の作業記録
シゴタノ!を書く金曜日
- シゴタノ!
- NL=>第二章アウトライン暫定固定
- NL=>第二章TCS*2
- 『僕らの生存戦略』=>第四章TCS*2
- 『Re:vision』=>chap001読み返し
9:00
おはようございます。妻は今日もお休みですが、体調はずいぶんと良さそうなので、僕はいつも通り作業ができそうです。
本日はシゴタノ!の締め切りなので、それに加えてプロジェクトをいくつか進めたいですね。
モーディング・コーディング
昨日の続きです。
現状は、記法が「¥」だけしかないので、それを増やします。
その前にちょっと考察。
- 作業記録から別のファイルに移動したいもの
- 原本ファイルには書くけど共有ファイルには移さないもの
「出費記録」はこの二つを満たします。
では、その日勉強した英単語は? 共有ファイルに移してもいいし、移さなくてもいい。こういうものが他にもありそう。ということは、共有ファイルから「隠す」ための記法と、移動させるための記法は切り分けて考える必要がある。
で、「¥」はたまたまそれを両方満たす特殊な記法だと位置づける。
たとえば、英単語などを一行ずつ移動させるか、それともあるブロック単位で移動させるか。後者の場合、記法はどのようにデザインすればいいか。
「### 英単語」のような行を見つけたら移動が始まる、とするか。
たとえば、「買った本」や「英単語」や「あとで読む」などがそうした対象になるだろう。
以前使っていた、pushのような記法も考えられる。
一回の記述で複数のものを扱う場合は、一行ごとに記法を加えていくのは非効率というか非ナチュラルという感じがする。
ということは、やはりブロック処理が必要か。
ブロックの記述は、マークダウンのみだしに対応させるとする。行末が「:」とは別の記号を使ったら、それがブロックの合図、というのはありかもしれない。
大半のブロックは、移動させないものになるだろうから、移動させるものを特別にした方がいい。
とりあえずは、実験として既存の見出し行を拾えるようにしよう。以降何が必要になるかは、そこから考える。
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blockの正規表現の段階で「英単語」や「買った本」などを区分けしてもいいが、if blockの中身でそれを区分けしてもいい。どちらがわかりやすいのかは現状分からないので、いったんスルーしておく。
問題は、blockの終わりとその間の処理をどう書くか。
現状、見出し4レベルは使っていないので、次の見出し3か見出し2が登場する行が、ブロックの終わりとなる。
それが一つの合図になるわけだが、まさにそれが次のブロックの始まりの合図担っている可能性もある。
とりあえず、それは今は考えないようにして、間の処理。
ブロックの始まりが見つかったらフラグを立てて、そのフラグが立っている間は、取得する行を特定の変数に入れて、それをあとでまとめてどこかのファイルに入れる、という形が良いだろうか。
Pythonにはswitch caseがないので結構ややこしい事になるかもしれないが、一番わかりやすい書き方だと思う。
実際の記述は明日に。
あとで読む
10:00
シゴタノ!
ひさびさにObsidianについて書きましょう。
* * *
一時間ほどで書けました。今回はフロントマターについての解説。
日曜日に公開されます。
11:00
ブックカタリスト:
話したことのまとめを記事を起こすとよいかも。
input:シゴタノ!記録部:
ブログは「いつか書く」になりがちですが、音声なら「いますぐ話せる」はずです。
対談の効用
うちあわせCastと名前のない技術
耳と目の違い
リッチなメディアとホットなメディア
NL:アウトラインの整理
ざっと書き出したアウトラインを、ざっとまとめます。
あとで読む+
idea:
- information
- intellectual
- interactive
- idea
- I
- individual
- idiot
- internet
- inspire
- item
- if
- island
12:00
お昼はきつねうどん。
13:00
NL:
もう少しだけアウトラインの肉付け。
第二章 はじめるために書く 意志と決断のノート
- なにはともあれノートを作る
- 書き出してから、歩き出す
- 何かを始めることは、何かを新しく始めること
- 行動のフレームワーク
- はじめるために必要なこと
- 決めることに不慣れな僕ら
- あまりに習慣的な
- 合理性は「外」に向けて発揮される
- 決断するためのリスト
- 脳は省エネ指向
- リストについて
- タスクリスト(ToDoリスト)
- 書き出して整理する
- 自分の気持ちを洗い出す
- フォーマットの制約と情報の整理
- 人の計画の二つの限界
- たいていのことはうまくいかない
- 忘れてしまう僕たち
- 手帳で夢が叶う理由
- ぼうけんのしょと論文
14:00
『僕らの生存戦略』:
第四章を書き進めます。
* * *
1300字ほど書き足しました。合計は4100字ほどです。
『Re:vision』:
chap001のリライトを進めます。
* * *
文章を手直しし、項目ごとの文章の量を調整しました。chap001はだいたいOKです。
* * *
chap002を読み返しました。Tak.さんのパートですが、思い切って自分がよいと思うように文章に手を入れることにしました(その具合の調整でできっと手が止まっていたと想像)。
とりあえず、僕が手を入れるだけ手を入れて、「ここはさすがに手を入れすぎ」という部分だけTak.さんに戻してもらう感じで進めることにしましょう。自分でパスを持ちすぎない。
* * *
手直しして、epubで読み返しましたが、やっぱり僕が手を入れた部分だけ不自然な感じがしますね。
でも、何が問題だと感じているのかはちょっとわかってきました。一歩前進です。
15:00
コンビニBlog更新します
19:00
NL:
上で作ったアウトラインで執筆は進められるかどうか。たぶん、行けるのではないか、という気もしつつ、まだ完全ではない気もしている。
21:00
『Re:vision』:
chap002の原稿を読み返していました。なんとなくこのままでいいような気もするし、大きく手を入れた方がいい気もしています。やはり、自分以外の原稿の触り方は難しいですね。
22:00
本日の振り返り
本日は、シゴタノ!の原稿を書き、NLの第二章アウトラインを整えました。
そちらは比較的順調に進んでいますが、『Re:vision』の方がまだうまく進められないでいます。いったん、自分の方の原稿だけ整えたほうがいいのかもしれません。この辺はいろいろ試して、探り探りやっていくしかありませんね。
というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。