の作業記録
SFを書き直す水曜
10:00
おはようございます。本日は妻の出勤時間が早まっていたので、バタバタしておりました。
とりあえず、SF小説の書き直しを進めながら、明日の取材の準備と、『独学大全』の読書を進めたいところです。
fragment:思考強度
「考える」という行為にも同様のことが起こるのではないか。あるいは、行為(挑戦)にも。
fragment:洗車マネジメント
たとえば、洗車のように毎日やるわけでもないし、明確な締め切りがあるわけでもないが、一定のスパンで実行したいような行動があるとする。
そういうときに、表組みを作っておくと便利。
いくつかそういう洗濯項目を並べておいて、最後に実行した日付を書く。で、その表を見て、「あっ、もう前の洗車から一ヶ月以上経っちゃってるな。そろそろ洗うか」という注意が促される。
で、仮に日記を書いている場合は、まず日記に「今日は洗車をした」胸を記し、その後清掃表組みにその事実を記載することになる。
では、それをこの作業記録で行えばどうなるか。
たとえば、Done:hoge のような形で書いて置けば、それが日付と共にファイルに保存されて、Juizにlsコマンドを投げると、前回に清掃を行ったものがリストで標準出力されるような、そんなイメージ。
一応、ここまでのアルゴリズムくらいなら、自分で書けそうな気はする。
ちなみに、Notionを使う手もある。
そろそろやりましょうと教えてくれる、Notionの「おそうじカウントダウン」
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星5レビューの集め方
同じ著者の本に、大量の星5に限ったレビューがついていたら、つまり本A、本B、本Cのどれにも大量の星5が集まっていたら、「ああ、そういういことね」と察することができる。
しかし、それは同じ著者の本だからすぐにわかる(Amazonのメリットだ)のであって、そうでない場合はわかりにくい。
で、あるグループを作って、そのグループ内で本を出した人の本を褒めようという雰囲気がある場合、Amazon内ではそのグループは可視化できないわけで、上と同じ「ああ、そういうことね」という察しはかなり難しくなる。それこそ、そのグループに入らないと確証は得られないだろう。
でもって、そういうレビューはあくまで「雰囲気」で促されているだけであり、レビューの依頼ではないのだから、真っ黒な規約違反というわけではないだろう。せいぜい黒寄りのグレーというだけだ。実に巧妙である。
しかしまあ、そのジャンルの平均的な販売数、レビューの数、評価の偏りなどを総合すると、なんとなく怪しいなというのは直感的に感じられる。似たジャンルの、同じ程度売れている本が、カスタマーレビューレビュー2個なのに、その本はカスタマーレビューが8つ付いていて、しかもすべて星5個だというとならば、「ああ、そういうことね」と推測することができる。
本を売ることとPVを集めること
本を売ることは、本を売ることではない。
というのは別に禅問答ではなくて、少なくとも僕は一冊の本だけを売り込もうとはしていない。言い換えれば、その本が売れさえすれば、あとはどうなっても構わないとは考えていない。
だから、販売促進の方法や本の内容を売れることに最特化した形にはしていない。本を面白いと思ってもらえ、この著者の本なら他にも読んでみたいと思ってもらえるように努めている。
で、この構図は、サイトを魅力的に思ってもらうことと、単にPVを集めることの関係性にも似ている気がする。
SOを書き直します
今日もまずは、冒頭から読み返します。
* * *
以上のように、すごくメモで脱線したので、ひとまずはchap01の読み返しだけ。少し整いました。
NL
- push » カンニングペーパーの逆説
- push » ネタ帳の効用
- push » ノート術の生成(ジェネレート)
記録がないと、いつ自分がそれを始めたのか、どんな結果を望んで始めたのかもわからなくなる。それは何が喪失するのだろうか。「見当識」に似た言葉?
11:00
モーニング・コーディング
朝一、hey juizと呼びかけて、「今日はどんな一日にしますか」と尋ねられて、それに答えたあとに、何かプリントされるといいかもしれない。
いくつかのセリフからランダムで選ぶ?
とりあえず、ごくごく簡単な一行を追記。
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このprint分をランダムに生成すればよい。
あと、作業記録にコードを表示させるときに、いちいちHugo用のショートコードを書いているのだけども、ある記法から変換されるようにしておくと楽かも。
12:00
お昼ご飯はきつねうどん。
13:00
コインランドリーへGo
衣替えもろもろ。
14:00
iOSのショートカットアイデア
最近、この作業記録にmarkdown式でURLを保存することが増えたので、iPhoneで閲覧している場合でも同様のことができないだろうか。iOSのショートカットを使って。
検索結果: iPhone でWebページのタイトルとURLを一発でコピーするショートカット | 9mのパソコン日記
完成
iOSのショートカットで見ているページのマークダウン形式のリンクを取得する - 倉下忠憲の発想工房
15:00
「知識労働者向け」コンテンツ
がどのくらいあるのか気になって、Amazonで検索してみるもほとんど見つからず。
日本人の労働者は、自分が知識労働者であるという自覚があまりないのかもしれない。せいぜいホワイトワーカーどまり。
アウトライナーの歴史
アウトライナーとプログラミング(デイブ・ワイナー) - Word Piece
たいへん読みごたえのある記事です。
こうしてメッセージを読み進めながら、好きなときにツリー表示画面にスイッチして返信を読んだり、ツリーをたどって元メッセージを参照したりできる。もちろんメッセージスキャナに戻ることもできる。この二重構造のアウトライナーは最高だった。
それはスライドショー機能について説明しているときだった。「そのスライドは印刷はできるのか」と彼が訊ねたので、私たちは印刷してみせた。Guyは廊下の先にあるLasor Writerのところからプリントアウトを持って帰ってくるなり、テキスト全体を四角い枠で囲み、ひとつひとつのヘッドラインの頭に黒丸を描いてみせた。「これができたら、全Apple社員がこいつを使うだろうな」と彼は言った。
19:00
SOの書き直し
06が中途半端ですが、いったん終わりにして、07に進みます。
06が一つの山場という雰囲気です。
20:00
家事周りを片づけます
fragment:何者かになるための逆説
ある種の自己啓発コンテンツは、「自分はもしかしたら何者かになれるかもしれない」という希望を継続させることで、決意というか開き直りというかを阻害してしまう。
その点で、効果がないだけでなく、むしろ害があるのだと言える。といってもそれは「アルコールの飲みすぎは肝臓に悪い」というくらいの害にすぎないが。
ここで僕はアカギの「死ねば助かるのに」を思い出す。何者にもなれない自分を引き受けたところから、(結果的に)何者かになる旅路が始まる。
「何者かになる」道は、他の誰かが示した道に過ぎない。それでは、「何者」かになることは原理的に不可能だ。示された道を歩くのを止め、それでも歩みを続けようとするとき、その道が「何者か」に続いている。
21:00
SOの手直し
ラストの08を直しています。最後のシーンです。
* * *
あともうちょっと、という感じです。大切な部分なので、じっくり取り組みます。
今日の振り返り
本日は、一日中SF小説を書き直していました。まだ、微細な部分ではなく、全体の手入れですが、もう少しかかりそうです。
とは言え、明日が初稿の提出予定日なので、明日頑張って仕上げたいところです。
というわけで、本日は閉店ガラガラです。
お疲れさまでした。