SF執筆四日目&オンライン打ち合わせ

10:00

おはようございます。

本日は、午前中にSFの続きを書き、午後からは仕事の打ち合わせです。仕事のうちあわせがあるので、うちあわせCastはお休みです。ややこしいですね。

モーニングコーディング

朝一のコードを改修を「モーニングコーディング」と呼ぶことにしました。

今日は、新規作成するmdファイルの冒頭に”—“の文字列(メタ情報をスタートする合図)を書き込むようにしました。

それと同時に、原本ファイルからmdファイル(共有ファイル)を生成するときに、2行目以降に追記するようにしました(ようするに冒頭の”—“は触らないようにした)。

あとは、メタ情報を増やすと共に、追記する行数を下に移動すれば、想定している動きにできます。

ただし、メタ情報は、「タイトル」と「日付」があり、日付はその日のデータからhugoの型に変換が必要で、「タイトル」は入力者のインプットが必要です。

明日はその辺に採りかかりましょう。

その前に、エアリアスの設定。

個人的には、juizをコマンドではなく、hey juiz(あるいはhallo juiz)をコマンドにしたい。

しかしながら、エアリアスの方に半角スペースは設定できない模様。

であれば、heyをエアリアスにするか。

たとえば、

alias hey='python wakeupday.py’

として、

hey juiz

と打てば、ターミナルでは

python wakeupday.py juiz

と認識される(っぽい)。ようするに、pyのコマンドライン引き数になるわけだ。

で、呼ぶ名前によって処理してもいいし、どんな名前で呼んでも良いけど、うち間違えると訂正されたり、機嫌が悪くなる、というアイデアはどうか。

とりあえず、明日からは、python wakeupday.pyではなく、heyで作業ファイルが作成されます。

あとで読む

作業記録の共有ページ

そもそもトップページは不要では? あるいはnoteのサークルに誘導するコンテンツを書いておく?

indexページをなくして、かわりに月ごとのアーカイブページだけを準備する。でもって、そのURLをある程度ランダムにしておいて、10月のアーカイブページのURLを知っていても、11月のアーカイブページには簡単にたどり着けないようにする、みたいなのはどうか。

fragment:自分についての考察

思い込みが激しい場合、自己評価と見ず知らずの他人からの評価は同じくらいあてにならなかったりする。

人間は、長い間すごく変わらない部分もあるし、結構あっさりと変わってしまう部分もある。でも自分では(あるいはその時点では)どれがその部分なのかはわからない。しかし、思い込みが激しいと「これは自分であり、絶対に未来永劫変わらないものだ」となってしまい、自己成就につながる。

そういう意味でも、記録って役立つ。言い換えれば、時間の尺度を(あるいは思考の枠組みを)長くとれるようになる。思い込みの激しさは、瞬間的思考としても立ち現れるので。

あらかじめ結論が決まっているという意味ではイデオロギー的ではあるな。自分というイデオロギー。

形成されている自己認識を通して、事象が認識されるので(そしてそこに自分も含まれるので)、高い確率で自己成就に至ってしまう。たとえば、自分がダメだと思っている人はあらゆる認知が「自分がダメ」を肯定するものとして構成される。だから抜け出せない。自分という檻。

で、それを打破できるものは(悟りの境地でなければ)、他者性であろう。他社性の導入。門を開く。間を作る。「自分」をカッコに入れること。でもそれはたぶんちょっと危険なことではある。世界の破壊を多少は含む。

11:00

SOを続けます

* * *

1時間ほどで、さらに1000字ほど書きました。chap04の想定です。

現状、ここまで一日に一chapを書く、ということをしています。一日に1chap分を1000字書き、次の日は次のchapを1000字書く。chapごとで場面が切り替わっているので、前回の続きをあまり考えなくてよい、というのが続けやすさのポイントかもしれません。

とりあえず、想定される最長の半分ほどまでやってきました。まだ、どういう話に転がっていくのかぜんぜん見えていません。

12:00

コード改修

朝書いたコードがおかしいです。

追記する部分が重複しております。

既存のmdファイルの中身をすべて読み込んでいるのが問題。メタ情報を記述した部分だけに限定すればいい。

リストのスライスを使う。

そうすると、既存の要素を行指定で追加(insert)するのではなく、単にappendすればいい?

リストにリストを追加するので、appendではなくexpendが良さそう。

だいたいこんな感じ。

Image from Gyazo

Pythonでのリストの操作を軽くまとめました。

Pythonのリスト操作 - 倉下忠憲の発想工房

NL idea

push » あらゆるノート術、手帳術、メモ術に共有すること

push » 人類の歴史と記録と

『一日五分でわかるアニメ教養』 finalventさんとのツイートにて

finalventさんはTwitterを使っています 「ジョジョ全話を手短に紹介というYouTuberがいて、少し見たけど、普通に支離滅裂に思えた。ジョジョとか解説マニュアルとかが書籍であっていい気がするなあ。」 / Twitter

『一日五分でわかるアニメ教養』、みたいな。

finalventさんはTwitterを使っています 「それが必要なんじゃないかな。fate の全容とかも。」 / Twitter

ジョジョ、エヴァ、まどマギ、Fate、進撃、PSYCHO-PASS、ガンダム、攻殻機動隊、あとは何かありますかね。

ハルヒもかな。

finalventさんはTwitterを使っています 「少女漫画群が膨大。あと、高橋留美子。ってmやってくとボケますね。手塚治虫とかは古典で切り分けていいし、研究もそれなりに。」 / Twitter

*rashita注:ボケるは、ピントがぼやけるの意味だと思われる。

解説だとネタバレをどうするかが気になったけど、よくよく考えれば『ファウスト』だって壮絶にネタバレしてるわけだし古典(というかなんというか)の宿命であろう。

知の共通基盤を形成するのが古典の役割の一つだとして、今では小説ではなく、アニメや映画の方がその役割を担いつつある、というのはあるだろう。

13:00

仕事のメールを返信します

とりあえず企画案のやり取りは少しずつ進行しています。一週間で、目次案を作るのが次なるmy taskです。

NL

push » さまざまなノートツール

14:00

オンラインでうちあわせです。

Zoomではなく、Google meetsでした。

15:00

NL

コンビニBlogを書きます

:: コンビニの人手不足が解消しつつある? | コンビニBLOG ::

19:00

NL

20:00

NLプロジェクトも

少しずつアイデアが集まってきました。アイデアというか、これまで考えてきたことですね。

Scrapboxを漁ったり、自分のテキストファイルをgrepしてみたりするのもいいかもしれません。

家事周りを片づけます

21:00

NL

少しだけ「独学大全」を読みます

私淑まで読みました。

本日の振り返り

本日もSF小説が少し進みました。半分くらい。あと、モーニングコーディングの習慣も続いております。

午後から行われた打ち合わせて、とある本のオーディオブック化計画がいくつか合意に至りました。まだ本決まりではないので、なんとも言えませんが。

あと、新しい企画案のアイデア出しが始まっております。来週までに目次案を仕上げることが目標です。

まあ、pushしている項目を眺めると、何についての本なのかはまるわかりだと思いますが。とりあえず、できるだけこの段階ではゆる〜く(ないしはひろ〜く)考えていきたいと思います。

というわけで本日はそろそろ閉店ガラガラです。

お疲れさまでした。仕事終わりの妻を迎えに行ってきます。