の作業記録
シゴタノ!を書く金曜日。
- シゴタノ!原稿執筆
- 『僕らの生存戦略』1000字執筆
- NL 1000字執筆
- 妻の病院付き添い
8:00
本日は金曜日なのでシゴタノ!です。前回の続きとして『独学大全』を読み込んでいく記事になりそうです。
あと本日から、プロジェクトNLを書き始めます。いったい何をどう書けばいいのか全然分かっていませんが、とりあえず何かを書き始めます。
午後からは、妻の病院の付き添いがあるので、午前中に頑張って進めましょう。
作業記録:テンプレート化の拒否
どうせ毎日書くのだからと、たとえば「モーニング・コーディング」の部分も作業記録作成時に自動的に入力させておこうかと思ったけども、昨日はコーディングではなくてリーディング(読書)をしたので、やっぱりテンプレートにしない方がいいなと思った。
リーディングでなくても、ライティングとかランニングとか、いろいろできる。朝一に時間をとって何かをする、ということが大切なのであって、「朝はコーディングをしなければならない」となると、少し違う。
いや、そこまでの強制力はないのだけども、コーディング以外の選択肢があらかじめ抑制されているのはやっぱり「行きすぎ」な気がする。
モーニング・コーディング
行頭に「¥」がついている行は、共有ファイルにはうつさない処理ができたので、次は変換に乗り込んでみます。
まずは、最近よく使っている、Hugoでコードを表示するためのショートコードが覚えられないので、それを変換するためのコードを書きます。
*そのままショートコードを書くと、それがHugoで処理されてしまうので日本語にしました。
| |
以下のような感じです。match(r'^[code]$'の部分は正規表現ですので、気になる方はぐぐってください。
おそろしく単純な方法で書きました。変換したいものが増えるほど、ここが長大になっていく仕様ですが、それはまあ仕方がないですね。最終的には関数にして、リストを渡せば、変換済みのリストが返ってくる形にするのが良いでしょうか。
あと、朝一にダッシュボードが自動的に開くようになったので、たとえば、そこに過去の作業記録を表示させることもできそうです。つまり、振り返りが捗りますね。
内容をピックアップして表示させてもいいし、一行タイトルだけをいくつか並べてクリックできるようにしてもいい。
今、ここまで書いた分をアップロードしようとして、makeコマンドを履歴から叩こうと思ったら、間違って一つ前に走らせた「hey juiz」をうっかり叩いてしまい、そのまま実行されて、今日の原本ファイルが上書きされてしまいました(つまり白紙に)。
幸いDropbox上のファイルだったのでバージョンで復帰できましたが。
プログラミングでよくある「ファイルの存在を確認し、存在していなければ作成する」という手順が必要ですね。あるいは、どこかでキャンセルできるようにするか。
TODO:原本ファイルの存在を確認してから上書きする
9:00
まずはシゴタノ!を書きましょう。
『独学大全』を読み返しながら、記事を書いていきます。
* * *
1時間半ほどで書き上がりました。日曜日に公開されます。
あとで読む
R-styleの過去記事:
- セルフコントロール力との付き合い方 あるいはMP戦略 – R-style
- タスク管理と集中力 – R-style
- 認知資源とライフハックと自己啓発 – R-style
- ラテ・アテンション
- ここぞという時に、カイザーフェニックスを使うために – R-style
- タスク管理とMP戦略 – R-style
- デイリータスクリストが有効な4つのワケ – R-style
- 【書評】なぜ意志の力はあてにならないのか(ダニエル・アクスト) – R-style
- 【書評】WILLPOWER 意志力の科学 (ロイ・バウマイスター, ジョン・ティアニー) – R-style
- 意志力を使う4つのことがら – R-style
10:00
長めの散歩をします
12:00
妻の昼食準備
15:00
『Spherize』:
ゆうびんやさん側の最新回が公開されております。
epub環境のクラウド化:
現状、Re:VIEWを使っているが、似たようなことはできるかもしれない。これができれば、自分のパソコン内にRe:VIEW周りのファイルをごちゃごちゃおいておかなくてもよくなる。
NL:memo:
自分の行動を知るための記録。自分を知るための記録。
setnumber:
沖田瑞穂@『インド神話』岩波少年文庫10月15日発売!さんはTwitterを使っています 「サンタクロースもある意味、季節の境目に現れる「お化け」として考えてもよさそう。」 / Twitter
その1:失われていった魂たちが、やがて質量に変化し、子供たちのプレゼントになる。 #小説ネタ #悲しい
『僕らの生存戦略』の1000字書き
なんとかこうとか、1000字書き足しました。やはり書いてみてわかることは出てきますね。
これで第二章もだいぶめどがついた感じです。
『僕らの生存戦略』:
「自分らしく、好きを仕事に」とか自分語りをしている暇があったら、まずはボールを転がせ。|オーガナイザーというはたらき方|反町 恭一郎|note
行動原理。
まずは、ボールを転がせ。 共感して、貢献しろ。 友だちを勝たせろ。
『僕らの生存戦略』で書くことと呼応している気がします。
fragment:ナッジについて
ナッジは、選択肢を限定せず、その提示の仕方を変えることで(提示者が想定する選択者にとっての)良いことが選ばれやすくする施策。選択肢を限定してしまったら、それはナッジ(リバタリアン・パターナリズム)とは呼べない。単なるパターナリズムである。
MP戦略について:
- モチベーションをヘッジする
- 行動経済学をベースにした「ナッジ」の考え方
- 外部足場作り
意志の力の問題を、意志の力だけで解決しようとしてはいけない。
[【書評】なぜ意志の力はあてにならないのか(ダニエル・アクスト) – R-style https://rashita.net/blog/?p=17608]
「間」を作る、ということ。
fragment:
創作的行動、特に手を使って何かを創作する行動が人間から疎外されていくときに何が起こるのか。
fragment:
あらゆる失敗を回避するよう工面するよりは、挑戦と失敗に慣れる方が、「魚の釣り方を教える」的に良い気はする。
失敗、うまくいかないこと、思い通りにいかないことは、それだけでダメだと断じられるものではない。にもか変わらず、ダメだと感じてしまう価値観を何かが醸成しているなら、そこは変えていった方が良いだろう。そうしたことを一切経験せずに生きていくのは相当難しいわけで。
fragment:
最近のゲームの自動セーブとそれに伴う別垢の作成は、異世界転生と呼応している気がする。そこではブランチは切れずに、ただ一からやり直すしかない。
16:00
病院の付き添いです
18:00
book:quote:『私の生活技術』
だがとりわけだいじなのはつぎの点だ。すなわち、欲するということは、欲することを語ることではなく、行動することである。
NLプロジェクト:
まず、最初の1000字を書き始めます。
* * *
とりあえず、しっちゃかめっちゃかですが1300字ほど書けました。第一章に書く部分と序文に書く部分が混じっている気がしますが、この段階では気にしないことにします。
まず、自分がこのテーマについて何を伝えたいのか、何を言いたいのかを明確にしていきます。今の執筆はまずそのための叩き台として割り切って「とりあえず1,000字」書くことを続けます。
19:00
R-styleを更新します
コンビニBlog更新します
:: コンビニ各社、加盟店対応を有識者検討会で報告 | コンビニBLOG ::
20:00
setnumber
地球上のすべての「リア充爆発しろ」を集めることで生まれる大爆発を、「ラブマゲドン」と妻が命名しました。
家事周りを片づけます
NL:memo:
- push » ノートは誰にでも使える(少なくとも日本人なら)
- push » ノートを自由に使う
本日の振り返り
本日は、とりあえずシゴタノ!の原稿を書きました。
加えて、『僕らの生存戦略』とNLの原稿をそれぞれ1000字ずつ進めました。その他、やることはわんさかあるわけですが、とりあえず主要な原稿が進んでいることは大切です。たぶん、メンタル的にも。
なんだかんだいって、「文章を書いて考える、文章を書きながら考える」傾向が自分の中では強いので、それを忘れないようにしたいところです。
というわけで、本日は少し早めですが、そろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。

