

個人的に「パーソナル」なだけの知識管理システムはぜんぜん不十分だと思う。

あと、ページ数がどれだけたくさん作れるかというのも、それ自身ではまったく意味を持たない議論。年間で本を何冊読んだか、みたいな指標と同じで。

仮説「知は接点で生まれる」。

とすれば、情報技術はノードを増やしたことで、知の発生確率を上げた、と言える。あとはそれを収穫する(あるいは変換)する技法が問題となる。今まだ追いついていないのはこの部分。

情報の生成(知的生産)もまた、一つ上の階層から見たときの手段でしかない。

16:00

作業の整理:

手持ちの作業について整理してみます。

おそらく、純書き下ろしの作業は、一日に複数個を重ねられない。よって、一日の作業デザインは、純書き下ろし+別の作業、という形が適切であると思う。

コンビニBlog

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17:00

idea:作り出す生活:

あるいは生み出す生活。

散歩しながら、ずっと、知的生産でも、情報生産でも、知的生活でも、独学でも、在野研究でもない何かはなんだろうか、自分がこれまでずっとやってきたことって何だろうかと考えたら、「創造」や「作り出すこと」という言葉に巡り合いました。

作り出す生活。クリエイティブ(クリエイティング)ライフ。

ほとんどの事柄が、この言葉に集約できそうな気がします。

このテーマについて、noteのマガジンか、substackに書いていこうと思います。

とりあえず、substackはドメインを押さえておきましょう。

「創造」という言葉は少し重たい感じがあるので、何かを添えて和らげたいところ。

「ミニ創造」とか「ちょこっと創造」とか、何かそう言った言い回し。

18:00

『Re:vision』:

最後のチャプターから読み返します。

* * *

chapter007は、見出しがなしの状態になっていましたが、他の章と粒度を揃えて見出しを設定しました。

文章も、段落のサイズを少し大きく整えました。Webに最適化された細切れの文章ではなく、長く呼んでいくのに最適なレベルに整えています。

Honkure:ミニシリーズ:独学大全に想う

計画は挫折する-独学大全に想う – Honkure

想うことを、ぽつぽつ書いていきます。

19:00

NL:

を少しだけ進めます。

* * *

1800字ほど書き足しました。トータルで1万字を少し超えたくらいです。

21:00

本日の振り返り

本日も着実に原稿を進めましたが、やはり『僕らの生存戦略』は着手できず。この辺が限界のようです。

とりあえず、メインプロジェクト+サブプロジェクト+何かしらの更新、という一日の進め方が見えてきました。それをモデルにスケジュールを組み立てていきましょう。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。