ゆっくりしたい日曜日

8:00

おはようございます。本日はメルマガを配信した後は、ゆっくりしたいところですが、NLの第一章も進めたいですね。

とりあえずは、状況を見つつ、という感じでいきましょう。

あとで読む

シゴタノ!日曜日分公開されています

『独学大全を読む』 その6「独自の道、同士、巨人」 | シゴタノ!

beckさんとのポッドキャストが公開されております

第81回「倉下さんとObsidianやRoam Researchなんかのツールについて語り合う会」 by Beck’s Hacks Radio • A podcast on Anchor

9:00

メルマガ配信予約を進めます

まずは読み返しから。

* * *

読み返しが終わりました。配信予約作業に移ります。

10:00

メルマガ配信作業を続けます

* * *

配信登録おわりました。これで一段落です。

メモリスト

ニュースレター

いつもの連載ではなく、活動報告のようなニュースレターを配信しました。

倉下忠憲ニュースレター(2020年11月29日) - Rashita’s Newsletter

縦書き情報収集

Pandoc + LaTeX で markdownからA5・縦書き・2段組の小説本のPDFを作成 - adbird(広告鳥) 備忘録

Pandoc + LaTeX で markdownからB6縦書き・小説本のPDFを作成 - adbird(広告鳥) 備忘録

できるのはできそうだけど、理解は及ばない感じ。

12:00

お昼ご飯はカレーうどん

idea:ライフハック:

工夫・習慣・心理

自動化(省力化)

仕組み・アルゴリズム

道具・装置

方法・考え方

プログラマーがライフハッカーの原点だった理由。

輸入品としてのライフハック。

14:00

縦書き環境構築:

ただ原稿を縦書きにして表示できれば現状それで構わないので(組版してくれるのは編集者さんなので)、とりあえず暫定的な縦書き環境を構築します。

HTMLファイルを作る。

fragment:ソシャゲのガチャ問題:

中国発のゲーム「原神」が、“ガチャ”を重視したシステムで波紋を呼んでいる | WIRED.jp

一つ言えることがあるとすれば、ソシャゲのガチャ問題は、ゲームだけを見ていても見えづらく、友人間やYouTubeなどまさに「ソーシャル」の影響を合わせて論じる必要があると思う。

たとえば、人気ユーチューバ−がガチャを回して強いキャラをゲットしていたら、それが欲しくなるのは自然な流れだろう。つまり、ゲームの中そのものに射幸性はなくても、ゲームを取り囲むエコシステム全体でみたとき、射幸性が発生していると言える。言い換えれば、射幸性の煽りがゲーム外にアウトソーシングされている。 →UberEats問題 →アウトソーシングされる責任

あと、課金を強制しているわけではない(自由度が高い)というのは擁護にはなっていないだろう。誰もパチンコをすることは強制されていないのにギャンブル中毒は起こるわけだから。

fragment:土台なきメディア体験:

少し前までは、YouTubeならではの動画がいろいろあったのだけども、最近はレビ番組の劣化版みたいな番組が増えてきてそういう動画を探すのが難しくなっている、気がする。

ここで難しいのは、他の人のYoutubeなら状況が違うかもしれない、という点。アルゴリズムによってカスタマイズされていると、メディアの視聴体験が異なってくるので、土台を同じくして語ることが難しい。Twitterにもそういうところはあるが、YouTubeはさらにそれが強いと思う。

それと比べると、ニコニコ動画はジャンル毎のランキングがあり、それが土台として機能していたように感じる。逆に、YouTubeでは、一つひとつの動画の中だけがそうした土台的空間として機能しているのだろう。

インターネットがタコツボ化しているわけではなく、ツールの実装を支える思想がタコツボ化を呼び込んでいるのだろう。でもって、それがたいてい巨大なプラットフォームだから全体がそうなっているように感じられてしまう。

巨大なプラットフォームがタコツボ化を呼ぶというのは皮肉なようだが、むしろ標準的な力学の発動なのだろう。

17:00

縦書き環境の整備

イメージとしては、テキストファイルを変換して、HTMLにする感じでいきます。

まず、縦書き用のCSSを調達します。でんでんコンバーターのものを拝借します。

でんでんコンバーターの縦書き用CSS - 倉下忠憲の発想工房

あとは、このstyle.cssを指定したHTMLファイルにコンバートするスクリプトを書けばOKです。

* * *

書けました。

Image from Gyazo

TODO:あとで新書の一行の文字数と見出しのフォントサイズなどをチェックしておくこと