メルマガを書いておく金曜日

作業記録の共有 メルマガ+これから書くことを検討する メルマガ+これから書くことを検討する メルマガ+原稿2 メルマガ+原稿3 メルマガ+原稿4 読書+『万物の黎明』 YSM+精神の生態学へ 環読プロジェクト+読書メモ ブックカタリスト+読書メモ作成 GT+epubファイルの通読 8:00 おはようございます。明日はうちあわせCastの臨時収録がありますので、メルマガまわりはできるだけ今日中に片づけておきたいところです。 あとで読む:私のDoMAの続き(ウイークリーノートの作り方) - by るう - トンネルChannel publish:Vivaldiのタブタイリング - 倉下忠憲の発想工房 9:00 メルマガ: 原稿を書く前に、まずこれからメルマガでどんなことを書いていきたいのかを考えます。一つは、直近で何を書いてきたのかを振り返り、もう一つは、これからどんなテーマで書いていきたいのかを検討します。 おそらく、この「思考のための場」が最近考えていた、自分が書いた記事をまとめるためのツールの役割の一つなのでしょう。 * * * まず、直近のメルマガで何を書いていたのかを振り返ります。どうするか。 とりあえず、考えていてもラチがあかないので、Textboxにwrite_courtというページを作りました。そこに、主導で直近書いたことを集めます。記事のタイトルだけ。それもここ数ヶ月分くらいで十分でしょう。 * * * 数ヶ月分と書きましたが、途中までやって面倒になったのでPythonでファイル名を取得するコードを書いて取得したら、遡れる分だけ遡ることになりました。 * * * 次に、これから書きたいこと、特に大きなテーマについて。 一つは、「執筆家の一年」という物書きエッセイを本にしたい。これはすでに書いたものがたくさんあるので、それを一回本にまとめてから、またそれとは別に展開するという流れでいきたい。で、そのためにも「物書きの生態や生活」に関するエッセイをこつこつ書き下ろしていきたい。 次に、デジタルツールの歴史、あるいはライフハックの歴史について。前者は、特に手書き時代とデジタル時代をまたいでいる自分だからこそ、そこにある変遷を書けるのではないか、という思いがある。後者は、ネット時代だとどんどん「歴史」が失われていくので、それを書き留めておきたいという思いがある。これもこつこつ書きたい。 で、今セルフパブリッシングで、「Scraoboxを使ったデジタルカード法」についてまとめた本を作っているが、その関連書として、「メモ術」と「読書術」の本を作りたい。もちろん、「執筆法」についても書きたいし、それはバザール執筆法が中心となるだろう。これらも、デジタルとアナログの両方の視点から書いておきたい。で、これも書き下ろしで本を書くのではなく、連載の形で原稿を溜めたい。メルマガで書くのか、KWで書くのかはまだちょっとわからないが、一つの計画ではある。 他には何かあるだろうか。 『断片からの創造』『僕らの生存戦略』(リテイク版)『不完全な個人主義』『メタノウハウ論』『情報の整理学』『知的生産のトレーニング』など、まとめたいテーマは多い。これもなんらかの形で完全書き下ろしとは違った形で進められるようにしておきたい。 * * * で、ここから何を書いていくかをどう決めるか、あるいはどうバランスさせるか。 11:00 環読プロジェクト: 読書メモを作ります。 YSM:『精神の生態学へ』: 読書メモを取りながら読んでいくことにします。すでにちょっと進んでいますが、いちいち戻らず、昨日読んだところから。「知識の量を測ること。 book:read:『万物の黎明』: 読みます。 * * * p.26まで読みました。

THのはじめにを書きあげる木曜日

作業記録の共有 TH+書き出しを数パターン試す TH+書き出しをもう少し進めてみる TH+「はじめに」を書き下ろす メルマガ+原稿2 環読プロジェクト+読書メモ 8:00 おはようございます。今週のうちあわせCastの収録は土曜日になったので今日はお休み。その分原稿を進めましょう。 TH: 昨日ざらっと書いた文章がありますが、それよりも一つ前に書いたものに関して編集者さんからコメントを頂き、そのコメントも踏まえて、全体を統合しようと思います。 とりあえずは、書き出し。書き出しが肝心です。 * * * 1時間ほど、文章の冒頭部分を検討しました。おおむねこれかな、という感じのものが見つかったので、その方向性で進めて行きましょう。 10:00 TH: さらに「はじめに」を進めます。 12:00 環読プロジェクト 13:00 TH: 話の流れを最後に整えるために、再びアナログツールで整理します。 あと一つだけ、ある観点をここで紹介するか、それとも一つ章を設けて紹介するかが悩みどころです。 * * * 勢いのまま、ざっと書きあげました。結局4000字ほどに。とりあえずこれを編集者さんに共有して、確認してもらいましょう。 17:00 book:read:『万物の黎明』: 続きを読みましょう。

THを書きはじめる水曜日

作業記録の共有 かーそる+掲示板の整理 Scriptableについて調べる PT+「はじめに」(あらがき) メルマガ+原稿1 環読プロジェクト+読書メモ ブックカタリスト+074下書き ブックカタリスト+075メモページ作成 ブックカタリスト+読書会の案内 PT+ゲラ戻し確認 PT+メール返信 レシート入力 読書+『万物の黎明』 8:00 おはようございます。昨日もTHの「はじめに」についていろいろ考えて、ようやくまとまってきた感覚がありました。とりあず、今日はそれをベースに文章を書き下ろしましょう。あとは、できるだけ平常通りに作業を進めたいところです。 かーそる: 長らく掲示板の整理ができていなかったので、それをやっておきましょう。 Scriptableについて調べる: Scriptableについての情報収集 - 倉下忠憲の発想工房 少しずつ触っていきましょう。かなりいろいろなことができそうです。なんならTextboxを走らせることも……。いや、ファイルの書き込みをPythonでやっているので無理か。そのCGIもJavaScriptに置き換えられるなら、可能性はある。 PT: 深く考えず、まず昨日考えた流れで書いてみましょう。 * * * だいたい2000字のあらがきができました。まだ不十分ですが、これまでで一番すっきりまとまっている気がします。とりあえず、この路線で書きあげて木曜日に共有しましょう。 9:00 ブックカタリスト: まず、次回用のメモページを作成。 ブックカタリストBC075用メモ - 倉下忠憲の発想工房 続いて、074の下書きを書きます。 * * * 2400文字の原稿が書けました。 10:00 環読プロジェクト: 読書メモを作ります。 13:00 PT: 編集者さんにメールを返します。 * * * 初稿のもどしについて頂いたコメントについて返信しました。 ブックカタリスト: 臨時読書会の呼びかけ記事を書きましょう。 * * * 臨時読書会の告知記事を書いて、本日17時に配信予約しておきました。 14:00 レシート入力: ぱぱっと済ませましょう。 メルマガ: 原稿を書きましょう。 * * * 2400文字の原稿が書けました。 15:00 家事まわりを片づけます。 読書: 『万物の黎明』を読み進めていきます。

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 うちあわせCast予定共有 TH+「はじめに」 知的生産のエンジンについて検討 7:00 おはようございます。今日はもう肌寒い感じですね。午後からはブックカタリストの収録があるので、それまではTHなどを進めましょう。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 PT+ゲラの最終チェック PT+ゲラの返信 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 書いた原稿の扱いの検討 書いた原稿の扱いの検討 メルマガ+過去原稿の整理 clubhouseでイベント作成してみる トンネルChannel+メモについて TH+「はじめに」の検討 うちあわせCast予定確認 書類の整理 ¥ 09:59 コメダ 480 軽食 ¥ 13:30 ドトール 250 軽食 8:00 おはようございます。本日は、ゲラを最終チェックして編集者さんに送信します。それが終わったら、もろもろの準備作業を。 publish:EvernoteのAI検索 / ゲラの確認の進め方 / ストレスフリーとリスト / Scrapboxのstream|倉下忠憲 PT: PDFを最終チェックしましょう。 * * * だいたいOKです。図版で差し替えたいものがあったので、そのリテイクも作りました。 書いた原稿をどう扱うか: 昨日、10月からやりたいことを整理していたら、執筆の大きな流れを整えることが重要と思い至り、結局「書いた原稿をどう扱うのか」という以前から考えている問題がネックになるなと思い至りました。 たとえば、連載で書いたものを集めて本にする、あるいはブログなどで書いたものをまとめて本にする。そういう工程を行う「場」と「習慣」が確立されていたら、後のことはどうにでもなる、という感じがします。 で、ヒントになるのがすでにやっている二つの活動。 一つは、毎週土曜日にやっている「一週間のツイートの振り返り」。これで自分のつぶやきをチェックしつつ、別ノートに転記するということを行っています。セルフdigging。 現状そうして転記したノートからどうこうというのはないのですが、たまに見返して自分が考えていたことを思い出せています。とりあえず、こういう行為が継続できている点は評価に値するでしょう。 * * * もう一つは、メルマガ過去原稿の整理です。多くはKnowledge Walkersの表ページのために過去の連載記事をまとめているのですが、これは今自分がやろうとしていることに非常に近いというか、規模の違いがあるだけです。 で、その対象をもっと広く取って自分の書いたものから「本」を作る、という流れを確立したい、というわけです。 だとすれば、そこでは何が必要になるのか。 * * * 最初は、書いた原稿を保存するフォルダを作り、そこに集めるという作戦を思いつきました。すでに保存してあるファイルをコピーしてもいいですし、はじめからそのファイルにすべて保存するようにしてもいいです。メルマガとかnoteかR-styleとか、ともかく単発の記事はまずそこに書き、必要に応じて適切な場所にコピーする。そういうやり方。 あるいは、ファイルシステムとは別に「記事管理システム」(アーティクル・マネージャー)のようなものを作る案も出てきました。データベース、あるいはjsonのようなもので、「タイトル、メディア、日時」などのメタ情報を管理する。あるいは本文も一緒に保存するか、本文が記載されているファイルの位置を保存する、というもの(パスがあれば呼びだすのは難しくない)。 こうしたもので、自分が書いたものの一覧を手にし、そこから次のステップに移動する、というのが全体といての大きなアイデアです。 メルマガならメルマガ、R-styleならR-styleと個別に分けるのではなく「自分が書いたものの全体」にアクセスできるのがポイントと言えるでしょう。 * * * 実装する方法はいくつも思いつくので、どの手段を採用すればいいのかが判断が難しいところが難点ではあります。 また、メルマガは、一つの号に複数の記事がまとまっているので、それを個別に扱うのかそれともメルマガ単体で扱うのかも難しいところ。まあ、細分化というか単位化した方がいいので、一つひとつの記事を個別に扱うのが吉ではあるのでしょう。 データベース、あるいはNotionを使えば、管理自体はやりやすいと思います。タグもつけられるし、要件ごとにフィルターもできるでしょう。でも、それをやりたいのかと言えば微妙なところです。

PTのゲラ確認

作業記録の共有 来週のSTLの確認 PT+ゲラchap03 PT+ゲラchap04 PT+ゲラブックガイド、おわりに KW+サポーターページ作成 KW+ミニエッセイ トンネルChannel+今月のお題 note+Kindleセール 読書ノートについて考える 10月からやりたいことを考える 8:00 おはようございます。今日はゆっくりしたいところですが、PTのゲラを進めないといけないので、それをやりましょう。まず、来週の予定を確認し、それが終わったらゲラです。最低でもchap03は終えたいところ。chap04まで終われば安泰。可能であれば最後までいきます。 来週のSTLの確認: 来週のイベントと、10月のイベントを確認しておきます。 PT: では、ゲラの確認を進めましょう。 * * * chap03、167ページまで。PDFは81ページ。 9:00 PT: 続けます。 * * * chap03、191ページまで。PDFは92ページ。 10:00 PT: 続けます。 * * * chap03おわり。203ページまで。PDFは97ページ。 * * * chap04、おわり。ブックガイド、おわりにも終わりました。 なんとか午前中に終了しましたね。よかった。 13:00 KW: 今月のサポータページを作りましょう。 * * * OKです。今日のうちにミニエッセイを書きたいところ。 トンネルChannel: 今月のトリガを書いておきましょう。 publish:【トリガ・エントリ】「ふだんのメモ、どうしてます?」 - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel note: 「最大50%OFF Kindle本読書の秋キャンペーン」を漁る|倉下忠憲 14:00 10月からやりたいことを考える: 少しだけ落ち着いてきたので、今後の活動について少し考える時間を設けておきます。 * * *

メルマガを書きあげる土曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3の続き メルマガ+原稿4 PT+ゲラ確認chap3 ブックカタリスト+読書会ページ更新 ブックカタリスト+臨時読書会 一週間のツイート振り返り メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 8:00 おはようございます。本日はゲラも確認したいですが、その前にメルマガの本文を終わらせておきましょう。 メルマガ: 昨日書いた原稿の続きから。ちょっと大きめの原稿になるかもしれません。 * * * と思ったら、2000字と少しでまとまりました。ただし続きそうな内容です。 9:00 メルマガ: 一つ短い原稿を書きましょう。 * * * 1300文字ほどの原稿が書けました。これで本文はOKです。 10:00 一週間のツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返りましょう。 14:00 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きましょう。 * * * できました。少しだけ寝かせます。 環読プロジェクト: 第七章のレジュメを書きましょう。 publish:『人を賢くする道具』「第7章 ものには、それが収まるべき場所がある」のまとめ |倉下忠憲 15:00 ブックカタリスト: いくつか事務作業を進めておきましょう。 2023年『アトミック・リーティング』読書会 - BCBookReadingCircle 2023年10月読書会レジュメ - BCBookReadingCircle メルマガ: では、読み返します。 * * * 読み返しが終わりました。 このまま作業を続けましょう。 16:00 メルマガ: 配信予約作業に移ります。 * * * できました。 あとは、ゲラの確認を進めないと……。

PTのゲラ確認

作業記録の共有 PT+ゲラ確認chap01 PT+ゲラ確認chap02(1/6まで) PT+ゲラ確認chap02 PT+編集者さんにメール [ ] メルマガ+原稿3 21:00~ブックカタリスト読書会 8:00 おはようございます。結局昨日は、THの再構成に明け暮れておりました。まだはっきりした感触はありませんが、とりあえず「これで文章になりそう」というアウトラインは一つできました。これでいったん締めにして、とりあえずTHのゲラ確認を進めて行きましょう。 あとで読む:『Obsidianで“育てる”最強ノート術』刊行までを振り返る #Obsidian部|masuipeo PT: 昨日の夜、少しだけゲラの確認作業を進めました。「はじめに」と「目次」はOKです。 というわけで、chap01から進めて行きましょう。 * * * chap01まで終わりました。ここは短いです。27ページまで。 * * * chap02の36ページまで。これはPDFのページ数ではなく、本文に振ってあるノンブルのページ数です。 * * * chpa02の45ページまで。PDFでは19/122。紙では45/250。だいたい1/6。 ちょっと休憩。 16:00 妻の病院の付き添いなどにいっておりました。作業を再開しましょう。 PT: ゲラを確認します。 * * * chpa02、69ページまで。PDFは31。今日中に40までは行っておきたいところ。 * * * chap02、おわり。103ページまで。PDFは48。 だいぶ疲れてきたので、今日はここまでにしておきましょう。明日でchapter03を終えられたらスケジュール的には大丈夫そうです。

THの冒頭を固めたい木曜日

作業記録の共有 PT+帯の依頼DM TH+冒頭の決定 PT+ゲラ「はじめに」の確認 7:00 おはようございます。本日は、ゲラの確認を進めたいところなのですが、THの冒頭が決まっていないのがずっと気になっているので、まずはそれを固めてみたいと思います。それが終わったら、ゲラ作業に。うちあわせCastは今週はお休みなので、午後からゲラの作業に取り掛かれそうです。

PTのゲラを確認する水曜日

作業記録の共有 PT+メールの返信 TH+冒頭に何を書くのか確認する(20分だけ) TH+冒頭に何を書くのか確認する(20分だけ) TH+冒頭に何を書くのか確認する(20分だけ) PT+ゲラをザッと確認する PT+作業リストを作成 環読プロジェクト+読書メモ メルマガ+原稿3(エッセイについて) メルマガ+原稿2(ゲラについて) ブックカタリスト+下書き確認 うちあわせCastの確認→お休み 8:00 おはようございます。昨日は結局、THのリライトの方向性に悩みに悩んで、ほとんど手が付けられませんでした。考え過ぎですね。 でもって、昨日の夜にPTのゲラが届いたので、その確認作業を進めて行きましょう。まずは、編集者さんにメールの返信から。ゲラの返信は10/2の午前中まで。 PT: 編集者さんにメールの返信から。 * * * 推薦文の依頼についてなどを確認しました。 * * * 頂いたゲラPDFはiPadで校正作業を進めていきますが、その前にMacのプレビューでざっと確認しておきましょう。 まず、ダウンロードしたファイルを、Dropboxの該当フォルダに移動させておきます。 * * * ざっと頭から流し読み。文章の修正が必要な箇所がどのくらいあるのかをカウントします。 ページ数は全部で122(PDFのページ数で、紙の本ならこの倍)。 * * * 全部で文章の修正(というか頁に合わせて削る作業)は12ヶ所。そこまで時間はかからないそうです。まずは、その作業を10/2午前中までに進めていきます。 あとはタスクリストの作成ですね。 * * * できました。 こういう進め方の話を、メルマガで書いておきましょうか。 TH: ぜんぜん書けないので(書いたものに納得できないので)、一度深いレベルまで潜る必要がありそうです。 基本的に、この手の作業は際限がないので、20分という区切りを作って取り組みましょう。アナログベースで。 * * * A4の紙にざざっと書き出しました。少し光が見えてきたので、次はそれをベースに検討しましょう。 11:00 環読プロジェクト: 読書メモを作ります。 * * * 第7章が終わりました。あとはレジュメですね。 13:00 TH: postalkを使って、要素の検討を続けます。 * * * なんとなく見えてきました。 16:00 メルマガ: 原稿を少しだけでも書いておきましょう。 * * *