がっつり原稿を進める火曜日

9:00

おはようございます。今日は夕方から妻の病院の付き添いなので、午前中にできるだけ原稿を進めておきます。

とりあえず、Take2の原稿を4000字進めることが目標です。

作業記録:idea:昨日のタスクが表示されるのはどうか?

朝一のリストを作る際に、昨日のTodolistがちらっと表示されるのはどうか?

今は、エディタで昨日の作業記録ファイルが開いたままなので、それを参照しているが、それをプログラミングサポートされてもいいかも。

あとで読む

タスク管理:

10:00

NL:を進めます

まずは最初の1000字から。

* * *

昨日も感じましたが、どうも朝一の執筆はいまいち進みませんね。エンジンが温まっていない感触。

そういえば、最近作業が詰まっているので「モーニング・コーディング」をしていませんが、実はそれがエンジンを温めていたのではないかと思い至りました。

ちょっと別のことをしましょう。

R-styleを書きます

* * *

書きました。一時間半くらいかかりましたね。

Beの不完全性を受け入れる – R-style

だんだんと、新しいブログの書き方になってきている気がします。西田幾多郎的執筆法です。

主題に制約される、ただ思考の展開を綴っていく。そして、キリの良いところでいったん筆を置く。

そういう書き方すらも許容できるのが、自分のブログというメディアですね。

12:00

コンビニBlogも更新します

:: 時短になっても利益はあまり変わっていないお店はあるようで | コンビニBLOG ::

14:00

NL:を進めます

* * *

トータルで7000文字くらいまで来ましたが、まだ本日のセルフノルマには達していないのでもうひと頑張りです。

20:00

病院やら買い物やら夕食やらが終わりました。

NL:原稿を進めます

* * *

何とか8300字まできました。今日のセルフノルマは達成です。昨日よりはずいぶんと苦労しました。でも、とりあえず書けたのでOKです。たぶん、自分の中でもまだ話が消化できていない部分だったのだと思います。

あと二日ですね。

家事周りを片づけます

21:00

少し時間が出来たので、いろいろ整理しましょう。

fragment:

「一年間に100冊本を読んでいる」といっても、どんな本をどんな風に読んでいるかによって違いがあるように、20冊とか本を出版していても、どんな風にどんな本を書いているかによって違いはありそうです。

fragment:

デジタル物書きは、

・シェルプログラミング(あるいは簡易的なプログラミング言語の知識) ・正規表現 ・Gitの使い方

を押さえておくといろいろ便利になりますよ、とは思う。 最低限のツールとしては、

・文章を書くツール ・メモ/リストを扱うツール ・情報を保存しておくツール

があればいいと思います。もう少し要求するなら、構造化した情報を扱えるツールがあると便利です。

idea:

初詣のお賽銭をスパチャ的な何かで代替できないだろうか。

fragment:真実を「わかって」しまった人

女さんはTwitterを使っています 「陰謀論、UFO、地球平面説、アンチワクチン、コロナは風邪、といったおかしな主張をするようになってしまった人々はたいていこうした「主観的認知の過剰なまでの重視」から狂っていくんだよな」 / Twitter

「主観的認知を過剰なまで重視」している人って、本当にいろいろな「発見」をされたり、「わかったり」されるんですよね。で、それがわかっていない人たちはどうも「真実」を知っていないと思われているようで対話がどんどん不可能になっていきます。

fragment:自らに懐疑する

モロハノさんはTwitterを使っています 「ふと思ったけれど「対話の量が少なく、自分であれこれ考える人は言葉の定義の感覚が弱くなる」のではないか。」 / Twitter

ああ、こういうことありそう、と思ったときに、「いやでもまてよ。定義がゆるい人が会話がかみ合わず、だんだん対話する人が減っていくのではないか」と、一応自分で反論してみることが多い。

頭の良さの定義はわからないが、そういう「反応」がインストールされているかどうかは情報を扱う上では大きいだろう。

fragment:単線的価値観

旧来のタテ・ムラ社会は、その背後に単線的価値観を持つ。それが現状、不具合が多い。

単線的であると、自由とは単線からの逸脱でしかなく別のしかたの自由の確立にはらない。位置づけは、誰かの上・下に限定され、革命とはその順位付けをひっくり返すものに限定される。どちらにせよ、新しいゲームを始めることにはならず、既存のルールの内側に留まってしまう。

自由を謳うものが、安っぽいアナーキズムや一切の他者性の排除に向かうのも、単線的価値観が背後にあるからではないか。

fragment:経団連の

https://www.news24.jp/articles/2020/11/22/06766967.html

それにしても、自分たちが雇われるに値しているとかたく信じて疑わない感じがすごいですな。

「旧態依然の教育がうんぬん」とあったけど、だったら現場はものすごく現代的にデザインされているんでしょうね。ハンコもなく、パスワード付きzipもなく、ハンコの角度とか名刺の受け取り方とか上座とかもなく、リモートとフレックスが当たり前で、育休なんかもバンバンとれるんでしょうね、きっと(棒

たぶん、入社試験も学歴などはいっさい見ずに、GitHubとかのページを参照したり、具体的な職能を参照できるようにインターンが充実しているのだろう。決して、型通りの質問をする面接はないはずだ(棒

ほんとに、どの口がそれを言っているのかと首をかしげてしまう。新卒一括採用を含めて会社の在り方が社会的に変われば教育(与えられるものや自発的なものを含めて)は変わっていくだろう。でもって、それを変えられる(少なくとも方向性は示せる)立場にあるんじゃないんですか、と小一時間

22:00

本日の振り返り

夕方頃は超バタバタしていましたが、なんとか原稿のセルフノルマはクリアできました。これで8000字ほど。半分です。

なぜ今日は昨日に比べてうまく進まなかったのか。たぶん、昨日書いた部分までの流れがあり、そして、これから向かうべき場所がある、ということで、流れに制約が在ったからでしょう。その辺がうまく整理できていなかったので、書くのに時間がかかったのだと推測します。

しかし、『僕らの生存戦略』の方では、似たような事態になったとき、にっちもさっちもいかなかったのに、今回は時間がかかったとは言え、一日で乗り越えることができました。

それはおそらくTake1の原稿で、「これから向かうべき場所」についてのおぼろげな決定がなされていたからでしょう。ある程度有限化されていたわけです。もしそれがなかったら、もっとずっと苦労していたと予想します。

あくまで仮想ですが、もしTake3を書くならば、この場所も、今より苦労しなくても済むのでしょう。

結局、どのような書き方をしたとしても、書くことについて考えることを避けて通ることはできません。

ただ、Takeを分けておくと、何もかも一気に考えることが避けられ、Take1で考えられるところを考え、Take2で考えられるところを考えと、段階的に考えを進めていけるのだと思います。

それを、単一のテキストファイルだけで実現できたら一番良いのですが、慣れるまでは、明確に処理するファイルを分けるように進めていきましょう。

というわけで、本日は閉店がらがらです。

お疲れさまでした。