準備を進める月曜日
作業記録の共有 Scrapboxing/一日一英文 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 Textbox+タスク周りの変更 メールの返信+企画案について 環読プロジェクト+第一章 TH+第二章のリテイク案 二月からの展望+企画案など Evernote+ノートの移行 8:00 おはようございます。今日はもろもろの準備を進めます。 publish:ビジネス書・実用書の展望 / incからsncへ、そして…… / 開き直るしかないこと|倉下忠憲 Scrapboxing: publish:console.log() - 自作ツールづくりwiki あと、英語の勉強。 Medical breakthroughs have brought about great benefits for humanity as as whole. メルマガ: ファイルの準備を進めます。 * * * OKです。時間があれば原稿も書きましょう。 Textbox: タスクの扱いについて。 たとえば、朝一から作業を始めて、まだ一度もTextboxのshutterを開いていません。開く暇がないともいえるし、開く必要がないとも言える。もし、shutterをもっと使っていきたいと思うなら、このワークフローから考え直す必要があるでしょう。 現状、朝一に確実に目に入るのは、作業日誌用のテキストファイルを作る目的でコマンドラインを叩くことで、たとえば、そこでその週のタスクなどをprintする手はあります。つまり、Textboxでjsonデータを作るものの、それはターミナルで利用する、というやり方。 これはこれでありでしょう。 * * * 別に考えたのは、ファイルを準備するためのコマンド(たとえばcommand + O)などを準備して、それを押したらページを切り替えるための選択肢が表示される(インクリメンタルサーチ可能)と共に、一週間の予定やタスクが表示されるというもの。つまり、切り替え動作のために「目に入る」ようにしておくもの。 あるいは、現状 command + control + m でメモの入力モーダルを表示しているが、そこにスケジュールなどを表示させるという手もある。 つまり、大きな流れとしては二つある。一つは、一日一回、必ずどこかで目に入るようにすること。もう一つは、日常的な操作のタイミングで表示させること。まずその選択から。 * * *
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 来週のSTL確認 Discrod巡回 Textbox+booksページの動作修正 Textbox+taskページの修正 環読プロジェクト 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認して、残りはゆっくりします。 Scrapboxing: publish:フラット化の欲望 - 倉下忠憲の発想工房 publish:175 哲劇のあいうえお 「ネット」の回 - 哲学の劇場 - 倉下忠憲の発想工房 publish:ダグラス・アダムスの法則 - 倉下忠憲の発想工房 9:00 来週のSTL確認: 来週の予定などを確認しましょう。 だいたいOKです。 週報作成: 今週は、第二章の送信をし、その原稿についてのコメントを頂きました。その後、第三章に進むつもりでいましたが、一旦構成を考え直すことに。一進一退ですが、今回の再構成はより大きく、ダイナミックな、それでいて企画案の当初にカムバックするようなもになると思います。 あと、Logseqを使いはじめ、そこからObsidianにするかどうかの葛藤がけっこう生まれました。どっちでもいいし、最終的にはTextboxに移行するつもりだからこそ、なかなか決定打が見つからないという感じです。 もう一つ、今月から環読プロジェクトが始まりました。毎日ゆっくりと読み進めていこうと思います。 10:00 Textbox: まず、Booksの動作を変更。情報を更新したときに、自動的にページが読み込まれるようにします。 * * * OKです。ついでに、history.jsに書き込んでいたけども、books.mdでしか使わない関数を移動させておきました。 * * * 続いてタスク周りについて。 まず最初はその週のタスクについて。現状は、todo-board.mdにプロジェクトとタスクを一緒に並べています。で、それとは別にshutter.mdがあり、それはメニューからいつでも呼びだせるようになっていて、一週間の予定が表示されています。 「一週間のタスク」と「一週間の予定」が別ページになっているのは合理的ではありません。というわけで、shutter.mdに「一週間のタスク」を表示させようと当初は考えていました。 しかし、そもそもshutterの運用がちょっと違うのではないか、という気がしてきました。 というのも、memo.mdを作って、そのぺージの中でさまざまな情報が切り替えられるのがなかなか使い勝手がよいと感じたからです。 現状、たとえばbookやらideaScapeのページにいるときに、プロジェクト+タスクを確認したくなったら、一度ホームに戻る操作を行っています。実際は上部の検索ボックスから「todo」とでも入れたら即座に移動できるのですが、それはやっていない感じ(理由はまた検討しましょう)。 一度ホームに戻って確認し、再びホームに戻ってからもといたページに戻るというその「手順」がおそらく面倒なのでしょう。memo.mdのボタンでの表示の切り替えはその一手(実際は往還なので二手)がない分、閲覧しやすいのだと予想。 で、メニューの上部につけたshutterは、どのページにいてもそのページにアクセスできるという意味で、メニューのボタンを置いているのに等しいといえるでしょう。 であれば、shutterという形式ではなく、よく使うページをhome画面ではなく、むしろメニューにボタンとして設置すればいいのでは、というアイデアにたどり着きます。一番初期のTextboxの実装の形ですね。 あと、現状LogseqやらObsidianやらでHome画面(ないしはHome-index)を作っているので、それを左側の領域から出てくるようにするという方法もあるでしょう。 とりあえず、スケジュールとタスクは同一の場所におくとして、あとはそれをどう実装するのかとプロジェクトはどうするのかを考えたいです。 * * * memo.mdに「今週のやること」という項目があって、あるいはこのmemoページにタスクなども集合させるという考え方もあります。かなり分岐がありますね。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 メモの保存先をLogseqにする ツイート振り返り メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 TH+第二章検討 環読プロジェクト KW+ミニエッセイ 9:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。あとは、THの再構成ですね。 inboxの整理 現状、inboxは、単にiCouldDriveのファイルに保存していますが、それをLogseqのファイルにしたらどうなるかをテストします。 * * * Logseqだと長いファイルは表示しづらいので、過去分はinbox-tomb.mdというファイルに保存してTextboxに回しました。一ヶ月ごとにアーカイブに回す、という処理を検討しましょう。(これが面倒ならはじめからLogseqを使わなくても良い、という判断はありえます)。 ためしにObsidianで開いてみましたが、こちらは快適ですね。 どちらにしようか。とりあえず、Logseqにしておきましょう。 * * * ショートカットの保存先を替えます。 logseqだと、アウトライン表示にするために先頭に- という記法が必要になるので、自分の他のデータとの整合性からちょっと断念。ちょっとObsidianで言ってみます。というか、Workflowyと並行して使うならObsidianでしょう。 でも、最終的には同じ機能はTextboxに移行しようと思っています。そのための準備段階というイメージで。 * * * 文字情報に関してはObsidianがよいのですが、該当の行でcommand + enterrするとdone扱いにできるのがLogseqの魅力です。できれば、リストを扱うときはその操作がしたい。でも、それ以外のファイル(文章中心のファイル)では、その操作は別に必要ありません。いいところどりができない感じですね。 * * * いろいろ考えた結果、inboxはもとの状態に戻します。ちょっと判断が早計でした。 おそらくは、LogseqやObsidianでinboxを捉えるよりも、Textboxでそれを捉えることをした方がよさそうです。 で、今Logseqでやっていることも最終的にはTextboxで実装するので、ObsidianとLogseqをそれぞれ使いながら、どういう運用がいいのかを見極めましょう。 10:00 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * ツイートを読み返し、有望そうなものはファイルにピックアップしました。また、一月のまとめのファイルが終わったので、そこからTextboxのツイートストリームに取り込みました。 現状ツイートストリームが、新しいものほど上にきているので、このままでいいのか逆にするのかは考えたいところ。でもって、逆にする場合、ファイルはそのままで表示の順番を逆にしていくのかどうかも考えたところ。 11:00 メルマガ: はじめにとおわりにを書きましょう。 * * * 書けました。しばらく寝かせてから、全体を読みかえしましょう。 12:00 環読プロジェクト: 第一章を続けます。 * * * publish:1 思考の道具としてのタイプライター - Knowledge Walkers 14:00 メルマガ: 全体の読み返しを進めましょう。
メルマガを書く金曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿1 メルマガ+原稿2 メルマガ+原稿3 環読プロジェクト+第一章 TH+第三章アウトライン作成 本屋に行く(話の通じない、これからの「ソフトウェアづくり」) 8:00 おはようございます。メルマガがぜんぜん書けていないので、今日はそれを書きます。あと、環読プロジェクトを本日より始めましょう。 メルマガ: まずは、メルマガの原稿から。1の続きを書きます。 * * * 4000字ほどの原稿になりました。 9:00 メルマガ: 原稿2へ。 * * * 2700文字の原稿になりました。これで半分くらい。もう一つ書きましょう。 * * * 2000字の原稿が書けました。これで本文はOKです。 あとで読む:Vivliostyleでなにができるの? | gihyo.jp 11:00 環読プロジェクト: それでは第二回の環読プロジェクトを進めて行きましょう。『思考のエンジン』をちまちまと読んでいきます。 12:00 本屋さんにいきましょう。 book:buy:『話が通じない相手と話をする方法』 17:00 TH: 編集者さんからコメントを頂いたので、それを踏まえて構成を再検討します。再検討というか、大幅なリテイクになるかもしれません。ただし、かなり前向きなリテイクになりそうです。
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 月初めの処理 TH+第二章書きあげ TH+編集者さんに共有 メルマガ+原稿1 環読プロジェクト+開始 14:00~うちあわせCast 9:00 おはようございます。本日はうちあわせCastです。 月初めの処理 いくつか月初めの処理をしておきます。まずはサポーター向けページの作成。 * * * 先にKDPの売り上げ情報を転記しておきました。 * * * Knowledge Walkersのサポーター向けページの作成です。 * * * OKです。 あとで読む:YU000jp (YU) · GitHub あとで読む:アウトライナーworkflowyで空間と時間を超越しながらシームレスなデバイス間創作を実現するためのnote|Tokimaru Tanaka 10:00 TH: 第二章の最後の節を確認します。 * * * ざっとまとまりました。続いて頭からの流れに戻ります。文章化できていない部分を整理します。 14:00 うちあわせCast: 収録です。 * * * 収録が終わりました。 publish:第百四十六回:Tak.さんと「自分なりの名づけ」について 作成者:うちあわせCast 18:00 TH: 第二章を最後まで書きあげます。 * * * とりあえずできたので、編集者さんに共有しておきます。
THを進める水曜日
作業記録の共有 Scrapboxing TH+第二章の肉付け メルマガ+原稿1の続き KW+ミニエッセイ うちあわせCastの確認→実施 8:00 おはようございます。今日はTHの第二章を仕上げる勢いで進めましょう。 あとで読む:The Website vs. Web App Dichotomy Doesn’t Exist | jakelazaroff.com あとで読む:【期間限定ためしよみ】アマゾンの「当日配送」を支える人々を追って──岩本菜々|Web版マガジンPOSSE あとで読む:noteで1年間に数千万円の収益!『近代麻雀』が活路を見出した有料記事のサブスク販売とは|note編集部 Scrapboxing: デイリーベースとそれを補佐するシステム - 倉下忠憲の発想工房 TH: 第二章を続けましょう。 * * * なんとなく、よい感触になりません。考え方が悪いのかもしれません。 15:00 TH: 編集者さんからのコメントを受けて、新しい構成を考えたのですが、それがよくなかったのかもしれません。一度「立ちどもって」みます。 17:00 KW: 今日のエッセイを書きます。 あとで読む:「起源」ばかり問わないで:カリブ海思想研究者・中村達との語らい - WORKSIGHT
THを進める火曜日
作業記録の共有 TH+chap02書き直し WorkFlowyの再構成 メルマガ+原稿1 KW+ミニエッセイ 読書メモ作り 8:00 おはようございます。今日はTHを進めます。 自作ツールwiki: 新しいscrapboxプロジェクトを作ります。 publish:自作ツールづくりwiki ついでに、Textboxを公開するページも作りたいですね。おそらくトランジッションノート術と同じような公開のスタイルになるでしょう。 TH: なんとなく、執筆から楽しさが失われつつあるので、どうにか切り替えたいところです。 * * * 3000字ほど第二章のリテイクを書きました。流れ自体は整いつつあると思います。ただ、面倒な部分をばっさり省略して書いたので、以降はそこを肉付けすることになります。 10:00 Workflowyの整理: ふたたび、構造を変えましょう。 * * * 大きく変えました。 publish:SPTNCAシステム - 倉下忠憲の発想工房 しばらくはこの形でやっていきましょう。もしかしたら、Logseqに以降するかもしれません。
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ファイルの準備 メルマガ+ツイート 検討課題の整理 Kindleセール紹介 ノートツールの整理(workflowy,Logseq) メモ論+連載内容検討 漫画のデータベース作り Honkure+change R-style+ノウハウのDIYの続き 8:00 おはようございます。本日は準備デーです。 あとで読む:わかるとつくる – わかるとつくる publish:まとまったものを書くためのアプローチ / UpNoteの何が嬉しいか / 本を買いに遠い町まで|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備を。 * * * OKです。 検討課題の整理: 昨日出てきた検討課題を列挙しておきましょう。 * * * Workflowyに「検討課題」という項目を作りました。 * * * ここからさらに、それぞれの項目を適切な場所に振り分けていきます。 9:00 ノートツールの整理: まず、ひさびさにLogseqを立ち上げます。 Homeをベースにして、情報の整理・管理ができるのではないかという感触を確かめます。 メモ論: 改めてメモについて考えていきたいわけですが、文章の書き方も新しいかたちにチャレンジしたいところです。エッセイと実用書と論文のどれでもないが、どの要素も含んでいるような、そんな文章。 10:00 漫画のデータベース: いいかげん混乱してきたので、データベースをつくって整理しようと思います。 で、問題はどこでどんな風に作るのか。 まず、Notionが筆頭に上がり、Googleスプレッドシートも候補にあがります。あとは、ObsidianやLogseqでもいいですし、Textboxを使う手もあるでしょう。 さらに、何をどのように管理したいのかも検討する必要があります。 シリーズと、巻数、カテゴリくらいがあればいいでしょうか。連載中か完結かのパラメータも欲しいですね。 テキストファイルにCSV、という方式もありえます。これもTextboxなら問題なく扱えますね。VS Codeでも綺麗に表示できます。当然、JSON形式もありです。 というか、CSV形式で書いて、それをそのままfetchして、あとは表示するというのでもいいですね。JSONなどと違って、変換の一手間が必要ですが、そうたいしたものでもないでしょう。 15:00 漫画のデータベース: 二つの路線でいきましょう。一つは、漫画のタイトルだけを列挙するページ(これがデータベースを担当)。もう一つは、自分が読んだ漫画を日記的に残しておくもの。これはmemoでいいでしょう。 この二つをどう統合するのか、統合するとしたらデータベースの方をJSONにした方がいいのかなどは検討課題ですが、とりあえずその路線で。 Honkure: ひさびさに記事を書きましょう。
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 来週のSTLの確認 discord巡回 ブックカタリスト+読書会ページ更新 8:00 おはようございます。本日は、来週の予定を確認して、残りはゆっくりしたいと思います。メモ論連載の検討なども。 来週のSTL確認: 来週の予定、タスク、リストを確認します。 * * * だいたいOKです。 週報作成: 本来はTextboxに書き込んだ方がいいのでしょうが、とりあえずこちらに。 今週は、THを進める予定でしたが、流れの整理だけでだいぶ時間を食われました。まだ文章のピントがつかめていない感じです。ただ、一応流れは8割ほど整ったので来週からは文章を書き下ろせそう。で、第三章も進めたいです。 全体的にペースアップが目標。 * * * アイデアメモの扱いは、かなり目処が立ちました。基本的にはideaScapeのストリームにおいておき、そこからノートに転記したり、利用したりする。これが基本。 ただし、そのストリームを引き続きテキストベースにするのかJSONベースにするのかはまだ保留中です。外部からの書き込みなどを考えたときに、JSONの方が安全そうな気もしますが、その辺はまだ未知です。逆に、一気に別の場所からコピペしてくるという「人間的」な操作の場合は、現状のテキストファイルがやりやすいですね。この辺を見極めて、判断しましょう。 あとは、ideaScape上のJSONの編集と、クイックメモからのメモの入力です。これは大きな課題ですね。現状ショートカットキーでモーダルを出し、どの場所からでもメモできるようになっていますが、その保存場所、特に「アイデア台帳」というアドレスがつくようなメモの保存場所をストリームにするかどうか、というところが検討課題です。 直接ストリームに保存するのか、それともいったんhistory.jsonにおいておくのか、あるいはidea.jsonにおいておくのか。この辺をもう少し考えましょう。 * * * PTの販促として書いたトランジッション・ノート術の記事が大きくバズって1000を越える「スキ」を頂いております。 で、引き続き、違うノートの使い方を紹介していくのと、考えているのはトランジッション・ノート術の話を、Knowledge Walkersか、あるいは静的なサイトで紹介してみるのはどうか、ということです。バレットジャーナルとかがやっているやつですね。 ミニ冊子を作ってみてもいいかもしれません。この辺の展開も検討課題です。 * * * とりあえずは以上でしょうか。かーそるの原稿も少しずつ進めたいですし、研究的な読書メモ作りも進めたいところ。いろいろやることがありますね。 * * * Textboxのタスクやプロジェクトを表示しているページももうちょっと考えたいところ。あと、「読書メモの作成」など強いコミットを必要とはしていないが、行動を選択するときにちょっと思い出せるようにしておきたいこと、をうまく扱う方法も考えたいところです。 * * * 検討課題が山盛りですね。 それもいったん整理するとして、とりあえずはOKとしておきましょう。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート読み返し メルマガ+はじめに メモ論+構成の検討 メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 KW+ミニエッセイ かーそる第五号+原稿の読み返し Textbox+メモの扱いの課題検討 ネットワークプリント 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 ツイート読み返し: では、一週間分のツイートの振り返りから。 * * * だいたいOKです。一部は、ツイートメモのファイルではなく、ideaScapeのストリームに直接保存しました。 9:00 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きます。 * * * OKです。しばらく寝かせて全体を読み返しましょう。 Textbox: 現状ideaScapeで考えたいのは、 ・JSONから読み込んだものの編集をどうするのか ・history.jsonの「アイデア台帳」との関係性 まず、「history.json」に入力する「アイデア台帳」だが、これをストリームの中身として(つまりテキストとして)保存するか、それともツイートまとめを保存しているidea.jsonに保存するのかという選択がある。後者はすでに追記の仕組みがあるので比較的に簡単にできる。後者は、少し新しいコードが必要だが、単に追記するだけなのでそう面倒なものではない。 あと、このあたりで「ファイルに追記」のcgiを整理していおいた方がよさそう。 * * * 少し前、history.jsonに保存してある情報を、そのaddressに合わせて、特定のページで表示するということを試したことがある。history.jsonで「hoge」というaddressを持っているものがあったら、hoge.mdを表示したときにそれを一緒に表示する、というもの。 これはさすがにJSONを使わないと厳しい(テキストファイル+ハッシュタグでも不可能ではないが)。 こうした関連ページを表示させる機能を維持するのかどうかがまず検討課題としてある。関連ページ表示ではなく、自分で処理してそのページに直接書き込むことを自分に要請してもいいし、関連ページから本文に移動できる仕組みでもいい。 また、history.jsonには特定のプロジェクトのaddressを持っているものもあれば「アイデア台帳」という未分類のメモもある。この二つの差異をどう考えるのかも課題。 * * * JSONからの編集を可能にするかどうか。これはまあ可能にした方がいいだろう。チェックボックスだけを付けるという手もある。それがチェックされたらデータとして保存されなくなる(つまり削除)くらいの機能があれば使いやすいだろう。 ただしそれは、「使い終えたメモはjsonから消す」ということが意識されている。まあ、消さなくてもプロパティをdoneにするのでもいいか。doneの表示、非表示を切り替える手はあるな。 * * * まず「アイデア台帳」として保存されているものはほとんどが走り書きメモで、ideaScapeのストリームにそのまま置いておいても不自然さはなさそう。移行は、ideaScapeのストリームに直接保存する形でいいだろう。それをモーダル経由でできるようにしておく、というのが一つのポイントになるだろうか。でもってそれをhistoryに置いておくのかという問題もある。 13:00 KW: 本日のエッセイを書きます。 メルマガ: 全体の読み返しを進めましょう。 * * * 読み返しが終わりました。 14:00 メルマガ: 配信予約に移りましょう。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteOKです。 これで完了。