の作業記録
メルマガを仕上ゆっくりする日曜日
- メルマガ配信予約
- slack巡回
- SOの原稿をチェックする
8:00
おはようございます。今日は霧が深くて、妻を職場まで送っていくときに結構大変でした。信号すら見えない、という危ない状況。
とりあえず、メルマガの配信予約を終えて、残りはゆっくり過ごしましょう。読書に明け暮れたいと思います。
メルマガを読み返します
* * *
無事読み返しが終わり、まぐまぐとnoteにも配信予約ができました。
あとで読む:
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idea:
EvernoteとGTD、バレットジャーナルとアウトライナー、Scrapbox(Obsidian、Roam Research)とZettelkastenメソッド。
シゴタノ!更新されております:
10:00
fragment:イデオロギーについて
自分の意見に合致するもの以外目にしたくない、となったら思想の終焉である。
「あいつはわかっていない」が出てきたら、対話の終焉である。
イデオロギーが人を盲目にさせるわけではない。人間はもとから盲目で、イデオロギーはその目を開く力がないだけである。
イデオロギーが人を盲目にさせるわけではない。盲目な人がイデオロギーに誘われるだけだ。
炎上者がよく言う「批判している人はねたんでいるだけ」みたいな発言は、よくよく考えれば、そのように認識しない限り心が壊れてしまうからだろう。強固な防衛策。
イデオロギーを持つこと自体は悪くはないが、それによって事実を元にした議論ができなくなってしまう。結論ありきの主張。非対話的議論。
自分がある考えを正しいと思っていると、それに合致する主張は目に入りやすく、そうでない主張は目に入りにくくなる。意識的に探そうともしなくなる。それは怠惰というよりも、人間的にそれが自然なのだろう。科学的であるということは、非自然である、ということ。
『ファクトフルネス』はその点ももっと重点的に指摘すべきだったのではないか。
『ファクトフルネス』などの本を「こういう本を読めばいいのに」と他者に向かって提示するとき、自分は偏見などを持っておらず、他者だけが持っているという歪んだ感覚が生じがちである。
自分が嫌う人を擁護できるなら、あなたは論理的であると言えるだろう。
16:00
book:read:『三体Ⅱ』:読了
長らく買ったまま積んでいた『三体Ⅱ』を読了しました。すさまじく面白いSFでした。そして、まだあと一部残っているという。
作業記録:
他のワークスペースを開いているときでも、やはりメモを追加したいことは多い。
どう対応するか。
薬の飲みわすれ問題:
たいていは大丈夫なのだけども、たまに朝飲む薬を忘れることがある。「あれっ、忘れたかな?」と思うと、薬を処方してもらった日と今日までの日付を計算し、残りの薬の数と比較しないといけない(だるい)。
デイリータスクリストをテンプレートによって作っていたときは、「朝の薬」の項目があったので、極めて楽だった。この意味でも、やはりデイリータスクリストは(というよりも、その習慣は極めて有効である)。
ただし、現状WorkFlowyには「今日のノート」という項目があり、それぞれの日付のノートは作っていない。こうすることで、同一のURLで「今日のノート」にアクセスできるようになるから。
であれば、「今日のノート」の項目の中に、テンプレート項目を入れる手はあるだろう。
本当は、この作業記録と絡めて管理したいが、あまり細かいことをここに書くのも何なのでちょっと躊躇している。
上の作業記録+他の作業中問題と絡み合っている気もする。
LT:Idea:
ライフハックの道具箱→LT
Evernoteは、入り口がとても柔軟に設計されており、アーカイブとしての機能も高いが、その中間がどうにも弱い。
「情報を使う」とはどういうことなのかがうまく理解されていないように思う。
fragment:Next Actionを再定義する
GTDでは、ネクストアクションリストを作った。次の行動をハッキリさせるためのアクション。
毎日同じプロジェクトに着手し、その日の終わりに、次の日にすることを明らかにすることも、ネクストアクションリストの作成と同義の意味を持つだろう。
むしろ、その共通性から敷延し、そもそも何をやっているのかを考えることが必要ではないか。
fragment:RSSにもう一度光を当てる
自分でサイトを巡るのではなく、サイトの更新情報に「来てもらう」ようになった昔のRSSリーダーから、現代では情報がこちらに向かってやってくることが当たり前になった上で、しかし「読むだけの空間」を作るために使える。新しい意義が生まれている。
でもって、これはsubstackの良さにも通じている。
idea:
上のような話は、どこかでまとめたいと考えている。それは「ライフハックの道具箱」の一部としてがよいだろうか、それともまた別の箱を準備したほうがいいだろうか。
コンテンツの方向性としては異なるが、しかしそれが一緒にパッケージされていることが効果を発揮する気もする(読まないかも知れない人に届けられる効果)。
fragment:メディアの広がり
「メディア」というと、「(マス)メディア」が含意されていたのが、「〈誰〉に向けてのメディアなのか」が強く意識されるようになっている、気がする。
LT:
「ライフハックの道具箱」に関するアイデアは、ここに時系列で書きつけていくのがよいだろうか。それとも、専用のテキストファイルやWorkFlowyに項目を作ってそこにまとめていくのが良いだろうか。
ないしは、もうブログなりミニサイトなりnoteなりに、文章の形で書き進めるのがいいだろうか。選択肢が多くて、なかなか難しい。
18:00
fragment:
アウトライナーとテキストファイルでタスク周りの情報を扱うようになって、それらの情報にもさまざまな性質があることが実感されるようになってきた。専用ツールではなかなか見えてこない要素だと感じる。
idea:
霧は光を妨げる。
fragment:整体師とビジネス書作家
fragment:程度問題:
スピード感を求めつつ、細かいミスにねちっこく絡むのはさすがに整合性がない。
「誰でも」は、「誰にも」届かない。
自分はもっと上手くやれたはず、という思い。
idea:
自分を機嫌よく保つ技術は、文句を言わせようとしてくるメディアに抗う技術でもある。
idea:
世界中の人が同じ企画のタスク管理ツールを使用していて、メールでタスクを送れたら? #小説ネタ
20:00
WorkFlowyの整理をしていました:
具体的にはWorkFlowyに溜まっていた情報のかけらを用途ごとにテキストファイルに振り分けました
- 書きたいこと
- todo
- 言葉遊び
- 思考・間・自分・デジタルについて
といったファイルです。
でもって、なんとなく運用の方向が見えてきました。
作業記録から、こうしたファイルにシームレスに追記できれば良いのでしょう。
あと、こうしたテキストファイルもときおり開いて、「手入れ」することが必要だと思います。
22:00
本日の振り返り
本日は予定通りメルマガを配信予約したあとはゆっくり読書に明け暮れておりました。
近頃積読のペースが上がっていたので少し巻き返せたかと思います。
あとアウトラインの整理も行いました。すでに複数進めているプロジェクトがありながら、それ以外も進めたいことが出てきたので収拾がたいへんですが、少しずつ触っていく感じがよいのでしょう。
というわけで本日は閉店ガラガラです。
お疲れ様でした。
