大きな執筆を小さく進める月曜日

9:00

おはようございます。本日は、二つのプロジェクトの執筆と、できれば小さい文章をいくつか書きたいところです。

メモ:

あとで読む:

モーディング・コーディング

朝一に開かれるダッシュボードをいじります。

現状ダッシュボードで表示されるのは、

の6つ。

とりあえず、ここに「スケジュール」を加えたい。

とりあえずの改造系。

Image from Gyazo

ここに、「買った本で未読の本」や「勉強した英単語」などを入れたい。昔「あとで読む」に入れた記事のリンクなどもありうる。

問題は、スケジュールの記述がどうしても長くなってしまって、収まりが悪い点。年の記述を切り離して整えているけども、年をまたぐときはややこしい。記述を変えないで、表示の方で解決できないか。

スケジュールだけ、col4ではなく、col12を当てる?

ちょっとわからないので、いったん置いておきます。

エアリアス:

ダッシュボードを表示するために、いちいちフォルダを移動して、python hogeとやるのは面倒なので、エアリアスを当てておきましょう。

code ~/.zshrc で設定ファイルを開いて、

alias dashboard='python ~/dropbox/org/dashboard.py’

を追記でいけるはずです。コマンドはdashとかでもいいですかね。

memo:

会社なんていつクビになったっていいと思いながら「厚かましさ」を養っていく|やままあき|note

ここで言う「やりがい」とは何だろうか。どのような気持ちのことを指しているのか。

私は「自分の価値」を相対評価でしか把握することができません。

とあるが、本当にそうなのだろうか。むしろ、逆ではないか。

技術書典10:

技術書典10に参加したい気持ちが高まっております。といっても、一ヶ月で本を書き上げなければならいわけで、結構ハードですが。

技術書典10 開催およびサークル募集開始のお知らせ - 技術書典ブログ

setnumber:

「私が世界の歯車だったとしたら、できることは世界を早く回すことだけです」 #誰かのセリフ

setnumber:

「すいません。騙されてくれませんか」とお願いされたのは、ちょうど5年前の8月31日だった。僕は毎日欠かさず日記を書いているので間違いない。 #小説の書き出し

書誌情報管理:

ブクログからDropboxへのファイル作成テスト

1
2
3
let booktitle = Feed.newFeedItem.EntryTitle
let booktitle8 = unescape(encodeURIComponent(booktitle))
Dropbox.createTextFileDb.setFilename(booktitle8)

IFTTT pro のフィルター機能で上のようなJavaScriptを書いてみた。UTF-8に変換するコードをコピペしたもの。

で、見事に綺麗なタイトルのテキストファイルができた。

ただ、使えそうなデータが、表示画像へのリンクと、登録した日付だけで、書誌情報はタイトル以外サッパリである。

でも、とりあえずどの本を何年の何月に登録したのかのログだけはパソコンに残せるようになった。これは進歩。Evernote抜きでもなんとかなるものである。ただし、この機能を使うなら、IFTTTをプロで使い続ける必要があるけども。

日付が英国表記(というのかしら)になっているのが気になる。4桁2桁2桁の表示にしたい。これも、javascriptで日付のデータをとってきて、それを本文になる文字列にadd(かpush)すればなんとかなりそう。

でも、それだけだな。せめて、ISBNのコードがあればよかったのだけども。

あっ、短縮コードになっているけど、「https://ift.tt/35Nl1pq」みたいなのは、「https://booklog.jp/users/rashita/archives/1/4167661632」というブクログのページで、最後の数字が ISBN-13 : 978-4167915193 、の後の方に対応していますね。つまり、ISBN-10的表記?

前の三桁は、978 または 979 で、フランス・韓国・イタリア以外は978とのこと。つまり、基本的に無視してOK。

しかし、短縮コードを展開して、数字を取得、というのはjavascirptでも結構面倒な予感。

expandURI.js : ページ内の全てのa要素から短縮URLを検索し、展開したURLに変換する(制作中)

URL 展開するやつを JavaScript で雑にやってみた | 日報

画像のリンクは、マークダウン方式に置換すれば、Obsidianで開いたときに画像を表示できますね。

というか、ブクログからISBNだけを取得して、それをAmazon APIに渡して、そこから書誌情報を整形する、というのが一番理想的な形ですね。自分でAmazon APIを検索するツールを書き、そのWebhookにISBNを渡せばいい、というところまではわかりますが、いったいどのくらい時間がかかることやら。

買った本を登録するだけのScrapboxを作り、その情報をIFTTT経由でテキストファイルにする方が、はるかに簡単な気がしてきました。そっち方向でちょっと考えてみましょう。

10:00

作業記録:

コードの表記部分にcodeと出ているのはなぜだろうと思ったところ、コードの書きかたが間違っていたことを発見。

if文の後に、passを書いていなかったので、変換後の文だけでなく変換前の文もappendされていた模様。

あるいは、if/elifをネストして書いてもいいけど、若干読みにくくなりそうなのでこの形にしておきます。

と書こうとしたら、根本的に間違っていたことが発覚。

処理が一つしかなかったときは、「何もせずに飛ばすか、appendする」でよかったが、複数の処理が入ってくると、「飛ばす」ではなく「ループを次に進む」が必要になる。つまりpassではなく、continueにしなければならない。。

Image from Gyazo

if/elifのネストの場合なら、passを使った形でOK(なにもしない、ということを明示するためにpassを書く)だけども、上の形はpassではうまくいかない。ちょっと理解が深まった。

で、調べてみると、Pythonにはswitch caseを使う文はないとのこと。

【Python入門】switch文の代わりに使える書き方 | 侍エンジニア塾ブログ(Samurai Blog) - プログラミング入門者向けサイト

辞書型を使う手もあるとのことで、なるほどと納得しました。

13:00

『僕らの生存戦略』を進めます

とりあえず1000字書き足したら、第二章の最後辺りに近づきました。

* * *

いったん、細かく分割していたファイルを一つに統合します。ついでに、その他のフォルダ周りも整理します。かなり混乱していたので。

* * *

第二章は2万5000字ほどで、まだコラム的なものがすっかり空いているところもあります。たぶん、このまま普通に書けば3万字となるでしょう。

もしかしたらもっと小刻みにしてもいいのかもしれません。内容は変わらずに、章の刻みかたを小さくする、という感じです。

セッション。

とりあえず、その次の展開は後ほど余裕があれば考えるとして、次の1000字に移りましょう。

書誌情報:

Scrapboxのフィード→IFTTT→JavaScript→Dropbox→テキストファイルの流れ。

* * *

一応できました。以下のようなテキストファイルができます。

Image from Gyazo

これにhugoを走らせれば、Webページとして公開もできます。ただ、作られるファイルが.txtで.mdでないのが難点ですね。まあ、変換自体は難しくはないですが。

* * *

一応これで、Scrapboxページに追加した本の書誌情報がテキストファイルとしてどんどん蓄積されていきますが、はたしてそれで嬉しいのか若干疑問になってきました。

すべての本ではなく、取り込みたい本だけ取りこめればいいのでは、という疑惑が。

あと、書誌情報は検索すればAmazonであるわけで、別にローカルにあってもなあ、という感じ。

むしろ、「いつ、自分は、どんな本を買ったのか」というログ的な情報を残したいのでは、という気持ちになってきました。

となると、ファイルのタイトルは、書名ではなく、YYYYMMDD+書名の形の方がいいかもしれません。

とりあえず、何かしら「本のリスト」は欲しいことは間違いないので要検討です。

英単語:

18:00

仮眠。

19:00

NL:

少しだけ、1000字だけ原稿を書きます。

* * *

1200字書きました。ぜんぜんまとまっていませんが、とりあえず文章は増えています。とにかく、(今は)難しいことは考えない方針で進めましょう。

Re:VIEWがアップデートした模様

Re:VIEW 5.0 での変更点 — Re:VIEW knowledge ドキュメント

substackを書きます

第三回なぜブログを書いてきたのか - Rashita’s Newsletter

だんだん自分が何を書こうとしているのかわからなくなってきましたが、そこからが本番です。

『独学大全』に想う:

という一連の記事を書きたいのですが、どの媒体に書こうか悩み中です。ひさびさにR-styleでミニ記事連載として書く気持ちもあるのですが、それでいいのかな〜という悩みもあります。なかなか難しい。

ざっくりScrapboxに投げるのが一番簡単なのですが、あまり「読み物」を扱う場所でもないので、だったらAddress Letterかなという気もしています。

20:00

家事周りを片づけます

memo:

集中して原稿を書いたあと、疲れていながらも、あまり疲れていないのは、たぶん短期間で注意を切り替えることをしなかったからだろう。そういうのは、実は存外に疲れているのだ。

21:00

出費記録:

出費記録という名のおこづかい帳をテキストファイルにつけているのですが、これまで2020年10月分の記録をつけて、さて11月になったから新しいファイルを作ろうと思い、いや、一つのファイルにしておけば通年の記録が残せるのではと思いついた後で、テキストファイルならcatコマンドで複数のファイルを連結して出力できることに思い至りました。

Evernoteだと、単独で表示するか、ないしマージするかの選択しかなかったのですが、テキストファイルにすると、いろいろな可能性が出てきます。でもって、これが本来の「パソコンの力」なのでしょう。

ノートツール論考:

Why I Switched: A deep dive into Roam vs. Obsidian | by Niles Wyler | Oct, 2020 | Medium

この手の話を自分でも書いていきたいですね。

ローカルにファイルがあるのは、ロバストだということ。

memo:この手の話を、何を書こうか考えていたzennに書いてもいいかもしれない。

論考の種:

Obsidianのようなテキストファイル、ローカルへの回帰。

Hugoような静的ファイル、ローカル+パブリックへの回帰。

substackのような、メールへの回帰。

巨大プラットフォーム依存、クラウドへのロックインが行きすぎた結果の反動。当然、失われる利便性もあるが、それほど大きなものとは言えなくなっているかもしれない。

その先が示す未来はなんだろうか。

22:00

本日の振り返り

本日から、並行で二つの企画案を執筆し始めました。作業量的にはさほどではないものの、脳の切り替えがやっぱり難しいですね。ちなみに、間に仮眠を挟み込むことで、その切り替えがうまくいったような気がします。

『僕らの生存戦略』については、第二章の基本となる原稿があがりました。まだ、材木を切り落としたばかりのような状態ですが、それでも一つの進捗です。このままの勢いで第三章を書いていくのか、とりあえず第二章を「読める形」に直していくのかやや判断が難しいところ。

なんとなく、第三章を書いていくのが良さそうな気もします。そうやって、最後まで書き下ろして、その後章ごとに仮の完成稿をあげて、レビューアさんに読んでもらって、という形が良いかも知れません。

なんとなく方向性が見えてきましたね。

作業記録については、ダッシュボード周りと書誌記録を整備しました。が、書誌記録は満足いく形になっていません。そもそも、どんな満足を求めているのかもわからないので、現時点で右往左往してしまうのはやむを得ませんね。

まずは、一年間の「買った本の記録」が残せるようにすること。さらに、その記録に読書メモなどを追記していけるようにすること。そういう目標で行きます。

というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。

お疲れさまでした。