の作業記録
メルマガ書く土曜日
- メルマガ前半
- メルマガ後半
- メルマガはじめに
9:00
モーニング・コーディング
昨日書いたファイル(モジュール)を読み込むように。
| |
importでは、拡張子は不要なのでファイル名だけ。で、ファイル名(モジュール名)を指定して関数を呼び出す。
うまく行きました。
あとは、関数の方の中身をバージョンアップするだけです。
作業記録
ためしに本日からトップに3タスクを表示するようにしました。続けるかどうかはわかりません。
NL
- push » ノート術の生成
- push » 情報を孤立させない。経験を知識を。
setnumber:
Twitterの普及と震災、Uber EatsやZoomの普及とコロナ。
setnumber:
計画がうまく立てられないというのも、計画力うんぬんというより、思考技術なのだろう。
あとで読む:
- Non-Stop Writing🖋|うまっち|note
- noteをやめようと思います。|Tamaka Ogawa|note
- 「赤福」東京駅で限定販売 「買うためだけに行く価値あり」など反響 - ライブドアニュース
fragment:
身もふたもないこと。
noteをやめようと思います。|Tamaka Ogawa|note
ストレートに物事が言われない時代?
要検討。
10:00
メルマガ前半書きます
* * *
1時間半ほどで、2700字を書きました。一つ目の連載はこれでOKです。次に行きましょう。
12:00
* * *
1時間半ほどで、2100字ほど書きました。全体は4800字くらいです。これでメルマガの「前半」はクリアです。後半を続けます。
13:00
メルマガ後半を書きます
* * *
1時間半ほどで、3200字ほど書きました。全体は約8000字です。あと一踏ん張りですね。
idea:作業記録
たとえば、以下のように書いたとき、その部分は共有ファイルに転写しない、ということをすれば、自分だけのログを原本ファイルに書いても問題がなくなる。これを「一行飛ばし」と呼ぼう。それ以外に「ブロック飛ばし」もありえるはず。
¥ 12:14 hoge 420 軽食
でもって、行頭の記号に応じて、別ファイルに転記すれば「おこづかい帳」ができあがる。ただし、どのタイミングでそれを行うのかは判断が必要。
毎回の変換時ではなく、以前のように一日の最後にクローズするタイミングだろうか。
クローズしたファイルは、ファイル名を変えて置くことで、しまっていることを明記しておくのも良い。
14:00
メルマガ後半続けます
* * *
一時間半くらいかかって、3600字ほどを書きました。全体は1万1500字ほど。これで本編は終わりです。あとは「はじめに」ですね。
ひさびさにSpacemacsを入れるか、という気持ちになっています
前のMacでは、はじめてのemacsとして、Spacemacsを使っていたので、Spacemacsの独自性がどこにあるのかがわからなかったのですが、このMacではemacsしか入れておらず、その使い勝手も少しずつ分かってきたので、いよいよSpacemacsに復帰するか、という感じです。
もちろん、メインエディタはVS Codeになると思いますが。
19:00
メルマガ「はじめに」を書きます
まずは、一週間分のツイートを振り返ります。
ついでにこちらにpick upも。
setnumber
「悪い人間だから悪いことをする」という考え方の怖さ。
setnumber
効率性、コスパなどはあらかじめ設定されている枠組みの中の最適化で、枠組みそのものの創造とは道行きが異なる。
setnumber 時系列の呪い
時系列にこだわっていると、時系列を見出すような記述をしたくなくなってくる。
setnumber 名付け
コードのファイルないしは関数名をつけることと、文章のタイトルないし見出しをつけることの相似。
setnumber 定期的に注意を払う
家にいる時間が増えると、部屋の汚れが気になり、それを片づけるようになる。これを敷延すると、ケアしたいものには定期的に注意を払うようにする、となり、GTDのレビューの有用性が補強される。
setnumber 調停
調停の調は、調律の調で、「ととのえる」こと。停は、ある動きを途中で遮断すること。ある動きと、動きの間に止を挟み込むこと。絶対的な命令によって静止させるのではなく。
fragment:
もし、「学問の価値は説明しなくても理解されうる」という態度であるならば、それを傲慢と捉えられても仕方ない面はあるかもしれない。
もちろん、「学問」に限った話ではないわけですが。
fragment:
今年から、一方では作業記録をつける流れがあって、もう一方ではテキストファイルに移行する流れがあって、現状ではそれらがテキストファイルで作業記録をつける形として合流している。そこにHugoでのサイト作りも絡んできて、冒険ものの最終決戦みたいになっている。 テキストファイルへの回帰とか、ニュースレターとか、古き良きを楽しんでいる風もあるけど、ここ10年のさまざまな盛衰を経ての一周回ってであることは間違いない。
fragment:『鬼滅の刃』から考えたこと
ウィザードリィ〜ドラクエにわくわくした世代、というのがあって、その人たちが「自然に」楽しめるという枠組みがあるわけだ。逆に今は、ステータスウィンドウみたい概念が、むしろそういう作品の方から仕入れられているかもしれない。
共通するしかし個別に異なる武器。個性多いチーム。主人公のフォームチェンジ。敵視し合ったもの同士の共闘。絶対悪としてのラスボス。奪われたものの奪還。困難との遭遇と成長。受け継がれるもの。他者への慈愛。まっすぐな心情の主人公。武器・技の進化。四天王的存在。上にあがるという目標。
- 剣と魔法
- 鬼とゾンビ
- パーティーとギルド
- 伝統と破壊者
fragment:思考技術の基礎工事
できるビジネスパーソンの方ならたしかにアートとか教養的なものが必要なのかもしれないけど、世間を見渡してみると基本的な考える技術の不足で起きているトラブルが結構あって、まずはそこから手をつけた方が良いのではないかと思う。ある意味、基礎工事。
もちろんそれは基礎工事だから、ちょっとしたコツを教わったらすぐさま解決というわけにはいかないけど、それを回避しているといつまで経っても建物は立たないのではないかと思う。すると雨風も防げないし、郵便も届かない。
あと、「自分ができるビジネスパーソンである」という感覚を与えるコンテンツもありますが、それは無視しております。
fragment:
ある種の自己啓発コンテンツは、「自分はもしかしたら何者かになれるかもしれない」という希望を継続させることで、決意というか開き直りというかを阻害してしまうんだ。その点で、効果がないだけでなく、むしろ害があるのだと言える。といってもそれは「アルコールの飲みすぎは肝臓に悪い」というくらいの害なのだろうけれども。ここで僕はアカギの「死ねば助かるのに」を思い出す。何者にもなれない自分を引き受けたところから、(結果的に)何者かになる旅路が始まる。
fragment:
「正解信仰」の人は、正解がない局面において、自分で先に「正解」を決めてしまいがち。
「正解」がない、という状況があまりにも不安定で引き受けられないので、「これが正解だ」と決定してしまう。決断してしまう。つまり、正解信仰と決断主義は表裏一体である。
fragment:書き直し
書いたものを書き直すとき、私たちはゼロから始めることはおそらくできない。いやおうなく、そこには何かが刻まれてしまっている。
「それってAなんです」と口にする。するとその発言がトリガーとなって思考が進み、「いや、違うな。それってBなんです」と言い直す。
フロイトは言い間違いに注目したが、言い直し(書き直し)にも注目できるのではないか。re:。
そこから、リゼロの評論につなげていく。
fragment:ナビのない道
独学にナビはあらず。ただ杖と自らが描いた地図があるだけだ。でもって、仕事についても似たようなことが言えるだろう。というか、そうでないものが特殊なのであって、一般はむしろこちらなのだ。そう考えると、その特殊な環境では、教科書というものが幾人もの人の手によって育てられてきたのだなと思いを馳せる。入門者に最適な情報階段設計を、複数の視点から構築していく。ひとりの人間の経験の開示ではなく。
それはやはりその分野への思いがあるからこそだろう。
fragment:
個人的には、プロットというのは建設現場における足場とか、あさがおを育てるときの支柱のようなもので、それがなくたって生み出すことはできる。ただし、形が整っていないことは十分ありえる、というだけで。
fragment:
結果しか注目せず、「間」についての想像力が抑制される。おかげで、過程をデザインすることができなくなる。
迷ったら階層を上る。何のためにそれをやろうとしているのかを考え、その目的に手段が合致しているのかを検討する。でないと、「手段」ばかりに意識が向いて、目的との整合性を失ってしまう。
fragment:過去のツイートの振り返り
ツイログを使っていると、たとえば過去のようなURLを踏むことで、2018年10月24日のツイートを表示することができる。
https://twilog.org/rashita2/date-181024
昔のツイートを振り返ったり、ピックアップしたりするときに使えそう。
20:00
メルマガ「はじめに」を書きます
* * *
30分ほどで書けました。あとは明日の朝確認して配信予約するだけです。
買った本の情報をどのように管理しようか問題
最近Evernoteが若干重いのと、メインをVS Codeにするようになったので、買った本の情報をEvernote以外の場所で管理しようかと検討中。
テキストファイルでやるか、Obsidianでやるかの二択かな。いまのところは。
家事周りを片づけます
21:00
Zenn本アイデア
昨日Zennのアカウントを作った。せっかくなので何か記事を買いたり、本を作ったりしてみたい。
まずは、環境を整えるところから。
あるいは、こういう本はどうか、というアイデア。
- ライター向け軽プログラミング本
- VS Codeの本
- 知的生産ツールの紹介
本日の振り返り
本日は、始終メルマガを書いておりました。途中眠たくて結構仮眠しておりましたが、とりあえず本体部分は完成です。ということは、明日はゆっくりできそうです。
というわけで、本日はそろそろ閉店がらがらです。
お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。