の作業記録
作業記録移行の二日目
9:00
おはようございます。本日は作業記録移行の二日目です。
昨日はアップロードするファイルを直接編集していましたが、今日は、Aファイルに作業記録を書き、それをそのまま(つまり何の変換も入れないまま)、Bファイルに移して、それをアップロードする体制でやってみます。
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まずは、極小のコードを書きました。
これで、直接書くのとは別のファイルをアップロードできます。変換作業はまた後で実装しましょう。
それ以外は、機能とまったく同じに使えるはずです。
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pythonコードを実行するフォルダと、gitでpushするフォルダが違うので、同じコードにまとめるとややこしそう。
makefileを使って、別の処理にしておきます。
これで、作業記録を書いた後、makeを実行すれば、mdファイルが生成された後、gitのpushが走ります。
*上のコード、addの前にgitが抜けてました(エラーで気がついた)。
10:00
メルマガを書きます
コード周りでやりたいことはいろいろありますが、ぐっと我慢して、まずはメルマガを書きます。
先週は特別号だったので、前々回何を書いていたのか読み返すところからスタートです。
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だいたいOKです。
12:00
メルマガ前半を書きます
デジタルツールにおけるアイデア管理を書きます。
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2時間ほど書いて、4200字となりました。だいたいOKですね。
ワークスペースを移動しているときの作業記録
この作業記録はorgというVS Codeのワークスペースで記録して、pushしていますが、メルマガを書くときなどは、mmというワークスペースに切り替えて作業しています。
つまり、作業記録用のテキストファイルが目の前から消えます。
これをどうするか。
さすがにいちいち作業記録のたびにワークスペースを行ったり来たりするのは面倒なので、作業用のワークスペースを別ウィンドウで開くか、あるいはそれぞれのワークスペースに、作業記録用のフォルダを読み込んでおいて、そこでも開けるようにするか、ですね。
後者の場合、フォルダが違うので、ターミナルでcdさせないとpushできませんが(これはパスを通すか、エアリアスを設定すれば良さそうですが)、pushするのは作業が終わってorgに戻ってきてからでいい、という割り切りもできそうです。
別ウィンドウで開いた場合、command + tabでアプリケーションを移動したときに、目標としているワークスペースに移動できないかもしれない問題が起きるのが厄介ですね。
一応さっきまでは、メルマガの作業中はWorkFlowyに書いていましたが、あまりスムーズとも言えません。
別の場所にいても、その日の作業記録ファイルに追記できるスクリプトを書く手もありますね。org-modeのようにショートカットからメモファイルに追記できると素敵です。
13:00
いったん休憩しましょう
15:00
メルマガ前半を続けます
メルマガ自動化作業について書きます。
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3000字ほど書けました。全体で7200字くらいです。あと一つとちょっとくらいですね。
16:00
メルマガ後半を始めます
19:00
メルマガ後半を続けます
だいぶ時間がかかりましたが、2200字くらいの原稿が書けました。これで約1万字ですね。若干微妙な量ですな。
メルマガ「はじめに」を書きます
まずは一週間分のツイートの振り返りから。
fragment:プログラム可能ということ
プログラム可能ということは、所与のものに無理合わせる必要がない、ということ。自分で変えていける、なんだったら自分でゼロから作れる、ということ。
パンは自分で作れる。
そのまなざしが、社会や自分に向けられるとき、何が起こるだろうか。
ハローワールド。
村社会とハローワールドの相性の悪さ。
日本社会と、創造性。
創造性と、人間の性。
自分が作る、自分という認識の檻。そこに、先ほどの認識が関わってくる。
私たちがデジタルツールを通して身に付けたい感覚は、「プログラム可能」であるということ。そして、実際にプログラムしていくときに必要な考え方。そうしたものではないだろうか。
自己啓発の有害性は二種類ある。一つは、公共性の欠如で、もう一つが「試すこと」の欠如。特に「成功」に向かうタイプの自己啓発は、失敗を避けようとするので、試すことができなくなる。
でもって、それをリカバーするのもまた、プログラミングである。トライ&エラーの繰り返し。
この辺りの話題で、もう少しまとまった文章が書けそう。
21:00
😀なんとかメルマガの「はじめに」も書けました
わりと苦労しましたが、これでメルマガの本文は完成です。
あとは、明日の朝読み返して配信予約するだけです。
足早に今日の振り返り
本日はメルマガデーでしたが、朝一に作業記録の共有体制を少しだけ変えました。
現状はテキストファイルに書いたものを、そのままmdにしてgitにpushしています。だから、この作業記録のファイルには、hugo用の記述もあります。
将来的には、そういう記述を自動生成して、私は自分が使う用の作業記録を書けば、人様が読めるページができあがる、というのが理想です。
そういう移行は、またおいおいやっていきましょう。急場凌ぎにしては、うまく移行が進められているように思います。
というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。

