THとメルマガを進める木曜日

作業記録の共有 BCB+内容紹介の修正 R-style+logseqページの修正 Evernote+動作確認 GT+表紙画像の調整 TH+「はじめに」の続き ブックカタリスト+発売のお知らせ 8:00 おはようございます。本日はTHの「はじめに」を進めましょう。GTの最終確認もやっておきたいところ。あとは、実験的な売り方のテストもしてみたいのですが、それをどう企画するかですね。今週は土曜日にイベントがあるので、できるだけメルマガも進めておきたいところです。 BCB: 内容紹介がちょっと変だったので、修正申請をしておきます。 * * * とりあえず、暫定のバージョン。 Amazon.co.jp: ブックカタリスト: 経済・倫理・政治哲学 ブックカタリストブックス eBook : 倉下忠憲, 五藤隆介, 五藤晴菜: 本 R-style: Logseqのカテゴリーページの順番がバラバラだったので、修正します。 * * * ばっちりです。 Evernote: 昨日修正した、IFTTTのアプレットですがきちんと動いていました。やはりローカルタイムの問題だったようです。 TH: 「はじめに」の続きを書きましょう。この期に及んでまだ別の流れの可能性を検討したくなってきました。 GT: と思いましたが、まずはGTの表紙画像の詰めをやっておきます。 * * * 表紙画像も完成しました。ついでに、CSSも微調整。 これでいつでも出版に移れますね。あとは、いつ出版するのか、どのように販売するのか、いくらの値段を付けるのか、です。 15:00 GT: 発売のタイミングをいろいろ考えましたが、とりあえずもう発売することにしました。肩の荷を早めに降ろしていきましょう。 ブックカタリスト: 本日17時に、出版のお知らせを配信します。

GTの追い込み作業な水曜日

作業記録の共有 うちあわせCastの確認→お休みで Evernote+日付の調整 BCB+発売確認 GT+タイトルページのCSSを調整する GT+参考文献を整理する GT+「はじめに」校正 GT+第一章校正 8:00 おはようございます。本日は朝から法要〔百か日)です。それ以外は、GTの追い込み作業を進めましょう。もうちょっとで完成です。 BCB: Amazonから「出版されました」のメールが届きましたが、ストアで探しても見つかりません。KDPのページからリンクで飛んでも、ページはありませんの表記が……。なぞだ。 しばらく様子を見ましょう。 Evernote: 昨日作った、IFTTTのアプレット、うまく動いていたのですが、ノートのタイトルが一日前の日付になっていました。JavaScriptでその日の日付を習得しているので、そこに問題はないはずだ……と思ったのですが、もしかしたらIFTTTのサーバーはアメリカで、アメリカでの「現在時刻」を取得している可能性がありますね。だったら、こちらの0:15は、向こうだと前日の可能性が。 だとしたら、地域を加味した時間か、あるいは時差を計算するかですね。 * * * とりあえず、テストのコードを書いておきました。明日結果がわかります。 IFTTT上で日本時間を取得する - 倉下忠憲の発想工房 GT: まず、タイトルページのCSSを調整しましょう。ブックカタリストブックのCSSが拝借できるはずです。 * * * 扉ページのスタイルも整いました。 9:00 GT: 参考文献だけ整理しておきましょう。 12:00 法事が終わりました。これで今年の法要はだいたい終わったと思います。ふ〜、やれやれ。 GT: 参考文献の整理を続けます。 * * * どこまで名前を挙げるのかは難しいところですが、直接引用している本と、役立ちそうな本を挙げるに留めますか。できれば、ブックガイドのようなものを入れてもいいのですが。 13:00 GT: 全体を読み返していきましょう。 * * * 「はじめに」OKです。 * * * 第一章もOKです。参考文献に取り上げ忘れていた本もいくつかピックアップできました。

BCBの出版を進める火曜日

作業記録の共有 Evernote+ノートの作成日 BCB+出版作業 GT+文章の手直し(はじめに) GT+文章の手直し(第一章) GT+文章の手直し(第二章) GT+文章の手直し(第三章) GT+文章の手直し(第四章) GT+文章の手直し(おわりに) GT+epubファイルの整形 メルマガ+原稿2 TH+「はじめに」の続き PT+契約書ドラフトの確認 8:00 おはようございます。本日は、BCBの出版手続きおよび、GTの手直しを進めましょう。その他のプロジェクトも少しずつ手を付けます。 Evernote: 現状、Diaryノートブックには、その日のメモ用のノートと、IFTTT経由でその日のツイートがまとめられるノートが入っています。 で、そのノートたちは作成日順で並べられるのですが、だいたい朝起きて何かをつぶやくよりも前に何かをメモ絵したくなるので、順番で言えばメモノート→ツイートノートと作成されます。言い換えると、ツイートノートの方が前にきます。これがちょっと気持ち悪い。 個人的には、メモノートがトップに来て欲しいのですが、だからといって毎日ノートの作成日を変更するのもちょっと面倒です。 さて、どうするか。 * * * ようは、ツイートノートの方が先に作成されたらいいわけで、たとえば、IFTTTで毎日0:01にツイートノートを先に作成する手がありますね。 あるいは、いっそのことツイートノートとメモノートを混ぜ合わせるか。 IFTTTでは、下に内容が追記されていくので、上にメモを書いて行く流れとはバッティングしなさそうです。 ふむ。 * * * なんとなく、現状の2ページ構成は「見開き二ページの手帳」という感じがしています。 それを崩すのがよいのかどうか。 あと、IFTTTで新規ノートは作成できますが、「昨日のノートのノートリンクを添付して新規作成」ができるかはかなり怪しいですね。この動作は、ショートカット.appを使わないと難しい。 さて。 * * * 統合しておけば、ノートの総数が半分にできるわけですが、そこまでケアするものでもないでしょう。 あるいは、ツイートノートはEvernoteに入れない、という選択肢もあります。現状Dropboxのテキストファイルにも保存しているので、それでよいと言えば良いです。Evernoteであっても画像が添付されなくなったので、大差はありません。 とりあえず、Evernoteでツイートノートを保存するのかどうかということを視野に入れつつ、現状は、ツイートノートを先に作っておく、という作戦でいきましょう。 * * * IFTTTで、00:15に、「My Tweet 2023-10-24」のようなノートを自動作成するアプレットを作りました。途中で処理のフィルターを書き足したのですが、TypeScriptが指定されていて、たぶんはじめて自分で書きましたね。型を指定したのずいぶんひさしぶりです。 BCB: 本がだいたいできたので、KDPで出版手続きを進めます。 といっても、項目をぽちぽち入力するだけなので簡単です。 * * * とりあえず、「出版」ボタンを押しておきました。あとは、レビュー待ちです。 GT: epubでコメントをつけた部分を、原稿に反映させます。 * * * まず「はじめに」です。 * * * 続いて第一章。 * * * 二章も終わりました。一旦休憩しましょう。 10:00 GT: 第三章の直しを。

THを進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 メルマガ+過去原稿の整理 note+Chatterとロギング仕事術 TH+「はじめに」の書き下し メモ整理体系の整理 メルマガ+原稿1 7:00 おはようございます。本日はいろいろな準備と、THの原稿を進めましょう。 publish:Evernoteの大再編と整理の構造|倉下忠憲 メルマガ: まずはファイルの準備から。 * * * ついでに、今週号で何を書くのかを考えましょう。 * * * 書くこと自体、つまり紙面を埋めるだけのネタはいくらでもあるのですが、今後のより大きな方向性を踏まえて、何を書くのかを選ぶのは結構大変です。 * * * これまでは「おわりに」と「はじめに」の過去原稿を別のフォルダで管理していましたが、それをやめて一つのフォルダで統一的に管理するようにしました。少しずつ環境を整えていきましょう。 note: ちょっと思いついたので、記事を書きました。 publish:繰り返すこと|倉下忠憲 9:00 TH: 「はじめに」を進めます。 * * * 冒頭の1400字を書きました。これでいいのか不安ですが、とりあえずこのまま書いていきましょう。 11:00 GT: 作成したepubファイルを読み進めます。 * * * とりあえず、一通り最後まで読み終えました。全体の構成に特におかしいところはなさそうですね。十分に言及できていないトピックがあれば、補強したいところです。 * * * 細かい言い回しの調整はたくさんありましたので、まずはそちらから進めましょうか。 * * * 12:00 メルマガ: 原稿を一つ書きましょう。 * * * 4000字ほど書きました。半分、あるいは1/3ほどですか。

ゆっくりしたい日曜日

作業記録の共有 来週のSTLの確認 Blogfeedの処理 考え事の整理 考え事の整理 7:00 おはようございます。やることはいくつかありますが、今日はいくらかはゆっくりできそうです。来週の予定の確認と、考え事の整理などを行いましょう。 来週のSTLの確認: まずは来週の予定の確認から。 * * * だいたいOKです。来週はスケジュールがたくさんあり、かわりに締め切りが少ないですね。 Textbox: 先日、dais-boardのページで、左右キーでの表示変更を可能にしましたが、モーダルが開いて文字入力ができるようになっているときにもその操作が発動してしまって、エディタ操作ができなくなっていました。 なので修正です。 * * * classがmodalな要素を取得し、そのうち一つでもdisplayがblockになっているものがあれば移動処理を抜ける、としました。 右キーでも左キーでも同じ処理を書いているので、なんとかしたいところ。 共通の関数を作る? つまり、大本の方では、右キー、左キーの入力を受け取ったら、「キー操作」のような関数に入力されたキーを引き数として与えるところまで行い、各ページはその「キー操作」の関数として、個別の具体的な関数に処理を振り分ける、というような。 あるいは、モーダルチェック、入力チェックのような関数を作って、そこで処理を分ける? とは言え、この関数は即実行関数ではなく、mainレベルで定義される関数なので、あまり数は増やしたくない印象。まあ、同名の関数にすれば常に上書きされるから問題ないとは言え。 * * * とりあえず、モーダルが開いているかをチェックする関数を書きました。これは共通的に使われるので本体に入れてもいいかもしれません。 8:00 Blogfeed: 自作のフィードがエラーを吐いていて、原因を調べてみたら、どうやら特定のブログのフィードにエラーが紛れ込んでいて、パース作業がうまくいっていない模様。さすがに、こちらから相手のブログのフィードを変更することはできないので、一度置換を挟んでエラー要素を除外しようかとも思ったのですが、どういうエラーが入ってくるのかは事前にすべてを網羅することはできないので、考え方を変えることにしました。 ごく単純に、パース作業をtryで囲んで、エラーが出たらもうそのブログのフィード処理は諦める、というものです。簡潔ですね。 考え事の整理: 今から考え事の整理を行いたいのですが、まずどういう形で、どんな整理をすればいいのかを考えるところからですね。 今週もいくつか考えたいなと思ったことがあったので、それを何かしらで「保存」して、未来の自分に引き継ぎたいというのが第一の要望です。 * * * 断片の成長。メモからアウトライン、アウトラインから文章? どこかで「切断」は必要。 * * * 今考えていることが、今の自分に一番欠落しているパーツ(あるいはプロセス)であり、であるがゆえにどう考えたらいいのかがわからない、という状況がありますね。難しい。 * * * 思考の三角州、というネーミングをふと思いつきました。タイムラインという川の流れから新たに生まれる陸地。deltaic。delta think。 * * * 移す場所は、どこか。「かたまり」を扱うもの。しかし、少しずつ大きくなるもの。やはりアウトライナーか。 * * * とりあえず、アウトライナーだとしておく。で、そこからどうするのか。 最終的に何かを考えることは、それについての文章を書くことだとする。とすれば、タイムライン→アウトラインときて、その後に文章化がくるわけだが、「今すぐに文章を書くわけではないが、これについては文章を書こう」と決めたものをどう扱うか。 でもってそれは以前から考えている断片的な文章の扱いと通じるだろう。 * * * タイムラインメモから、アウトライナーに移動させておく。メタ・ノート的に。で、しばらくすると、少しの塊ができはじめる。これをどうするか。 PoICでは、しばらく放置しておいて、その後全体からタスクフォースを作り、そこで再生産を行うのであった。そのやり方をそのまま踏襲するなら、しばらく並べるだけ並べておき、後から一気に文章化する、という流れになるだろう。それはあまりにも悠長な気がしないではない。 一応、ネタ的なものを保存しておいて、後から利用するというやり方はできるだろうけれども。 アウトライナーから別の場所に移すとしたら、それはどこだろうか。Evernoteに戻すこともできるが、Scrapboxという手もあるし、ごく普通にテキストエディタということもある。Textboxでもいい。 どういう場所に移すにせよ、どういう形で移し、その後どう運用していくのかが大切になる。

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 一週間分のツイート読み返し メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 PT+PDFのチェック 7:00 ポッドキャスト: BOOK READING CLUBで拙著を取り上げていただいたようなので、視聴します。 * * * BOOK READING CLUB#3寺田寅彦/ロギング仕事術 - 倉下忠憲の発想工房 8:00 ツイートの振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * だいたいOKですね。 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きましょう。 * * * できました。少し寝かせてから、全体を読み返しましょう。 10:00 妻が引き続き風邪を引いております。 13:00 メルマガ: 全体の読み返しを進めましょう。 * * * OKです。 14:00 メルマガ: 配信予約作業に移りましょう。 * * * まぐまぐOKです。 * * * noteOKです。 これでメルマガ作業は一段落。 * * * バックナンバーとepubファイルの管理のためにNotionを使おうかと思ったのですが、途中で面倒になったのでやめておきました。 Evernoteに「2022年メルマガEPUBファイルバックアップ」などのノートを作って、そこにつっこんでおくことに。 PT: 編集者さんによる修正PDFをチェックします。もし私が望まない修正があるならば、それを指摘するためです(ほとんどないとは思いますが)。

THを進める金曜日

作業記録の共有 PT+再々校返信 家政+法事のまとめ 読了ノート書き+『惑う星』 TH+「はじめに」 GT+読み返しの進行 8:00 おはようございます。今日は朝一にPTのゲラを返して、残りは、THの「はじめに」と格闘します。 家政: 昨日の法事について、手順を振り返ってまとめておきます。次その情報が必要になるタイミングは(訪れない方がいいのですが)、もっとずっと先になるでしょうから。 PT: さっそくメールを返信しておきましょう。 * * * PDFと図版の差し替え画像を送付しました。これでほぼ終了だと思います。 9:00 book:read:end:『惑う星』: リチャード・パワーズの『惑う星』を読み終えました。 まず、Knowledge Walkersノートに読了の記録をつけます。でもって、Textboxのbookページにも読了日の日付を。さらに、メモとしてちょっとした感想を。 こんな風に読んだ小説のちょっとした感想を書くための装置をもう少し検討したいところです。 * * * 議題:どんな環境で、本の感想を記入したいか。そして、それをどのように閲覧したいか。引用集についてもどうようの疑問が立つ * * * なんとなく、本の書誌情報+感想というのが手書きノートの感覚。感想をかくときに、単にリンクするだけでなく、書誌情報をコピペして、本文に含めるようにするかどうか。 現状のメモのフォーマットだとこうなる。 やや、物足りない印象。ここからどうするか。本の表紙が表示されていたらいい?それは可能か? fromにIDがあるので、そこから引っ張ってくればいい、というのは原理的には言える。あるいは単にfromの文字が小さすぎるのが問題かもしれない。 * * * id情報として “id”: “library/eeb085fbcae6735ebe0219c9c712eafb”,が保存されていて、そこからデータを引っ張ってきている。タイトルが記載されいるのはそのためだろう。ということは、保存されている画像を持ってくることもできるはず。ただ、デザインをどうするのか。 あるいはこのビューでは不要で、何か「読書日記」というもので一覧表示したときだけ、書影が表示されたらいいのかもしれない。 * * * あるいはごく単純に、読書日記はリッチテキストエディタ(wordかpages)に書く手もある。ページの概念があるし。ただし、縦スクロールだけども。できれば、横でいきたい。iPad手書きアプリという手もあるが、そうするとiPadから脱出できなくなるので、それはちょっと問題か。 とすれば、Textboxでそれを実装することはできるか。あるいは、egword Universal 2などの縦書き用ワープロソフトを検討する? * * * ちょっと整理しよう。 手書きでノートを書くように、もっと言えばページをデザインするように書いてみたい。たぶん、一番のアンサーはKeynoteを使うことだろう。イメージしているものに一番近いものができるはず。テキストを画像を挿入でき、配置を自由にできる。テンプレートで読書日記っぽいものを作ることもできる。その上で、変更もできるだろう。 ただし、データの再利用性は極限まで低くなる(それはそれで別に構わない)。ようするKeynoteを使うことは、デジタルツールでアナログノートを実装する、という感覚に近い。だったら、アナログノートでいいじゃん、という感じは否めない。でも、ちょっと試してみるのは面白そう。 もし、Textboxで実装するとどうなるか。付箋ボード系アプリのアレンジということにはなるだろう。平面配置を可能にし、テキストや画像などを挿入できるようにする。ObsidianのCanvasのような機能。ただし、もっと限定的。 「テキスト」を自由に挿入するには、テキストボックスのようなものを作ればいい。実態は付箋と同じで単に見栄えが違うだけ。あるいは横幅などを変更できる。 で、それらの要素をjsonに変換して、保存しておく。これで「一つのページ」ができる。あとは複数のページが作れるようにするとOKで、先ほどのjsonの階層を一つ挙げたらOKだろう。原理的には作れる。 その頁を開いたら、白紙のページがあって(あるいは表紙が表示されて)、「新規ページ作成」ボタンを押せば、白紙のページが作成される。マウスで画面上をクリック(ないしダブルクリック)したらテキストボックスが挿入され、そこにテキストが入れられる。あるいは、画像をドラッグして挿入し、それもマウスで移動させられるようにする。そういうもの。 これは読書日記に限らず、広い使い方を可能にするような拡張機能だろう。実装はめちゃくちぇ面倒そうだけども。一応この形であれば、データはjsonになっているので、何らかの形で利用することはできるように思う。 ただし道のりはすごく遠い。 * * * ここでは、もう少し短距離な方法を検討しよう。 最初に検討したすでにあるメモ機能の利用、ないしは発展を考える。 第一に、「メモ」を入力するときは気にならないが、読書日記を書くときだと、どうにも入力の窓がせせこましい感じがする。ノートというよりはメモを書いている感覚が強まる。これは第一に、普段この窓でメモを書いているせいで、その感覚が想起されるからだろうし、第二に、そもそも入力スペースが狭いことが持つアフォーダンスが影響しているからだろう。 望ましいのは、読書日記を書くときには、ウィンドウサイズを広くとることだ。自動的に広くなるのが望ましい。左に表示されるサイドバーの有無はちょっと検討したい。 できれば、メモ入力の窓だけでなく、その本の情報が表示されている窓も表示されていると好ましいが、これはかなり面倒な作業になるだろう。窓表示のアルゴリズムをかなり基本的なレベルで見返す必要がある。

ゲラと法事な木曜日

作業記録の共有 Evernote+ショートカット PT+ゲラ確認(はじめに、目次) PT+ゲラ確認chap01 PT+ゲラ確認chap02 PT+ゲラ確認chap03 PT+ゲラ確認chap04 PT+ゲラ確認ブックガイド、おわりに 7:00 おはようございます。今日は朝から法事(納骨)です。直前までゲラの確認を進めましょう。できれば、今日中にざっと終えたいところです。 Evernote: 前回作ったショートカットで、ノートリンクを自動的に添付できるようになりましたが、それをやるとノートが共有された状態になるようです。セキュリティ的に好ましいとは言えません(困る情報は書いていないですが)。 別の方法が必要ですね。 * * * たぶん、これが原因。 今まではこのチェックがオフになっていたので、共有リンクになっていたのでしょう。これをオンにして試してみましょう。 * * * OKです。共有されていませんでした。ばっちり。 PT: ゲラを読み進めましょう。まずは、冒頭から。 * * * 「はじめに」と「目次」の確認を終えました。修正は一ヶ所だけ。さすがに再々校だと少なくなってきますね。 * * * cha01の確認を終えました。ここまではボリュームが短いので素早いです。修正個所はなし。 * * * chap02の確認を終えました。修正は一ヶ所。 9:00 では、法事へ。 * * * 物理的にヘビーな法事でした。ちょっと休憩。 13:00 PT: ゲラのチェックを粛々と続けます。 * * * chap03、OKです。 * * * chap04、OKです。 * * * ブックガイド、おわりに、OKです。 これで全体の見返しは終わりました。一応少しだけ時間をいて、明日の朝編集者さんに送信するとしましょう。 かなり時間がかかりましたが、それでも初稿、再校に比べるとやはりスムーズでしたね。 17:00 TH: 冒頭部分を引き続き検討します。

PTの再々校確認

作業記録の共有 PT+メールの返信 PT+PDFをざっとチェック PT+タスク設定 PT+再々校「はじめに」と目次の確認 TH+「はじめに」書き出し BCB+epubに表紙画像を入れる 8:00 おはようございます。PTの再々校が昨日の夜に返ってきたので、本日はその確認作業です。THの原稿も進めたいですね。 Evernote: 昨日作ったショートカットを実際に使ってみます。 無事動作しました。初回起動はちょっと時間がかかりますが、喫茶店でコーヒーが出てくるのを待つ時間くらいに処理すればOKでしょう。あるいは朝一番とか。 PT: まずは編集者さんにメールの返信。でもって、ゲラのPDFをDropboxに保存して、iPadで開けるように。さらに、確認作業用のタスクリストを作ります。 * * * とりあえず、WorkFlowyにタスクリストを作りました。なんとなく、Textboxのプロジェクトノート内でもいいかなという気がしましたが、別にWorkflowyでもいいですね。どっちでもいい、が正解。気になるなら、後からTextboxにコピペ上等です。 9:00 BCB: 表紙を作っていただいたので、それをepubに加えましょう。 * * * 頂いたファイルをcover.jpgにしたので、これでファイルを再構築。で、どうするんだっけかな。 * * * そのフォルダで、 python makePDF.py でした。 * * * 最後の確認作業に入ります。 * * * まず、縦書きなのに立っていない文字を直します。 * * * 続いて、頂いた画像をcover.jpgに設定。 * * * 最後に、タイトルページの設定です。これがちょっと厄介ですね。CSSをベースに、そこだけ横書きに直します。 * * * だいたいOKです。作業ファイルをgitにpushして、ごりゅごさんにもDMしておきましょう。 publish:ターミナルでepubファイルのzipを解凍する - 倉下忠憲の発想工房 16:00 BCB: 今朝やった作業を、簡単にまとめておきます。 Pandocでepubファイルの扉ページ(タイトルページ)をデザインする - 倉下忠憲の発想工房

ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 Evernoteショートカットの変更 TH+「はじめに」の文章化 メルマガ+原稿1 13:30~ブックカタリスト収録 7:00 おはようございます。本日はブックカタリストの収録です。午前中はTHを書きましょう。 Evernote: 思いついたので、ちょっと朝一のデイリーページの作成を変更してみます。 * * * 現状は、ショートカットを起動したら、その日の日付でノートを検索し、見つかったらそれを開き、見つからなかったら今日の日付で新規ノートを作成します。 で、追加したかったのは、新規作成されたページに「昨日のノート」へのリンクを貼ること。今は手動でやっているのですが、朝一にすでに添付されていると楽かも知れません。ちょっとやってみます。 * * * できましたが、動作実験は明日にしましょうか。 いや、ちょっとやってみましょう。 * * * できるのはできましたが、リンクがそのままになっていますね。失敗。 リンクのテキストで、HTMLを生成し、それをリッチテキストに変換する工程を入れたら大丈夫そうです。 * * * なんとなくいけました。 Evernoteに今日のノートを作るショートカット - 倉下忠憲の発想工房 ver2.0です。 8:00 メルマガ: 原稿を書きましょう。Evernoteの再編について。 * * * 2時間かけて、ほぼ9000字の原稿を書きました。大作になりましたね。本文はこれでOKとしておきましょう(さすがに書きすぎました)。 10:00 休憩です。 13:00 ブックカタリスト: では、収録に。 * * * 終わりました。来週の火曜日に配信されると思います。 17:00 ちょーひさびさにNotionを開いてみましたが、もうさっぱりという形でした。とりあえず、サイドバーにあったページをすべて削除しました。もし、使うならゼロからのスタートで。