の作業記録
連載の最後を書く火曜日
- 『Spherize』の連載
- 『僕らの生存戦略』
- NL
- podcastのアップロード
10:00
おはようございます。気がついたら8時間寝てました(普段はもっと早く目が覚めてます)。よほど疲れていたのでしょう。
本日は、想定で『Spherize』連載の最終回です。それに加えて、企画を二つ進めつつ、プラスαの作業をしたいところです。
あと、ごりゅごさんから音声ファイルを頂いたので、できれば今日中にアップロードしたいところ。
できるだけ重要なタスクは3つに絞る方針でしたが、だんだん拡張してきましたね。最終的には6つくらいまで増えるかもしれません。
あとで読む
- Chris Wilkinson’s Sketchbooks RA Exhibition - Notebook Stories
- Scripting News: Morning Coffee Notes
- EverenoteからNotionに移行してみたよ|タカハシラボ|note
- ポストイットで考え、シェイクする|セム|note
fragment:千葉先生の哲学について:
中庸は両極の否定につながるし、弁証法は無限の展開を続けるわけだけども、千葉先生の哲学からはそれらとは、違った印象を受ける。
両極は殺されておらず、むしろ生きている。そして互いに影響している。その中で、暫定的に(非審級的に、調停的に)ある立ち位置が定まる。たまたまに。
両極が生きているからこそ、それはまだどちらにも「なり」うる。暫定的な立ち位置はいつでもかわりうる。たまたまに。
だからこそ、これは程度の問題なのだと言える。
これはたぶん、無知のヴェールほどは完璧な想像力を必要とはしない他者の肯定につながるのではないか。
また、リベラルが陥りがちな排斥主義への打開策となるのではないか。
0か1かを決めない、0か1かを決める手前に留まること。そこで「程度」のゲージを動かすこと。
fragment:知的健康:
軽く食事を減らすだけであれば、大きな問題はないが、かなり食事を減らしてダイエットすることは身体的な無理が生じる。
では、それを知的に置き換えたらどうなるか。情報の入力という刺激を減らせば、それで知的健康さは維持されるのか。
『Spherize』:
最終回を書きます。
* * *
40分ほど書けて1500字の原稿を書きました。
最終回:情報社会に抗う術としての「間を置くこと」|倉下忠憲|note
これで一応の幕です。あとは、これらをまとめて電子書籍にするわけですが、そのまえに『Re:vision』がががが……。
11:00
やや疲れたので、結城メルマガでも読みましょう。
ひさびさに長めの散歩を:
16:00
気がついたらがっつり寝てました。
リフレッシュしたので作業に戻りましょう。まずはpodcastまわりから。
anchorに音声ファイルをアップロード
配信されました。
◇第四十九回:ごりゅごさんと『フードテック革命』について by うちあわせCast • A podcast on Anchor https://anchor.fm/rashita/episodes/ep-em97au
『僕らの生存戦略』:を書きます
1000字進めます。
* * *
1100字書き足しました。全体は7000字ほど。
今日の部分は少し梃子摺りました。そういえば、これまでは第一章〜第二章と、ずっと同じところを繰り返し書いていたので、ある意味で「新しく考えること」は少なかったのですが、第三章の中盤以降は、書こうと思っていたけど、どう書くかは考えていなかった部分なので、固い岩盤をくりぬくように進んでいくしかないのでしょう。
その意味でも、一日1000字ペースは無理が小さいですね。
17:00
NL:を書きます。
1000字進めます。
* * *
1200字ほど進めました。全体は1万字を越えました。
fragment:メモという思考の訓練
メモすることは、そうして書き留めたものの収集以前に、思考の訓練である。何か考えたことを書き留めるためには、何かを考えなければならないし、自分が何を考えたのかについて自覚的になる必要もある。
fragmnet:うまくいくノウハウの壁
汎用的な「うまくいくノウハウ」は、それを使っていない状態に比べれば、それを使うことで結果の向上が望める。
しかし、そうしたノウハウは広く広まるが故に、一定以上の結果を、つまり抜きんでた結果を望むのは難しい。
18:00
fragment:倉下なりの情報利用空間の定義
GTDのように固定的でないにせよ、情報を振り分けるテキストファイルを作ったことで、なんとなく処理の概要が少しずつ見えてきたように思う。
「やること」 「プロジェクト」 「指針」 「書誌リスト」
など。ここにさらに原稿の進め方なども加味することで、知的生産における情報利用空間が定義、ないし提示できるのではないか。
fragment:自分の道具を作ることと近傍空間
自分の道具を作ることは、それを近傍空間に置くことも意味する。
19:00
book:read:『書くことについて (角川新書) Kindle版』:
『書くことについて (角川新書) Kindle版』を読み始めます。
* * *
読了しました。
5行くらいは面白かったです。
22:00
本日の振り返り
本日は全体的に徐行運転でした。ひたすらに眠いです。疲れが蓄積しているのでしょう。
とは言え、最低限の作業は進めて、『Spherize』も無事最終回に至りました。これで、このプロジェクトも次の段階に進むことになります。
なんやかんやで、全体的にコミットメントが増えすぎている感はあります。もうちょっと調整したいところ。
というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。