の作業記録
シゴタノ!を書く金曜日
- シゴタノ!
- NL原稿リテイク
9:00
おはようございます。本日はシゴタノ!を書き、可能な限りNLの原稿を進めましょう。
fragmnet:面白い原稿を書く
自分の仕事は原稿を書くこと(またはそれを通じて本を書き上げること)なのだけども、より具体的に定義すれば、「面白い原稿を書くこと」だと気がついた。
「原稿を書く」と「面白い原稿を書く」では、後者の方が難易度は上がっているはずだが、しかし取り組む気持ちが高まる不思議がある。
シゴタノ!
まずは、シゴタノ!の原稿から書き始めましょう。面白い原稿を書きます。
* * *
1時間半ほどかかりましたが、書けました。結構疲れましたが、面白い原稿が書けたと思います。
あとで読む
11:00
なんとなくブログを更新したい気分です。
R-styleを書きます
* * *
書きました。
最近、単一のテーマで書き続けていくのがお気に入りです。
コンビニBlogを更新します
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12:00
book:buy:kindle:
本を勢いで買いました。
- 『なぜ「つい」やってしまうのか 衝動と自制の科学』(デイビッド・ルイス)
- 『両利きの組織をつくる』(加藤雅則)
- 『 集中講義!日本の現代思想 ポストモダンとは何だったのか NHKブックス』(仲正昌樹)
- 『イメージの歴史 (ちくま学芸文庫)』(若桑みどり)
18:00
book:read:『思考の教室』
以前から「考えること」について書きたいと思っていましたが、この本はまさにそういう本ですね。いろいろ勉強になります。
book:buy:紙の本:
- 『ヒトの目、驚異の進化 視覚革命が文明を生んだ (ハヤカワ文庫NF)』
- 『ドゥルーズ―解けない問いを生きる (シリーズ・哲学のエッセンス)』
NL:原稿を進めます
現状は、第二のアウトラインが整ったところで、原稿もその順番に並んでいるけども、まだ流れに沿った文章にはなっていない、という状況です。
ここから、どんな心持ちで作業を進めていくのか。
少し手直しして、読める文章に直していく、という形ではない方が良い気がします。
既存の文章を参考にしつつも、新しく書き下ろしていくくらいの気持ちが良いでしょう。その結果として、またアウトラインからの脱線が起こるかもしれませんが、それもまた次のアウトラインの修正に反映させることとして、そのときは気にせずに書き進めていくという感じでいきましょう。
* * *
すでに、少し固まったアウトラインがあるので、一応タスクのステップは決定できます。
数えてみたら、今の原稿には項目が18個ありました。つまり、1-1~1-18までのタスクが設定できる、ということです。
ただし、そのような管理の仕方をすると、書き下ろしていくときの脱線が抑制されてしまいそうな予感があります。
では、どうするか。
エディタを分割して、左に既存の原稿を表示し、右側に真っ白なファイルを作って、左を見ながら、新しく書き下ろしていくのがよいのかもしれません。
一見、手間なことをしているようですが、肝心のポイントは「自分の手が止まるかどうか」です。
どちらの方が、サクサクと書き進めていけるのか。それを確かめてみようと思います。
おそらく、既存の原稿に手を入れていく形だと「どこまでが終わっていて、どこまでが終わっていないのか」がわかりにくくなりそうな予感です。それがネックになりそう。