第一章のラストスパートな木曜日

9:00

おはようございます。

本日は、NLの原稿を+4000字してファイルを編集者さんに送信するか、あるいは送信可能な状態にまで持っていくのがセルフノルマです。

あとは、うちあわせCastの収録が午後からありますので、それに備えましょう。

メモリスト

あとで読む

モーディング・コーディング

昨日の続きから。

行頭に¥が含まれていたときに、それを別ファイルに転記する。具体的には、「その月の出費記録ファイルに転記する」。

しかし、そのファイルは毎月変わっていく。どうやってパスを管理するか。

毎月、そのコードのパス部分を書き換える、というのは現実的ではない。

さまざまな管理ファイルを保存(記述)しておく、makefile的なものを作ればいい?

また、現状作業記録で公開しないものはすべて行頭¥で制御しているが、上のコードを書くとすべてが出費記録に転記されてしまうので、記号の使い分けが必要となる。

その際、¥と別の記号を割り当てるのか、たとえば¥¥だったら出費記録に転記し、¥^なら別のファイルに、という具合にするのか。

が、まずは、愚直にコードを書きます。

1
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4
for i in l:
    if re.match(r'^¥', i):
        with open(outputPath, mode='a') as f:
            f.writelines(i)

本当に愚直に書きました。outputPathで、出費記録の絶対パスが管理されています。

ただ、この書き方だと、引っかかる行が出る度に、ファイルのopenが動いてしまっているので、後でまとめて処理するようにしたい。

複数処理が出てくると、複数書き込みが出てくるが、その管理も考える必要がある。

とりあえずは、openを最後にまとめて実行するのが次のステップですね。

10:00

情報摂取の作法:日常的に目に入るもの

noteのトップページのサイドバーがさすがにうるさく感じられたので、CSSを上書きしてdisplayをnoneにしておいた。

企業の施策として必要だとは理解しつつ、ユーザーとして日常的に目にするものの「情報量の多さ」はケアしていきたい。

結局、クリックを誘発させたり、滞在時間を増やすような施策は、認知的な負荷としても機能してしまう。

知的遊戯の作法:

・inboxを空にすること ・情報を貯めること ・着想で遊ぶこと

これらはそれぞれ異なる行為である。

NL:

とりあえず、まずは500字を書き足すことを目標に。

* * *

Take1の原稿から使えそうな部分をコピペしてきて、1万3000字ほどに。ただし、そのままでは使えないので、修正が必要。

11:00

妻の昼食準備

12:00

お昼ご飯は、焼き鳥屋さんの唐揚げ弁当。

idea:Excelでタスク管理ツールを作るとしたら

自分なりに仮にExcelで作ると仮定してイメージしてみよう。まず、inboxのタブを作る。そこに一行一項目で書きつけていく。これがfirst収集。それを仕分けるのが次のステップだから、項目には「名前」に加えていくつかのpropertyを設定することになる。

ダイレクトに「タスク、プロジェクト、スケジュール、依頼、アイデア」という選択項目を作ってもいいし、特定の要件を満たすものが自動的に割り振られてもいい。たとえば、名前の次に「開始日時」があり、それが設定されているものは自動的にスケジュールとして扱う、といったこと。

どのような実装にせよ、そうして項目にpropertyを割り当てるのが仕分けとなる。当然、仕分けた状態でのビューが欲しいから、それ用のタブを作る。たとえば、「タスク」だけを抽出して表示したタブ、といったもの。

プロジェクトについては少しややこしい。一プロジェクト一タブ割り当てる方法もあるし、プロジェクトに含まれる項目がすべて一覧できるタブもある。プロジェクトの粒度が小さいときは後者が適切だろう。どちらにせよ、細分化はこうした個別のタブで行われると想定する。

プロジェクトタブで新規項目を追加した場合、それは形式的にはそのタブに新規追加されているように見えるが、実際はinboxタブにタスクのpropertyがセットされた状態で追加されることになる。つまり、プロジェクトタブでの新規追加はinboxタブへの新規追加と等しい。

実行に関しても同様で、タスクタブやプロジェクトタブで実行済みにしたものは、inboxでも同様の処理がなされる。ここで思いつくのが、未処理の行と、処理済みの行は表示を変えるという機能だ。少し薄まるくらいがよいだろうか。実行済みのものはさらに薄くしてもいい。

で、それとは別に「ログ」というタグを作り、実行済みの項目がずらっと並ぶようにする。これで、骨子はだいたいできただろう。

しかし、このツールは、メイン画面(スタート画面)がinboxタブではない。新たにダッシュボードタブを作り、そこで既存タブからの抜粋や、その他のパラメータをまとめて表示する。朝一番などはそこを見て、「現時点での自分」の概要を掴む。

というツール。なかなか良さそうではある。

16:00

うちあわせCast収録終わりました

今回も1時間半ほぼ喋っておりました。

第五十回:Takさんとバザール執筆法について by うちあわせCast • A podcast on Anchor

NL:を続けます

take1から再び使えそうな部分を持ってきて、全部で1万7000字となりました。

あともう少しです。

コンビニBlog更新します

:: ローソン、恵方巻きでも鬼滅の刃コラボ | コンビニBLOG ::

19:00

NL:原稿いじり

1万7000字ほどまでいき、一応ラストまでたどり着きました。

ただ、このまますぐに送信というレベルでもないので、一晩寝かせて、もう一回見直してから送信しようと思います。

散歩しながらごりゅごCast

569回を聞いていたら、「(テキスト)エディタってどんなことをするためのツールなんですか」という視聴者さんからの質問が取り上げられていました。

そうか、現代ではそこから話をおこす必要があるのだな、と理解を深めました。

20:00

バザール執筆法:

うちあわせCastでバザール執筆法について話したら、Tak.さんから本にしてくださいよ、と言われたので、本にするならどういう形にするかをちょっと考えてみました。

なとなく『リファクタリング・ウェットウェア』のような趣も感じます。10万字とかの本ではなくて、4~5万字のボリュームになるかもしれません。

家事周りを片づけます

21:00

book:read:『異端の時代』:

終章。

デューラーの騎士は、魑魅魍魎の跋扈する現代社会にあって、恥じることなく臆することなく正統を担おうとする者の姿であるとも言えよう。正統は、必ず批判勢力の攻撃に去らされる。虚無の力に脅かされる。その攻撃から彼の身を護るのは、自分の武具や鎧ではなく、非存在を超克する存在の根拠への信頼である。彼は、周囲に否定の力が渦巻いていることを知っている。にもかかわらず(trotz)、彼はみずからに固有の本性を肯定する勇気をその信頼から得ているのである。

本日の振り返り

本日は、ポッドキャストをこなしつつ、原稿を進めました。本日送信までには至りませんでしたが、その手前までは到着しました。明日読み返して、とりあえず送信してみたいと思います。

それが送信しおわれば、再び作業量を調整して、NL以外にも作業を進めたいところ。

あと、今日はいつもより散歩とストレッチをして運動量を増やしました。一気にどかんと増やすのではなく、5分なり10分なりを運動に回せるようにしたいところです。

というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです

お疲れさまでした。