原稿を書く水曜日

作業記録の共有 LM+メールの返信 メルマガ+原稿1 TH+chapter11の追記 R-style+合理的思考とアウトライナー ブックカタリスト+068の原稿 TH+chapter12のファイル作成 うちあわせCastの確認→お休み BCB+gitの確認→OK 7:00 おはようございます。本日はTHとメルマガを進めましょう。LMまわりも少しずつ進めていきます。 LM: 新しい編集者さんからメールが来ていたので、返信しておきます。今後のスケジュールの確認です。 メルマガ: まずはメルマガの原稿から。 13:00 メルマガ: 調子に乗って書いていたら8000字の原稿になりました。今週はこれでもうおなかいっぱいですね。 TH: chapter11を直します。 * * * 完璧とは言えませんが、だいたいの原稿ができました。4100文字ほどです。 14:00 R-style: 記事を書きます。 publish:アウトライン操作と合理的思考 | R-style 18:00 ブックカタリスト: 次の次の記事を書いておきましょう。 * * * 書きました。少し先の公開になりそうです。 TH: 次の章のファイルだけ作っておきましょう。 * * * ファイルを作って、前回のdraftから本文をコピーしておきました。それを読み返して、何を言いたいのかをまとめます。

THを進める火曜日

作業記録の共有 TH+chpater11の書き下ろし TH+chpater11への手加え メルマガ+原稿1 LM+タイトル案出し KW+ミニエッセイ ニュースレター+不惑 13:30~ブックカタリスト収録 7:00 おはようございます。今日は午後からブックカタリストの収録です。それ以外はTHを進めましょう。ともかく直近はTHの原稿を一通り書きあげるのが目標です。 TH chapter11のアウトラインをベースに文章を書き下ろしていきます。 * * * だいた3300文字ほど書き下ろしました。まだ不十分な部分があるので、そこを後から直します。ここはちょっと短くてもいいかも。 9:00 ニュースレター: 書きます。 * * * publish:「見つかる」と「見つける」 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter 断片:YukiTask改: 倉下はYukiTaskを拝借して、いくつかのコマンドを持っています。たとえばターミナルで「mm」とコマンドを打てばメルマガ用のワークスペースが立ち上がります。本家はフォルダ移動とTODO表示がされるので概念は同じでも運用は結構違っています。 で、そのTODO表示をなんとかできないかと考えています。これまではVS Codeでtodo.mdのようなファイルをオープンすることをやっていましたが、むしろそのままターミナルに表示したらいいのでは、という感じもあります。この辺の運用をちょっと考えたいところ。 ようするに「次の作業をする自分への引き継ぎ(先送り)」をどうするのか、という問題への解決ですね。 * * * まず、現状VS Codeのワークスペース運用がちょっと変わりつつある点があります。これまではプロジェクトごとにワークスペースを作っていたのですが(それはまだ存在はしていますが)、現状は書籍執筆用のワークスペース、日常運用用のワークスペース、メルマガ用のワークスペースの3つが主要になっています。メルマガも日常運用に統合することも一応は可能でしょう。 仮にそうなると、プロジェクト名をコマンドにしてワークスペースを立ち上げる、という運用があまりうまくいかなくなります。さらに、先ほどのTODO表示がうまくいっていないという問題もあるので、ここらで問題の糸を解きほぐしておきたいところ。 * * * まず、mmに限って考えます。 mmと打つ。そうするとどなると嬉しいか。 独立したワークスペースを持っているならば、そのワークスペースが立ち上がるのがよいでしょう。それと共に、TODO.mdを開くのではなく、むしろターミナルでそれを表示させるのがよいのかもしれません。かならず表示され、しかも新しくコマンドを打つまではそれが固定的に残るからです。ファイルだとそのfixed感がないのが問題なのでしょう。すぐに閉じてしまえる。 * * * まあ、あまり考えても仕方がないので、まずmmのコマンドだけその運用を考えてみましょう。 mmのaliasにcat todo.mdみたいなものを追加しました。これでvs codeを開きつつ、todoファイルの中身がターミナルに表示されます。やっぱり直接読むようになりますね。 TH; chapter11の手直しの続きを。 * * * 多少直しました。 13:00 ブックカタリスト: 収録です。 17:00 だいぶ疲れていて、メルマガの原稿を書いたほうがいいのですが、ちょっと取り掛かる気持ちになれませんね。

準備する月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ファイルの準備 メルマガ+過去原稿の整理 メルマガ+ツイート メルマガ+原稿1 TH+chapter11のアウトライン書き込み 13:30~ うちあわせ 7:00 おはようございます。今週で6月も終わりですね。今日は午後からオンラインでうちあわせが一つ入っていて、それ以外は原稿を進めましょう。 8:00 メルマガ まずはファイルの準備から。 * * * 続いて過去原稿の整理を。 * * * たしかEvernoteから切り出して一つのテキストファイルにまとまっている過去原稿を個別に切り出します。 * * * 2号分進めました。あと、過去の原稿のタイトルを眺めて「タスク管理」について共通するテーマがあるなといくつかピックアップしました。こういう進め方ができるようになったのはいいですね。 * * * 前回拾い上げた原稿をKwにアップするために原稿の手入れをしましょう。 * * * まずは見出しの整理と、前後のつなぎを整えました。メルマガでは最初と最後に連載用の文言を入れているのですが、ひとつながりの記事にすると邪魔になるのでそれを整えました。 全体で26000文字ほどになるので、文章を整えるのも時間がかかります。内容的に二つの話があるので分けてもいいのですが、とりあえずこれで進めましょう。PDFにして販売しても良いくらいの量ですね。 断片:やっぱりノートになる: Superlist 新しいタスク管理ツール。 タスク管理アプリ「Superlist」のベータ版レビュー。Listという革新的機能に期待大!|平野太一 タスク+チェックボックス、的なリストだけでなく、Listという機能によって(ややこしい)ノートが書けるとのこと。結局こうなるよね、という話。 前々からうちあわせCastで話していたようなこと。 CotEditorのタスクの扱い: 別に対した手間ではないのですが、この作業記録の上部ではGitHub方式のチェックボックス表記を採用していて、タスクが終了すると自分でxを括弧の中に書き込んでいるのですが、スクリプトなどでショートカットキー一発でできないかなと想像。VS Codeなら拡張機能さえ作れれば可能でしょうが(それもやってみたいところ)、まずはCotEditorではどうか。 カーソルがある行が取得できるかどうか。 * * * 終了させたい行を選択して操作、というならば簡単にできるが、そのステップを踏むならばxを直接書き込んだ方が早い気がします。 * * * selctionのlocに何文字目にカーソルがあるのかは入っています。 となると、本文の全体を取得し、改行文字でスプリットなどをすればその行がどこにあるのかはわかります。で、その行だけ処理する。 あるいは、そのかーそるの位置からなんとか行の選択を行えるようにする。selectionのlenを変更すればいけるはず。 改行文字にぶつかるまで進めばいい。ドキュメントの総文字数がわかっている必要があるな。 locを起点として、インクリメントして改行文字にぶつかるまで進む。ぶつかったらそこを行端とする。逆向きに進んで行頭を探す。で、それらを選択範囲にする。で、置換する。タスクのチェックの置換は文字数を変えないので、カーソルは素の場所におけばいい。こういう感じか。 問題は行頭と行末を探す操作がうまくいくのか、ということ。 * * * 想定通りの操作でいけましたが、そういえばappleScriptって置換機能が標準でないのでした。CotEditorは置換のスクリプトが準備されていますが、ドキュメント全体なので今回の用途にはあいません。 * * * できました。置換が若干面倒でしたね。今後はJavaScriptで書けるようになりたいところです。 13:00 うちあわせ: LMのうちあわせです。

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 来週のSTLの確認 KW+Workflowy連載 ブックカタリスト+068のメモ作成 環読プロジェクト+レジュメ作成 TH+chapter11のレイアウト 8:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認して、あとはゆっくりしたいところですが、いくつかやっておくこともありそうです。 来週のSTLの確認: 今週やったことを確認し、来週の予定も確認します。 KW: Workflowy連載の続きです。 * * * publish:Workflowy入門 | Knowledge Walkers 9:00 環読プロジェクト: 第四章のレジュメを作っておきましょう。 publish:『人を賢くする道具』「第4章 アーティファクトを人間に適合させる」のまとめ |倉下忠憲 16:00 ブックカタリスト: 読書メモを作っておきます。 17:00 TH: chapter11のアウトラインを整理しましょう。だんだんまとまってきました。 * * * A4のコピー用紙に粗書きし、それをベースにWorkflowyで清書しました。あとはこれをもとに原稿ファイルに書き下ろしていけばOKです。それは明日移行の作業ですね。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 WRMのリンク取得を考える TH+chapter11のアウトライン GT+文章の修正作業Chapter0 GT+文章の修正作業Chapter1の1/4 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。あとはTHですね。 ツイート振り返り: テキストファイルを読み返しましょう。 * * * 読み返しが終わりました。 メルマガ: はじめにを書きましょう。 * * * 「はじめに」と「おわりに」が書けました。いったん寝かせます。 9:00 論文読み: ブラウザで開きっぱなしになっている論文を読んでおきます。 10:00 WRMのリンク取得について: noteでのメルマガの記事一覧を作りたいと思っているのですが、どうやってリンクを取得するのかが問題です。 https://note.com/rashita/m/mca89ee3c2e93 「もっと見る」を押さないと次のページが表示されないので、ツールでWebスクレイピングするのも難しそうな予感。 かといってnoteの記事をエクスポートとすると全記事が出てきます。その上、マガジンの情報がないのでアルゴリズムでの分別は不可能。となると一つ一つ記事を開いていって、みたいなバカなことをしなければなりません。一年で52記事ほどあるので5年分ですら250記事です。さすがに現実的ではありません。 調べてみると、295記事あるらしい。管理画面なら下にスクロールするだけで続きが読み込まれます。 このページからコンソールでdivなりの情報を取得するというやり方がまず思いつきますね。 o-articleList__itemというclassのdivでパッケージされている。 その中にある o-articleList__linkというclassのaタグに記事へのリンクが入って入る。hrefとinner.txtがあればいい。 1 for (i = 0;i < blist.length;i++){const cItem = blist[i];const alink = cItem.querySelector(".o-articleList__link");ahref = alink.href;atext = alink.getAttribute("aria-label");cset3.push("[" + atext + "](" + ahref+ ")");} これでだいたいOKです。 * * *

PTを書く金曜日

作業記録の共有 Spotify PodCastのパスワード変更 PT+思考展開ノートについて PT+原稿の送信 TH+chapter11の材料あつめ MacOSのアップデート R-style+org-mode KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日はPTの送信日なので、まずはその原稿を書きましょう。余裕があればTHのchapter11の検討を進めます。 そういえば昨日は作業記録を書いていたのに、アップデートするの忘れましたね。まあそういう日もありますね。 Spotify for PodCast: 不正なアクセスがあったらしいので、一応パスワードを変更しておきます。 PT: まずはファイルを開くところから。 * * * 3500文字の原稿を書きました。送信しておきましょう。 * * * 送信も終わりました。全体はだいたい5万字ほどに。ちょっと終わりが見えてきましたね。 10:00 R-style: 記事を書きます。 * * * publish:org-modeという伝統 | R-style 以前作ったスクリプトのおかげでRSSの更新がめっちゃ楽になりました。 13:00 KW: 今日のミニエッセイを。 publish:つい強火にしたくなる | Knowledge Walkers 18:00 TH: chapter11のアウトラインを整理していましたが、イマイチピントがありませんね。 この章で何を言いたいのかがまだ明確になっていない感じです。 やりとり: Org modeは思考の普遍性に近づく - Jazzと読書の日々 最近記事でのやりとりが増えています。こういうのはやっぱり楽しいですね。 で、「思考」という観点から考えてみるのは良さそう。

THを送信する木曜日

作業記録の共有 TH+chapter09の整頓 TH+chapter10の整頓 TH+原稿送信 8:00 おはようございます。本日はTHの送信日です。chapter09とchapter10を整頓して送信しましょう。

THを進める水曜日

作業記録の共有 TH+chapter11文章化 メルマガ+原稿4 GT+原稿の手直し 21:00~ブックカタリスト臨時回 うちあわせCast確認→お休み 8:00 おはようございます。今日はLMはなしでよいので、THを進めましょう。 TH; 軽く文章化を進めます。 * * * 4500文字ほどを起こしました。まずまず。 13:00 LM: 編集さんからメールが返ってきていたのでそれに返信します。ちょっとややこしいことになりそうです。 14:00 TH: chapter10(11だと思っていましたが10でした)の続き。 * * * 全体で6000字ほどになりました。最初のバージョンと大きく変わった格好です。どちらも良さそうなので、どう整えるのかが判断が難しいですね。 * * * 以前のバージョンを読み返しましたが、概ね今回書き直したものの方がよさそうなので、そっちでいくことにします。あとは、全体を読み返して、整えて、明日編集者さんに送信です。 15:00 メルマガ: 原稿4つめを書きましょう。 * * * やや短めの記事が書けました。これで本編はOKです。 21:00 ブックカタリスト: 臨時回の収録です。

THを進める火曜日

作業記録の共有 TH+chapter11のアウトライン書き メルマガ+原稿1 Kindle夏のサマーセール情報のチェック メルマガ+原稿2 メルマガ+原稿3 GT+原稿の見出し整理、不要な文言の削除 KW+ミニエッセイ R-style+ブログ論 R-style+フィードの自動生成 8:00 おはようございます。今日はTHを進めます。chapter11のアウトライン書きくらいは終えたいところです。あとはメルマガですね。 TH: chapter11のアウトライン書きをしてみます。 * * * 2000字ほどのアウトラインができました。2000字?半分くらい書いてしまっていますね。ということは想定よりも削らないといけないかもしれません。なにせアウトラインなので。 気になっている本: 『馴染み知らずの物語 (ハヤカワ新書)』 『現実とは? 脳と意識とテクノロジーの未来 (ハヤカワ新書)』 『鶴見俊輔 混沌の哲学: アカデミズムを越えて』 9:00 メルマガ; 原稿1を書きましょう。 * * * 2000字書きました。OKです。 13:00 メルマガ: メルマガその2を書きましょう。 * * * 3000字ほどの原稿を書きました。これで半分ですね。 もう一つ書きましょう。 * * * 1400文字ほど書きました。あと一つくらいです。 17:00 今日からKindleのセールが始まるはずなんですが、まったく値段が変わりませんね。 KW: 今日のミニエッセイを。 publish:誰に向けての言葉 | Knowledge Walkers R-style: 記事を書きます。 * * * publish:Blog語り | R-style

準備を進める月曜日

作業記録の共有 TH+chapter10のアウトライン検討 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 メルマガ+過去原稿の整理 メルマガ+原稿1 BCB+「はじめに」の検討 BCB+「おわりに」の検討 トンネルChannel+気楽にやる 8:00 おはようございます。今日はいろいろな準備を。 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * ちょっと何を書くのかを考えましょう。 * * * だいたい見えてきました。 9:00 BCB: 追加される「はじめに」と「おわりに」の中身を考えてみます。 * * * 「はじめに」のラフを書いて見ました。2500文字。内容的に「おわりに」でもいいかなという感じですが、とりあえず「おわりに」の方も中身を考えておきましょう。 13:00 BCB: 「おわりに」のラフを書きます。まずはWorkFlowyから。 * * * そのまま2000字ほどの原稿が完成しました。 14:00 トンネルChannel: publish:「気楽にやる」を気楽にやる - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel