うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3 TH+第三章の直しアイデア書き込み TH+幕間のラフを検討 TH+第四章のメモを入力 TH+幕間のラフを修正 TH+第四章のメモを展開 KW+zensidianの続き KW+ミニエッセイ うちあわせCast収録 8:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastの収録です。それまでは原稿を進めましょう。 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 5000字の原稿を書きました。これで本編はOKでしょうか。 9:00 TH: まず昨日考えた、第三章の修正点を方針だけ書き込んでおきます。 * * * とりあえず方針だけ書きました。実際のリライトはもう少し後で。 次に、章と章の間にいれる「幕間」について構成します。 * * * 構成というほどではないですが、思うところは書きました。もっとシンプルにまとめる必要がありますが、とりあえず次に行きましょう。 * * * 第四章のメモ書きだけ書きました。のちほどアウトラインを深めましょう。 あとで読む:大ヒットゲーム『Balatro』のコードが“力業”だとして共感呼ぶ。コードが汚くても、ゲームが完成してちゃんと動けばそれでいい - AUTOMATON

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 KW+zenSidian メルマガ+原稿2(2300文字) TH+3つのカードを書く R-style+工夫のある生活に必要なもの KW+ミニエッセイ うちあわせCast確認→実施 note:+働いているとなぜ本が読めないのか 8:00 おはようございます。本日も原稿作業です。THを進めます。 KW: まずは、zenSidanから。 * * * 書きました。 zenSidian | Knowledge Walkers 9:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2300文字の原稿を書きました。 12:00 TH: 状況を整理します。 * * * Textboxでカードを使うために、実際のカードを使って状況整理をやってみます。 * * * まず、THに関しての三つの課題のカードを書き、その後、THも含めた抱えているプロジェクトについてのカードを書き、その後、THに関しての三つの課題にあった、第三章の修正個所について三つ列挙したカードを書き、最後に修正個所の一つについての考えを書いたカードを作りました。 階層構造で表現すれば、2→1→3→4という順番で作ったわけです。 で、アウトライナーこれを作るときも一旦作った構造を書き換えながら書いて行くことになるでしょう。 で、こうしてブレイクダウンすると階層が深くなります。それが問題です。 カードで書けば、リンクでつなげるだけなので階層が深くなることがありません。その上、具体的な作業のカードを一番上に置いておくことで、そこに集中することも可能です。 これはzoomとは違って、別に寄っているわけではないという点がポイントです。zoomは標準状態というのがあり、そこから特殊な視点になっているという感覚がありますが、カードは単に一番上のカードが入れ替わっているだけであり、標準状態を持たないのです。ここが大きい。 * * * 現状は、このカード式で進められないかを検討中で、Scrapboxならすごく簡単です。 ほんとに? 先ほど手書きで書いたアナログのカードをそのままScrapboxに移してみました。 はっきり違いがあるのは、タイトルです。たとえば上記スクリーンショットの関連ページには「第三章の修正個所」とありますが、どの本の第三章なのかがこれだけではわかりません。しかし、カードでは「第三章の修正」と書かれているのでこれは整合するのです。なぜなら、そのカードのタイトルが「THをこれからどう進めるか?」になっているから。 こうした作業工程管理は、将来的に蓄積するものではなく廃棄するものだからこそ、作られたカードのタイトルが「第三章の修正」であっても問題ないわけですが、Scrapboxだとときどき不整合が起きるでしょう。 階層構造は、名前空間(ドメイン)の設定でもあり、上部で「THは」と書かれていたら、その下にある第三章はTHのものだと限定されるわけです。単純にリンクでつないていくだけだとそれがうまくいきません。 あと、Scrapboxではリンクとタイトルが同一になっている必要がありますが(これは便利な仕様です)、たとえば「より大きな視点で進めること」というカードに書いたのは、 TH PT 企画案1 企画案2 であり、ぜんぜんフルネームになっていません。でもって、THに関するカードのタイトルは、「THをこれからどう進めるか?」なので、単にフルネームではないだけでなく、種別が少し異なっています。 純粋にリンクで繋げるならば、上記は project-TH project-PT などとし、「 project-TH」の頁の中に、さらに「THをこれからどう進めるか?」というページを作ることになるでしょう。

原稿を進める火曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿1(2200字) TH+第四章のアウトライン検討 Honkure+哲学の教科書 KW+zenSidianの続き KW+ミニエッセイ 新刊チェック 8:00 おはようございます。本日はバリバリ原稿を進めましょう。 メルマガ: まずはメルマガ原稿から。 * * * 2200字書きました。これでOKです。 ここ最近メモ論を書いているのですが、結局これは情報整理について考えていることとイコールですね。 9:00 KW: zenSidianの続きを書きましょう。 * * * あまり曜日固定せずに、書きたくなったら書く方がいいかもしれません。その代わりに「書きすぎない」ように注意するほうが賢明そうです。 12:00 Honkure: 記事を書きます。 * * * publish:『一度読んだら絶対に忘れない哲学の教科書』(ネオ高等遊民) – Honkure 13:00 Textbox: BentoというWebデザインのモデルがあって、幕の内弁当みたいにサイズの異なるさまざまな四角形を使ってコンテンツを配置していく、というやり方なのですが、 Bento Grids こういうのをTextboxのトップページかそれに準ずるものに使ってみたいな〜という気持ちがずっとあります。今までにいろいろ試してきたこともあります。 一方で、そうやって凝ったデザインにすればするほど、マウスでの操作が必要になると気がつきました。最近のWebのトレンドは、基本的にスマートフォンユースが意識されているので、タッチ操作とセットになったデザインになっているとも言えます。 一方で、現状のTextboxは、command + jやkでページの移動が可能です。ページ上に要素があってそのリンクをクリックするのではなく、ページ同士のつながりを記述して、それに対応するページにショートカットキーでジャンプする、という形だからです。 で、それがすごく快適なのですが、これは移動をキーボードで行えるという点が関係しているでしょう。ここに自分がデザインしたいことと、操作する自分が実際に求めていることの齟齬があるのだと思います。 * * * もちろん、両立を目指すこともできますし、逆にすべてをターミナル経由でやってしまう(あるいはraycastのようなものでもいい)という方向もあります。ターミナルで、リストを呼びだしたりすることもぜんぜん不可能ではないどころか得意分野でしょう。私が知っているコマンドだけでもそうとうのことができると思います。 一方で、キーボード操作を意識したWebページのUIも考えられます。単純にBento型にして、その上でフォーカスをキーボードでいじれたり、command + 1 とか数字を対応させるということもあります。 何かもう一段階ここから考えられそうです。 * * * マウスでぽちぽちクリックしていると、かなりの程度「受け手のモード」になりがちで、Bentoのようなデザインも同様でしょう。「見ること」に最適化されている分、「見るモード」が強くなってしまう。それは個人が使う情報ツールでは好ましいとは言えません。 どて焼き: を作りましょう。以下のページを参考に。 どて焼きのレシピ・作り方|レシピ大百科(レシピ・料理)|【味の素パーク】 : 牛スジ肉やこんにゃくを使った料理 16:00 読書の時間: いろいろな本をちびちびと読みましょう。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 一日一英文/メモの整理 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 ブックマークレット修正 Textbox+カード運用検討 TH+第三章修正 TH+幕間のアウトライン メルマガ+原稿1 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はもろもろの準備です。 メルマガ: publish:メモの使われ方 / タスク管理について / 見出しを地味にする|倉下忠憲 * * * ファイルの準備を。 * * * OKです。 8:00 ブックマークレットの確認: AmazonからブックマークレットでScrapboxにページを作ったときの画像が表示されなくなってますね。 * * * publish:Amazonからのブックマークレットで作ったページに画像が表示されていないものがある - 倉下忠憲の発想工房 Textbox: カードの運用について再検討します。 現状、カードの直接的な新規作成はできず、メモーダルから作成して、それをJSON callerで呼びだす、という形になっている。で、メモーダルは名前の通りモーダルで、その入力をしているときは他の表示が見えなくなるし、操作もできない。 何かをしつつ、メモを作るということを考えると、何かしらの操作で新規メモウィンドウが表示されるというのができたらよさそう(当然それはhistory.jsonに保存される)。 その場合に、どのようなロジックで動かすか。何かしらの操作をしたら、まずhistory.jsonに空っぽの項目が作成され、それが表示されるというやり方がある。その場合、「存在している項目をウィンドウで開く」というのはJSON callerでそのままできるので、空っぽの新規項目作成ができたらいい。 一方で、入力のための新規ウィンドウを作成して、その内容から項目を新規作成するとなると、結構ややこしい。不可能ではないが、入力のための新規ウィンドウを表示する、というロジックがないので一から作る必要がある。 その際は、JSON Callerのロジックを分解し、データを引き受けてウィンドウを作るのと、データが空っぽの場合でウィンドウを作ることを別に行えればよいことになる。 新規項目を作成しようとするたびに、新しいウィンドウが作られるのはわりと面倒。少なくともTextboxから「削除」できないとだいぶ面倒。一方で、よくよく考えるとEvernoteではそうなっている。ふむ。 つまり、簡単に削除さえできればいい、ということか。ちょっと考えてみよう。 * * * まず、空っぽの新規項目をどう作成するか。 新規タスクの作成は、appendtext(“json/do.json”,arr,types) で行われていた。appendtextは fetch("/cgi-bin/cgi-appendtext.cgi”) している。 ファイル名と内容とタイプを送信すれば新規項目が作られる。 まず、newcard()という関数を考えて、その中で、appendtext(“json/history.json”,arr,”card”)を実行するとする。これで空っぽの項目が作られる(arrの中身は後で考える)。 その項目を対象にして、ウィンドウを描写する。その際には、おそらくidが必要になるだろう。 描写には、drawJSONDetailCard("/json/history.json”,elm.id) が使われている。やはりidだ。

ゆっくり過ごす日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認/週報作成 discord巡回 着想管理について 10分間シンキング(Textboxのリマインダ) 8:00 おはようございます。今日は来週の予定を確認し、あとは大きめの書店にでもいきたいところです。 来週のSTL確認: 来週の予定を確認しましょう。 * * * 続いて週報も。 * * * まずますです。 着想管理について: 思い付いたことをどう「管理」するのか。 Scrapboxでは、個別の着想の管理自体は難しくない。一つのことを書く。あとはそれぞれの文脈にあったリンクを付与しておく。この形だとツリー構造になっているかどうかは問われない。 一方で、ただそれだけだとツリー的成長はない。だから、別途、個別に書いたことをまとめるページを作る。 現状であれば、大きなトピックページにリンクを置くのと、企画案ノートにリンクを置くのと、二つのやり方がある。 大きなトピックに企画案ノートのリンクを置いたとしても、親を複数持てるので問題ない。ツール上の問題はなく、あとは自分の運用をどうするのか、という話。 まずは、『断片からの創造』に関する着想をまとめるところから、このやり方を試してみる。これはもうまるっきりScrapboxに存在しているので、そのままScrapboxでやればいいだろう。 僕らの生存戦略のリブートも同じように進めればいいのかもしれない。 * * * 問題は、似たようなことをWorkflowyでやるにはどうしたらいいか、ということ。現状まだScrapboxにも蓄積がないものは、Workflowyでも可能だし、Workflowyでのシステムを提案するときは、これをどうするのかを考えておく必要がある。実践的なレベルで。 project-pt: 本の要約が公開されました。 思考を耕すノートのつくり方 / 自分の知的道具を手に入れる | 本の要約サービス flier(フライヤー)

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 Workflowyのリニューアルのページを作る Scrapboxの使い方のページを作る ツイートの振り返り メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿の確認 メルマガ+配信予約 新刊チェック(君の物語を君らしく) R-style+次の記事 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日はメルマガ作業を進めます。 Scrapbox: 今日もページ作りから。 publish:IEA方式 - 倉下忠憲の発想工房 publish:Scrapboxでデジタルカード法 - 倉下忠憲の発想工房 だいたいOKです。 8:00 ツイート振り返り: とりあえず、ツイートのピックアップから。ピックアップしたものをどう扱うのかはまだ決定できていませんが。 * * * ピックアップが終わりました。このタイミングで、WorkflowyかScrapboxあたりに移動させておく方がよさそうな気がします。 9:00 メルマガ: はじめにを書きましょう。 * * * 「はじめに」と「おわりに」を書きました。 11:00 メルマガ: 全体稿の確認を進めましょう。 * * * 確認が終わりました。配信予約作業に移ります。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteOKです。これでメルマガ作業は一段落です。 16:00 だいぶ寝てました。作業を再開しましょう。 R-style: 記事を書きます。 * * * publish:ライフハックがある生活 | R-style

原稿を進める金曜日

作業記録の共有 note+サラダとしてのノート術 環読プロジェクト+第六章 DM返信 KW+zenSidian001 TH+原稿確認 KW+ミニエッセイ 7:00 おはようございます。本日は原稿作業とアイデアノートの整理を進めましょう。 Scrapboxing: publish:アンビバレント理論 - 倉下忠憲の発想工房 8:00 note: 記事を書きます。 * * * publish:サラダとしてのノート術|倉下忠憲 11:00 環読プロジェクト: 第六章の読書メモを続けます。 12:00 KW: ちょーひさびさに記事を投下します。 * * * publish:zenSidian | Knowledge Walkers あとは、ここに少しずつ書き足していきます。 13:00 TH: ようやく原稿を確認します。

うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 トピックスの扱いを検討 tweetlistの扱いを検討 アイデアラインの整理 14:00~うちあわせCast 7:00 おはようございます。本日は午後からうちあわせCastです。それまでは原稿と考え事を進めましょう。 トピックスの扱いを検討: 昨日から探究している「セルフ・トピックス」をどう扱うのかを検討しましょう。 まず、大きなテーマが12個程度見つかったとして、それをどう扱っていくのか。 Workflowy、Textbox、Obsidianなどに置いておくという方法がある。それぞれ個別に検討する。 * * * まず、Workflowyでの運用。どこかにTPOICSという項目を作り、その下に配置しておく。あとは、関連する着想をそのしたに配置していくようにする。最初はどこか別の項目下にあったとしても、このどこかに配置するようにする。 こういう運用方法。 * * * Obsidianでの運用は、毎月の「考え事ノート」との併用が問題になる。 トピックスノートと考え事ノートをそれぞれ別に作っておき、リンクで行き来できるようにするか、「考え事ノート」の主要な要素として毎回配置するか。 一応、topicsというノートは作るが、主要な運用は、毎月の考え事ノート上ということになるだろう。 * * * 問題はTextbox。最近実装した系統にどのように位置づけるのか、というのが課題になる。 ここでも考え事ノート(まだ十全には作っていないが)とtopicsとの関係を考える必要がある。 系統としては着想ラインに置くのがよさそう。現状は、ideaScape→テーマボード→企画案検討ノート→tweetlist という流れになっているが、このどこに置くのか。そもそも、この並びも暫定的なものでしかない。 topicsノートの運用を考えると、tweetlistがそこに吸収されるのがよいのかもしれない。あるいは、tweetlistからtopicsノートへ転記できる何かが必要? ideaScapeはメモ置き場であり、ある部分アドホックなノートの役割も兼ねている。それをどう踏まえるか。 最初にトピックノートを表示させ、メモの入力はhomeに移動させる? メモはフリーティングノート的なものだろう。その場所で完結するようなメモもたしかにある。 系統の一番最初はテーマノートあるいはトピックノートにするのか、それともメモ・フリーティングノートにするのか。 4月の考え事ノートのようなものは必要か。それとも単に考え事ノートとするか。4月の考え事ノートは、タスク・プロジェクト系統ではないか。 「企画案検討ノート」は、むしろ4月の考え事ノートにした方がいいのではないか(その一項目に企画案を置く)。 topicsはリストでもあるので、history.jsonにトピックスリストとして保存してもいい。 とりあえず、ideaScape→4月の考え事ノート→テーマボード→トピックスノート→tweetlist 、という流れでいくことにした。「4月の考え事ノート」にトピックスを保存しておくが、これはObsidianの運用に向いている方法で、系統を持つTextboxでは不要かもしれない。 で、考え事ノートも現状はリストっぽいので、history.jsonに入れておくことができそう。 tweetlistの扱いは、別途検討します。 * * * Scrapboxでの運用も検討しましょう。 現状は、以下のページに「2024年4月のリリースノート」などの項目を作り、作成したページで取り上げたいものをピックアップしている。 https://scrapbox.io/rashitamemo/%E3%80%8C%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%9B%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%8D%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BE%9B%E9%A4%8A%E7%A5%AD 月が終わったら切り出すという感じ。これを最初から考え事ノートとして運用してもいい。 で、トピックスノート。とりあえず、同じページにトピックスという項目を作り、そこに並べることはできる。 で、それぞれのトピックでページを作り、そこに追記していくという書き方。 https://scrapbox.io/rashitamemo/%E5%80%89%E4%B8%8B%E3%81%AE%E4%B8%BB%E8%A6%81%E3%81%AA%E9%96%A2%E5%BF%83%E4%BA%8B というページもあり、このあたりとの統合が課題。ページをどう作るかよりも、どう運用していくのかがポイントになる。 * * * Scrapboxのpinしてあるページをかなり変えました。もう少し変える予定ですが、現状の思考対象とは異なるので、いったん切り上げます。 4月の考え事ノートのようなページか、供養祭のページのページにまず書き留めておき、そこからページを切り出して、切り出したものが自分のトピックのどれに関係するのかを考える、という運用がよさそうです。 9:00 tweetlistの扱いを検討: 大きな流れとして、トピックというのを想定し、個々の着想をそうしたトピックのもとに配置する、という作業を考えています。 これが一番うまくできるのはScrapboxで、それぞれを一つの項目として扱いながら、リンクを使うことで多重のトピックに配置させることができます。さらに、これまではやっていなかった、それぞれのトピックのノートを作り、そのページにきちんとリンクを置いておく、というやり方をします。大枠ではObsidianでも同じ運用になるでしょう。 そのようにして一つの流れ、あるいはツリーを並行して作っていく。そういう進め方です。 で、Workflowyの場合は、項目をmirrorコピーして多重に配置するしかなく、なんなら単純なコピーという手もあるでしょう。流れの中で書き変わることもありますから。まあ、その辺は実際の運用を見てからということになります。 で、Textbox。現状Textboxは、tweetからピックアップして一つのjsonにまとめたものを表示するtweetlistというページがあり、そのページ上で、jsonの項目にタグ付けができるようになっています。それはそれで好ましいのですが、その「次」のステップが空白です。 現状のイメージだとトピックノート上に「配置」することが必要で、それは単にタグ付けしたものをグループとして表示するだけでは足りず、ある恣意的な「並び」を作ることが要請されます。それをどうTextbox上で実装するのか(あるいはもうTextboxでやるのは諦めるのか)。 あと、タグとトピックが対応していない(ネーミングが違うだけでなく、粒度が異なっている)という問題もある。そもそものタグのつけかたからして間違っているのかもしれないが。

原稿を進める水曜日

作業記録の共有 メモの整理 ニュースレター+Textbox通信002 メルマガ+原稿3(3700文字) TH+第三章提案確認 TH+幕間アウトライン Textbox+考え事ノートを作る サンダージャンクション確認 書店で新刊チェック KW+ミニエッセイ うちあわせCastの確認→実施 7:00 おはようございます。今日こそTHを進めましょう。あとは、マジックザギャザリングの新パック発売日です。 メモの整理: あとで読む:「実行系」について、発達障害者における職業的訓練について、あるいはもう戻らない時間と壊れた身体について|借金玉 publish:Antinet Zettelkasten - 倉下忠憲の発想工房 10:00 ニュースレター: publish:週報を日々の記録の上で書く - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter 11:00 分類の検討: ルーマンは大きな主題を11種持っていたとされる。 ルーマンのトピック - 倉下忠憲の発想工房 自分もこれを考えてみたい。 ルーマンの場合、カードを入れる箱によってこうした分類が生成されていたと想像する。カードそのものに書かれるのではなく、カードを包括する「容器」によって分けた。メタ情報ではあるが、オブジェクトそのものが持つメタ情報ではなく、そのオブジェクトとは異なるレイヤーの物体によって生成されるメタ情報。 一番近いのはアウトライナーになるだろうし、Hepta baseでも可能かもしれない。 タグやカテゴリーとして作ってもいいが、それ自身が他の要素と並行して操作・編集できるものでなければならない。 * * * 紙に付箋でやりましょう。 * * * と思いましたが、すぐにいっぱいになって収拾がつかなくなったので、postalkに移ります。 * * * publish:倉下のトピック探索 - 倉下忠憲の発想工房 とりあえずできました。これを少しずつブラッシュアップしていくこととと、あとこの構造を「どこで使う」のかを考えることが必要ですね。Workflowyに項目を作るのか、それともTextboxにfileを作るのか。

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 ブックカタリスト+配信予約 メルマガ+原稿2(2000字) Textbox+系統ノート整理 TH+第三章提案確認 TH+幕間1のアウトライン ブックカタリスト+88下書き 13:30~ ブックカタリスト収録 7:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。 ブックカタリスト: まずは、本日配信される記事の予約を。 * * * OKです。ついでに配信リストも更新しておきました。 2024年ブックカタリスト配信リスト - BCBookReadingCircle 8:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2000字ほど書きました。 9:00 Textbox: 系統のノートを整理します。 * * * まず「総合インデックス」を作ります。Yahooのインデックスのようなイメージ。 * * * でもって、2024年ノート。これはtodo-boardの前に表示されるページです。 だいたいOKですね。 13:00 ブックカタリスト: 収録します。 * * * 終わりました。記事の下書きタスクが発生ですね。 18:00 ブックカタリスト: 記事の下書きを先に書いておきましょう。 * * * 1000字ほどの原稿を書きました。 19:00 本日の振り返り: 本日はメルマガの原稿が一つ書けて、あとはTextboxの整備を行いました。THの原稿を進めるつもりでしたが、まったく着手できず。なんとかこのギクシャクを改善したいところです。 その辺は、明日またトライしてみましょう。 というわけで、本日は閉店がらがらです。お疲れ様でした。