原稿を進める火曜日

作業記録の共有 一日一英文・日記書き メルマガ+原稿1(2700文字) TH+第四章の見出し抽出 [-] ブックカタリスト+配信予約作業 [-] TH+第四章の流れ検討 環読プロジェクト+第九章 [-] KW+ミニエッセイ [-] Textbox+ミニ窓ツール検討 8:00 おはようございます。本日はもろもろの原稿を進めます。 環境整備: ふと思いたち、Firefoxのサブウィンドウで、Unsplashを開いてみました。 いい感じです。こういう小窓を活用したいですね。あと、自分の気に入った画像を保存しておいて、ランダムに表示させるツールがあったら面白いかも。 9:00 メルマガ: 一つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2700文字の原稿を書きました。まずまずです。 10:00 TH: まず、ここまで書いた分の原稿の「見出し」を確認してみましょう。そこからどうするかを考えます。 12:00 環読プロジェクト: 第九章の読書メモを続けます。 14:00 めちゃくちゃ散歩してました。少し頭がすっきり。 15:00 ブックカタリスト: 配信予約作業を行いましょう。 TH: 第四章の流れを検討します。抽出した見出しをWorkflowyに入れて「整理」します。 あとで読む:My productivity system for 2024. It´s the last day of the year. And I´ve… | by Jule experiments | Medium

準備を進める月曜日

作業記録の共有 一日一英文・日記書き メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 Weeklyのネタ管理について Weeklyについて TH+第四章で後何を書くか検討 TH+第四章のこの後をどうするか検討 R-style+ライフハックとは何か 環読プロジェクト+第九章 KW+ミニエッセイ 10:00 おはようございます。朝からプライベートタスクをこなしておりました。 本日はもろもろの準備作業を進めましょう。 メルマガ: publish:プロジェクトの扱い / ノウハウを捉える四要素 / ラディカル・シンキング / 奈良の町で孤独をみつける|倉下忠憲 ファイルの準備から。 * * * ファイルの準備は終わりました。今週書くこともいくつかピックアップしました。 で、このピックアップをどう扱うかが、ウィークリーとのかねあいとしてあります。それについて少し考えましょう。 あとで読む:新自由主義がもたらすものは カール・ポラニー「大転換」|好書好日 断片:ウィークリーのネタ管理: メルマガで「今週これとこれとこれについて書く」ということを決めたとする。それをどう管理するか。 その1:メルマガ用のプロジェクトに書き込んでおく。先にファイルを作っておいてもいいが、とりあえずメルマガの本体ファイルかtodoリスト用のファイルに書くことを書き込む。これは、管理する場所と対象が同一なので一番調和的である。 その2:「今週やることリスト」に書く。WorkflowyやらObsidianやらTextboxやらでリストを作り、そこに書いておく。これは常に「今週」を扱うものであり、週ごとに中身が書き換えられていく(それ自身のログは残らない)。管理する場所と対象が離れる分、他のやることを包括的に管理できるメリットがある。 その3:「n週やることリスト」に書く。リストというかカード的な感じ。「6月3日週にやること」という場所に書く。これは週ごとに新しい場所が作られて、それ自身がログになる。いわゆる週ノート。この場合、「やること」以外の、その週にまつわる情報も一個所に集められる。 これらすべてを実装する方法もないではないだろうが、面倒なのでその探究はいったんやめる。その上で、この管理で自分が何をしたいのかを考える。 * * * たとえば、実際に書く作業に入るときは、執筆場所とネタ候補が同一の場所であった方がいい。一方で「何を書くか」を考えるときは、過去のネタや他の書くことと比較しながら考えたいこともある。 メルマガで書くことを考えるときには、大きなテーマの候補があり、それぞれのテーマにネタがある。テーマ1からネタを選択1、テーマ2からネタを選択し、テーマ3からネタを選択し、という感じで幕の内(アラカルト)を構成するようにしたい。 こうしたことの検討そのものは、メルマガのプロジェクト内では難しい。そうした検討の結果を、プロジェクト内に書くことはできる。 ふむ。 11:00 断片:PKMにおける第二の脳 「Niklas Luhmann’s Card Index: Thinking Tool,Communication Partner, Publication Machine」という論文を読んでいたら、「primary memory」と「secondary memory」という表現が出てきました。なんとなく、これで「第二の脳」という表現の怪しさが見えてきた感じがします。 思考の主体としての脳は、第一の記憶と第二の記憶の両方を使って思考する。この観点であれば納得できます。第二の脳という言い方をすると、あたかもそれ自身が思考しているイメージになりますが、考えているのはやっぱり思考の主体としての私=脳なのです。 これはつまり「思考」という行為をどのような構図で捉えるのかという観点を整理する必要がありそうです。 14:00 断片:Weeklyについて: だんだん話がややこしくなってきたので、いったん要素を整理しておきましょう。

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 Workflowyの月替え作業 今週の振り返り 来週の予定確認 Kindleセールチェック 9:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認して、あとはゆっくり過ごします。 Workflowyの月替え作業: 月が変わったので、Workflowyの部分的変更を。 といっても、 Do Workingの中に、5月の項目があるので、これをカレンダーの項目に差し戻して、6月の項目を引っ張ってくるだけですが。 あとで読む:Introduction to the Zettelkasten method | by Mental Garden | May, 2024 | Medium 上記記事、微妙に他の説明と違いがある気がします。探究してみたいところ。 断片:拠点ノートの移転作業: Obsidianに作っている拠点ノートは、月単位で切り替える。6月になったら6月のノートを新しく作る。その際、5月のノートの中身を参照しながら新規作成する。 拠点ノートとその練習 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter この作業をしているとき、6月のページを作りながら、5月の振り返りを行っている。これがいいなと感じた。 であれば、拠点ページは「その月何をしたのか」の足跡になっているのが一番よいのだろう。 * * * そういえば、Scrapboxの以下のページで、その月の大きなページの足跡を残していたのであった。 「どうせ記事にしきれないメモたち」の供養祭 - 倉下忠憲の発想工房 個別ページとして切り出しておくかどうか。 publish:2024年5月の更新ノート - 倉下忠憲の発想工房 とりあえず切り出しておこう。 「更新ノート」というタイトルにするか、もっとシンプルに年月だけにしておくか。仮にそうすれば、イベントや買った本などのデータとも接続してくれるが。ただ、そうやってどんどん拡張していくと、だんだん目に入るものが鬱陶しくなってくるので、できるだけ主動的選択を経るようにしよう。 デイリーノートの、マンスリー版と考えればいい。で、デイリーのすべての項目をここに載せる必要はなく、いくつかの選別を経たものを載せるようにする。そういう感じ。 とりあえず、ObsidianとScrapboxでは運用はできている。WorkflowyとTextboxではどうか。Workflowyかカレンダーの項目があるので、それを使うことになるだろう。日記などをそこに書き込めばいいのかもしれない。 すると、週をどう扱うのかという別の問題が出てくる。一番ややこしいのは、週の切り替えと月の切り替えが同じタイミングとは限らない、ということだ。 たとえば、まずデイリーがあり、それを週間で一旦まとめ、それをさらに月間でまとめる、みたいなことをするときに、切れ目が違うので週の途中で月が変わってしまうようなことが起こる。これがやっかいなのだ。 週単位の振り返りはやりたいが、それを月レベルに結びつけないほうがいい? つまり? 「今週やること」を決めたとして、その実行記録はデイリーのレベルで残るし、特に重視したいものはマンスリーで残すようにして、週という単位は、あくまで通過点的なものにしておく? 少なくともそうしないと、週レベルで「やったこと」を残すと、マンスリーレベルでのズレが出てきてしまう。ということは、最低でも「直接」その二つのレベルをつなげることは止めたほうがよく、せいぜいウィークリーを見ながら、マンスリーに書き写す、という形がよいだろう。

メルマガを進める水曜日

作業記録の共有 ブックカタリスト+読書会ページ更新 KW+サポーターページ更新 ニュースレター+月次のまとめ配信 一週間のツイート振り返り メルマガ+「はじめに」 メルマガ+全体稿の確認 メルマガ+配信予約 メモの入力 環読プロジェクト+第九章 Kindleセールチェック レシート入力 9:00 おはようございます。本日はメルマガの仕上げと、月替わり作業ですね。がんばっていきましょう。 ブックカタリスト: まずは、今月用の読書会ページの作成を。 * * * 2024年6月読書会レジュメ - BCBookReadingCircle OKです。 KW: サポーター向けページを更新しましょう。 * * * ページはできました。次いでニュースレターなどの発送を。 publish:2024年6月のサポーターページのご案内&先月の振り返り - by 倉下忠憲@rashita2 とりあえずは、これでOKです。 10:00 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返りましょう。 * * * OKです。5月が終わったので、5月分をTextboxに取り込みたいことですが、その運用についても一度再検討してみましょう。 13:00 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * OKです。しばらく寝かせてから、全体を確認します。 14:00 メルマガ: では、全体稿の確認とまいりましょう。 * * * 確認が終わりました。 15:00 メルマガ: 配信予約作業に移ります。 * * * まぐまぐ、OKです。管理画面が変わっていたのでちょっと驚きました。 * * *

微速な金曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3(1300文字) メルマガ+原稿4(1700文字) デジタル書斎術企画案+まとめ デジタル書斎術企画案+送信 9:00 おはようございます。昨日はなかなか寝つけず睡眠導入剤を飲みました。やはり自律神経系がちょっと弱まっている感じがしますね。もう少し低速で仕事を進めましょう。 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 1300文字を書きました。あと一つ。 * * * 1700文字の原稿を書きました。これで本編はOKです。 13:00 デジタル書斎術企画案: 企画案をメールで送信する前に、内容をまとめておきましょう。 * * * まず、手書きで。 * * * 次にデジタル化。 * * * あとは、これをベースに概要を文章で書き、それをメールで送信します。 * * * OKです。これで一旦バトンを渡せました。 16:00 ブックカタリスト: すっかり忘れていましたが、5月は会報を送信する月です。 書いてしまいましょう。 * * * OKです。会員さん向けに送信できました。 * * * ブックカタリストの配信リストもNotionでデータベースを作っておきましょう。 * * * できました。 ブックカタリスト

誕生日な木曜日

作業記録の共有 ブックカタリスト+091下書き デジタル書斎術+第三章と第四章の肉付け note+手帳とノートとメモ書き デジタル書斎術+第三章と第四章の肉付け メルマガ+原稿3 Evernote→新のノートを旧アカウントに移行 KW+ミニエッセイ 9:00 おはようございます。昨日、ほぼ作業をしなかったので、結構回復しました。今日も無理せずに最低限の作業だけ進めましょう。 あと本日は誕生日です。だから何というわけではないですが、外食するので早めに作業を切り上げるかもしれません。 Evernote: Evernoteを整理するついでに新しい方のアカウントで作ったノートを古いほうのアカウントに移しましょう。 * * * すでにノートの数を50以内に整理していたので、エクスポートはラクチンでした。 10:00 あとで読む:Why you should stop using digital notes? | by Beck Novaes | Medium あとで読む:What’s Your Core Note-Taking System? | by Emily Hokett | Medium デジタル書斎術企画案: 第三章と第四章の中身を検討します。 * * * 今ひとつというところで、集中力が続きませんね。 15:00 ブックカタリスト: 来週配信される記事の下書きを書いておきます。 * * * 書きました。 16:00 note: ノートを書きましょう。 * * *

半休にする水曜日

作業記録の共有 うちあわせCast確認→お休み KW+デジタルノート通信 メルマガ+原稿2 デジタル書斎術企画案+第二章のアイデアだし KW+ミニエッセイ 10:00 おはようございます。今日はチョー疲れておりますので、半休の気分でいきましょう。 情報カード的なノート: 情報カード的なものをもう少し手軽に運用できないかなと、ちょっとノートとミニルーズリーフを試してみます。 望ましいのは、B6サイズで横向きで綴じられるルーズリーフなんですが、そういう商品はなさそうです。 B5のルーズリーフバインダーを半分に切るとか、何かしらそういう措置が必要かも。 あと、手書きするときはカード状ではなくごく普通に綴じノートに書いておき、デジタル化するときにカード化するというステップもありですね。その場合は、アナログはカード型にこだわる必要がなくなります。 15:00 だいぶゆっくりしていました。少しだけ作業します。 ニュースレター: 記事を書きましょう。 * * * publish:サイドバーを使わない練習 - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter 16:00 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 3000字の原稿が書けました。これで二つがおわりで、半分を超えました。

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿1(2800文字) デジタル書斎企画案+第二章の肉付け 13:30~ブックカタリスト収録 ブックカタリスト+091下書き TH+第四章の続きを書く 9:00 おはようございます。雨です。今日は午後からブックカタリストの収録です。 それまでは原稿を進めたいのですが、やる気ゲージがカラに近いです。ぼちぼち進めましょう。 ニュースレター: publish:フロントマターをパクる - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita’s Newsletter メルマガ: 一つ目の原稿を書きましょう。 * * * 2800文字ほど書きました。 13:00 ブックカタリスト: 収録です。 * * * 2時間半ほどの収録でした。 17:00 book:buy:store: 『組織不正はいつも正しい ソーシャル・アバランチを防ぐには (光文社新書 1311)』 デジタル書斎企画案: 昨日に引き続き、第二章を肉付けしていきましょう。 * * * 8割くらい肉付けは終わりました。いったんここまで。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 TH+第四章の続き デジタル書斎術企画案+第一章肉付け 環読プロジェクト+第八章まとめ KW+ミニエッセイ ブックカタリスト+読書メモ準備 8:00 おはようございます。今日はいろいろ準備デーです。 メルマガ: publish:プロジェクト化の難しさ / 最高のマルチウィンドウ・システム / ふたつのことが同時に言える|倉下忠憲 KW: 唐突に思いたって、まずページを作りました。 publish:Notion入門 | Knowledge Walkers 9:00 メルマガ: ファイルの準備を。 * * * とりあえずファイルの準備と、今週書くことをいくつかピックアップしました。 あとで読む:「情報 I・II」を学んだ高校生の技術レベルってどのくらい? 元エンジニア校長にホントのところを聞きました【フォーカス】 | レバテックラボ(レバテックLAB) あとで読む:「人とAIの“模倣”は本質的に同じ」Rubyの父・まつもとゆきひろに聞く、技術の進化と“模倣”の関係 | レバテックラボ(レバテックLAB) メモの整理: publish:「Life with Reading 読書の秘訣カード」 - 倉下忠憲の発想工房 10:00 Textbox: 現状、Home画面を起点として、「系統」という表示移動のUIを実装しています。command + h を押せば、Home→ideaScape→todo-board→memo→Homeと循環していき、それぞれのページで、command + jを押せば、その系統に属するページがさらに循環していくというもの、横の循環と縦の循環を組み合わせたものです。

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 discord巡回 weeklyボードの検討 トンネルChannel+月替わりの作業 8:00 おはようございます。本日は、来週の予定を確認して、後はゆっくりする予定です。 来週のSTL確認: では、来週の予定を確認しましょう。 * * * Googleカレンダーを見ながら、Textboxのweeklyに予定を記入。 で、その後、どうするか。 先週は、WorkflowyとObsidianでweeklyの情報を管理しました。さすがに、この体制を続けるのは手間が多過ぎます。ここまで実践したことを踏まえて、どうとりまとめるのかを考えましょう。 * * * とりあえず、一旦いろいろなツールへの目移りはやめて、Textboxでそれをやってみることにします。 sprintのページを作り、そこでまず文章で「今週どうだったか」を書く。その上で、次のsprintのページを作り、「来週どうしたいのか」を書く。まずはここから。 * * * 大きな指針として「今週はこれとこれを進めたい」というプロジェクトレベルでの目標は文章でかけました。それを箇条書きリストにすることもできるでしょうし、文章のまま置いておくこともできるでしょう。 * * * とりあえず、以下のようなフレームをつくりました。 何かあれば、「その他今週やること」というところに書いていく、という感じ。素直な運用。 で、こうなると、このページに各日付へのリンクも欲しいところ。その際に、日付.mdへのリンクにするか、それともカレンダー項目(json)へのリンクにするのかが選択できます。日付はログが保存されていて、カレンダー項目には日記がある。 両方という手もありますが、もうちょっと考えたいところです。 * * * とりあえず、日付.mdへのリンクにしましょう。まず今週分のsprintページに日付リンクを張っておきます。 * * * publish:Evernoteエグゾダス計画 - 倉下忠憲の発想工房 * * * とりあえずはOKとしておきましょう。 10:00 weeklyボードの検討: 週替わりのまとめは、先ほどの文章主体のsprintノートでいいとして、一週間の情報を扱うsprintボードについてもう少し考えます。 というか、「一日」よりも少し高いレベルでの視点を提供してくれる情報群、という感じでしょうか。 選択肢としては、ボード、リスト、文章があり、ボードはObsidianのcanvas、リストはWorkflowy、文章はTextbox(ないしはObsidian)が使えますが、ここでは、リストをボード上に並べる、という感じでやってみようと思います。 * * * イメージとしては以下のようなもの。 あとは、ここに何を並べるか。 プロジェクトリスト 個別プロジェクト 日課リスト 集中読書リスト todoリスト(家政リスト) 一週間の予定(直近のスケジュール) 各種ネタ帳 おそらくはこんなものでしょう。一画面に表示させられる数としては8〜10個くらいが限界だと思います(10でも文字サイズがかなり厳しいかも)。