THをリライトする火曜日

作業記録の共有 TH+冒頭の書き直し(3000字まで) TH+冒頭の書き直し 環読プロジェクト+読書メモ メルマガ+原稿2 7:00 おはようございます。昨日、THの原稿にコメントをもらえたのですが、8割くらい削除されていたので、改めて書き直しです。 TH: 書き直しましょう。 * * * うだうだと2時間ほど直しましたが、結局どういう方針がよいのかが定まらず、とりあえず3000字ほど。これでもまだよいのかどうかはわかりません。 13:00 環読プロジェクト: 読書メモを作ります。 15:00 メルマガ: THは作業時間の底が見えないので、いったん別の原稿を書いておきましょう。

THのリテイクな月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート TH+冒頭固め書き TH+編集者さんに共有 メルマガ+過去ファイルの整理 メルマガ+ファイルの準備 Honkure+『リサーチのはじめかた』 山本さんの記憶のデザインを読み返す メルマガ+原稿1 YSM+読書日記 環読プロジェクト+読書メモ TH+第0章+書き直し TH+第一章について考える 8:00 おはようございます。本日は、THのリテイクを仕上げに向かいます。あと、今日中にPTのゲラが送られてくる予定です。そこからは締め切りとの勝負です。 publish:実践としてのライフハック / アウトラインを使うとき、使わないとき / リハーサルとしてのアウトライン作成|倉下忠憲 TH: まずは、原稿をまとめていきましょう。 * * * 4400文字の原稿になりました。これを一旦Googleドキュメントに移動し、整形して、編集者さんに共有します。 * * * 10:00 YSM: 読書日記を書きます。 13:00 Honkure: 『リサーチのはじめかた』の紹介を書きましょう。 * * * publish:『リサーチのはじめかた』(トーマス・S・マラニー、クリストファー・レア) – Honkure 14:00 メルマガ: 過去原稿の整理をしておきましょう。ピックアップしてまとめた記事があるので、その整理を少しだけ進めます。 * * * 作業記録についての記事。50行目まで直しました。 * * * 原稿を一つ書きたいところですが、何を書きましょうか。 * * * 1500文字の原稿を書きました。まず一つ。 * * *

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 来週のSTLの確認 DIscord巡回 山本さんのシステムを調べる(記憶のデザイン) KW手帳について考える KW手帳について考える KWノートを作る 7:00 来週のSTLの確認: 来週の予定を確認しておきましょう。 * * * だいたいOKです。 KW手帳について: ナレッジウォーカー(ズ)手帳、あるいはnotebooks、というものをちょっと考えてみたい。 キャッチコピーは「ゆっくり歩く人のための手帳」。 はるか昔は「知的生産手帳」などとして考えていたテーマだが、最近の新しいテーマの発見もあって、コンセプトを動かしてみる。 * * * デジタル機器+インターネット環境だと、どうしても素早く動いてしまう。同じデジタル機器でも、おそらくポメラなどではその速度感は変わってくるだろうから、やはりこのコンビネーションが速度を上げているのだろう。 よって、そのコンビネーションを崩しにかかるわけだが、それをアナログツールの導入によって行う、という意味での手帳(あるいはノート)。 だから、別に、アナログ回帰というわけではない。むしろ日常的にはデジタルにどっぷり浸かっている人が、そこにある種のディスターブを導入するために、アナログを使う、というイメージ。 言い換えると、効率化、生産性、作業の達成のためではない、という用途が胆。 * * * なぜ「手書き」するのか、も合わせて考える必要がある。 一つは、思考の速度を落とすことで、もう一つがキーボードと違う手の動かし方(あるいは脳の動かし方)をするため、というのはすぐに思いつく。 * * * そこで何を書くのか。 固定的でない方がいいだろう。フォーマットは固定されすぎない方がいい。 一方で、Knowledge Walkersに必要な「何か」は在る程度抽象的に抽出できるはずである。 まず、具体的なレベルで考えれば、「買いたい本のリスト」がある。人によっては映画とか美術展とかそういうものもあるだろう。willに関するもの。買ったか買っていないかという進捗を管理する役割もあるが、むしろ自分のwillをlogしていく、というコンセプトが主要になるはずだ。 であれば、事前・最中・事後のモデルが持ち出せる。 とりあえず、事後に関しては「読んだ本」といったことになるだろう。そこから日記的なものにも接続できる。 ここで「読書日記」と「読書メモ」の違いが思い浮かぶ。読書日記は、「その日に読んだこと」を振り返るような内容で、読書メモは読んだ日付とは別に、本を読み返しながら取るもの、くらいのイメージでいい。さらに部分的な書き込みでも構わない。 前者は「第一章の内容のまとめ」とかだし、後者は「第一章に出てきたhogeモデルについて整理する」になるだろう。この二つは一応峻別できる(すべきかどうかはわからない)。 あとは、アイデアメモなどがある。これは最中に分類できるだろうか。とは言え「考えた結果」ではある。 あるいは、一行だけの走り書きメモなどは「最中」で、それについて考えを深めたら「事後」になるだろうか。 企画案、といったものはどうか。アイデアではあるが、ある部分ではwill的なものでもある。 あまり締め切り管理みたいなものは考えない方がいいだろう。それはむしろ速度感を早めてしまう。あくまで「ゆっくり」を目標に。 * * * デジタルだとindexがない。 というか、最近の自分の運用だとそれがない。ツイートする、Scrapboxやブログに書く、ということをしていると、それぞれ扱いは便利なのだが、「最近、自分が何を書き、考えたのか」という総合的なインデックス(あるいは目次)がなくなってしまう。 手帳に書くことによって、そうしたインデックスを生成できるのではないか。時間軸を少し長く取れるようになる。 言い換えれば、時間軸を少し長く取って、自分の活動を振り返るビューが実装できたらいい。これは別にアナログでなくても、デジタルツールの作り方次第という気はする。 * * * デジタルとの連携。 最近、Workflowyのincシステムがうまく稼働している。で、notebooksに中身がいくつか溜まってきているが、これをどうするのか、たとえばノートにいったん書き写すか、というようなフローも合わせて考えたい。 10:00 KW手帳について: 引き続き、検討。 アナログツールであっても、綴じノートでやるのか、リングノートでやるのか、ルーズリーフバインダーでやるのか、情報カードでやるのか、という選択はある。 で、これらは一様に長所があるので、要素を検討しはじめると際限がなくなる。が、ルーズリーフ、情報カード的なものは、デジタル的であり、そういうもので成果を挙げるなら、そのままデジタルでやった方がいいのではないかと感じる。 つまり考えたいのは、デジタルツールにないアナログ感覚を活かす、ということだ。逆にデジタルツールの一つの実装としてアナログツールの感覚を再現する、という方向もあるだろう。が、そういう分岐を考えていると際限がなくなるので、ここは切断しておく。 とりあえず、主軸は綴じノートとして考える。あるいは、綴じノート+αの形で考える。 * * *

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 Evernoteのアップデート Evernote用のショートカットの作成(今日のノート) メルマガ+原稿2 メルマガ+原稿3 一週間のツイート振り返り メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 山本さんのシステムを調べる 8:00 おはようございます。今日はなんだかんだで、ぜんぜんできていなかったメルマガを書きましょう。 Evernote: AI検索ができるようになったかな、と思ったらまだアップデートが来ていません。もうちょっと様子を見てみましょう。 * * * Web版で使えるようになっていました。 publish:EvernoteのAI検索 - 倉下忠憲の発想工房 9:00 メルマガ: 昨日書いていた原稿の続きから。 * * * 3600文字の原稿が書けました。あともう一つ書きましょう。 10:00 メルマガ; 三つ目の原稿を書きます。 * * * 3500文字の原稿が書けました。これで本編はOKですね。 11:00 ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * OKです。 14:00 あとで読む:今、ひとりの書店主として、伝えたいこと 7月、8月と、これまで以上に廃業に追い込まれる書店が増えていった。|二村知子 隆祥館書店 メルマガ: 「はじめに」を書きましょう。 * * * 「はじめに」と「おわりに」が書けました。 18:00 メルマガ: 全体を読み返します。 * * * OKです。配信予約作業を進めましょう。 * * *

コンセプトの再発掘

作業記録の共有 ブックカタリスト+073アフター TH+コンセプトの再確認 環読プロジェクト+読書メモ メルマガ+原稿2 メルマガ+原稿3 7:00 おはようございます。最近、THの書き直しについて考えすぎていて、実際に文章を書くことがあまりできていません。あまりよろしくない兆候です。 細切れにやろうとするのが問題なので、今日の午前中は時間を目一杯とって、「そもそも、この本で伝えたいことは何か。誰にそれを伝えたいのか」という根っこの部分を掘り下げてみます。 8:00 TH: 「誰に何を伝えたいのか」というレベルから、再確認を進めていきます。手書きノートを使いましょう。 * * * 11:00 環読プロジェクト: 読書メモを作りましょう。 14:00 TH: カードを使って、中身を整理します。 トンネルChannel: 書きます。 * * * publish:フリーライティング、でないライティング - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel 16:00 ブックカタリスト: 下書きを書きあげておきましょう。

うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 TH+第一章書く TH+第一章書く(続き) TH+できている分を編集者さんに送信 14:00~うちあわせCast ブックカタリスト+073回アフター下書き ブックカタリスト+臨時読書会ページ作成 環読プロジェクト+読書メモ作成 KW+ミニエッセイ 8:00 おはようございます。本日はTHの原稿送信日です。午後からはうちあわせCastの収録。それぞれ頑張って進めていきましょう。 TH: 第一章を書きます。 * * * 800文字ほど書いたところで、混乱がやってきたので、Workflowyで整理します。 * * * ある程度要素は並びましたが、十分な並びにはなっていません。語りと流れをもう少し検討しましょう。 11:00 ブックカタリスト: ごりゅごさんの新刊についての読書会を開催しようかな、という機運が高まってきました。 2023年『アトミック・リーティング』読書会 - BCBookReadingCircle 日付などはここから詰めていきます。 13:00 KW: 本日のミニエッセイを。 publish:課金による線引き | Knowledge Walkers

THをリテイクする水曜日

作業記録の共有 TH+冒頭以降の内容検討 TH+第0章を書く(半分) TH+第0章を書く(残り半分) メルマガ+原稿1 環読プロジェクト+読書メモ 7:00 おはようございます。本日は、THの再構築を進めます。たぶん冒頭部分以降も大きく変わりそうです(いったい何度目か)。 8:00 TH: 左にWebブラウザでWorkflowyを開いて、現状の目次を表示し、右にappでWorkflowyを開いて、新しい目次用の項目を表示し、作業を進めていきます。 * * * だいたいできました。 これで進めてみましょう。 * * * ちょっと昨日作った冒頭のアウトラインに合わせて文章を書いてみましょう。 15:00 本屋さんに行っておりました。 買った本: 『文學界 2023年9月号[雑誌]』 『万物の黎明 人類史を根本からくつがえす (翻訳) 『思考の方法学 (講談社現代新書)』 TH: 第0章を続けましょう。 * * * だいたい3000字でまとまりました。かなり濃厚な3000字になった気配です。むしろ濃すぎて、ちょっと柔らかめに戻したほうがいいかもしれないとすらちょっと思います。 その辺の判断は編集者さんに相談するとして、この第0章と、第1章くらいを合わせて編集者さんに明日送信できればGoodです。 16:00 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 2000字の原稿が書けました。

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 TH+カードのアウトライン化 TH+第一章移行について検討する 13:30~ ブックカタリスト収録 10:00 おはようございます。今日は朝から車検のため車を整備工場に持っていっておりました。 午後からはブックカタリストの収録があるので、午前は昨日まとめたTHの冒頭部分をアウトライン化してみようと思います。 TH: 先に、昨日やった方法をまとめておきます。 * * * publish:9マスカード整理法 - 倉下忠憲の発想工房 * * * では、カードに書いたものをWorkflowyに転記しましょう。 * * * とりあえず、転記は終わりました。このまま文章にすること自体は可能だと思います。 でも、もう少し「この章の後」について考えてみます。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 メルマガ+過去原稿の整理 Honkure+庭本の続き TH+全体のコンセプトを再検討 8:00 おはようございます。本日はもろもろの準備を。特に、THの再構成に注力したいと思います。 メルマガ: publish:セルフケアとしてのノウハウ / ストレスフリーという発明 / アンビエントな物リマインダー|倉下忠憲 まずは、ファイルの準備から。 * * * 続いて、過去原稿の整理。 * * * 「作業記録で生まれた変化」という記事を見つけました。これを整理してKWにアップすることを試みてみましょう。 * * * とりあえず一つのファイルに4回分の原稿をまとめました。文章的に直す必要がだいぶあるので、それを少しずつ進めて行きましょう。 9:00 Honkure: 昨日だいたい書けていたので、最後を整えてからアップします。 * * * publish:『庭のかたちが生まれるとき』(山内朋樹) – Honkure TH: 以前のうちあわせの結果を受けて、全体のスタイルの再設定を行います。

ゆっくり過ごす日曜日

作業記録の共有 discord巡回 来週のSTL確認 シミルボンの移植+第二回 ニュースレター+新刊告知 思索+ノートとエディタをどうするか Honkure+庭のかたちが KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+読書メモ 8:00 おはようございます。今日は、来週の予定を確認して、あとはゆっくりしましょう。Honkureの記事くらいは書いておきたいところ。 来週のSTL確認: とりあえず、来週の予定を確認しておきます。 * * * だいたいOKです。 シミルボンの移植: 第二回の記事を移植しておきましょう。 * * * publish:ポピュリズムと「トランプ現象」を位置づける|倉下忠憲 少しずつ進めていきます。 ニュースレター: 書きましょう。 publish:『ロギング仕事術』の発売とノート本の予約開始 - by 倉下忠憲@rashita2 9:00 ノートとエディタをどうするか: 最近、「考え事をするための場所」としてのアナログノート(あるいは手帳)について再検討しています。 あるいは、デジタルツール(textbox)でそれを実装できないだろうか、とも考えています。 さらにそこに「書いた原稿を扱う」ツールを組み込めないかとも考えています。つまり、一つのフローとして捉えられないか、ということですね。 ぜんぜんバラバラの思考が、非常に大きなまとまりを持ちつつあるので、じっくり考えてみたいところです。 17:00 KW: ミニエッセイを書きましょう。 publish:卑屈と傲慢 | Knowledge Walkers