THを進める金曜日

作業記録の共有 TH+chapter02のアウトライン整理 TH+chapter02を書く KW+ミニエッセイ メモ論+10回くらいの連載案検討 Evernote+過去ノートの整理 Textbox+historyのメモの整理 かーそる第五号+原稿の続き R-style+メーラーの設置検討 21:00~ブックカタリスト読書会 8:00 おはようございます。今日は夜からブックカタリスト読書会です。日中は原稿、特にTHを進めましょう。 あとで読む:microCMS入門 (全11回) - プログラミングならドットインストール あとで読む:ソーシャルメディアのアルゴリズムがいかに我々の文化を「フラット化」したか - YAMDAS現更新履歴 TH: まずは、Scrivenerで第二章の流れの整理をしましょう。それが終わってから本文の執筆です。 * * * Scrivenerのコルクボードモードを仕様。コルクボードには固定配置と自由配置がありますが、「考える」ときは自由配置がよいですね。 18:00 TH: ずっと流れを検討していました。 だいぶ整ってきた印象で、あとは最後の詰めの部分です。

病院にいく木曜日

作業記録の共有 Textbox+ストリームについて検討 メルマガ+原稿3 TH+chapter02の流れの確認 ネットワークプリント KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日はこれから自分の病院です。で、それが終わったら妻の病院の付き添いです。原稿はもろもろが終わってからになりそうです。 Textbox: 現状整いつつある、IdeaScapeに、もしツイートまとめノートを統合するとしたらどうなるかを考えます。 まず、ツイートまとめノートは、以前の処理でJSONにまとまっています。また、それとは別に各月ごとにテキストファイルでも保存されています。そのどちらも利用可能。 で、どのように表示するのか。 現状IdeaScapeは、二層構造になっていて、下層がノート展開スペース、上層がメモライン+ノートスペースになっています。ノートスペースは後から追加されたので、下層と役割が重複しています。このまま重複させる考えもありますが、上層に統合して、代わりに下層を別の役割として使う、という考えもあります。 で、その別の役割として、ツイートノートの展開というのはありでしょう。もう一つ、「広大なメモスペース」として使うてもあります。 canvasなどを準備して、クリックした場所にテキストを残せる感じにしておく。これはこれで面白そうです。 もちろん、二層以上の後世にすることもできるでしょうが、まずは二層で考えていきましょう。 で、ツイートノートを展開するというのはアイデアとしては面白いです。普段は隠れているけども、ボタンを押せば過去のツイートがずらずら〜と表示される。そういうビューが楽しいことは間違いありませんが、問題はそうして閲覧した後の操作をどうするのか、という点。 メモやノートの入力欄は上層にあるので、ツイートノートを閲覧しながらの同時の入力ができません。入力するためには一旦レイヤー表示を切り替える必要があり、これはちょっと手間なのではないかと思います。 すると、ツイートノートを表示させたままで入力を可能にする必要があり、レイヤーの構造自体を変更させる必要がでてきます。 で、それとはまったく別のアプローチとして、メモのストリームをツイートのストリームに入れ替えるという手があります。あるいは、ストリーム自体を二つ以上表示させられるようにする。現状ノートも複数表示できているわけで、それをメインのストリームに適用するという考えかたもあるでしょう。 実装は複雑になりそうですが、不可能というほどではありません。ただ、画面のデザインがかなりややこしくなりそうです。 二つ表示するのではなく、メインの一つを切り替えるというやりかたは無難ではあります。あるいは、いっそのこと、一つのファイルにメモもツイートも混ぜ込んでしまうという手も有ります。現状のツイートの処理を、個別のファイルに転記しつつ、メモラインのファイルにも入れ込むというやりかたです。記法が異なっているので何らかのコンバート処理は必要でしょうが、それができれば、「切り替え」という作業自体がなくなります。ただし、一週間に一回、すごくストリームが長くなるという状態になり、それが良い結果をもたらすのかどうかはやってみるまでわかりません。 現状、ストリームは普通のテキストであり、ツイートメモはJSONでまとめらているので、ストリームもJSONにすれば話はすごくはやいことは間違いありませんが、さてどうしますか。 * * * 新しいプロダクトの画面を見かけました。 ◇The Minimal Phone - Live More. Scroll Less. https://www.tryminimal.com/ 物理キーボード、E-linkディスプレイで構成された新しいミニマルフォンとのこと。 で、それはそれとして、画面の構成がよいですね。 まず領域が二つに分かれていて、上部はウィジェット的なもので、上部左側が天気、上部右側がTODOリストになっています。TODOは常に確認したいものだから最上位に置かれているのはごく自然です。 で下部がメニューになっていて、Phone、Massege、Notes、Calender、Uberになっています。このUberはUber Eatsの専用アプリ的な感じでしょうか。それ以外は、「携帯電話」に求める最少の機能がセットアップされています。Notesはおそらく「メモ帳」くらいの位置づけでしょう。で、これだけあれば十分でしょう。実際昔の携帯電話はそうなっていましたし、今でも手帳が担う役割はこういう情報の扱いです。 この構成をTextboxに活かせないかをちょっと考えたいところ。 病院へ 10:00 病院が終わりました。経過観察ということで一ヶ月後に予約です。 Textbox: ストリームの再検討。 一つのストリームとしてすべてを集めるのか、それともストリームの切り替えを可能にするのか。 現状のストリームは編集可能なものですが、それ以外のストリームはJSONから読み込んで、それは編集できないようにする、というやりかたもありえます。 処理は面倒ですが、テキストファイルからとJSONからを同じUIで表示することも検討してみる必要があるでしょう。 * * * 仮にストリームを切り替えられるとしたら、どのようなものが候補にあがるでしょうか。 まず、ツイートまとめです。で、bookを担当するlibrary,jsonが表示できると便利かもしれません。 * * * ここが一つの分水嶺ですね。メインのストリームをJSONにすれば、たとえば複数のJSONから一つのストリームを生成する、ということができます。つまり、ファイル自体は分割しておいて、しかし表示としては一つという形。たとえそうしても、JSON形式ならば特定の項目だけを編集するというのは簡単です。 現状のテキストファイル形式は、表示されているものから保存データを生成しているので、そこがちょっと難しい。でもまあ、テキストファイルから生成されたものに特別な印をつけておき、その項目だけ拾って、innterTextを取得するというやりかたをすれば、(面倒ですが)二つの方式の統合も可能ではありますね。 * * * もともとのファイルを統合的にするか、表示だけ統合するか。そして、統合するのかそれとも切り替えて表示させるのか。これでずいぶんツールの感じが変わると思います。 * * * とりあえず、切り替え方式を試してみました。

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿2 TH+chapter02の流れ直し Textbox+サイドバーにもリンクを追加 KW+ミニエッセイ メモ論+過去原稿 Honkure+ カーソル+ ネットワークプリント 9:00 おはようございます。本日も原稿作業です。 UpNote: テンプレート機能があるようなので、ちょっと調べておきます。 publish:UpNoteのテンプレート機能 - 倉下忠憲の発想工房 * * * UpNoteの中身の整理を少しばかり。 10:00 メルマガ: メルマガの原稿を書きましょう。 * * * 3300字の原稿を書きました。これで半分を越えましたね。

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿1 Textbox+ノートの移行 ブックカタリスト+収録 ブックカタリスト+082下書き TH+chapter02の直し ネットワークプリント Scrapboxing+ネタ選択問題、興味本位LIFO方式 メモ論+過去原稿再読 8:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは原稿を進めましょう。 メルマガ: まずはメルマガから行きましょう。 * * * 4000字ほどの原稿を書きました。 あとで読む:Two problems with Obsidian that HEPTABASE has helped me solve - YouTube 9:00 Scrapboxing: いくつかページを作ります。 publish:ネタ選択問題 - 倉下忠憲の発想工房 publish:興味本位LIFO方式 - 倉下忠憲の発想工房 Textbox: 運用について悩んでいても埒が明かないので、いくつかのノートをWorkflowyから移植してみましょう。 * * * Workflowyを整理したので、まとめておきます。 publish:2024年第一期のWorkflowy - 倉下忠憲の発想工房 10:00 メモ論: 過去原稿を読み返しましょう。 * * *

準備を進める月曜日

作業記録の共有 KDP+売り上げ確認 メルマガ+ツイート BlueSkyのフィード処理 メルマガ+ファイル準備 Scrapboxing ブックカタリスト+話すことの整理 ブックカタリスト+第二回環読プロジェクトのお誘い Textbox+メモツール改定 デイリーを上下分割してみる? KW+ミニエッセイ TH+第二章のリテイク検討 メモ論+過去記事の再読 ネットワークプリント+支払い調書 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備を進めます。 publish:ネタ選択問題とその対策 / Evernoteの何がよかったのか / 第二回環読プロジェクトのお誘い|倉下忠憲 Blueskyのフィード処理: RSSが配信されるようになったので、それをIFTTTで捉まえてみます。 publish:BlueskyのログをRSS経由で保存する - 倉下忠憲の発想工房 デイリーを上下に分割: 自作ツールで考えていたことですが、CotEditorでも画面分割を使えばうまくいくかもしれません。 倉下は、一枚のテキストファイルの上部にタスクリストを、下部に作業記録を書いているので、一枚のファイルを分割表示させて、上のウィンドウにタスクリスト部分を、下のウィンドウに作業記録部分を表示させればいいんじゃないか、というアイデアです。 * * * 一応うまくはいきそうですね。 * * * publish:デイリーページを上下分割して表示させる - 倉下忠憲の発想工房 画面移動のためのショートカットキーがかなり複雑なので上書きしたいところ。 * * * 一応このコンセプトで、Textboxでデイリーページをデザインしてみたいという欲望はあります。 8:00 メルマガ: ファイルを作りましょう。 * * * OKです。 Scrapboxing: publish:NICEの法則 - 倉下忠憲の発想工房

ゆっくり過ごす日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 discrod巡回 メモの扱いについて UWSの検討 Evernoteのアップデート確認 Evernoteの古いノートの処理ができるかどうか 9:00 おはようございます。今日はまず来週の予定を確認し、その後はメモの扱いについて検討します。 Evernoteの移行: 古い方のノートブックをすべて、新しい方のアカウントと共有します。その上で、そのノートブックをエクスポートして、upNoteに移植する、ということをやってみようと思います。 で、UpNoteが巨大になったときに使用に耐えうるかを確認します。 * * * とりあえず、共有は終わりました。その上で、ノートブック一つひとつをエクスポートしていきます。これに時間がかかりそうですね。 来週のSTLの確認: 来週の予定を確認します。 * * * だいたいOKです。 やはり、shutter.mdにタスクを表示した方がよさそう。そのまままるっと移植できたらいいのですが。 10:00 Evernoteの移行: まず、「考え方の教科書」というノートブックをUpNoteに移行しました。ノート数がそこまで多くなかったのですぐに取りこめました。 このノートブックは「考え方の教科書」という企画案のための資料やアイデアを集めるためのノートブックでした。 で、それをUpNoteに取り込んでみたところ、走り書きメモ的なものがたくさんでてきたので、それらをUpNote上で整理しました。具体的には「考えるとは何か?」というノートを一つ作り、そこに断片的なメモをコピペして、整えていく作業です。コピペを終えたノートは削除しました。 この作業が非常に快適でした。時間がかなり経ったことで、アイデアメモの位置づけを考えやすくなったということもあるでしょうが、いろいろなノートを行き来しながら内容をまとめていく作業そのものが心地よかった気がします。これはUpNoteならではでしょう。 WorkflowyやScrapboxだとこういう感じになりません(不思議なことに)。なぜそうなのかをもう少し考えながら、この作業を進めていきたいところです。 * * * たぶん頭の中で、「比較」的な処理が動いていますね。断片を見て、それを全体との関係性はどうなっているのかを考えている。そういう感触。そういう作業がやりやすいツールがあるのでしょう。 ではなぜ、Workflowyでそういう気持ちにならないのか。たぶん階層が関係していそうです。 * * * たぶん、ページの幅でしょう。Workflowyだと項目が長くなってくるとスクロールが面倒になります。かといって、スクロールを助けるために項目を綴じると、比較がしにくくなる。そういう感じかもしれません。 もし自分でノートツールを作るなら、この感覚は忘れないようにしたいですね。 * * * 「情報摂取論」というノートブックがあったので、これも試してみましょう。30くらいのノートなので、これもすぐに終わると思います。 * * * こちらも「情報摂取の技術」というノートを作り、入っていた他のノートを統合しました。ノートの数がだいぶ減ったので、先ほど作った「考え方の教科書」のノートブックにまとめておきます。こんな感じで、アイデアと統合のためのノートを一つのノートブックに入れてく感じで。これは現状Binderというノートブックと同じかもしれません。 * * * たまたまやったことですが、なんとなく自分が今やりたいと思っていることのイメージが固まってきたかもしれません。上記のような操作を仮にTextbox上で行うとしたら、という問題が設定できそうです。 * * * Workflowyで、特定の項目を右側で新しい領域として開く、ということができれば、こうした運用も可能でしょうが、現実はできないので(ブラウザのウィンドウを二つ開くことができるが、ドラッグでの移動ができない)一旦は諦めましょう。Bikeはどうかな。 * * * Bikeだとドラッグでの項目の移動がbikeのリンクのペーストになります。これも違う。ということは、一旦既存のツールでは諦めた方がいいですね。 まずUpNoteで試しつつ、それができる自分なりにツールを考えましょう。 * * * アイデア、企画案、資料というものが一列に並んでいて、それが視覚的に区別できる程度の統一化が成されており、それらがドラッグで移動できて、かつマージもできて、一つのノートの中身を編集しながら、別のノートのタイトルも閲覧できる、というようなもの。それによって、アイデアを形にしていく。 そういう流れをまず整えましょう。 あとで読む:「数学嫌い」とリベラルアーツ – 集英社新書プラス

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 KW+ミニエッセイ 9:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * OKです。これまでのようにテキストファイルにピックアップしたものもあれば、直接TextboxのideaScapeに保存したものもあります。この辺も微調整を続けていきましょう。 10:00 メルマガ: はじめに、おわりにを書きましょう。 * * * 書けました。しばらく寝かせてから全体を読み返します。 14:00 メルマガ: 全体の読み返しを。 * * * 読み返しが終わりました。続いて配信予約に。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteもOKです。これでメルマガ作業は一段落しました。

THを進める金曜日

作業記録の共有 TH+第三章のファイル作り メモ論+過去原稿を読む UWSについて KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日は午後から妻の病院のつきそいです。それまでは、THを中心に原稿を進めましょう。 あとで読む:「僕は中高時代とにかく挨拶ができなかった」養老孟司が「心」という言葉を使わない理由《臨床心理士・東畑開人対談》 | 文春オンライン あとで読む:『ウェブログ・ハンドブック』訳者あとがき あとで読む:たちよみ『話が通じない相手と話をする方法』監訳者解題(by 藤井翔太)|晶文社 あとで読む:WirelessWire News連載更新(WEIRDでいこう! もしくは、我々は生成的で開かれたウェブを取り戻せるか) - YAMDAS現更新履歴 あとで読む:『ウェブログ・ハンドブック』訳者あとがき あとで読む:大学生が作成する事後ノートの質とテスト成績の関連 TH: 編集者さんのコメントをまたずに、第三章に進みましょう。まずはScrivenerでアイデア出しです。 * * * いくつか「カード」を作りました。まだ流れは見えていませんが、流れの「部分」みたいなものはいくつか拾えました。 ついでに第二章のテキストを、いったんテキストファイルとしても保存しておきました。 9:00 メモ論: 過去原稿を読みましょう。 * * * 二つ原稿を読み進めました。 UWSについて: メモを起点とした「情報処理」について考える。 すべてがメモから始まるとして、その次はどうしたらいいか。 たとえば、Textboxに追加する機能のアイデアメモが複数集まっているが、これをどう扱えばいいか。あるいは、記事や投稿のアイデアなどは? ノートはこのメモとどのような関係にあるか。 そうしたことを考えたい。 * * * たとえば、"『真の仲間』に見る才能(タレント)の功罪"というメモがある。これは『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』という作品に登場する「加護」の描写に関する考察の走り書きメモ。

うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 TH+第二章本文 KW+ミニエッセイ UWS検討 8:00 おはようございます。微妙にお腹の調子が悪く、集中力が高まらない朝です。午後からはうちあわせCastがあるので、それまでは原稿作業を。 TH: 第二章の続きを書きます。 * * * 少し書き足して、2600文字。 で、腹痛が少しマシになったら、急激に眠気が……。 9:00 UpNote: 少しノートの整理を。 一応ノートブックは、Diary、Binder、Notebook、Archiveの四種類を作りました。もうちょっと整理したいところ。 日記帳、カードボックス、システム手帳、保管庫、という感じか。あるいは、真ん中を統合してもいいかもしれない。

原稿を書く水曜日

作業記録の共有 TH+第二章をざっと書く KW+ミニエッセイ うちあわせCastの確認→実施 メルマガ+原稿3(evernoteの総括) メモ論+過去原稿を読む 9:00 おはようございます。本日もぼちぼち原稿を進めましょう。 publish:BC081 - by goryugo - ブックカタリスト publish:tokuhirom’s blog UpNote: 昨日からUpNoteを触っているのですが、なかなか便利です。しかし、UpNoteも開き、Workflowyもアプリで開き、Scrivenerも開きとなっていると、command + tabでの移動が結構大変です。やはり起動しているアプリの数は最低限絞っておきたい。 特にUpNoteはブラウザ版がないのでアプリを開かざるを得ないのもポイントです。 * * * ようは、上記の要望を満たす一つのツールを作ればいいわけです。 UpNoteとWorkflowyとScrivenerの役割を担ってくれるツール。それはいったいどのようなものか。 しばらくはこのテーマと付き合っていく必要がありそうです。 10:00 TH: 第二章の流れを検討したので、その勢いで本文をざっと書き下ろしてみましょう。 * * * 2000字ほどが書けました。まだ十分とは言えませんが、有る程度方向性が見えてきました。でも、まだちょっと固いですね。 続きの内容を考えずつ、文章も柔らかくしたいところ。 11:00 統合ツールの形: UpNoteとWorkflowyとScrivenerの三つの統合的なツールの検討ということで、長いのでUWSとしておく。 UpNoteはノートツールで、ノートブックを使ったカテゴライズと、ノートリスト内のノートの並べ替えが魅力。Webクリッパーもあるが、それは補佐的な位置づけ。 Workflowyはいわずとしれたアウトライナー。再帰的構造のリストのおかげで、すべての情報をここにまとめることができる。で、Scrivenerはプロジェクト単位の執筆ツールで、自由な入れ替えができる。 そう。書いて見て気がついたが、これらはすべて「自由な入れ替えができる」という共通点を持つ(もちろん、もっと前提に記録を扱えるという共通点もあるが)。 それぞれ具体的に担っている役割は違うものの、「自由な入れ替えができる」(ノーマンの表現を借りれば構成可能である)点は同じで、それがたとえばツイッターとは違っている。私が毎週ツイートをピックアップしているのも、構成可能にしている、と言えるだろう。 * * * どちらかといえば、UpNoteはノート的なもの、Workflowyはメモ的なもの、Scrivenerはプロジェクト的なものと扱っている単位が違う。 それをあえて統合することに何かしらの意味があるのかどうか。あるいは少なくともUpNoteとWorkflowyだけを統合してみるか。 * * * UpNoteで一つのノートにその日のメモをかいていく、というのはいかにも自然な流れ。 というか、まず「さっとメモを書き留められる」という環境が大切。この作業記録でもいいが、それ以外の場所があってもいい。 15:00 KW: 今日のエッセイを書きます。 * * * OKです。 ちょっと思いましたが、今日のエッセイは「今日のエッセイ.md」ではなくトップページに表示してもいいかもしれません。ちょっとほぼ日っぽい感じで。