の作業記録
うちあわせCasを収録する火曜日
- NL+TCS*2(c1,2)
- 14:00~ うちあわせCastの収録
- 『Re:vision』
- 『僕らの生存戦略』+TCS*2
- R-style
- コンビニBlog
- Honkure
- 『ライフハックの道具箱』プロジェクトの準備
10:00
おはようございます。本日は、曜日を移動してうちあわせCastの収録日です。今後は、火曜日が収録日になる予定です。
ダッシュボード:
ダッシュボードは毎朝目を通すものなので、スケジュール以外にも情報を表示させたい。特に、変化がある情報が良い。
変化のある情報とは何か?
追加されたアイデアメモか、英単語などだ。
それをダッシュボードに追加するには?
今書いている、作業記録から情報を抽出してテキストファイルに転記する機能があればよい。
というわけで、モチベーションに着火されました。
とは言え、まずは、適当なファイルを作って、そこにアイデアメモを自力で追加していく形で試してみようと思います。
create new project & add new folder:
Dropbox直下に「lifehack」というフォルダを作りました。
中身はこれから考えます。
あとは、zennでいくか、Re:viewsでいくか。
* * *
いったんRe:VIEWでいくことに。
initで準備。
モーディング・コーディング:
ダッシュボードで表示させるコンテナを変更してみます。
まずは、英単語リストを表示させました。残りの「書きたいこと」がアイデアメモ的な場所になりそう。あるいは3列に増やしてもいいかも。
英単語や気をつけたいことは毎回同じものが表示されると目が慣れてしまうのでランダムに表示させたい。
あと、「書きたいこと」は原本ファイルの状況にもよりますが、頭からではなく、後ろから表示させるのがよいかも。あるいは、こちらもランダムで。
スケジュールは上からでいいし、曜日別は固定でいい。こう考えると、情報でもどのような見せ方がいいのかが異なることがわかる。
『ライフハックの道具箱』:
名前が長いので、コードネームをつけよう……と考えて、そういえば以前つけた記憶がと検索してみたらLTとつけていた。
が、二文字ばかりだと混乱するので、Toolsとしておこう。いや、そのまますぎるか。MacOSのようにイメージが膨らむ、統一的なネーミングがいいかもしれない。花の名前とか動物の名前とか。
* * *
ギリシャ神話の神の名前とかも考えましたが、あまりにも中二病っぽいのでやめておきました。軍事用語にします(あまりかわらない)。
というわけで、対外的には『ライフハックの道具箱』はプロジェクト:sentinelと名づけます。
12:00
妻の昼食準備など:
book:buy:『ゲンロン戦記』:
東浩紀さんの新刊を買いました。
読むのが楽しみです。
13:00
ポッドキャストまで原稿を進めましょう。
NL:
千字書き足します。
* * *
20分で、1000字ほど書き足しました。
book:read:start:『ゲンロン戦記』:
気になるので、ちょこっとだけ読みます。
* * *
東さんはゲンロンを「小さな会社」と呼ばれている。それは謙遜であり、一つの数字的な事実ではあるが、思想的な意味合いもある。
会社を大きくしていく、ないしは大きいことが良いことだという価値観は、資本主義の無限の拡大と呼応しており、結局は既存の競争に巻き込まれていくことを意味する。その中で、反資本主義の声を上げても虚しいだけだろうし、もっと言えばそこにある矛盾を解消できないと、加速主義的な価値観にしか逃げ道がなくなってしまう。
反スケールであること。
それはR-styleが注意してきたことであり、最近の脱大手プラットフォーム的情報発信(たとえばポッドキャストやSubstackなど)への関心の高まりとも呼応しているだろう。
14:00
ポッドキャスト収録します
15:00
収録終わりました
第五十一回:Tak.さんと効率化と残業について by うちあわせCast • A podcast on Anchor
コンビニBlogを更新します
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16:00
NL:を進めます
1000字書き足します。
* * *
1300字ほど書き足しました。全体は7000字ほど。
17:00
『Re:vision』:
Chap004だけ必要な階層が一段階違っている問題をどう解消するか。
* * *
Chap004だけ、見出しレベルが一つ深いものが必要だった。その他の章はもう一つ低い文章の方がうまく流れている。こういうときにどうするかは、いろいろ手がある。
- どちらかに揃えて、不具合がある部分を直す
- 揃っていなくても気にしない
- 全体を最適な状態に書き換える
三つ目は大手術すぎるので今回は検討しないとして、セルフパブリッシングなら二つ目の選択は十分ありえる。が、読みやすさを優先して今回は一つ目を選択した。
一つ上の構造を取り払ってみた。
もともと原稿は、5つのステップが見出し2の構造になっていて、その中身として見出し3で区切りが入っていた。で、その5つのステップを原稿の構造からは取り払った。
案外、この方が全体が読みやすくなった気がする。悪くない判断。
あとは、全体をレベル2に揃えた意識で原稿を読み返していく。
18:00
R-styleを更新します
書きました。
19:00
book:buy:『レタスクラブ 2020年12月号』
おまけのバッグに誘われました。
20:00
家事周りを片づけます
21:00
fragment:程度の問題
「タスク管理」(別の言葉でもいい)が解決できるのは、それが解決できる範囲のことであって、それさえやればすべての問題が消えてなくなると考えるのは過剰な期待である。で、そのような期待を持ってしまうと、解決できなことに遭遇したときに「タスク管理なんてやっても無駄なんだ」となってしまう。
01思考、ないしは非-程度の問題になっている。これも結局、階層を一つ上がれば整理しやすい構図ではある。
何かの作業を5分短縮できれば、一年通したとき大きな時間になる一方で、一日でみれば5分しか短縮できていないことも正しい。この二つは否定し合うものではないし、その両方を視野に収めてこそ、という気がする。
本日の振り返り
本日は、ポッドキャストの収録も行いつつ、原稿もそれなりに進みました。なんといっても、新しいプロジェクトを進めたのが大きいですね。
が、その代わり、無理な作業もいくつか出てきました。おそらくこのあたりの作業量がギリギリのラインなのでしょう。その中でなんとかやりくりしていきたいものです。
というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。


