原稿を進める水曜日

9:00

おはようございます。今日は少し肌寒いですが、とても良い天気ですね。

水曜日は、定期の締め切りはない曜日なので、いろいろ書きたいと思います。

あと、『独学大全』の読書メモ作りも進めたいところ。

fragmnet:

妻のために暖房をつけて部屋を暖め、コーヒーをいれて朝食を準備し、さていよいよと整ったところで妻を起こしにかかる。毎日繰り返されるその儀式のような行いは、幸福に満ち溢れている。

あとで読む:

memo:

人類日記 #SFネタ

ちなみに『三体』より。

10:00

『僕らの生存戦略』:進めます

今日も第三章を1000字書き進めましょう。

* * *

20分ほどで、1200字書きました。

やはり「ただ書く」だけなら圧倒的に早いですね。この感じ(疲れ具合)なら、もう少し増やしても良い感じです。あるいは、1000字書くを2セット行う感じが良いでしょうか。

とりあえず、第三章の全体は2400字ほどになりました。

memo:

上のコラムを本作業記録の記法に正しく沿わせるなら

project:『僕らの生存戦略』:

となる。しかし、『僕らの生存戦略』はプロジェクト以外の何者でもないので、省略している。

ではもし、プロジェクト情報すべてを串刺して検索したくなったときは、どうするか?

そもそも、そんなシチュエーションがあるか。

仮に「プロジェクトレビュー」なるものを行うなら必要だろう。しかし、そんなことはないのではないか。あるいは、

write:『僕らの生存戦略』:

の方がより記法に即しているだろうか。

project:『僕らの生存戦略』:write

というのもありえる。

この辺の勘所も、検索して見つける、というのを中心に再編成したい。

memo:

何が違う?

『僕らの生存戦略』:整理:

ファイル周りを大掛かりに整理します。

まず、テキストファイルの整理は、章ごとにフォルダを分けますが、作るのは「今書かれている章」までです。原稿を書いていない部分のフォルダは作りません。それを作ってしまうと、自分の心に固さを義務感が生まれそうだからです。

Image from Gyazo

原稿を書くときに、十分に切断化がなされていないと、頭の中でこれらの素材をどうこうしようという働きが生じてしまう(結果、書けない)。

一方で、アイデアを扱うときは、これらが同一平面にあることが望ましい。

11:00

memo:「見られる性」の強度(あるいは範囲)

誰にも見られない、ある人に見せる(メール)、特定の誰からに見せる(クローズドな場)、不特定の誰かに見せる(パブリックな場)。それぞれに違いがありうる。

15:00

R-style:

『独学大全』の書評記事を書きます。

* * *

かなり時間がかかりましたが、書けました。

書評『独学大全』(読書猿) – R-style

だいぶ遠慮して書きましたが、それでも4000字くらいになりましたね。一日の書籍の執筆量よりも多いですw

きゅ〜〜〜〜け〜〜〜〜です

19:00

NL:を進めます

1000字書きます。

* * *

めちゃ苦労して、950字ほど書きました。やはり、夕方遅くなって夜にかかってくると途端に能率が落ちますね……。

21:00

家事周りを片づけます

本日の振り返り

今日はR-styleで書評記事をがっつり書いてエネルギーを持っていかれた一日でした。さすがに4000字の記事はエネルギーを使いますね。

そもそも、一日1000字×2原稿で慣らし運転をしていた人間が、急にそれに+4000字しようというのですから、無理も出てきます。今日はちょっと例外と考えて、明日はペースを戻していきましょう。

そう考えると、平常のR-styleは1000字程度の記事を小気味よく更新していくのが良いのかもしれません。少なくとも当面の間は。

というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです。

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。