原稿を進める金曜日

作業記録の共有 Firefoxの拡張機能 TH+第三章ファイル6〜10(2356文字) 新刊チェック 8:00 おはようございます。本日は原稿作業です。午後からは妻の病院の付き添いに。 Firefoxの拡張機能: ふと思い付いたので実装してみます。 * * * publish:Worfkowyの自作ショートカットキーを常駐させる自作アドオン - 倉下忠憲の発想工房 さらに使い勝手を上げたいところ。 その項目が開いている子項目を持つならばそれを閉じる。もしそれを持たないなら親を閉じる。そういう動きにしたい。 * * * できました。Workflowyがきちんとオブジェクトとメソッドを定義してくれていたのでめちゃ簡単でした。 9:00 TH: 第三章を続けましょう。まずはファイル6から。 * * * ファイル6。594文字です。少しだけ長いですし、内容的に末尾に回したほうがいいかも。 * * * ファイル7。430文字。これくらいですね。 * * * ファイル8。280文字。置き場所はもっと前がよさそう。 * * * ファイル9。923文字。ここは大きなまとまりなので、少し長くなりました。ただ、違った書き方もできるかもしれません。まず方向性を確認して、その具体的な方策に移るという流れを想定していますが、方向性の確認を三つに分割し、それぞれにおいて具体的な方策を紹介するという形もありそうです。 * * * ファイル10。129文字。これは上の部分のどこかに吸収させてもよさそうです。 というわけでここまで、594,430,280,923,129文字。2356文字。まあまあの進捗です。

原稿を進める木曜日

作業記録の共有 Textbox+タスク機能 TH+第三章ファイル3、4 TH+第三章ファイル5 トンネルChannel+考え事 新刊チェック/センスの哲学 一日一英文 環読プロジェクト+第五章 R-style+多様なるライフハックの時代 KW+ミニエッセイ ¥08:42 ドンキ 429 軽食 9:00 おはようございます。最近開始時刻が少し遅れていますね。疲れが溜まっているのでしょうか。 あとで読む:柄谷行人の「交通」概念はどこへ消えたか -討議「帝国・儒教・東アジア」批判 、 「思想史講座;昭和思想史研究会」 「中国問題」報告 2014年6月14日 - owlcato’s blog あとで読む:柄谷行人さん『力と交換様式』インタビュー 絶望の先にある「希望」|じんぶん堂 TH: 昨日の続きから。少し書き方が難しいところです。 * * * と思ったけども、どうにも頭が原稿に向かいませんね。何か別のことをしましょう。 Textbox: ファイルを保存したときに、タスクがあればその内容をdeepfilelist.jsonに追記する、という動きは良いのですが、一度タスクを設定して、そのタスクが終了したときに、もともと表示されているタスクが消えない問題がありますね。 どうすればいいか? 単純なのは、タスク行がなければlineは空っぽとして上書きすること。この処理の場合、あとあとlineにタスク以外のものを入力したときに面倒になります。 では、保存したときに、jsonを先に見に行って、JSONのlineのタスクが終了しているかを確認する? いやいや、さすがにそれはない。 ということは、とりあえずlinesに保存はするけども、最終的にはtodoという項目に保存することを考えればいいのではないか、という感じに落ち着きますね。 * * * いや、そもそもtodoという項目で保存していました。ということは、将来的に別のものを保存したとしても重複はありませんね。 じゃあ、空っぽのときはその情報を反映させる、としましょう。 * * * 本文に未終了のタスクがあるときは、JSONにtodo:hogeを追加。存在しないとき、JSONにtodoの項目がすでにあるときは空っぽにし、項目がないときは何もしない。こういう処理でいいでしょう。 あるいは、空っぽにするのではなく、todo:という項目自体を消してしまう? todo:を消さずにtodo:““と残しておくと、このWRMのようにプロジェクト名だけが表示される格好になります。つまり、タスクはないがプロジェクトはある、という状態。todoの項目を消すと、プロジェクト名もなくなります。これをどう扱うか。 たとえば、一週間の振り返りの差異に、ここにプロジェクト名が表示されていた方が嬉しいということはあります。簡単にページが開けますからね。その意味で残しておいた方がいい。 一方で、何かしらのプロジェクトが完全に終わったら、ここからの表示は消えて欲しい。そのためにはJSONからtodo項目を消す必要がある。しかし、その操作方法がなくなってしまう。 もちろん、自分でjsonのファイルを開き、todo項目を消してしまえばいいわけですが、そういう特別な操作をするのではなく、日常の「動線」に組み込みたいところ。 でも、プロジェクトの終わりは大きなものなので、一種の「儀式」として手動でやってみてもいいかもしれません。あるいは、fin-project projetct-th のようなコマンドを準備し、それによってさまざまな情報が自動的に処理されていく、みたいなものも考えられます。 * * *

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3(3000文字) TH+第三章ファイル3〜 note+ノートにシールを貼る 新刊チェック/一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書 ブックカタリスト+読書メモ作成 環読プロジェクト+第五章 KW+ミニエッセイ レシート入力 9:00 おはようございます。今日はスタートが少し遅れましたね。午後からは妻の病院の付き添いです。それまでは原稿を進めましょう。 10:00 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。少し短めでもOKです。 * * * 原稿を書きました。3000文字。これで本編はほぼ埋まりしましたね。 ちなみに今回は、勢いでVS Codeで書きました。これまではCotEditorで書いていたのですが、週の頭に今週書くことを決めたものをVS Codeのワークスペースで書いていたので、それを確認する流れでそのまま執筆した感じです。 この場合は、原稿のファイルはmmというメルマガのフォルダに集まっている方が楽ですね。 ふむ。 最近の私はすべてCotEditorで原稿を書いており、だからこそ、各プロジェクトのフォルダではなく、単一の原稿用フォルダに分野を問わずファイルを集めようとしていたのですが、こうしてVS Codeのワークスペースで書くことが出てくるなら、話は変わってきますね。 まあ、しばらく様子を見てから判断しましょう。

原稿を進める火曜日

作業記録の共有 メモの整理 2024年4月以降にやりたいこと アイデアメモの扱い検討 メルマガ+原稿2(ロギング執筆術) TH+第三章ブロック1 ブックカタリスト+読書メモ作成 KW+ミニエッセイ トンネルChannel+トリガ 環読プロジェクト+第五章 7:00 おはようございます。本日は原稿作業です。あと、アイデアメモの扱いもだんだん固まってきました。それもまとめておきましょう。 メモの整理: 8:00 2024年4月以降にやりたいこと: 2024年第一期が終わり、第二期がスタートしたので、ページの更新から。 * * * publish:2024年4月以降にやりたいこと - 倉下忠憲の発想工房 アイデアメモの扱い検討: 少し閃いたことがあるので、その観点で整理しましょう。 トンネルChannel: 書きます。 * * * publish:【トリガ・エントリ】考え事はどのように - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel 13:00 環読プロジェクト: 第五章に入ります。 publish:5 論理的ディスコースのダイナミズム - Knowledge Walkers 15:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 3000字の原稿を書きました。これで半分を超えましたね。 KW: 今日のエッセイを書きましょう。 * * * OKです。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート 4月ページ作成 メルマガ+ファイル準備 KW+サポーターページ作成 KW+サポータープランの名称変更 メルマガ+原稿1(2800文字) R-style+ライフハックの4s(1300文字) note+Kindeセール記事 note+ロギング仕事術紹介記事 TH+第三章ブロック1 アイデアメモ環境の検討 ブックカタリスト+読書メモ作り 環読プロジェクト+第五章スタート 7:00 おはようございます。本日は準備デーです。原稿周りも少し進めましょう。 publish:メモの入力環境 / Workflowyをリンクベースで使う / 一緒に手帳を書く|倉下忠憲 4月ページ作成: まずは、Knowledge Walkers手帳に4月のページを作ります。 * * * OKです。 カレンダーシール。特別なイベント(たいていは本の発売日)。3 projects。3 challenges。 Diary one liner。Review。 Events。 という構成。 8:00 メルマガ: まずはファイルを作ります。 * * * OKです。今週何を書くのかを考えましょう。 * * * とりあえず、書くことを三つほど定めておきました。現状は、Workflowyを開く、command + k でサーチダイアログ→wrmと打つ、WRM用の項目が表示される、という手順で進めております。 で、これを個別の項目として扱うのか、それともmemoと混ぜるのか。ここが今考えていることの大きな課題ですね。 KW: 4月のサポーターページを作りましょう。 * * * サポーター向けページを作り、共有しておきました。 で、今月はこのサポーター向け施策も、サブスタックの展開と含めててこ入れしていく予定です。 メルマガ: 一つ目の原稿を少しだけでも進めておきます。 * * *

ゆっくり過ごす日曜日

作業記録の共有 Homebrewの確認 読書日記の記述 来週のSTL確認 週報作成 discord巡回 homebrewのメンテナンス Textbox+typeの上書き Textbox+deepfileの更新 総合メモについての検討 7:00 おはようございます。今日は来週の予定を確認して、後はゆっくり過ごします。 Homebrewの確認: 広く使用されている「xz」にssh接続を突破するバックドアが仕込まれていた事が判明。重大度はクリティカルでLinuxのほかmacOSにも影響 | ソフトアンテナ とりあえず、Homebrewに何がインストールしているのか調べましょう。 * * * brew list が壊れていて、xyが含まれているのかがわかりませんでしたが、フォルダを調べてみたらやっぱり存在し、changelogをみてみたら、古いバージョンを使っていたので特にこの影響は受けていないとわかりました。とりあえずOKとしておきましょう。 * * * brew doctor を実行すればメンテナンスできるらしいが、時間がかかりそうなので後回し。 読書日記の記述: しばらく抜かしていた読書日記(手書き)を書きましょう。 * * * だいたい書けました。このまま手書きで続けるのかTextboxなどに移行するのかはちょっと検討です。 デジタルの場合は、TextboxでやるかObsidianでやるか。UpNoteという手もありますが、たぶん本格的には使わないでしょう。一応、データの保存量が増えることを受け入れるなら、WorkFlowyでも可能ですね。 8:00 来週のSTL確認: では、来週の予定周りを確認しましょう。 * * * やることは四つ。 カレンダーをチェックして、来週の予定を入力する 「来週やること」をピックアップする 先週の「今週やること」から週報を作成する 各種プロジェクトを見て回る どの順番で行うか。 * * * まずは、週報の作成とプロジェクトのチェックだろう。 で、週報とプロジェクトレビューにおいて、重複する部分があることに気がついた。これは次回のメルマガで話題にしよう。 ようするに週報で、その週に取り組んだプロジェクトについて振り返っていると、その内容は本来プロジェクトノートに書かれるものになってくる、ということ。そんなふうに先に週報に書いて、あとからプロジェクトノートにコピペする手もあるが、その運用はあんまりかっこうよくはない。 で、そもそも「週の振り返り的な内容」をプロジェクトノートに書くものなのか、という疑問が湧いてきた。たしかに、それは「そのプロジェクト」に関する内容ではあるものの、たとえば、その記述をプロジェクトノート内で一覧できて嬉しいだろうか。 たとえば、次の課題があるとして、その課題になぜ取り組むのかを把握するのに、振り返りの記述は必要だろう。しかし、週報の内容を書き、その上で見出しを付けるかのように別途タスクを立ち上げる、という形もありえる。で、そちらの方がいいかもしれない。 つまり、週報でまとめて振り返りを書き、そこから改めてプロジェクトノート内でタスクを立ち上げる、という形。 * * * lineで詳細を表示して、cardとして保存したもののtypeが上書きされていない問題を発見。あとで修正する。 * * * これで前半の二つは終わり。あとは、来週の予定の確認と設定。 * * *

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ブックカタリスト+読書会情報更新 ツイート振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+ファイル生成の変更 メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 舘神龍彦さんの本の紹介 ニュースレターの展開検討 4月からの販促活動検討 『群論への第一歩』+第九章続き KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。 ブックカタリスト: 昨日の読書会のまとめと、次回の情報更新作業を。 * * * publish:2024年3月読書会メモ - 倉下忠憲の発想工房 OKです。 8:00 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返りましょう。 * * * OKです。なんとなく、運用をこうした方がいいのではないか、という感じは見えてきました。少しずつ固めていきましょう。 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 「はじめに」と「おわりに」が書けました。 9:00 メルマガ: これまで原稿のファイルはtxt形式だったのですが、今週からmdに変更します。それに合わせてepub生成のスクリプトも修正しておきましょう。 * * * 現状は、原稿ファイルはmm/draft/に保存しているのですが、これをtextbox/text/に移動できないかちょっと検討します。 * * * 今処理のコードを読み返したら、かなりダサイ書き方をしていますね。ちょっと考え直す必要あり。 * * * とりあえず応急処置だけしておきました。基本的にMacで書く文章はすべてtextbox/text/に保存していく感じでいけたらいいなと思います。 10:00 メルマガ: 全体の読み返しを進めましょう。 * * * OKです。 11:00 メルマガ: 配信予約作業に移ります。 * * *

読書会な金曜日

作業記録の共有 一日の時間割りを考える メモの整理 メルマガ+原稿3 TH+第三章アウトライン検討 『群論への第一歩』+第九章続き 環読プロジェクト+第四章レジュメ KW+ミニエッセイ ニュースレター展開の検討 21:00~ブックカタリスト読書会 新企画検討 読書メモ作り 7:00 おはようございます。本日は夜からブックカタリスト読書会です。午前中はメルマガとTHを進めましょう。 一日の時間割りを考える: 一日を三つのブロックに分けて、だいたいどういうことに時間を使うのかのイメージを検討しておきましょう。 * * * 8:00 メモの整理: 溜めているメモを整理します。 * * * OKです。 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 3000字の原稿が書けました。これで本編はOKです。 9:00 ideaing: 原稿は少し休憩して、アイデア整理など。 * * * モレスキンにページを作り、ideaScapeに書いたメモなどを見返しながら整理しました。考えはまだまとまっていませんが、材料は集まった感じ。 12:00 『群論への第一歩』: 9章を続けて読んでいきます。 15:00 TH: 第三章のアウトラインを検討していきます。どんな項目をどんな順番で語ればいいのか。軽く書き下ろした後だから考えられると思います。 * * * 簡単に流れを確認しました。最初に作ったものとは、二三項目の順番が入れ替わった形です。自分が何をしようとしているのかを確認する。そういう作業を合間合間に入れていきましょう。 * * * とりあえず、bikeで整えた流れをScrivenerに移しました。来週からはここに書き足していきます。 16:00 環読プロジェクト: 第四章のレジュメを書きましょう。 * * * publish:『思考のエンジン』第四章「パレルゴンとエルゴン」のまとめ |倉下忠憲 KW: 今日のエッセイを書きましょう。

THを進める木曜日

作業記録の共有 TH+第三章アウトライン整理 TH+第三章アウトライン起項 TH+第三章書き下ろし TH+第三章書き下ろし メルマガ+原稿3 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はTHを進めます。 TH: 第三章のアウトラインを付箋で整理します。 * * * まず流れを考えずに、思い付くままに項目を書きだし、それをブロックとして整理して、その後に順番を考えるという寸法です。 Scrivenerのコルクボードを使いましょう。 だいたいOKです。あとはこれを並び替えます。 できました。ここからどう進めるか。 * * * とりあえず、Scrivenerでブロック単位で文章を書き下ろしました。だいたい3400文字。つながりも文章も不完全ですが、とりあえずは文章にしていきましょう。 17:00 TH: 書き並べたものの、順番を検討します。 * * * ぜんぜんできていませんが、とりあえずここまでを編集者さんに共有しましょう。 * * * 明日移行は、話の流れを検討します。というか、自分がここで何を書こうとしているのかを詰めます。短いテキストで要点をぎゅっと、しかも面白く伝える。

ややゆっくり過ごす水曜日

作業記録の共有 Textbox+昨日の作業の振り返り メルマガ+原稿2 『群論への第一歩』+第九章続き 環読プロジェクト+第四章続き KW+ミニエッセイ TH+第三章ブロック1 8:00 おはようございます。昨日、Textboxの開発に没頭しすぎたせいか、若干ヘタれております。少しペースダウンして過ごしましょう。 Textbox: 昨日行った作業について振り返り、Workflowyを整理しておきましょう。これまでは、次に次ぎに進んで行く形でしたが、振り返りつつ進むを実践しようと思います。 * * * とりあえず作業をして、その後に、その作業について「見出し」を作る。このやり方はgit的でいいですね。採用してみましょう。 ついでに次にする作業もまとめておきました。 9:00 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 1時間ほどで、3500文字の原稿を書きました。機能の分とあわせてだいたい7000文字ほど。半分は超えましたね。あともう一つ3000文字か、2000字と1000字で二つ分かといったところ。 16:00 book: 近内さんの『利他・ケア・傷の倫理学──「私」を生き直すための哲学』を買いにいきます。 * * * 無事買えました。 KW: 本日のエッセイを書きます。 TH: なんでもいいので、冒頭部分を書きましょう。 * * * 文章が進まないので、紙に書きだすことにしました。