原稿を進める木曜日
作業記録の共有 TH+「はじめに」 TH+編集者さんに共有 ブックカタリスト+会報作成 LT+ゆうびんやさんの修正指示 KW+今日のエッセイ メルマガ+原稿3 TH+「はじめに」の修正 R-style+デジタル手帳術 LT+生成AIについて WP+ノートツールの構想 環読プロジェクト+みんなのメモを読む 7:00 おはようございます。本日も原稿を進めましょう。でもって、ノートツールの構想を進めようと思います。 TH: まずは「はじめに」を進めましょう。 * * * 最後まで進めて、全体が4500文字ほどになりました。結構スマートになった印象。あとは編集者さんに共有ですね。 8:00 ブックカタリスト: 11月の会報を作りましょう。 * * * 書き終えて、送信予約しておきました。 9:00 LT: 修正指示を頂いたので、それを原稿に反映します。 KW: ミニエッセイを書きます。 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 2時間ほどで4000字の原稿を書きました。だいたいOKですね。 13:00 TH: 編集者さんからコメントをいただいたので、それに合わせて原稿を修正します。これまではまるっと書き直しな感じでしたが、ずいぶん煮詰まってきました。 * * * 一旦修正したので、一日寝かして読み返してから編集者さんに返信しましょう。 14:00 WP: 「ノートツール」、特にEvernoteのdiaryノートブックと同じように使えるノートツールの実装を考えます。 * * * イメージとしては、こんな感じで日ごとのページを横に並べていくもの。この形式なら一列だけに並べることになるが、たとえば別の領域ならカード形式でずらっと並んでいても良い。 で、データはjsonに保存しておいてそれを取り出すという形にする。 デイリー型のメモを基本としたいので、日付をタイトルに持つjsonを作ることになるわけだが、以前カレンダー用に作ったjsonがあり、それは現状2023年のすべての日付の項目を持っている。 で、ここで問題が生じるわけだ。デイリーメモであるならば、そのjsonを拝借すればいいのではないか、と。もともと、カレンダーと日記というのは「今日」という時間軸を中心に対称的に存在すると思っているし、アイデアメモとログ(日記)は通じるものがある。だとすれば、カレンダー→予定→ログという構造において、二つのものは統合できるのではないかと考えられる。 つまり、diary.jsonという項目に、カレンダー情報とメモ情報の両方を持たせるということ。現状カレンダーで予定をlinesという項目で管理しているので、そこにデイリーメモもつっこんでしまうか、あるいは新しくmemoという項目を作るか。はたまた、descriptionという項目がデフォルトのjsonにはあるので、そこに予定を入れて、linesに日記やメモを書く、というやり方もできる。 もちろん、別にjsonを作っても良い。何かしらのビューにおいて、二つのjsonを読み込んで、それを統合させて表示する、というやり方もデジタルならできる。 もし、考えている日付メモの並びに、日付メモ以外のノートを並べるなら、別のjsonを想定した方が使いやすいだろう。逆に、それ以外のメモを別のjsonとして管理するならば、カレンダーと併合したほうがいい。 その辺をどうバランスさせるか。 環読プロジェクト: 他の人のメモを読みながら、ざっと論点をまとめます。 第9章 ソフト・テクノロジーとハード・テクノロジーに関するトークページ - Knowledge Walkers R-style: 記事を書きます。
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 WP+アイデア整理 Scrapboxing メルマガ+原稿2 情報整理ツールの再構築 TH+「はじめに」 8:00 おはようございます。 Evernoteが若干不安なので、脱Evernoteを検討しながら情報整理ツール周りを見直しましょう。 WP: なんとなく、自分が何を求めているのか(何を求めてこうしたツールを作ろうしているか)が絞れてきました。 その上でアイデアを整理してみます。 * * * まず、縦型と横型を思いつきました。 縦型は、Amazon Prime VideoとかNetFlixのホーム画面と同じような形。 横並びの列が、縦に並んでいる。で、一番上が「続きを行う」が並んでいて、その下に重要度別に情報が並んでいく、というもの。これは普段見慣れている形であるので、使いやすいと思う。あるいは、重要度ではなく、「関連する情報」が表示されるのでもいい。 この場合、このツールはリスト型ではない新しいタスク管理ツールになるだろう。 * * * 次に横型。これは、いわゆる7winer型。 7つの縦のラインを準備して、それを横に並べる。 最初に中心に表示されるのは「その日の情報」で、それ以外に6つのラインを設定しておく。 ・最近触ったファイル ・コミットしているプロジェクト ・テーマリスト ・アイデアリスト ・読み終えた本のリスト ・メモリスト? 7つ以上にラインは増やせないようにしておく。ただし、ラインの中身は変更できるようにする。 上はビュアー的要素が強かったが、こちらはどちらかと言うと操作的要素が強い。 * * * publish:リスト形式ではないタスク管理ツール - 倉下忠憲の発想工房 * * * さて、自分は何をしたいのか。たぶん、最初の目的は「書き進めている原稿、書こうと思っている原稿」などを一覧して扱えるツールだったと思う。さらにそうした原稿の執筆を、「アウトライン化」という機能で助けたいという思いがあった。後者はまだ実装できていないが、まず根本部分を固める必要がある。 * * * 考え事や日記、映画の感想などを断片的に書き留めていけるツール、というのも前々から欲しかった。 * * * それはどのようなビューで、どんな操作ができれば嬉しいだろうか。 * * * 作ったカーソル移動できるメニュー。普段は隠れていて、左側の外からにゅーっと出てくる方式なら使えそう。 * * * publish:WritingPortの開発 - 倉下忠憲の発想工房
ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 TH+「はじめに」中盤の直し(170文字) メルマガ+原稿2 脱Evernote検討 13:30~ ブックカタリスト収録 7:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは原稿を進めていきましょう。 で、Evernoteの無料プランが機能制限というニュースを見かけました。まだEvernote社からの発表がないので、現状ではなんとも言えませんが、もしそうだとしたら今後のつき合い方を考え直すタイミングなのかもしれません。 脱Evernote検討: もし、Evernoteを使わなくなるならば(あるいは限定的な用途に留めるなら)、自分が何をEvernoteに期待しているのかをちょっと考えておきたい。 CardノートブックのものはいったんScrapboxに逃がして、その後処理を考えればいい。 Binderは、Textboxに統合するとして、あとはDiaryか。これも専用のツールが欲しいところ。 問題は、Archiveで、これくらい手軽にファイルを放り込んでおける装置はない。ただ、ようはファイルなどを自分なりに探せる機構を作れればそれでいい、という気もしている。もしかしたら、できるのではないか? 8:00 TH: 「はじめに」の直しの続きを。 * * * 170文字ほど書きました。 WP: 現状、第一画面にメニューを置き、エディタ領域はそこから100%分だけスクロールした第二画面に置いてる。 これとは別のやり方はできないか。 たとえば、エディタ画面も第一領域に置き、メニューはその上にかぶせる形。メニュー操作するときはメニューが表示されて、エディタを操作するときはメニューが消えるというもの。この場合、どちらかの操作しかできないが、実際同時に何かすることはほぼないので特に問題はない。 メニューを表示させる・消すショートカットキーを実装すれば使えるだろう。 あるいは、emacsのようにバッファとして領域を分けて、一つの画面に表示する?役割をあらかじめ与えるのではなく、画面領域を先に作り、そこで何をするのかを別途定義する? 現状、メニュー画面の方は右側の領域がだいぶ空いているので、そこに追加の情報を表示する領域を設けても良い。あるいはそこに新しいバッファを作れるようにする? たとえば、メニューのテキストファイルにフォーカスが当たっているときは、右の領域にそのファイルの中身を一部だけでも表示する、とか。 * * * 現状メニューが上部、エディタが下部という形だが、これを横に並べるとどうなるか?先ほどの追加の情報を表示する領域を、むしろエディタに置き換えたらどうか? そのままだとwidthが狭いし、メニューが邪魔だが、メニューを消して、横幅を広げられるなら問題なく使える。 * * * たとえば、メニューにおいて「テーマリスト」はすべて表示してしまうとものすごく長くなる。だから、一部だけを表示したいわけだが、じゃあフルで見たいときにどうするか? テーマリストのページを作っているならそのページを表示すればいいだけだが、現状はjsonである。なので、そのjsonを読み込んでページに描写するということに当然なる。 まあ、jsonをエディタ領域に単に表示するというのでもよいわけだが(編集は楽だ)。 jsonから項目を取ってきて、HTML用として追加領域に表示する。ということができれば、項目数が巨大でもメニューの方は何もいじらなくてよい。ただ、そうやってどんどんパーツを増やすのが正しいのかはちょっとわからない。 * * * あるいは第二領域の次に、第三領域を作るか。 そこではメモリストやテーマリストなどを表示させるようにする。 * * * 現状のメニューのような形ではなく、たとえばcommand + o などでspotlightのようなウィンドウが開き、そこにコマンドを打ち込んで画面の表示を変えて行く、という方法もありえる。 new file コマンドだと新規作成。open fileコマンドだとファイルを開く、など。直接テキストファイルの名前を探して、開くこともできるようにする。 Googleのように中央にあらかじめtextareaを表示させる手もある。あるいは、ページの下部にコマンド入力のためのテキストエリアを設置してもいい。あるいは、inputか。 で、表示されるテキストの中身を変えて行く? まるっきりemacsの模倣だ。 * * * 現状は初期状態でメニューが表示されているわけだが、このメニューもある画面の一状態だとして、コマンドでそれを呼びだすという形に敷延する? たとえば「start」コマンドとか「launch up Writing OS」とかを選ぶと、このメニューが出てくる、のような。そうすると、他のOSを選ぶこともできるようになる。
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 TH+「はじめに」の中盤直し KW+読書日記を書く メルマガ+原稿1 KW+今日のエッセイ 環読プロジェクト+9章レジュメ作成 R-style+ノウハウ宣言 TH+「はじめに」の中盤直し LT+生成AIの続き WP+カーソルの階層移動の実装 7:00 おはようございます。本日は準備を進めて、原稿も進めましょう。午前中はTHとできればメルマガ。 午後は読書などの研究的作業と、あとはWritingPort(執筆のOS)の作成をやりたいところです。 publish:Evernoteのソート順問題 / トランジッション・ノート術の実際例 / 理想のテキストエディタ|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * OKです。 8:00 TH: 「はじめに」の中盤と後半を直す作業。もっと柔らかい感じにします。 * * * 中盤の冒頭をどう修正しようか検討しました。文章はまだ1行だけ(コンセプトを詰めている段階なので、これは問題ありません)。 KW: Knowledge Walkersに読書日記というか、読了リストを更新しましょう。 9:00 メルマガ: 原稿を一つ書きましょう。 * * * 2000字の原稿が書けました。 KW: 今日のエッセイを書きましょう。 13:00 環読プロジェクト: 9章のレジュメを作りましょう。 * * * publish:『人を賢くする道具』「第9章 ソフト・テクノロジーとハード・テクノロジー」のまとめ|倉下忠憲 OKです。 14:00 R-style: 記事を書きましょう。 * * *
ゆっくりしたい日曜日
作業記録の共有 来週のSTLの確認 今週の週報作成 Discrod巡回 テーマボードの整理 ツイートの整理 R-style+ノウハウDIY宣言 8:00 おはようございます。今日は来週の確認と、あとはゆっくりデーです。ツイートの整理くらいはやっておきたいかも。 9:00 来週のSTLの確認: Textboxのカレンダーを変更して第一週目の振り返りです。 * * * タスクの確認を終えて、スケジュールを確認しようと思ったら、どのページを呼びだしていいのかわからなくなりました(diaryを探し回った)。よく考えたら、shutter.mdでした。名前と用途があっていない不具合の典型例ですね。 今週の週報: 毎日THに着手しようとしていたが、まったくとりかかる気持ちにならず。やっぱり新刊が発売されたことで心がふわふわしているのだと思われる。とりあえず、心を落ち着けて今すすめるべき原稿を進めていきたい。 新しいエディタの開発に少し乗り出したが、たぶん必要なのはエディタの設計ではなく、ワークフローの見直しで、それができたら作るべきエディタ(あるいはライティングサポートアプリ)の形も見えてくるだろう。「ツール」だけで解決しようとしてはいけない。 7月から続いていた私事のプロジェクトがおそらく今日一段落するはずなので来週からは落ち着いて原稿に取り掛かれるはず。気持ちを切り替えて進めていこう。 で、『ライフハックの道具箱』も11月からプロジェクトを開始したもののほとんど原稿はかけておらず。ようやく数日前に一つの原稿を書きはじめて半分くらいまではできた。それとあともう一つくらいでいいだろう。それ以外の既存の原稿も変更が多いかもしれないので、慌てないで進めていきたい。 日常生活については、もう少し散歩の時間を取り戻そうと思う。あと、読書。 本をどう読んでいくのかについては、ワークフローの見直しとかかわっているので、それを踏まえて検討を行いたい。もう少し「研究」っぽくしていくのか、そうでないのか。 だいたいは、そんなところか。 11:00 私事を片づけてまいりました。これで大きなプロジェクトが一段落。あと、細々した手続きなどが残っていますが、よっこらせとやる気を発動だせるほどの作業は片づいたはずです。 ふ〜、やれやれ。 テーマボードの整理: 記録された「テーマ」(企画案)をどう料理するか。 それを本としてまとめるために、必要な行動を列挙する。タスクnized。 それを本としてまとめるために、必要な情報を追記していく。メモ、カードシステム。 この二つをどう統合するか。 * * * テーマ(上部)に近いものが表示されていればいるほど、具体的な内容・細部・アクションからは遠ざかる。 視点の変更? * * * Textboxのテーマボードを整理するとして、整理した結果に何を求めているのか? 全体の俯瞰性? テーマへのindex機能? テーマのindexだとして、それはどのように機能するのか? topページでそれらが表示され、そのうちの一つを選んで、で、何をする? その動線はどのように生まれる? たとえば、タスクリストに「今日の研究」というものを設定し、それを実行するときに、その頁を開いて、どれでもいいから中身を追記する、ということを行う? そういうことが可能なのかどうか、可能だとして効果があるのかどうかか。 ようやく問い立てが具体的になってきた気がする。 13:00 テーマボードの整理: 引き続き、テーマボードの役割について。 どういう状態になっていれば整理されていると言えるのかは、そのツールにどんな役割を求めているのかによって違ってくる。 * * * テーマボードでは、むしろテーマを整理しない、混沌を増やしていく方向で考えてみる。 * * * これまでは、厳選した最上位項目を並べる感じだったが、逆に思いついたことをどんどん並べていく使い方に変えてみる。 これまでは「整理」しようと苦労していたわけだが、一旦それを諦めて、ただ並べるにする。混沌をそのまま保存しておく。 あと、以下のページの使い方も見直す。 倉下の主要な関心事 - 倉下忠憲の発想工房 * * *
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 一週間のツイート振り返り メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の振り返り メルマガ+配信予約 読書会メモ 新しいエディタについて検討 ツイートノートの整理 環読プロジェクト+読書メモ 12月の読書会準備 9:00 おはようございます。朝、作業する前にDPについて考えていたら、まったく新しい切り口を思いつきました。その方向性について検討したいところですが、まずはメルマガを仕上げるところから始めましょう。 ツイート振り返り: まずはツイートの振り返りから。 * * * まずは、ツイートをまとめました。あとで、それをさらにまとめてみます。 10:00 メルマガ: まずは「はじめに」を書きましょう。 * * * 続いて「おわりに」を。 * * * OKです。あとは少し寝かせて全体を読み返します。 14:00 メルマガ: 全体を読み返します。 * * * 読み返しが終わりました。配信予約作業に移りましょう。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteOKです。これでメルマガ作業は一段落しました。 ブックカタリスト: 来月の読書会用の準備をしておきましょう。 * * * OKです。ついでに、自分の一年分の読了記録もまとめておきました。 15:00 Scrapboxing: publish:2023年11月読書会メモ - 倉下忠憲の発想工房 publish:2023年の読んだ本リスト - 倉下忠憲の発想工房 新しいエディタについての検討: ちょっと思いついたのは、ドキュメントにフォーカスするのではなく、むしろwritingにフォーカスするというもの。書くときに、私は何を必要としているのか。
読書会な金曜日
作業記録の共有 メルマガ+文字数チェック LT+生成AIについて書く R-style+著作ページ更新 KW+ミニエッセイ TH+「はじめに」をライトに修正 環読プロジェクト+読書メモ 9:00 おはようございます。昨日はいろいろあって夜遅くまで作業をしていたので、今日はちょっと遅れてのスタートです。 お昼からは妻の病院の付き添い、夜からはブックカタリストの読書会があり、それ以外は原稿を進めて行きましょう。まずは、ライフハックの道具箱の原稿を書くところから。最低でも一つは増やしたいので生成AIについて書きましょう。あと、メルマガ原稿の総文字数もチェックです。 メルマガ: ちょっと総文字数をチェックしておきます。そのためのスクリプトを書いてもいいかもしれませんが、とりあえず。 * * * だいたい9000字。微妙に短いですが、今週はそれでよいでしょう。 LT: 生成AIについてざっと書いておきましょう。 * * * 1700文字ほど書きました。これで半分くらいですかね。後はまた明日にでも。 10:00 ニュースレター: PTの発売をお知らせするニュースレターを書きましょう。 * * * publish:新刊『思考を耕すノートのつくり方』 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter R-style: 新刊の情報を著作リストに追加しておきます。 * * * OKです。 著作リスト | R-style 11:00 KW: ミニエッセイを更新します。 * * * OKです。 知的作業の進め方: 思いつきをメモする、というのは確立できています。 それを起点に記事を書く、ないしは連載を書く、ということもこれまで続けてきました。 最近はそこに、小さな考えをカードとして書く、ということができるようになりました。 本を書き下ろしたり、連載から本にする、ということもできつつあります。 ただ、まだ足りていないのが、中長期的に一つの着想を育てていく、というもの。上記のすべてに重なりそうでありながら、うまく重ならない部分もあります。DPという新しいエディタでサポートしたかったのは、そうした欠けたプロセスのパーツ(ミッシングリンク)なのでしょう。 特に「大きなテーマ」について連続的・継続的に考えていきたい、というニーズをどうサポートするか。それが胆な気がします。「今かいている原稿」もその一部として位置づけられるでしょう(あるいは別枠で考えた方がいいのかもしれません)。 はっきりした結論が必要なもの(原稿)と、考えたいテーマは、もしかしたら違うエレメントなのかも。
原稿を進める木曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿3 DP+ファイルの読み込み機能 LT+生成AIについて R-style+ノウハウDIY宣言 TH+「はじめに」 8:00 おはようございます。今日は朝からプライベートタスクで慌ただしくなる予定です。なのでうちあわせCastはお休み 合間の時間で原稿を進めて行きましょう。 9:00 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 2600文字の原稿が書けました。とりあえずは、いったんOKです。 DP: DocPort(仮称)について考えましょう。 まず、ファイルの読み込み機能が必要です。選択して読み込むか、Textboxのようにリンク経由で読み込む。 仮にリンク形式でいくとして、ということは、top画面にリンクの一覧が必要です。そういうindexとeditorも同じ画面に置いておき、displayの切り替えで表示の切り替えとしましょうか。 ただ、リンクを直書きすると、たとえば「更新日順に並べる」みたいなことができません。しかしファイル経由でリンクを生成するといちいちファイルを触らないと変更できないというもどかしさもあります。この辺は検討課題ですね。 で、とりあえずリンクを押したら、その中身がエディタに読み込まれるという形でいきましょう。 で、保存を押したらその中身が保存される。これは、Textboxとまったく同じでいけます。この辺に難しいことはないですね。 ということは、特徴になるのはindexの見せ方と機能ですね。これが複数の文章を扱う上で胆になりそうです。 * * * 今のTextboxの currentText.md では、いかのようにページへのリンクがならび、box部分をクリックしたら、再度に中身が表示される。 まずこれを踏襲するかどうか。踏襲というか、ウィンドウの配置と見せ方を同じようにするかどうか。 先ほどのイメージだと、まずindexだけが表示されていて、そこからリンクをクリックするとindexが消えて、代わりにエディタが表示される、という感じ。currentTextでは、boxをクリックしたらサイドにその中身が表示され、さらに編集したくなったら、タイトルのリンクをクリックすることで編集画面に移る、というテイスト。 つまり、リンクと本文表示をどちらかだけにするのか両方にするのか。両方にする場合、そのウィンドウを縦にならべるのか、横に並べるのか、それとも違った形なのか、という判断がいる。 左側に細くサイドバーを置き、右にエディタを大きく置くというのは分かりやすいUIだろう。Ulyssesなどはそうなっている。でも、だからこそそうでないUIを求めたい。なにせUlyssesではできなかったことを為そうとしているのだから。 * * * currentTextのような形にしておいて、何かボタンを押せばエディタ領域が広がる、という形は一応あり。 * * * currentTextではboxの中にテキストを表示していないが(それをやりはじめるとすべてのファイルを読み込むことになるので処理速度が若干心配)、仮にテキストを表示するならばサイドバーで中身を表示するという部分は省略できるだろう。 * * * 「→」キーでファイルを移動する? * * * 文章の表示に、横幅いっぱいのUIは不要。かりに横幅が使えたとしても結局widthを絞るわけだから。だから、左右の領域に分割するのは理にかなっている。が、だからといってそれだけが正解ということもあるまい。 Evernoteでは「トップリスト」というビューもある。何か他にはないだろうか。 15:00 ややこしいプライベートタスクが片づきました。 DP: クリックしたらそのテキストが読み込まれるところまではできました。 悪くはないですが、かといって「これ!」という感じもありません。編集内容を保存する機能を実装する前に、まずこのUIの感触をしばらく確かめましょう。
原稿を進める水曜日
作業記録の共有 Textbox+シャッター機能 ツールの整理 大きな活動をまとめる手法検討 新エディタアイデアの検討 メルマガ+原稿2 KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+読書メモ 8:00 おはようございます。本日は細かい作業をたくさん進めましょう。 publish:BC077『言語はこうして生まれる』 - by goryugo and 倉下忠憲@rashita2 Textbox: シャッターの開け閉め機能を実装します。 * * * できました。 あとは設置してあるシャッターボタンのデザインですね。 * * * とりあえずOKとしておきましょう。 ツールの整理: ツールの役割を俯瞰的に整理しておきます。 だいたいこんな感じですかね。 * * * publish:ツールの生態系図 - 倉下忠憲の発想工房 9:00 大きな展望をまとめる手法: 昨日は、紙にラフに書きましたが、ある種の書式化ができたらな、と思います。 * * * うまくまとまらず。 * * * publish:「方法」のカード - 倉下忠憲の発想工房 新しいエディタについて: CotEditorは単発の文章を扱うのには手軽だが、複数の文章を並行的に扱うのは苦手。 VS Codeはプロジェクト単位で情報をまとめるのは得意だが、プロジェクト横断的に文章をまとめるのは苦手。 この辺をなんとかしたい。
原稿を書く火曜日
作業記録の共有 Srapboxing Textbox+カレンダー改造 KW+ミニエッセイ(OpenAI騒動) R-style+新勧告知 TH+「はじめに」 メルマガ+原稿1 大きなテーマの扱い方 環読プロジェクト+読書メモ 8:00 おはようございます。本日はもろもろの原稿を。 Scrapboxing: いくつかページを。 publish:発信ではなく発表 - 倉下忠憲の発想工房 publish:トランジッション・ノート術 - 倉下忠憲の発想工房 publish:発表の構造分析 - 倉下忠憲の発想工房 Textbox: カレンダーの簡易実装ができたので、その下に表示するものもやってみます。考えているのは「11月のイベントリスト」とか「今月読みたい本」とかそういうリストです。 * * * 現状はこういう形になっていて、空欄のものもあるので、カレンダーの下に並べられるくらいの数に限定して再実装したいところ。リストの中身は同様にjsonで作る。で、それを読み込んで表示し、さらにそこから編集できるようにするのは同じ流れ。 list.jsonとでもしましょうか。 * * * まずどんなリストが起点としてあるのか。 今月のイベント、読もうと思っている本リスト、あたりは最低限欲しい。通年のテーマなどはどうか?ちょっとした心がけはどうか? * * * まず、jsonデータの作成からですね。 * * * できました。 あとは、このデータを読み込んでビューに変換します。 * * * できました。上でやっていることとほとんど同じなので簡単ですね。まだ編集機能はありませんが、望むビューに近づいてきました。 あとは編集機能と、シャッターのように普段は隠れていて、呼びだしたら上から降りてくる状態にするだけです。 * * * 先に、dais-boardからカレンダーとリストのページを消しておきました。 * * *