SFを書き始める月曜日

おはようございます

締め切りが20日なので、本日からがっつりSFを書いていこうと思います。

完成するまでは、他の作業はいったん微速モードですね。

作業記録の改造

今日も作業記録を少しだけ改造しようと思いましたが、少し工夫が必要なので検討します。

Hugo用のファイルにはトップに以下のようなメタ情報を書き込む必要があります。

Image from Gyazo

重要なのは、タイトルと日付です。

想定している私用の作業記録には、タイトル欄がないので、それをどこかから持ってく必要があります。ファイル?

また、日付の扱いも厄介です。

現状A→Bでファイルを移すときには、内容をすべて上書きしているので、「コードを実行した日時」を取得すると、そのたびにデータが切り替わりますし、もし日付が変わったのちそれをやってしまうと、日付がズレます。

固定されているのは、ファイル名(20201012.txtなどになっている)なので、そこからデータを形成するのがいいのかもしれません。

あるいは、朝一番に日付データを作成し、それ以降の上書きでは、その部分は触らない、ということもできそうです。

つまり、朝一番に、このテキストファイルを作ると同時に、md用のファイルのひな形も作ってしまい、以降そのファイルの5行目以降に上書きしていく、というやり方。

なんとなく、うまくいきそうです。

朝一番にテキストファイルを作るときに「今日の概要を入力してください」などと促して、書き込むのもよいかもしれません。

後から書き換えたくなったら、mdファイルを直接編集すればいいわけですから。

そうすると、こちら側(Aファイル-原本ファイルと呼びましょう)にはその日の概要は残らないことになりますね。

どこかにそれも追記することにしましょうか。

というわけで、ちょっと一筋縄ではいきませんね。

『読書大全』を読もうぜチャンネル

昨日Twitterで、dicsordの招待リンクを流したら、読書猿さんにRTされて、多くの人に参加してもらえた。

まだ書き込みは少ないけれども、こうやってトピックごとに人を集めていけたらいいと思う。

作業記録の改善

https://twitter.com/rashita2/status/1315200973116121088

というURLが原本ファイルにあったら、公開ファイルではHugoのショートコードに変換する機能が欲しい。

正規表現でいけるはず。

参考リンク

Shortcodes | Hugo

SF小説

タイトルはまだ未定です。とりあえず、SOという二文字を与えておきましょう。

* * *

30分で、1000字ほど書けました。もうちょっと詰まるかなと思っていたので僥倖です。

勢いよく続けるよりは、この感じを連続して続けられるようになりましょう。

というわけで、いったん別の原稿を書きます。

1064

『すべてはノートから始まる』 #何かのタイトル

作業記録の課題

上のメモを作ろうとしたら、まったくナンバリングを覚えていなかった。幸いシャープ4つで検索を書けたら、一発でログが辿れたので事無きを得た。

というか単に過去分を振り返るだけならば、検索だけで十分。ただ、Webツールから閲覧したいので、jsonデータに変換することは続けたい。

で、ナンバリングの忘却の話。

毎回一つ前の番号を確認する、というのも悪くはない。それが過去のアイデアとの邂逅を促すから。

一方で手間ではある。

だから、ナンバリングシステム自体をやめるか、原本ファイルでは欠かず、それを変換するときに自動的に振るようにするか、あるいはナンバリングサポートシステムを作るかの三つの選択肢がある。

アイデアノートを保存しているファイルの、一番最近のナンバリングをreturnすれば最新番号はわかるわけだから、その辺はスクリプトでなんとかなるかもしれない。

だとしたら、どうする。

まず、朝一のファイル作りの際に、その番号を添える方法が一つ。これは以前Evernoteでやっていたのと同じ。Evernoteではノートのタイトルにその日スタートすべき番号を添えていた。

それにより、私のリマインダーにもなり、特定の番号のアイデアノートを探すときにもキーになってくれる。

が、すべてをテキストファイルにしたので、特定の番号のノートを探すときは検索で一発なので、後者の効果は無視ししていい。私へのリマインダーも別のルートがあれば、それに委任していい。

だとしたら、どのような方法があるか。

たとえば、愚直に、プログラムに「何番?」と聞くことができる。ようするに、プログラムのバージョンを-vで確認するような感じだ。

ただしこの方法の場合、データに記録されているものしか答えが返ってこない。言い換えれば、今日書いたアイデアノートのナンバリングが反映されない。

まあ、それは今日の作業記録を読み返せばいいわけだけども。

あるいは、アイデアノートを入力するときに、何かしらのダイアログを立ち上げるという方法もある(ターミナルでもいい)。

それを経由で入力すると、自動的にナンバーが振られる。そのダイアログ(アプリケーション)が最新番号を記録しているので、今日のアイデアノートであってもぜんぜん大丈夫。

ただし、その場合、そのダイアログ経由以外でアイデアノートを書くと、ナンバリングが崩れてしまう。よって、汎用的とは言い難い。

というか、やっぱり原本ファイルでナンバーを書く必要はないのではないか。

原本ファイルで見出し4で書けば、変換コードが最新の番号を取得して、自動的にナンバリングしていく方が、はるかに合理的というか「使う人に優しい」方式な気がする。

プログラムの最初に、最新番号を取得して変数に放り込み、見出し4を変換するたびに、その変数をインクリメントしていく、みたいな感じでできると思う。

メールの返信

大切なメールの返信作業をいつ(時間帯)行うのかは、仕事術の中でも結構大きな問題ですね。

11:00

本を買いました

『言語の七番目の機能 (海外文学セレクション)』(ローラン・ビネ,東京創元社) Image from Gyazo

ついでに100円均一ショップに行ってきました

小物をいろいろ獲得。

作業記録のモバイル版

現状、iPhoneで閲覧したときに、タイトルのフォントサイズが若干大きすぎる気がする。

モバイル版で別フォントサイズが当たっているのか、あとでCSSを確認すること。

12:00

作業記録のアイデア

現状、原本ファイル1枚から共有ファイル1枚を作っているわけだけども、たとえば、特定のセクションに関してはそれだけでファイル1枚を作り、Hugo経由で公開する、という手もある。

たとえば、このセクションだけが一記事として公開されるようなイメージ。

その環境を作れば、ミニブログは簡単に作れるし、しかも、自分はここに書き込むだけで良い。非常に簡単。

1065

「学 be」 あるいは 「学being」

1066

手を伸ばすことを、英単語一つで言い表すなら?

reach over; reach for;reach out; reach into

extend

stretch on

noteを書きます

さっき、書店を散策しているときに思いついたことを文章にしておきます。

◇学ぶ意欲はきっとあるはずで|倉下忠憲|note https://note.com/rashita/n/nc9aaeb257609

書き終わって、「誰かの問いに答えること」と「自らの問いに向き合うこと」の違いについても書きたくなってきましたが、それはまた別の日にでも。

あとで読む

13:00

コンビニBlogを更新します

作業記録のうっかり

現状、テンプレートを作らずに、ただフラットに書いているので、上のあとで読むを書きわすれることがあり、また時間の入力を忘れる(特に一日の最初の方に)ことがある。

この辺は、テンプレートを作れば解決するだろうか。

あるいは、そういう忘れることも、自由に書けることのトレードオフとして受け入れた方がいいだろうか。

:: セブン、8月の加盟店利益がアップ | コンビニBLOG ::

16:00

小説の書き方

そういえば、私は小説はだいたいノープロットで書き始めます。今回のSOも同じように進めて降ります。

『Re:vision』を進めます

chap02を読み返します。

* * *

文章におけるアウトラインの作り方と、デイリータスクリストの作り方の説明が連続しているので、どうにかして「距離」をおけないかなと、愚考中。文章の大幅な手入れが必要になるので判断は慎重に。

substackも書きます

第二回:ブログは何を伝えてきたのか - Rashita’s Newsletter

なんか今日は筆が進んでますね。朝の執筆で『僕らの生存戦略』を書かなかったら脳内エネルギーにまだ余裕があるんでしょうか。

とりあえず、今週は無事substackの配信ができました。

17:00

作業記録とTodo

この作業記録にtodoを書いておけば、良い感じになるようにしたいのだけども、その「良い感じ」がどんな感じなのかまだ分かっていないので、模索が必要。

結城タスクのTodo管理は素敵だが、自分は違うやり方をしているので、違うアプローチが良いだろう。

作業記録の立ち上げ

朝一、ターミナルで「wake up」と打ち込むと、作業記録の原本ファイルと、共有用(hugo仕様)のmdファイルができるようにする。

コマンド的には、wakeupとするか、make upとして、makeコマンドに紛れ込ませるか。awakeでもいいか。

必要なコード。その日の日付からファイル名を設定する。hugoの仕様を貼り付ける。ユーザーにinputを促して、その結果をtitleに格納する。

コードのタイトルは、朝一番に打ち込みたくなる言葉が良さそう。Helloとか。

18:00

Book:『もっと!』を読みます

この本、抜群に面白いです。

20:00

家事周りを片づけます

作業記録のテンプレートとクラウドボス

今考えているのは、朝一にまるで挨拶のようなコマンドを打ち込んだら、それでテンプレートが作成される、というもの。

これは、以前思いついたクラウドボスと融合するのではないか。

ボスと対話を進めながら仕事をしていく感じ。

21:00

勉強でもなく知的生産でもない

いろいろ考えたあげく、知的生産の言い換えは、知的生産ではないものを目指すことになった。

でもって、勉強ではない、勉強ということについても考えた。

「勉強」でもなく、「知的生産」でもない、私たちが日常的にやっていることの名称。

それをなんと呼べばいいのか、そこにあるのは何なのか。

探索していきたい。

本日の振り返り

今日は、SF小説に着手しました。今日から毎日少しずつ書いていって、今週中にはラフ稿を挙げたいと思います。

その他いろいろ執筆が進んだのですが、なんで今日こんなに体力があるのかな、と思ったら、昨日が日曜日だからでした。やっぱり、一日ゆっくり休むのって大切ですね。当たり前のことなのかもしれませんが。

というわけで、本日はそろそろ閉店ガラガラです。

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。