病院に行く水曜日

8:00

おはようございます。本日は午後から月一の心療内科なので、午前中に2000字ほどでも原稿を進めておけると吉です。

昨日の観察を確かめるために、朝一はコードを書いてみることにしましょう。

モーディング・コーディング

前回まで何をやっていましたっけ?

こういうとき、結城タスクなら、そのフォルダに移動したときにTodoが表示されるはずなのですが。

でも、大丈夫です。作業記録で検索すればばっちり見つかります。

* * *

単に作業記録を残しておくだけでなく、その中から一部を抜き出して、自動的に別ファイルに振り分ける処理を考えているのでした。

前回は、ファイルを読み込んで、そのまま保存するところまで書きました。

次は、読み込んだファイルの中身を確認していき、特定の記法にぶつかったときに、処理を振り分ける部分です。

まずは、極く簡単に行頭に円マークを付いている行を取り出す部分の土台を書きます。

1
2
3
for i in l:
    if re.match(r'^¥', i):
        print(i)

fragment:胸のこり:

緊張したり、気合いが入っていたりすると、胸や背中が筋肉的に固まってしまう。凝ってしまう。

そうなると、呼吸が浅くなり、全体的なパフォーマンスが落ちる。

大切なものに取り組むときは、体をほぐし、深く呼吸すること。

9:00

あとで読む:

NL:4000字目標に進めます

* * *

2時間ほど作業して、トータル1万字ほどまで来ました(1700字ほど書いた計算ですが、消したり書いたりしたので、もうちょっと文字数は書いています)。

あと2,000字です。

11:00

妻の昼食準備など

12:00

book:buy:『涼宮ハルヒの直観』

Image from Gyazo

R-styleを書きます

* * *

1時間ほどかかりましたが、書けました。

ハックに潜む主体性 – R-style

参加したごりゅごCastが公開されております

【ブックカタリスト 】愛と創造、支配と進歩をもたらすドーパミンの最新脳科学 by ごりゅごcast • A podcast on Anchor

fragment:物の流れ、論理(言葉の流れ)

logistics 物流、兵站(へいたん)学

logic 論理学、論理、論法、道理、もっともな考え方、「筋」、理詰め、いやおうを言わさない力、威力

leg- 集めること、さらに派生して 話すことを表す。重要な派生語は、語幹lectを持つ語(select, collectなど)、接尾辞-logy(論議や表現、学問を表す)を持つ語(biology, technologyなど)、coil, legal, lesson, loyalなど。

ロジックは、物と同じように「AでありながらBでもある」という情報の多重性は捨象されているのか。

13:00

コンビニBlogを更新します

:: セブン、福岡でドローン配送の実験 | コンビニBLOG ::

16:00

病院&薬局が終わりました

今月もいつもと変わらずです。

先月受けた血液検査の結果が返ってきて、だいたい問題なかったものの善玉コレステロールがやや低いとのこと。

運動不足と摂取カロリーですな……。

NL:を続けます

* * *

3時間ほどかかって、トータル1万2300字まできました。とりあえず、セルフノルマはクリアです。原稿も後半に入ってきました。

20:00

家事周りを片づけます

21:00

book:read:『異端の時代』

第8章「退屈な組織と煌めく個人」の議論が面白い。

現代では、正統派のチャーチ、異端のセクトだけでなく、「神秘主義=個人主義的宗教」が見出せる、と。個人主義的宗教は、現世に対してコミットメントが低く、無関心か妥協的な態度に始終する。そして、自分が感じることを至上に置く。神でも教会でもなく、自分が審級のトップにある。

しかし、穏健なのかというとそうでもなく、異端的セクトの過激さを持つ。「彼らは、ソローのごとく、人々の間で権威とされているものに批判を浴びせかける時、もっとも確かなアイデンティティを感じるのである」。

ここからは推測だが、自分の内面だけがすべてであり、神のような絶対的な外部者を持たないとき、どこまでも自由でありながら、自己を確立させる輪郭線を持たないことになる。よって、自己はいつまでも不安定なままだ。そうしたとき、批判可能な対象が立ち現れるとそれが暫定的な外部として機能する。

よって、批判するときに、ありありとアイデンティティが感じられるし、それが終われば再び曖昧模糊とした自己へと戻る。だからこそ、それをやめることができない。

「彼らはその時、自分が正義の側に立っていることを実感しており、自分の怒りは社会的に是認されるべき公憤であると考えている。ここには、ある種の宗教的な高揚感が漂っている」

しかしながら、その批判性は異端的セクトのように、自分(たち)が新たな正統になるという気概は持っていない。新たな正統を訴えかけたいから批判しているわけではなく、アイデンティティを確立するために行っているからだろう。ともかく、自信満々に批判できる対象がありさえすればいいのだ。

「政治家ばかりではない。学校の教師、地域の管理人、大学の行政部。相手は何でもよい。自分より上の立場にあるものに対しては、どんな非合理な批難をぶつけてもよい、と考えられている」

結果的に、正統を担うもの(権力の残り香が漂うものを含む)は、次々と批判にさらされながら、しかし次なる正統を担うものは現れない、という状況になる。個人主義のテリトリーから出ることなく、ただ批判だけして、自分が批判されるようなことはまったくしない。

本日の振り返り

本日は、なんとかセルフノルマをクリアして、1万2000字までたどり着きました。あともう一日です。

朝のコード書きも復活させましたが、存外に良いのかもしれません。

病院はいつも通りということで、特に変わりはなし。来年の2月くらいをめどに減薬していきましょうとのことでした。そのときが今から楽しみです。

とりあえず、明日第一章の原稿を書いて、送信できれば順風ですし、たとえ明日中が無理でも1万2000字までは来ているので、そう遅れることはないでしょう。しっかり頑張りたいと思います。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。