『Spherize』を書く火曜日

8:00

おはようございます。本日は『Spherize』を書き、ひさびさに『僕らの生存戦略』に着手したいと思います。

さて、うまく書けるかどうか。

モーニング・コーディング

モジュールの作成の続きから。適切なモジュールの関数設計のフレームワークがまったくわからないので、一番小さい単位で求めているファイルをパスを返す関数を書いてみた。

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def printToday():
    print('today is ' + td.strftime("%Y-%m-%d %A"))

def getInFilePath():
    return  ty + '/' + tday + '.md'

def getOutFilePath():
    return "/Users/Tadanori/Dropbox/dailylog/content/posts/" + ty + "/" + tm + "/" + tday + ".md"

これで、機能はまったく変わっていないけれども、ファイルのパスを変更したくなったら、この関数を変更するだけで、すべてのコードに影響を与えられる。

あと、現状切実な問題は、上のようにコードを挿入するときにHugo用のショートコードでサンドイッチしているのだけど、それを覚えていないので毎回昨日の作業記録からコピペしている点。単語登録してもいいけど、変換してみたい。

開始と終了のショートコードを、自分でも覚えられる程度の短さにしておいて、それを変換して利用する。

9:00

『Spherize』を書きます

* * *

一時間くらいで書けました。一応中盤の佳境です。

第九回:膜と現象としての自己|倉下忠憲|note

WorkFlowyの検索

当たり前だけども、WorkFlowyでは検索はできるけども、正規表現での検索はできない(当たり前なのか?)。

ということは、たとえば「2020/11/9 hogehoge」みたいな記述が一杯あるときに、日付がある行だけを抽出ということができない。そのかわりに、#Schedule のようなハッシュタグを入れておけば抽出できる。

この二つが同じことをしていることを理解しておくことは大切だろう。

作業記録について:

朝一にやりたいこと。「一週間のルーチン業務」と「直近スケジュール」と「抱えているプロジェクト」を一覧したい。

それを一瞥した上で、「今日の予定」を考える。そういう流れにしたい。

以前作った、ダッシュボードがある。

Image from Gyazo

朝のコード実行に、このダッシュボードを再構成して(最新の情報にして)表示させる、という工程を加えれば良さそう。ちょっと方向性が見えてきた。

自分でリンクを踏んで開くのではなく、自動的に開くのが大切だと思う。

10:00

結城メルマガを読みました

結城メルマガYMM448の感想 - 倉下忠憲の発想工房

setnumber:

一次元的思考、二次元的思考、三次元的思考。

思考の奥行き。

思考の強度。

建築物としての思考。

setnumber:

消毒マン #小説ネタ

あとで読む

最近読んだ本について:

英単語:

parity:等価性 impulse:衝撃、力積

11:00

道具論:

ツールについて

身体拡張としての道具。

欲望を具象化するための道具。

欲望が道具を作り、道具が欲望を刺激する。

言語、制度、貨幣、VR。

道具が認識を組み上げる。私たちの世界を作り上げる。

どのように道具を捉えているかが、どのように世界を捉えているかに呼応する。

行きすぎた道具化。人間の道具化。自分の道具化。

バッファ(間)について:

読書ポッドキャストのアイデア:

?タイトル:

おもほん ほんおも

MEMO:複数の分岐を含んだタイトル案の記述はどことなく正規表現を思い出させる

作業環境だけでなく

テキストファイルへの移行に伴って、単に作業環境だけでなく、執筆やパブリッシング周りの環境も動きつつある。HugoやSubstackへの移行もその一環。

いったんその話も整理してみたい。

とりあえず、今年は大きな変革の年だったように思う。

14:00

本を読むこと:

本を買って、家に置いておくこと。

読み継ぎ、語り継がれてこその本。

本を買いました:

book:buy:『哲学トレーニングブック』(山口尚)

Image from Gyazo

『僕らの生存戦略』を1000字進めます

デザインの部分はいったん横において、「物語」の話をします。

* * *

30分で1000字ほど書けました。余裕がある日なら、もう少し進められそうですが、この「もう少し進められそう」で留めておくのが、長期的な継続性では大切かもしれません。

ダッシュボードの表示:

ダッシュボードを更新して、開く機能のは「dashboad.py」にまとまっていた。これを実行すれば、ダッシュボードの更新からそれをブラウザで開くところまでやってくれる。

では、どうやってそのファイルを実行するか。

importするか、Pythonのファイルの中でシェルでpython dashboad.pyを実行するか。

あと、このダッシュボードを表示するタイミングはいつか。

よさげなのは「今日はどんな一日にしますか」というinput()の促しの前に表示させ、自分で閲覧することだろう。そうしたら、スケジュールやプロジェクトなどを一望しながら、今日どんなことをするのかのイメージが描ける。

しかし、そうなると、ターミナルでこれを起動、ブラウザでダッシュボードを表示、「今日はどんな一日にするか」をターミナルに戻って入力、という手順になる。あまり嬉しくないような気がする。

操作感を統一するなら、ターミナルでの入力、その後ダッシュボードをブラウザで表示、だろう。

あるいは、ダッシュボードではなく、ターミナルの出力で同様の情報を表示する手もある。

が、VS Codeのターミナル窓はかなり小さく使っているので、広い情報閲覧にはあまり向いていない。

あるいは、ブラウザでの表示をローカルサーバー経由で行い、PHPかJavaScript経由で「今日はどんな一日にしますか」を尋ねて、その結果をPythonに渡す、ということもできなくはないだろうけれども、若干話がややこしくなりすぎている気がする。

hey juizと入力。「おはようございます。ダッシュボードをご覧ください」とprintする。

ダッシュボードをopen、さらにinput()の待機状態にする。

ブラウザから戻ってきて、入力開始、という形が一番プログラム的には楽そうな気がするので、とりあえずそれでやってみて、使い勝手が良くなければ、また改めて考えよう。

15:00

ひさびさにR-styleを書きます

ライフハックと習慣的思考法 – R-style

19:00

編集者さんからのメールが返ってきました

企画を再度検討します。やはり、プロの指摘は鋭いですね。勉強になります。

setnumber:

アラカルト・デカルト

fragment:「間」を作る

Twitterはチャットではないので、非同期的にレスしていける。だから、少し難しそうなツイートへの言及・リプライは時間を置いてもよいし、置いたほうが良いのではないかと思う。

「間」を作る。

今すぐ何かを言わないと」という気持ちから距離を置く。もちろん、少し難しそうなものでなければ、そこまで気を遣わなくてもいいけれども。

22:00

企画案の再検討:

まず、現状ではテーマが広すぎてぼやけている。だいたい風呂敷を広げすぎてしまうのは自分の癖なので、ここから絞り込んでいく。単に絞り込むだけでなく、糸で布を織るような感じでミックスしていく。

「整理する」 「記録する」

今日の振り返り

本日は朝から『Spherize』を書き、『僕らの生存戦略』も1000字進めました。

作業記録のアイデアを検討しつつも、新しい企画案のメールが返ってきたので、その再検討もスタートしました。ここからもう一段練り込んでいきます。わりと楽しくなってきました。

というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。

お疲れさまでした。