の作業記録
原稿を進める月曜日
- substack
- R-style(びっくら)
- コンビニBlog
- NL+TCS*2(済1,2)
- 『Re:vision』(見出しレベルの修正)
- 『僕らの生存戦略』+TCS*2
9:00
おはようございます。本日は特に目立った予定はないので、いろいろ原稿を書きます。
試しに上部のリストをタスクリストっぽく運用してみます。
notionのAPIが準備中とのこと
ウィッシュリストへの登録で、「どんなものを作るつもりか」という質問項目があって、なるほど開発者向けなのだなと思った。
APIは開発者向け。
本当にそうなのだろうか。
たとえば、僕が何のツールを使うつもりもなくても、毎日のツイートをNotionに保存したいだけの用途でAPIを使う、ということが日常的な行為として考えられていないとしたら、それがまさしく現代の「パソコン」の問題なのではないかと思う。
パソコンの、非道具性。
道具について
fragment:全プロジェクトのタスクを一覧できると何が嬉しいか?
タスク管理ツールでは、プロジェクトごとにタスクを割り振って、それを「一覧」できる機能があるが、それがあると何が嬉しいのだろうか。
この点は、Scrapboxで別のページの内容がエンベッドできないことと関係している。
NL:
第二章の書き下ろしを始めます。正直このレベルのアウトラインで大丈夫なのか、と心配ですが、あまり深く考えずに進めてみましょう。
* * *
まずはファイル体制を整えました。
第二章のファイル(002.txt)を作り、ウィンドウを分割してWorkFlowyに作っておいたアウトラインをペーストしたアウトライン用のファイルを作って並べます。
この段階で、WorkFlowyのアウトラインはロックされて、もし操作する場合は、Duplicateするなり、新規作成するなりします。
書いた文字は数文字でした。
fragment:執筆の頭の中
冒頭部分を書き出そうしているときの、自分の頭の中をじっと観察してみました。
どんな話題から始めればいいかを考え、その次に続く話題はどちらの方が適切かを考えています。これを真剣にやりはじめると手が止まるわけです。
一方で、そうした判断がコンテンツの質を担保してくれることは間違いないので、一時的にその思考をオフにすることが必要なのでしょう。
* * *
アウトライン全体を見渡して、今の自分が一番言いたいことは何かを考えて、そこから続けて書き下ろしていくやり方が良さそうです。たぶん、それが一番上のような思考を一時的にオフにできそうです。
10:00
NL:
第二章を続けます。まずは1000字を目指して。
* * *
30分で1500字ほど書きました。出来不出来はさておき、筆が進んでいるのは安心材料です。
直すのは後でもできる。だからまず書こう。これが基本テーゼですね。
11:00
妻の昼食準備
若干体調が悪いとのことで、少し遅れて出勤されました。
13:00
idea:企画案:
『小説でも、ビジネス文章でもない文章の技術』
fragment:生成的ツール・システム論:
フローだけでは弱いし、それらを単につないで系にしただけでは物足りない。というより、系はもっと複雑でノイズがありカオスが含まれているはずだ。
別の言い方をすれば、あるカオスを取り囲むようにシステムを構築していけるはずだ。創造のためのシステムは。
ノイズ(カオス)のないシステムの記述からは、システムそのものを刷新していく力が見えてこない。
NL:
もう1000字を目標に書き足します。
* * *
実際はもっとかなり書き足して、合計4300字となりました。2800字ほど書いた計算ですね。
とりあえず、このプロジェクトの進捗は今日はこれで良いでしょう。
14:00
fragment:執筆の現象学に向けて
少し前までは書き下ろし=完成稿という感じで書き進めていた。とりあえず書き下ろしたら(多少の修正は必要であっても)そのまま編集者さんに送れる状態になっている、というつもりで書いていた。で、それにすごく時間がかかっていた。
しかし、そのつもりで書き下ろしたとしても、やっぱり大きな変更は必要になる、ということが経験でわかった。そこからの時間もかかるのだが、初稿に時間をかけすぎていると、この期間が短くなってしまう。
だったらはじめから書き直すつもりで書き下ろせばいい、というのが最近のスタンス。スケジュールもその書き直しを含めて組む。
完成稿ではない原稿の完成を目指して書き進めること。不完全稿の執筆。
そしてそれは、あらゆる原稿は不完全であり、一つ一つの原稿は暫定的で(いっそ偶然的な)スナップショットでしかない、という見方にもつながっていくかもしれない。
でもって、書き手の習熟度合いと共に、不完全さを許容する度合いの必要性は高まってくる、と考えられる。
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15:00
『Re:vision』:
いったん見出しレベルでchap001を見返します。
* * *
30分ほどかけて、原稿全体を見出しレベル3まで使っていたものを見出し2に統一しました。機械的に置き換えていき、見出し2と見出し3が連続している部分は片方だけを残しました。あまりに文章が短い見出し3のブロックも削除して、一つ上の階層に吸収させました。
まだ文章を読んでいないので、それぞれの区切り方が適切かはわかりませんが、それでも一つはっきり方向性が見えてきました。
問題は二つ。一つは、これまでの原稿がWebで読まれることを前提に書いていたので、どうしても一文や一段落が短く、それを本にまとめたときに、どうしてもぶつぶつ途切れた感じがしてしまう点。
もう一つ、chap003だけは、見出しのレベルが3まで必要な構造で書かれており、他のchapとの整合性がなかったこと。そのことに気がつきませんでした。
他のchapは見出し2に統一するのが難しくなかったのですが、chap3だけはどうしても残しておかないと難しい部分が残りました。つまり、そのchapだけ文章の構造が違っていたわけです。
そういう違和感は読んでいるだけではわからないので、今回思い切って見出し2に統一してみてよかったです。
よって、今後の編集方針は、文章の区切り(見出しの場所)がこれでいいのかを判断し、さらにchap3の階層をどうするかを検討することになります。方針も見えてきたので、次から作業が進めやすいですね。
15:00
R-styleを書きます
書きました。
【企画】2020年の<びっくら本>を募集します #mybooks2020 – R-style
コンビニBlogを書きます
:: ローソン、年末年始は個食強化へ | コンビニBLOG ::
16:00
作業を続けたいところですが、いったん休憩します。
20:00
家事周りを片づけます
21:00
substackを書きます
ブログが抱えた問題 - Rashita’s Newsletter
駆け足で書きました。とりあえず書けたことは大きいです。
22:00
本日の振り返り
今日はNLの原稿が進み、『Re:vision』もそれなりの進捗が出ました。『僕らの生存戦略』は進みませんでしたが、まあそれは仕方がないでしょう。
で、それとはぜんぜん別件で、今年中に一冊ミニ電子書籍を作りたい気分が盛り上がっています。スケジュール的に無茶な気もしますが、はてさてどうなることやら。
というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。
