の作業記録
SF小説を仕上げる木曜日
8:00
おはようございます。
今日はSF小説の締め切りで、企画案の送信予定日で、うちあわせCastとオンラインでの取材がある日です。
い、いそがしい……。
とりあえず、取材用に答えをいくつか整理しておきましょう。
あとは、SF原稿と企画案の提出のどちらを先にするかでタスクの枠組みは変わってきます。
タスク管理についての質問のメモ
Scrapbox(プライベート)に、いただいた予定の質問に対する答えを列挙しておきます。
このメモの通りに答えるかどうかはわかりませんが、自分の思考の整理にはぴったりです。
* * *
ちなみに、1〜3の質問項目をいただいているのですが、だいたいその質問の前提となっているフレームワークを壊すような答えが得意です。自慢でもなんでもありませんが。
あとで読む
- Early Work
- アウトライナーとプログラミング(デイブ・ワイナー) - Word Piece
- 書評 超訳ライフ・シフト―100年時代の人生戦略
- 書評 自閉症は津軽弁を話さない リターンズ
- Started a web and voice conversation with Andrew Shell about ideas for rethinking blogs and feeds. I found, as others ha…
- A Great-Grandfather’s 1953 Marquette Diary
- 読んだ本の内容は忘れてもいい!「知の達人」が語る最強の読書術 | だから、この本。 | ダイヤモンド・オンライン
- セブンイレブンが初のベンチャー投資、グルメ投稿サイトの「SARAH」に出資 _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】
作業記録のエラー
また共有用のサイトで新しい作業記録のページが表示されません。ということは、昨日のエラーは、タイトルを"“で囲っていなかったのが原因ではなかった?
一度テスト用のファイルを作り、それをpushしてみる。そちらではまったく問題なし。
そのファイルの名前を、2020-10-22.mdとする。すると表示されなくなった。?
少しずつ試してみよう。
まずファイル名をtest.mdに戻す。すると表示が復活した。
でもって、次にファイル名を2020.mdに変える。表示されたまま。
2020-10.mdに変える。これも表示されたまま。
さらに2020-10-22.mdに変える。これも表示されたままだけども、なぜかFinderでのファイルの並び順が10-21.mdの下にこない。?
2020-10-21.mdからファイル名をコピーして、2020-10-22.mdに書き換えると、ファイル順がきちんと昇順になった。
で、そうすると、共有サイトで表示されなくなる。どうやら、この辺に問題がありそう。
ファイル名を20201022.mdにするとすんなり表示された。ハイフンが何か悪さをしている?
とりあえず、朝一で作るファイルをハイフンなしにしておくことで、その場凌ぎの対応(今日は忙しいので)。
謎だ。なんといっても、昨日以前のmdファイルはすべてハイフン込みなのに。
とりあえず作業を進めましょう。
MEMO:ハイフンではなくアンダーバーを使えばいい?
9:00
SOを進めます
昨日、妻の仕事終わりを待っている間に(30分くらいありました)、08の最後の方を直したので、今日は06と07の直しにかかります。
* * *
昨日若干詰まっていたところも、朝一の新鮮な脳で向き合うと、するっと書き直せました。
全体を通して読んで、とりあえず大規模の凸凹はなくなった感じです。あとは、サンドペーパーをより細かいものに持ち替えてのリライトですね。大きな構造はもういじらず、細かい読みやすさを調整していきます。
いったん、共有用にGoogleドキュメントに原稿を移動させておきます。
* * *
そういえば、このSF小説のタイトルをまだ考えていませんでした。送信(というか共有)するまでにもう少しこれについて考えましょう。
10:00
散歩&シンキング
11:00
妻の昼食準備
12:00
SOの最終手直し
とりあえず、全体を整え終えて、編集者の方にGoogleドキュメントで共有しました。
タイトルは、「Step-wise」(仮)としました。
一つタスク終了です。
取材に備えて準備を進めます
13:00
zoomで取材受け
タスク管理についていろいろ話をしました。「タスク管理は挫折して当然」という話(身もふたもない)です。
14:00
うちあわせCastの収録です
* * *
収録が終わりました。編集のちアップロードします。
* * *
第四十六回:Tak.さんと最近の執筆状況について by うちあわせCast • A podcast on Anchor
15:00
コンビニBlog更新です
:: ファミリマート京都駅前店内に「お酒の美術館」がオープン | コンビニBLOG ::
16:00
NL 企画案構想中
20:00
家事周りを片づけます
22:00
NL
さて、半日ほどぬぼーっと考えていたので、そろそろメールにまとめます。
- すべてはノートである
- 僕たちとノートの関係
- ノートを自由に使う
- ノーティングの技法
- ノートツールさまざま
- 考えるための静かな場所を持つ
- デジタルノートの未来
情報を保存し、あとから利用できるようにするものの総体をノートと呼ぶとき、私たちの生活はノートで満たされている。意識しようがしまいがノートは溢れかえり、私たちの生活を支えている。その力は、自分の仕事や生活に活かすこともできる。
人間の記憶力は不確かで、認知には偏りがある。行動経済学が示すように、提示された情報によって決断が変わってしまうことも少なくない。合理的な存在とは言い難い。情報環境に強い影響を受ける。しかし、人間はただ情報環境に流されるだけではない。自分で、自分の情報環境を作っていける。それがノートを使うということ。
情報の流れが高速化・混濁化している現在において、自分の情報環境を自分で構築していくことは極めて重要になっている。そこで、基本的なノートの使い方から、さまざまなノートに関する技法を紹介し、情報環境の構築に役立つ情報を提供する。
重要なのは、何かうまくいく「ノート術」を知ることではなく、状況や自分の目的に合わせて適切なノートの使い方を自分でジェネレートできるようになること。学校教育が基本的に画一的なメソッドの教授に終わってしまうことに対して、大人のノート術は、画一性から離れ、多様性を受容できるメソッドになりうる。その意味でも、多様なノート術の情報に触れておくのは有益である。
また、自分なりのノート術を開発し、そのノートを書き続けていくことは、自分が進む道の支援者を自ら作ることにつながる。大勢から離れ、自分だけの道を歩いていくとき、その道は、教科書もなければ、頼りになる人もほとんど見つからないけもの道になる。しかし、自分がつけてきた記録は、そこから自分が進むための強力な支援者になる。情報を残し、記録をつけ、思考を綴るとき、もう一人の自分がそこに刻まれている。その存在は、心強い支援者になってくれるだろう。
つまり、ノートを自由に使うこと=ノートを自由(のために)使うこと、となる。
加えて、そのような記録をインターネットに向かって公開することで、同時代において同じようにひとりで歩こうとしている人たちや、その後に続く人間への強力なエンハンスになる。自分のための記録が、自分たちの記録に変質する。これまでそのような記録は「本」の形でしか残されてこなかったが、デジタル・インターネット時代ではそのような記録がより広く開かれることになる。
もちろん、デジタルツールならではの問題や制約もあるので、その点も踏まえた上で、自分と他人をつなぐことができるデジタルノートの強力な力とその課題を紹介する。
23:00
本日の振り返り
今日は超大忙しな一日でした。ひさびさにたくさん仕事をした感じ。
最近、一日をゆっくり過ごせるようになってきましたが、それでも忙しくしていることに何かしら満足感や充実感に近い気持ちを抱いてしまう点は変わっていません。まあ、だからこそ意識的にゆっくり過ごすことが大切なのでしょうけれども。
とりあえず、こちらで預かっているボールはだいたいパスできたので、ようやく明日くらいから少しずつ平常業務に戻れそうです。
というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。