メルマガを仕上げて本と戯れる日曜日

8:00

モーディング・コーディング

朝一に、hey juizを叩いたらエラー。そんなファイルはないぞ、と言われた。

よくよく考えたら今日はもう11月で、ログが保存されるフォルダが10/から11/に変わっていなければならないが、それが存在しない。

Finderで11月のフォルダを作れば即時解決だが、手作業を入れておきたくないので、コードに書いておく。

日付を扱うモジュールの関数として。

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[code]
def checkMonth():
    mPath =  "/Users/Tadanori/Dropbox/dailylog/content/posts/" + ty + "/" + tm
    if not os.path.isdir(mPath):
       os.mkdir(mPath)

これは月しか扱わないので、年のチェックも必要。別の関数にしてもいいが、どちらにせよ、このコードは毎回の起動時に確認する必要があるから、checkDateとでもして(月替わり、みたいな英語がいいかもしれない)、年と月の両方を確認しておくとよさそう。

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[code]
def checkDate():
    yPath = "/Users/Tadanori/Dropbox/dailylog/content/posts/" + ty 
    if not os.path.isdir(yPath):
        os.mkdir(yPath)
    mPath =  "/Users/Tadanori/Dropbox/dailylog/content/posts/" + ty + "/" + tm
    if not os.path.isdir(mPath):
        os.mkdir(mPath)

ついでにosモジュールについてメモしておきました。

Pythonのosモジュール - 倉下忠憲の発想工房

日々是学び。

fragment:書店への足の運びかた

書店への足の運びかたはいくつかある。

fragmnet:Evernoteの台数制限

Evernoteの台数制限が気になる場合、

あたりがよいと思う。

fragment:ノートツールの料金状況

作業記録:

朝一開かれるダッシュボードは、だいたい6つの窓を用意できる。そこで表示されたら嬉しいものはなんだろうか。

TODO:substackの機能を調べること

シゴタノ!日曜日分公開されております

『独学大全』を読む その2「進めるための方法」 | シゴタノ!

memo:

サイード。 「アマチュアリズムとは、文字どおりの意味をいえば、利益とか利害に、もしくは狭量な専門的観点にしばられることなく、憂慮とか愛着によって動機づけられる活動のことである。現代の知識人は、アマチュアたるべきである。」(『知識人とは何か』平凡社、P136)

愛着、関心、興味、好奇心駆動な活動。

作業記録:IFTTT:ブクログのfeed→Dropboxチャレンジ

EvernoteのMacクライアントが、ノートの中身を表示するのに一瞬のタイムラグを置くようになったので、本の情報を探すツールとして、極めて使いたくなくなってきた。

というわけで、まずはIFTTTを経由してブクログのfeedの中身をDropboxのテキストファイルにしてみることを試してみる(同じことをこれまでEvernoteでやっていた)

一応、テキストファイルは作られたが、ファイルのタイトルが文字化けっている。

Image from Gyazo

おそらくURLエンコード的な何かだろう。

ちなみに、ブクログのfeedの中身。

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[code]
<item rdf:about="https://booklog.jp/users/rashita/archives/1/4101001391">
<title>雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)</title>
<link>
https://booklog.jp/users/rashita/archives/1/4101001391
</link>
<description>
<img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51TMRE278ML._SL160_.jpg" />
</description>
<dc:date>2020-10-31T21:11:24+09:00</dc:date>
<dc:subject/>
<dc:creator>rashita</dc:creator>
</item>

さすがにこのままでは使い物にならないので別の方法を考える。

IFTTTで、フィード→Evernote→Dropbox、的なことはできるだろうか。いったん別のものをかませれば、きちんとタイトルはつけられるはず(なにせEvernoteのノートはきちんとタイトルがついていたので)。

javascriptで文字コード変換 - Qiita

9:00

メルマガの読み返しを進めましょう

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読み返しが終わりました。

配信作業を行います。

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配信作業も終わりました。

11:00

妻の昼食準備

12:00

書店に行きます

book:本を買いました

Image from Gyazo

20:00

book:『独学大全』をひたすら読んでいました

読んでも、読んでも終わりが来ませんが、それでもかなり進みました。

家事周りを片づけます

21:00

NotePlan:

NotePlan - Notes, Tasks and Agenda

とりま、ダウンロードしてみます。

カレンダーとノート(メモ)アプリが融合しているのが良いですね。ノートリンクもあります。

書籍購入リスト:

今ブクログからDropboxの連携を試しているけれども、IFTTTが間に入るので、試行錯誤に時間がかかってしまう。いっそ、AmazonのWebページから情報を取得して、テキストファイルに落とし込む方針に進んだ方がいいかもしれない。

その方が、作成されるテキストファイルの自由度が高まることは確かだし。

ブックマークレット経由でテキストファイルが作成できたらいい。ただ、冊数が多いと明らかに面倒になりそうな予感はある。その点、ブクログ経由はバーコード登録すればそれでOKなのが魅力。

ファイルの土台だけIFTTTで作って、書誌情報はブックマークレット経由という手もある。

あるいは、Scrapboxに取り込んで、その内容をそのままコピペしてテキストファイルを作る手もある。

作成されるテキストファイルを、Hugo対応にしておいて、それをプッシュすれば、Honkureっぽいサイトになる、というのなら、ますますラクチンになるのだけども。

この辺は要検討です。

というか、登録した本のISBNさえ取得できれば、AmazonのAPI叩いて、そこからきちんとした書誌情報を持ってくることはできる。PythonでAPIを叩くなら、そのままテキストファイル作成も簡単だろう。

本のタイトルだけだと、検索結果を一意にできないので、ISBNが一番よろしいことは間違いない。

というか、ブックマークレットじゃなくて、PythonでWebにアクセスして、それを解析する手もあるか。そういうのができるようになったら、もっといろいろなことができそうな予感。

本日の振り返り

本日は、メルマガを早めに仕上げて、午後からは超ゆっくりしておりました。書店に行き、岩波新書をたくさん買い、その後は読書三昧でした。

やはり日曜日はこういう過ごし方が良いですね。

というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。