原稿を進める木曜日
作業記録の共有 Textbox+メモ状態の整理 ブックカタリスト+読書メモ TH+第二章扱いたい要素の検討 KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+第二章 7:00 おはようございます。本日はうちあわせCastはお休みなので、原稿を進めましょう。 あとで読む:google検索の劣化して専門家はdiscordに行ってしまいインターネットには屑情報だけになってしまった - orangestar2 あとで読む:Noratetsu Lab: ライフ・アウトライン日記: メソッドをなぞる効能 あとで読む:「本当はみんなで書いている」UXライターが語る、言葉とデザインのこれから|Goodpatch Anywhere Textbox: 整備したメモ環境についてまとめておきましょう。 publish:Textboxのメモ環境2024年第一期 - 倉下忠憲の発想工房 publish:普段は隠れているサイドバー - 自作ツールづくりwiki 8:00 TH: 途中まで第二章を書いて思いついたことがあるので、その考えを整理しましょう。 * * * あと一息、という感じです。 ブックカタリスト: 読書メモをScrapboxで整理しておきましょう。 publish:ブックカタリストBC084用メモ - 倉下忠憲の発想工房 14:00 TH: 第二章を大きく再検討します。 あとで読む:梅棹忠夫の知的生産の技術はObsidianにより更なる高みへ至る|AraI * * *
原稿を少し進める水曜日
作業記録の共有 TH+第二章の続き メルマガ+原稿3 Textbox+メモをサイドバーに表示 Textbox+サイドバーに何を表示させるか Textbox+メモ操作のプロトタイプ TH+第二章の高度を確認する 環読プロジェクト+第二章 うちあわせCast確認→お休み 8:00 おはようございます。昨日は、いくつか事務作業などをこなし、気になっていたことがいくつか減りました。よかったです。 とりあえず、今日も無理をせず、いつもの半分くらいを目指して作業しましょう。 TH: 第二章の肉付けを進めます。 * * * まずは500字で一ブロック書きました。 * * * さらに800字書きました。 * * * さらに500字弱書きました。 * * * なんとなく第二章に足りないものがぼんやりと浮かんできました。内容自体が悪いのではなく、どこを掘り下げるのかを間違っている感じです。その点を、後でもう少し掘り下げましょう。 9:00 メルマガ: 原稿3を書きます。 * * * 3300文字ほど書きました。やや短いですが、今週の本編はこれくらいにしておきましょう。 10:00 Textbox: メモをTextboxのinbox.mdに保存するようにしたので、それをサイドバーに表示させるようにしたいです。 で、現状右側のサイドバーは、command + o で開くようになっており、そこではproject.mdが表示されます。これをinbox.mdに変えつつ、「メモの処理」に向いた機能を与えたいところです。 * * * サイドバーはprojectの表示だけでなく、「読書日記」「イベント」「tasks」「books」「idea」などのページを呼びだせるようになっていた。つまり、今memo.mdでやっているのと似たことを実現しようとしていたわけだ。 実際、サイドバーから書籍データにアクセスできるのは便利だろう。ふむ。タスクやスケジュールなども表示的たら嬉しいだろうか。 ちょっとinbox表示の前に考える必要がありそう。 12:00 Textbox: books.mdはサイドバーで表示させても、きちんと詳細の編集ができます。これはなかなかいい感じ。 ということは、todo-board.mdも同様ですね。ここでは「今週のやること」が表示されるのでそれをサイドバーにならべるのは悪くなさそうです。 * * * project.mdをそのまま呼びだしているので、todo-board.mdではむしろprojectは不要かも。 * * * todo-board.mdの表示を、今週のtodoだけに絞りました。今週のtodoは、このページから修正も追加もできるので、サイドバーに表示させても問題なく機能します。 で、問題はinbox。 inbox.mdを直接ひらくことなく、使用ずみのものを消去したりしたい。mdファイルを直接編集するのはちょっとリスクフルです。 inbox.mdに関しては、sidebarの機能として編集機能を持たせる、という方向は考えられます。そうしておけば、inbox.mdの中にscriptタグを書き込む必要がなくなるので。 あるいは、他のページと同じように、jsonにデータを保存しておきinbox.mdはそれを表示させるために使うか。 jsonにすると処理系を他のページと揃えられるが、そうすると追記がややこしくなる。現状の「Dropboxで追記」というやり方ではうまくいかない。それはあまり好ましいことではないだろう。 むしろ、一度テキストファイルで追加しておいて、その中身をpythonか何かで拾って、既存のjsonデータに追記する、みたいなヒネリが必要。それはさすがにややこしい。
うちあわせな火曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿2 TH+第二章400文字 ブックカタリスト+083アフター下書き KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日は、午後からポッドキャストではない普通のうちあわせです。それまでは、原稿を少し進めましょう。 ストレッチ: 体のこわばりがすごいので、上半身のストレッチから。 あとで読む:自己紹介、改めました。|さなえ 9:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 3500文字の原稿が書けました。これで半分。今週はローペースでもいいと決めたので、これで最低限の原稿は書けた格好です。 14:00 うちあわせ: はじめての編集者さんとの、はじめてのうちわわせです。zoomにて。 * * * 終わりました。まだぼんやりとですが、企画案について話しました。 15:00 TH: 第二章、四百字だけ書きましょう。 * * * 500字ほど書きました。 * * * さらに380文字ほど書きました。かなりの進捗ですね。 ブックカタリスト: アフターの下書きを書いておきましょう。 * * * 書きました。 KW: 今日のエッセイを更新しましょう。 * * * OKです。 あとで読む:文章力がないと文章力がないということが分からない。
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 メルマガ+原稿1 TH+第二章肉付け KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+第一章レジュメ ブックカタリスト+BC083アフター記事 ブックカタリスト+読書メモ作成 日記ing 9:00 おはようございます。昨日もほとんど休んでおりました。少しだけマシになってきて、本も少し読めました。今日もじわじわと作業を進めましょう。 publish:ビジネス書・実用書の展望その2 / オーソドックスなアウトライン構造へ / メモ論、はじめます|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * OKです。深く考えず、最初の原稿に着手しましょう。 * * * 2200文字の原稿を書きました。十分な進捗です。 10:00 TH: まず200字、あるいはワンブロックを書きましょう。 * * * 400字、ワンブロックを書きました。ワンブロックライティング。 当初は1と2で書こうと考えていたことがワンブロックでまとまったので、字数的にもこんな感じでしょう。このブロックサイズをイメージして、次のブロックも書きたいところ。 12:00 環読プロジェクト: レジュメを書きましょう。 * * * publish:『思考のエンジン』第一章「思考の道具としてのタイプライター」|倉下忠憲 13:00 あとで読む:傷つきやすさについて|鳥羽和久 KW: 今日のエッセイを書きましょう。
ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 来週のSTL確認 9:00 おはようございます。体調は昨日よりもマシになった気がします。が、ここで遅れを取り戻そうとするのは愚の骨頂なので、今日もゆっくり過ごします。 軽く来週の予定だけ確認しておきましょう。 publish:エンパシーというまことしやかに囁かれる言葉について|鳥羽和久 publish:ChatGPT『適当ことわざ辞典』|結城浩 publish:「寄り添う」というまやかしの言葉について|鳥羽和久
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 Textbox+作業の通知を注視 8:00 おはようございます。本日は、あまり調子がよくありません。気分も曇り空です。今日も無理せず、最低限メルマガ作業だけ進めましょう。 Textbox: git pushするたびに残りの作業を表示していましたが、やっぱり鬱陶しいので注視しましょう。
軽く作業する金曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿3 環読プロジェクト KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。今日も調子に乗らないで少しだけ進めましょう。 メルマガ: 原稿3を進めましょう。 * * * かなり時間がかかりましたが、2500文字の原稿が書けました。今週はちょっと短いですが、これくらいで本編はよしとしておきましょう。 14:00 環読プロジェクト: ちょっと間が空いてしまったので、環読プロジェクトだけは進めておきましょう。
微速微震な木曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿2 Textbox+タスクリマインダ KW+ミニエッセイ かばんの中の整理 机の上の整理 9:00 おはようございます。昨日はもう午後からめいっぱい休んでおりました。多少は回復したと思います。 今日もあまり焦らず、作業を進めましょう。 Textbox: 現状、朝一に作業記録を作ったときと、作業記録をgit pushしたときに、曜日ごとのTODO、気になっていること、コミットしているプロジェクト、今週のTODOがずらっと表示されるようになっている。 まず、両方の表示は同じでなくてもよいのでは、という感じが一つ。朝一は表示が多めでもいいが、gitは細かく行うので、最少の表示でいいと思う。 では、どこにフォーカスするか。曜日ごとは不要。プロジェクトも不要。今週のTODOはおそらく必要で、問題は「気になっていること」。これは毎日の英語の勉強や、環読プロジェクトなど、思い出したいことがある。 まあ、とりあえず、二つの要素を削り、残りに二要素だけにしよう。 で、それをどう実装するか。関数にオプションを設定するのが一番手っ取り早い気がするが。 * * * miniというオプションを付けて、それがtrueなら表示を絞ることにします。 * * * とりあえずはOKです。 で、タスクが前に進むと、この表示結果(中間的リマインダ)も変わるようになるとよいですね。で、理想としては、Workflowyでタスクをcompleteにするとここも変化する形で、しかしWorkflowyはAPIがないので、「それっぽいこと」を自分のツールで実装すればOKです。 問題は「気になっていること」で、これは「一日一英文」は実行するか、タスクリストに転記すれば用済みにできるのですが、朝の時点ではまだタスクリストには載せないが、しかし時間があいたときにやるかもしれないこととして「読書メモ作り」などがあり、これはある程度表示されて欲しいという欲望があり、また、「一日一英文」は次の日になったら再び必要になる、という性質があります。これをどうするか。 まず、朝一の作業記録ファイル作りにおいて、この「気になっていること」をリセットする方法があるでしょう。日中は用済みになれば終了扱いにし、次の日にリセットされてまた表示されるようになる。そういう塩梅です。 * * * だいたいOKです。で、次にどうやって「気になっていること」を終了扱いにするのか、ということ。現状は[x]などの記法を頭につけることを考えています。リセットの場合は、その記法を取っ払えばよいでしょう。 問題は作業している日中にどう終了の記法をつけるのか、ということ。 一つには単純にファイルを開いて、自分で手打ちすること。Textboxで「気になっていること」をすばやく表示させるショートカットを作っても良いですね。ただし、この場合手数が結構必要です。 あと、できれば、同じ画面で、今週のTODOの終了も行いたいところ。というわけで、もともとファイルとして一つにまとめてしまう手はあるでしょう。どうせこの二つは、必ずセットで表示するのだし、個別に表示する場合でも、切り分けること自体は難しくありません。 ただし、片方はJSONで、もう片方はテキストなのでそこの調整は必要です。 あるいは、別のファイルを一つのページで編集できるようにすること。これもTextboxでは可能で、もっと言えば、現状のTODO-boardに「気になっていること.md」の中身を表示させ、かつ編集できるようにすればOKです。 どちらでもいけますが、ちょっと一度ファイル周りを整理した方がいいかもしれませんね。 * * * いったん「根本的」に考えるのはやめましょう。情報が少なすぎるので、選択肢が多くなりすぎて不毛です。 とりあえず、TODO-boardに「プロジェクト」と「気になっていること」を両方表示できるようにしましょう。 * * * できました。まだ表示するだけで編集はできません。とりあえず、ここから編集できたら便利そうです。 できればワンクリックでdone扱いにしたいところですが、まあ普通に手打ちでもいいかもしれません。クリックしたらtextareaを生成し、そこに本文を読み込み、フォーカスが失われたらそれを保存しつつ、もう一度fetchで読み込む、のような感じでしょうか。 10:00 Workflowy: ちょっと改造します。 * * * publish:2024年02月08日のMy Workflowy - 倉下忠憲の発想工房 綺麗に「整理」はできていますが、それ以上でもそれ以下でもない感じ。やっぱり俯瞰と操作はトレードオフになりそうです。 15:00 KW: 今日のエッセイを書きましょう。 メルマガ: 原稿二つ目を書きましょう。
体調を整える水曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿1 8:00 おはようございます。昨日の夜から微妙に頭が痛いのと、首が凝ってます。相関があるのかどうかはわかりませんが、作業しすぎのサインの気がするので、今日はちょっと抑え目に進めます。 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * だいたい5000字の原稿を書きました。これで半分はOKです。
ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 Textbox+タスク Textbox+画面移動 TH+第二章うちこみ メルマガ+原稿1 KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+第一章つづき 13:30~ ブックカタリスト収録 8:00 おはようございます。今日は午後からブックカタリストの収録です。それまではもろもろ原稿を進めましょう。 あとで読む:手帳とそれ以外の、自分を導いてくれた記録について|Marie Textbox: 朝一、ほぼ白紙の状態から上のタスクリストを入力するわけですが、その際に「ちらっと見える」ものがあればいいのではないか。 まず、簡単なところから。 朝一作業記録を作る際にには、最初ターミナルでmakeコマンドを打つ。で、そのときに、一応「今コミットしているプロジェクト」一覧がprintされる。が、ほとんど最近そのリストを更新していないので、見てもいない。 というわけで、それを変える。 Textbox内にあるproject.mdの中身を表示しているだけなので、その中身を書き換えるか、あるいはdo.jsonで未完了のものを表示するか、といったことがある。memoに並べるようなものであってもいい。 次に、テキストファイルをそのまま開くという手がある。これは、CotEditorでも可能だが、むしろLogseqやObsidianがよいだろう。というよりも、作業記録の横に並べておくとよい。 * * * 一応フルで並べてみる。 結果を表示するのがターミナルだけなら、ウィンドウは二つだけでいいが、ObsidianやLogseqを合わせるなら(ターミナルは欠かせないので)三つ並べることになる。 で、ObsidianでもLogseqでも、URLスキームを使えば特定のページを表示させられるはずなので、「気に留めていること・プロジェクト」リストのページ(ファイル)をコマンドラインから表示させられるだろう。 ターミナルに表示させる場合は、対象のファイルが二つであっても、片方がテキストファイルでもう片方がjsonであっても柔軟に対応できる点がメリットになる。 たとえば、片方がproject.mdで、もう片方がdo.jsonからの読み込み、ということが可能。これは便利だと思う。 ターミナルは柔軟性がある反面、コマンドを入力していくと出力の画面が流れていくので、朝一番に表示されたものが次第に目に入らなくなっていく。もちろん、コマンドを叩けばもう一度呼びだせるのだが、わざわざそれを叩くのだろうか、という点は疑問。いっそmakeコマンドにパッケージさせてもいい。makeするたびに、手持ちのプロジェクト、気になっていることがターミナルに表示される格好。 これはこれで悪くないかもしれない。 * * * ObsidianでもLogseqでもなくErectronで自分用のリスト表示ツールを作る手も在ります。が、今はターミナル方式で考えましょう。 * * * 朝一の作業記録のとき、どういう感じでプロジェクトリストを表示しているのかを確認しておきます。で、大きなファイルの一部であれば、それを関数化するか、別ファイル化しておきましょう。 * * * もともと別ファイルになっていました。 とりあえず作り替えて、曜日ごとのtodo、気になっていること、コミットしているプロジェクトの三種類を表示させるようにしました。 ここに、毎週設定している「その週のTODO」を表示させればさらにGoodeです。が、その前にmakeを打ったらこれを起動させるようにしましょう。 * * * OKです。これでgit へのpush後にターミナルにこのリストが表示されます。終了しているものも出てしまうのが難点ですが、これも解決できるでしょう。 とりあえず、Textboxにある週ごとの設定のTODOを表示させるように変更したいところ。JSONの処理ですね。 * * * まだ不格好ですが、do.jsonからdoneがnoneのものだけを表示できるようになりました。 表示が縦に長くなるので、項目を調整した方がいいかもしれません。たとえば、コミットプロジェクトは、必要なタスクが今週のTODOに上がっている(はず)なので、あえて表示する必要はないかも。 とりあえず、しばらくはこの形で様子を見ましょう。 9:00 Textbox: 三画面構想について。 昨日たまたま、home.mdで画面をスワイプしたら別のページに移動する機能を発見しました。というか「思い出した」というのが正確です。 で、現状homeからtracknote.mdというファイルに移動し、tracknote.mdから逆向きにスワイプしたらhomeに戻るという構成なのですが、当初はhomeから逆側にも移動できる機能をイメージしていたと思います。 tracknote←→home←→hoge