THを進める金曜日
作業記録の共有 TH+第三章のファイル作り メモ論+過去原稿を読む UWSについて KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日は午後から妻の病院のつきそいです。それまでは、THを中心に原稿を進めましょう。 あとで読む:「僕は中高時代とにかく挨拶ができなかった」養老孟司が「心」という言葉を使わない理由《臨床心理士・東畑開人対談》 | 文春オンライン あとで読む:『ウェブログ・ハンドブック』訳者あとがき あとで読む:たちよみ『話が通じない相手と話をする方法』監訳者解題(by 藤井翔太)|晶文社 あとで読む:WirelessWire News連載更新(WEIRDでいこう! もしくは、我々は生成的で開かれたウェブを取り戻せるか) - YAMDAS現更新履歴 あとで読む:『ウェブログ・ハンドブック』訳者あとがき あとで読む:大学生が作成する事後ノートの質とテスト成績の関連 TH: 編集者さんのコメントをまたずに、第三章に進みましょう。まずはScrivenerでアイデア出しです。 * * * いくつか「カード」を作りました。まだ流れは見えていませんが、流れの「部分」みたいなものはいくつか拾えました。 ついでに第二章のテキストを、いったんテキストファイルとしても保存しておきました。 9:00 メモ論: 過去原稿を読みましょう。 * * * 二つ原稿を読み進めました。 UWSについて: メモを起点とした「情報処理」について考える。 すべてがメモから始まるとして、その次はどうしたらいいか。 たとえば、Textboxに追加する機能のアイデアメモが複数集まっているが、これをどう扱えばいいか。あるいは、記事や投稿のアイデアなどは? ノートはこのメモとどのような関係にあるか。 そうしたことを考えたい。 * * * たとえば、"『真の仲間』に見る才能(タレント)の功罪"というメモがある。これは『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』という作品に登場する「加護」の描写に関する考察の走り書きメモ。
うちあわせCastな木曜日
作業記録の共有 TH+第二章本文 KW+ミニエッセイ UWS検討 8:00 おはようございます。微妙にお腹の調子が悪く、集中力が高まらない朝です。午後からはうちあわせCastがあるので、それまでは原稿作業を。 TH: 第二章の続きを書きます。 * * * 少し書き足して、2600文字。 で、腹痛が少しマシになったら、急激に眠気が……。 9:00 UpNote: 少しノートの整理を。 一応ノートブックは、Diary、Binder、Notebook、Archiveの四種類を作りました。もうちょっと整理したいところ。 日記帳、カードボックス、システム手帳、保管庫、という感じか。あるいは、真ん中を統合してもいいかもしれない。
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 TH+第二章をざっと書く KW+ミニエッセイ うちあわせCastの確認→実施 メルマガ+原稿3(evernoteの総括) メモ論+過去原稿を読む 9:00 おはようございます。本日もぼちぼち原稿を進めましょう。 publish:BC081 - by goryugo - ブックカタリスト publish:tokuhirom’s blog UpNote: 昨日からUpNoteを触っているのですが、なかなか便利です。しかし、UpNoteも開き、Workflowyもアプリで開き、Scrivenerも開きとなっていると、command + tabでの移動が結構大変です。やはり起動しているアプリの数は最低限絞っておきたい。 特にUpNoteはブラウザ版がないのでアプリを開かざるを得ないのもポイントです。 * * * ようは、上記の要望を満たす一つのツールを作ればいいわけです。 UpNoteとWorkflowyとScrivenerの役割を担ってくれるツール。それはいったいどのようなものか。 しばらくはこのテーマと付き合っていく必要がありそうです。 10:00 TH: 第二章の流れを検討したので、その勢いで本文をざっと書き下ろしてみましょう。 * * * 2000字ほどが書けました。まだ十分とは言えませんが、有る程度方向性が見えてきました。でも、まだちょっと固いですね。 続きの内容を考えずつ、文章も柔らかくしたいところ。 11:00 統合ツールの形: UpNoteとWorkflowyとScrivenerの三つの統合的なツールの検討ということで、長いのでUWSとしておく。 UpNoteはノートツールで、ノートブックを使ったカテゴライズと、ノートリスト内のノートの並べ替えが魅力。Webクリッパーもあるが、それは補佐的な位置づけ。 Workflowyはいわずとしれたアウトライナー。再帰的構造のリストのおかげで、すべての情報をここにまとめることができる。で、Scrivenerはプロジェクト単位の執筆ツールで、自由な入れ替えができる。 そう。書いて見て気がついたが、これらはすべて「自由な入れ替えができる」という共通点を持つ(もちろん、もっと前提に記録を扱えるという共通点もあるが)。 それぞれ具体的に担っている役割は違うものの、「自由な入れ替えができる」(ノーマンの表現を借りれば構成可能である)点は同じで、それがたとえばツイッターとは違っている。私が毎週ツイートをピックアップしているのも、構成可能にしている、と言えるだろう。 * * * どちらかといえば、UpNoteはノート的なもの、Workflowyはメモ的なもの、Scrivenerはプロジェクト的なものと扱っている単位が違う。 それをあえて統合することに何かしらの意味があるのかどうか。あるいは少なくともUpNoteとWorkflowyだけを統合してみるか。 * * * UpNoteで一つのノートにその日のメモをかいていく、というのはいかにも自然な流れ。 というか、まず「さっとメモを書き留められる」という環境が大切。この作業記録でもいいが、それ以外の場所があってもいい。 15:00 KW: 今日のエッセイを書きます。 * * * OKです。 ちょっと思いましたが、今日のエッセイは「今日のエッセイ.md」ではなくトップページに表示してもいいかもしれません。ちょっとほぼ日っぽい感じで。
原稿を書く火曜日
作業記録の共有 Evernote+UpNoteにデータ移行 ブックカタリスト+BC082準備メモ メルマガ+原稿2(環読プロジェクト) TH+第二章の内要検討 TH+第二章の流れ検討 KW+ミニエッセイ PT+ノートとカードを一緒に使う メモ論+過去原稿を読む R-style+著作リストの確認 トンネルChannel+ぼくがかんがえたさいきょうの 9:00 おはようございます。あまりに寒いので朝のスタートがやや遅れ気味です。 とりあえず、今日はTHとメルマガ、それにいくつかの原稿を進めましょう。 Evernote: 気がついたら、パーソナルプランだったEvernoteがフリープランに戻っていました。解約したっけな……。 まあいいや。この機会に完全に脱Evernoteにシフトしましょう。 * * * CardノートブックはScrapboxに移動しましたが、他のノートもUpnoteに移動させておきます。 * * * もともと数が多くなかったので簡単に移行ができました。しばらくノート的なものはUpNoteにして、段階的にTextboxに移行していきましょう。 10:00 ブックカタリスト: 配信の準備メモを。 * * * TH: 第二章をどう進めるのか、その前後との関係はどうなっているのか。手書きで確認しましょう。 メルマガ: 二つ目の原稿を書きます。 * * * 2000字ほどの記事が書けました。これで半分はこえた格好ですね。 14:00 TH: さらに付箋で話の流れを整えます。 * * * 同じことをScrivenerでもやってみましょう。 KW: 今日のエッセイを書きます。 15:00 PT: noteに販促記事を書きます。 publish:トランジッション・ノート術でカードも一緒に使う|倉下忠憲 16:00 R-style: 著作リストのページに『ライフハックの道具箱2023』を追加しておきます。 * * * 著作リスト | R-style OKです。
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 Scrapboxing メルマガ+原稿1 TH+第二章原稿書く トンネルChannel+自分のタスク管理ツールを作るとしたら? 着想メモをJSONに変換する KW+ミニエッセイ 9:00 おはようござます。本日は、もろもろの準備と原稿作業です。午後からはコーディングをしようかなと思います。 publish:構造で整理する、構造を整理する / リミテッドなノートをつくる / 記事のネタはどう得られるか|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備を。 * * * OKです。 Scarapboxing: メルマガに登場した概念を整理しておきます。 publish:エターナルなノート、リミテッドなノート - 倉下忠憲の発想工房 publish:構造で整理、構造を整理 - 倉下忠憲の発想工房 publish:エッセイする - 倉下忠憲の発想工房 10:00 メルマガ: 原稿を一つ書きましょう。 * * * 1時間半ほどで、4000字の原稿が書けました。これで1/3程度はOKです。
ツイートの利用方法を検討する日曜日
作業記録の共有 来週のSTLの確認 ツイートメモの使い方検討 レシート入力 9:00 おはようございます。本日は、まず来週の予定を確認し、その後はピックアップしたツイートの利用方法を検討しましょう。 10:00 本の情報をいろいろ探していたらあっというまに時間が経っていました。とりあえず来週のSTLから。 来週のSTLの確認: 来週の予定、タスク、リストを確認します。 * * * だいたいOKです。 2024年提出の確定申告書作成プロジェクトも立ち上げました。 レシート入力: 先にレシートの入力から。 * * * ほぼ一ヶ月分溜まっていたレシートを片づけました。 17:00 ツイートメモの使い方検討: ためしに、Textboxで過去ツイートのノートを閲覧できる環境を整えます。 * * * こんな感じで、三ヶ月分を閲覧できるようにしました。クリックで前後の月に移動。中身はずらっと縦長に表示です。 悪くはない感じ。でも、すごくよいのかはちょっとわかりません。
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り メルマガ+はじめに、おわりに bookcliperブックマークレットの修正 メルマガ+全体の振り返り メルマガ+配信予約 メモ論+過去記事読み返し ピックアップしたツイートの利用方法検討 9:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げましょう。 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * OKです。こうして振り返ってピックアップしたツイートをどうにか使っていきたいところですが、いまだに動線が見つからず、です。ankiのように自分宛にpushすればいいだろうか。 10:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 書けました。しばらく寝かせてから読み返しましょう。 bookcliperブックマークレットの修正: 書誌情報をScrapboxに取り込むWebクリッパーが内容紹介を拾えていなかったのでそれに対応。 ISBNや出版社の情報も取り込むブックマークレット - 倉下忠憲の発想工房 何も分かっていなかったときに書いたものなので、全面的に改修したくなってきました。 16:00 メルマガ: 全体を読み返しましょう。 * * * OKです。続いて配信予約。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteOKです。これでメルマガ作業は一段落です。
メルマガを書く金曜日
作業記録の共有 Scrapboxing KW+ミニエッセイ メモ論+過去記事を読む メルマガ+原稿3ネタ集めの方法 メルマガ+原稿3ネタ集めの方法の続き メルマガ+原稿2時限式 8:00 おはようございます。昨日は病院騒ぎでほとんど作業ができませんでした。今日は、とりあえず原稿を進めましょう。 Scrapboxing: ページを作ります。 publish:SNCシステム - 倉下忠憲の発想工房 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2000字ほど書いて、あともう少しです。 9:00 メモ論: 過去原稿を読み返しましょう。 * * * メモとして書き出すものの種類と、その分類が検討されていました。いかにも玄人好みのする記事です。一般向けに書くならば、もう少しアレンジが必要でしょう。 10:00 KW: 今日のエッセイを書きましょう。 メルマガ: 先ほどの記事の続きを書きましょう。 * * * 続きを書いて2600文字になりました。これでOKです。あと記事一つくらいで全体ができそうですね。 13:00 メルマガ: 続きの原稿を書きましょう。 * * * 3000文字ごえの記事が書けました。これで本編部分sはOKです。
病院に行く木曜日
作業記録の共有 14:00 昨日の深夜、腹痛と血尿でほとんど眠れずに、朝から泌尿器科に言ったらやっぱり結石でした。今は状態が落ち着いておりますが、激しく眠いです。
原稿を書く水曜日
作業記録の共有 ブックカタリスト+081アフター下書き ブックカタリスト+082準備 メモ論+過去原稿読み KW+ミニエッセイ メルマガ+原稿1 TH+第二章少し書く R-style+スローライフハック うちあわせCast確認→お休み 8:00 おはようございます。本日は原稿周りを。 ブックカタリスト: まずは次の更新と収録に向けた準備など。 * * * 081のアフター記事を書きました。だいたい2000字ほど。 9:00 ブックカタリスト: 082の読書メモページを作っておきましょう。 * * * できました。あとはじわじわ書き足していきます。 ブックカタリストBC082用メモ - 倉下忠憲の発想工房 メモ論; 過去原稿を読みましょう。 * * * バレットジャーナルの回でした。少しメモにまとめました。 10:00 KW: 今日のエッセイを書きましょう。 13:00 妻の職場で、ちょっとした相談回のようなものに参加してきます。 * * * 3時間ほどかかりました……。 17:00 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 4200文字書けました。思ったより長くなりましたね。だいたい全体の半分くらいです。 R-style: 記事を書きます。 * * * publish:スローなライフハックでいこう | R-style