原稿を進める火曜日
作業記録の共有 日記・一日一英文 メルマガ+原稿1の続き(1500文字) 小林さんにメールの返信 デジタル書斎術企画案検討 メモの整理 Honkure+作家の仕事部屋 読書の時間 KW+ミニエッセイ 企画案検討 TH+第三章の直し 7:00 おはようございます。本日も原稿を進めましょう。午後からは妻の病院の付き添いがあります。 メモの整理は午前中はやめておきましょう(キリがない)。 メルマガ: 昨日の原稿の続きを書きましょう。 * * * トータル3000字まで書けました。差分で1500文字書いたことになりますね。これで原稿1はOKです。 8:00 メールの返信: 編集者さんからメールが来ていたので返信します。でもって、流れで企画案についても考えます。 * * * 最初は手書きでカードに描いていたのですが、 手狭になってきたので、デジタルに移行します。 結局、2時間ほど考えていました。まだ流れそのものはでき上がっていませんが、書きたいことはいくつか出てきました。でも、構成はぜんぜん固まっていません。何を書くかではなく「どのように書くのか」が未定なので、まだ固まらない感じです。 11:00 メモの整理: 整理を進めましょう。 書斎の移動 - 倉下忠憲の発想工房 ルーマンのカードのタイプ - 倉下忠憲の発想工房 論文「索引カード箱 とのコミュニケーション」 - 倉下忠憲の発想工房 あとで読む:Noratetsu House: カードとは何かを考えてみる 12:00 断片:ルーマンに直接学ぶ: 『How to take smart note』という本を通して、ツェッテルカステンを学んだわけだが、ある意味それは著者によって解釈された方法なので、むしろルーマンの方法から直接学んだ方がいいのではないか。 Honkure: 記事を書きます。 * * * publish:『作家の仕事部屋』(ジャン=ルイ・ド・ランビュール) – Honkure
準備を進める月曜日
作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 環読プロジェクト+第七章 メルマガ+原稿1 TH+第三章リライト KW+ミニエッセイ KW+デジタルノート2024 ブックカタリスト+読書メモ メモ整理・日記書き メモ整理の続き 7:00 おはようございます。本日はもろもろ準備デーです。 あとで読む:物語の循環する世界 - Jazzと読書の日々 あとで読む:最先端テクノロジーを哲学する『技術哲学講義』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる あとで読む:The Battle for Attention | The New Yorker メルマガ: publish:メモ処理の種別2 / 知的な営みへのアンビバレントな思い / 忘れるはずのないもの|倉下忠憲 断片:考え事をする場所があればいい: zenSidianはシンプルな運用方法だが、自分としては「考え事をする場所」があればそれでいいので、特に複雑なものは必要ないというか、むしろ邪魔な感じが強い。 PKMとも、個人的な余計な枠組みという気がする。もちろん、何もない場所に文脈づける・方向づける意味としての効果があるとは思うが。 断片:読むこと: 読むことはすごく簡単で、すごく難しい。 一言も書かれていないことを「読む」ことができる。それが標準であり、テキストをテキストとして読むことは抑制の訓練が必要になる。 8:00 メモの整理・日記書き: publish:文章カードを書くときの制約 - 倉下忠憲の発想工房 publish:五大行動素 - 倉下忠憲の発想工房
ゆっくり過ごす日曜日。
作業記録の共有 来週のSTL確認 discord巡回 Textbox+系統ページの整理 Textbox+作業管理検討 Textbox+5月ノートのデザイン(ヘッダー画像) ツイートへのタグ付け 5月ツイートの整理 7:00 おはようございます。本日は来週の予定を確認し、後はゆっくり過ごしましょう。昨日やり残した作業もいくつか進めておきます。 来週のSTL確認: まず来週の予定を確認し、その後今週の週報を書きましょう。 * * * 最初にTextboxで週報を書きました。 * * * でもって、それをScrapboxにコピペして整形しました。 なんとなくこういう処理はもうScrapboxでいいきがしますね。とりあえずObsidianにはもう転記をやめておきましょう。必要に応じて転記するようにします。 * * * スプリント方式がうまくいく気がしますね。なので、Workflowyでも「今週のやること」をより強くフューチャーしておきましょう。 * * * Textboxのtodo-boardは、むしろSpringボードとして運用したほうがいいのではないか。 たとえば? 今週のやることをリストアップする→history.jsonに記録し、それを表示する。今週のやること以外も書いておく。コンテキスト別のやることをリストで分け、それを表示する。 などなど。 今のところ、Textboxに週単位のページはない。かわりにdiaryに週ごとの項目がある。データを保存するならその項目を使うことはできる。逆に、週単位のページ(ファイル)を作ってもいい。 で、以前作った5月ページがある。つまり、月単位のページはある。これをどう整合させるか。 * * * シナリオ1。週単位のページを作る。Scrapboxと同じように、週ごとのページを作る。そのページに、週の冒頭に要素を書き、週の終わりに振り返りを書いて週報とする。それぞれの日付ページを作ってリンクを張ることもできるし、月ページへのリンクを張ることもできる。一年間で最低でも52ページは増えるというのがデメリットと言えばデメリット。毎週ページを新規作成する必要もある。 Home→ideaScape→5月ページ→todo-board→memo→Home の循環のどこに位置づけるのかが少し難しい。5月ページの系統に入れてもいいし、todo-boardの系統に入れてもいい。毎週作り替えるので、リンクの張り替え作業が問題。あと、sprint1のページの「次」はsprint2のページであって欲しい。これをどう扱うか。 * * * シナリオ2。週単位のページは作らず、jsonの項目だけでそれを「表現」する。たとえば、todo-boardに「今週やることリスト」を置く。で、そのリストを更新することで週を切り替えたことにする。Workflowyの運用に近い。週報もjsonとして書く。この場合、週ごとの履歴は週報だけが持つことになる。 この場合、作られるページ(ファイル)の数はまったく増えない。jsonの項目が週に一度増えるだけ。あとは存在するjson項目(リスト)の編集だけ。 * * * textbox以外(たとえばCotEditor)でも使えるsprintノートは作れるか。つまり、単にテキストファイルに情報を書くだけ。でもってリンクできる。ようはObsidianというわけだ。やってやれないことはない。そのノートを常に表示しておく。あとは、そのノートにリンクを貼ることができたらGood。 * * * あとで読む:大学生はiPad(2 in 1 PC)でデジタルノート術を極めよう!|東北学院大学ホームページ管理委員会 あとで読む:言語ゲームはミステリーである - Jazzと読書の日々
メルマガを仕上げる土曜日
作業記録の共有 ツイート振り返り ツイートのインポート メルマガ+はじめに メルマガ+全体稿確認 メルマガ+配信予約 KW+ミニエッセイ ブックカタリスト+アフター下書き Textbox+作業管理検討 Textbox+ページデザイン見直し ツイートへのタグ付け 5月ツイートの整理 Textbox+5月ノートのデザイン 8:00 おはようございます。本日はメルマガを仕上げます。それと作業のリストも更新しておきましょう。 あとで読む:京都で広がる「独立系書店」 書店冬の時代、生き残るためのアイデアとは(京都新聞) - Yahoo!ニュース あとで読む:子どもに「麻雀ブーム」行列も “頭脳スポーツ”イメージ変化 “IQ上昇”研究結果も【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2024年5月2日) - YouTube ツイート振り返り: 一週間分のツイートを振り返ります。 * * * いくつかをテキストファイルにまとめ、いくつかをメモにピックアップしておきました。ここからもう一段の処理をしたいところ。 * * * まず、ピックアップツイートのテキストファイル四月分をidea.jsonに取り込んでおきましょう。 * * * OKです。でも、これだけだと足りない。タグ付けして分類はできますが、それでもまだ足りない。やはりどこかに「位置づける」ことが必要そうです。 * * * ペタペタと思いつくまま、適当にタグ付けすることはできる。しかし、タグ同士の整合性、そのタグが何を意味しているのか。タグの中でそれぞれの情報がどういう関係を持つのか、というのが不明瞭なままだと、「情報整理」はもう一歩深く進められない。たぶん、そこが問題。 一つのノートやカードに対してタグをつけることそのものは難しくない。しかし、たとえば新しいタグを作るとして、そのタグが他のタグとどのような関係性にあるのか、ということは見えてこない。見えてこないというか、考えなくても新しいタグが作れてしまう。 タグをつけた後も、タグを付けることとはどういうことかが見えてないとマーキング以上の効果はない。タグづけして後からまとめて抽出できても、それぞれの情報がどういう流れ、構造にあるのかという点がないと、そこからの知的処理は進まない。これを「知的生産における情報整理」では考える必要がある。 * * * タグ付けは行ってもいいが、タグ付けしたその並びから何かを生成する必要はある。ここをもう少し考える。加えて、一度だけの処理ではなく、継続していくプロセスとして捉える。 いったん考え事はここまでにして、メルマガ作業に戻りましょう。 9:00 メルマガ: 「はじめに」を書きます。 * * * 「はじめに」と「おわりに」が書けました。 13:00 あとで読む:考える道具へのお礼
原稿を進める金曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿2(3000字) メルマガ+原稿3 ニュースレター+活動報告 KW+デジタルノート KW+ミニエッセイ TH+第三章のリライト メモの整理 9:00 おはようございます。今日もメルマガとTHを進めましょう。 メルマガ: 二つ目の原稿を書きます。 * * * 3000字ほどの原稿を書きました。あと一つですね。 13:00 家事タスクを行っておりました。 メルマガ: 三つ目の原稿を書きましょう。 * * * 3000字の原稿を書きました。これで本編はOKです。 あとで読む:八重洲ブックセンターが八重洲に帰ってくる! 後継書店が東京駅直結エリアにオープン - KAI-YOU.net 15:00 ニュースレター: 4月の活動報告記事を、有料購読者さん向けに書いてみます。 16:00 KW: デジタルノートについて少し書き足し。 * * * ミニエッセイの更新。 * * * だいたいOKです。 メモの整理: Workflowy上のメモを整理しましょう。 publish:innerWebとouterWeb - 倉下忠憲の発想工房 * * * こういう感じになっております。 19:00 本日の振り返り: 今日は、メルマガの原稿をぐぐっと進めることができました。 代わりにTHは進捗ならず。まあ今日はプライベートタスクがいろいろあったので、仕方がないとしておきましょう。 というわけで本日はそろそろ閉店がらがらです。お疲れ様でした。
原稿を進める木曜日
作業記録の共有 メルマガ+原稿1続き(5800文字) 環読プロジェクト+第七章 TH+第三章直し KW+ミニエッセイ Honkure+群論への第一歩 トンネルChannel+月初め KW+インデックスの確認 メモの整理 8:00 おはようございます。本日はうちあわせCastをお休みして、その分原稿作業を進めたいと思います。 断片:作業とイメージ: 作業に着手しやすいものとそうでないものを分けるとしたら、それはイメージの有無だろう。その作業がどれだけ具体的なイメージを伴って想像できるかどうか。それができるほど着手しやすくなる。 となると、どうすればそうしたイメージが確立できるのかが作業を前に進めていく上では大切になるだろう。 一つの方策として、タスクをより具体的な作業名として記述するというのがある。たしかにこれは有効だが、結果なのか原因なのかは判然としない。というのも、具体的にイメージできるからこそ具体的な作業名として書けるからだ。作業をいくつかの手順に分解できることも、結局その作業で何をするのかのイメージが存在するからだろう。 もしそうしたイマジネーションがまったく動かないなら、具体的に記述しようもない。仮に、借り物や物まねとして具体的に記述しても、その記述をみて具体的なイメージは想起されないだろう(だって、まさにそれが欠落しているわけだから)。 もちろん、そうした「練習」を経て、精度の高い具体的な記述ができるようになるわけだから、「結果なのか原因なのか」と言えば、両方であると言える。 そのことを意識して、タスクリストの練習が必要だろう。 * * * もう一つは、作業の場所やツールを固定化しておくことで、「あのツールで何かをする」というイメージを湧きやすくさせるという方策もある。この辺は、ライフハック的な話でもあるだろう。 アプリの配置やウィンドウの設定などに”個性”を出しておくことで、記憶にこびりやすくする(イメージしやすくする)という方法。 この辺を今後は意識してみたい。 メルマガ: 原稿の続きを書きましょう。 * * * トータル5800文字ほど書きました。これで全体の半分くらいですね。 11:00 環読プロジェクト: 第七章の読書メモをつくります。 12:00 TH: THの修正を行いましょう。 * * * もしかして、今感じている億劫さは原稿がGoogleドキュメントにあるから、というのもあるかもしれません。なんとなく、最終稿を作っている感じがするのです。しかも編集内容がそのまま編集者さんに共有されるので。 現状、テキストファイル→Googleドキュメント→以降はそこでやりとり、という流れですが、一旦テキストファイルに戻したほうがいいのかも。つまり、 テキストファイル→Googleドキュメント→テキストファイル という流れ。あるいは、Scrivenerでもいいかも。 * * * 第三章の原稿をGoogleドキュメントからScrivenerに移しました。 で、修正個所を手直ししようとして気がつきました。全体的に文章を修正していて、その文章が私から見たときに流れていません。全体が流れていないのだから、今から直そうとするところも流れるはずがありません。むしろ、今直そうとしている部分を長そうとすることと、全体を長そうとすることが同時におきて認知資源の利用がバッティングしている感じすらあります。 * * * というわけで、まず頭から書き直しましょう。 といってもゼロベースで書き直すのではなく、文章が流れることを意識して修正された文章を頭から整えていく感じです。 17:00 KW: 今日のエッセイを書きます。 Honkure: 記事を書きます。 * * * publish:『群論への第一歩』(結城浩) – Honkure トンネルChannel: 書きます。
原稿を進める水曜日
作業記録の共有 うちあわせCast確認 KW+サポーターページ更新 Textbox+系統ルートの再設定 月の更新作業(売り上げ/医療費/クレジット) トンネルChannel+アイデア移動法 Textbox+イメージ図作成 メルマガ+原稿1(2000字) KW+ミニエッセイ 環読プロジェクト+第七章スタート note+月替わりセール 読書の時間 KW+先月の更新レポート トンネルChannel+トリガエントリ 8:00 おはようございます。本日は原稿を進めます。とりあえずメルマガを書きましょう。 でもって、月替わりの作業をいろいろと。 KW: サポーターページを更新しましょう。 * * * サポーターページを更新し、三つの場所で通知しておきました。 月の更新作業: 手帳の月ページなど、いろいろ更新しましょう。 * * * Knowledge Walkers手帳の月ページをまず更新。 * * * Obsidianの考え事ノート、5月分を作りました。 * * * Workflowyの5月項目を入力しました。 * * * Scrapboxのプライベートの方にも5月ページを作りました。 * * * Textboxではどうするか。 2024年04月の考え事ノートというのを作っていたが、Obsidianに同じものがあるのでほとんど触らなかった。たぶんこの「触らなかった」というのが大きい。いかに手をかけるか。それがポイント。 10:00 トンネルChannel: まずは反応記事を。 publish:アイデアはどう思いつくのか - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel あとでトリガエントリも書きましょう。 Textbox: Textboxの系統方式は、わりと入れ替えるのが面倒。まあ、「2024年04月の考え事ノート」という記述を「2024年05月の考え事ノート」という記述に差し替えるだけならばそう面倒でもないかもしれないが。 * * * 現状の系統を以下のように変更しました。 home→ideaScape→todo-board→memo→総合インデックス→home
ブックカタリストな火曜日
作業記録の共有 Textbox+booklog KW+第六章のまとめ KW+zenSidianの続き ニュースレター+zenSidian メルマガ+原稿1 KW+ミニエッセイ TH+第三章の微修正 13:30~ ブックカタリスト収録 8:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。午前中は原稿を進めましょう。 Textbox: 昨日、ひさびさにbook:readを書いたのですが、booklog.mdの方にうまく拾われていませんでした。まずはここから考え直しましょう。むしろ、はじめから考え直した方がよさそうです。 * * * 目標とするのは、とりあえずこういう形。難しいのは月ごとのセクションが入っていること。JSONで個別にデータを扱うならば、それぞれの項目にメタ情報を埋め込むのだけども、このページでは見出しがメタ情報の付与に一役買っている。で、これを自動処理でどうするか。 たとえば、その日の日付が1日ならば、なんであれbooklogにセクションを追加する、という方法はある。 それ自身は問題ない。monthly check みたいなものを作ればいい。問題は、そういうファイルにどう追記するのか、ということ。 たとえば、一行目に日付が入っていることが固定されるならば、そのファイルの二行目に追記する、というやり方でいける。しかし、唐突にフロントマターを付け足したくなったら破綻してしまう。 同様に一番下の行に追加する方法も、styleタグをそこに書き足すとうまくいかない。 とは言え、英文ノートは一番下に付け足すことをやっていて、それでうまくいっている。styleタグも上部に書くことを決めたらそれはそれでいけるだろう。以前はscriptタグを書いていたので、どうしても下に置きたかったのだが、現状はどうだろうか。 * * * 普通に、その月の見出しを探して書き込む形がよいだろう。 大雑把に、全体に検索をかけて時刻の日付に該当する項目があればその下に、なければ項目を作成してその下に書き込む、というやり方。 あるいは、一行ずつ走査していき、最初に見つかった項目を対象にマッチし、それが現在の日付と合うならその下に、合わないならばその行の上に項目を作り、その下に書き足す、というやり方。 どちらでもいける。これならばScriptタグなどは気にしなくてもいい。 * * * いや、このやり方だと月ごとの振り返りには適していても週単位の振り返りには向かない。月ごとでまとめるので、すべての行に日付を入れることをしないから。もちろん、4月という見出しの中に、4/21というのを書いてもいいわけだが、ちょっと違う気もする。 「アウトプット」のまとめはすべての行がフラットに並んでいて、その行に日付が付与されているので、それでいいかもしれない。 だとすれば、ファイルを上から見えていき、最初に箇条書きリストにぶつかったところが、書き込み点だということがわかる。 * * * ちょっとストップ。今、書き込みのスクリプトで月ごとの見出しを自動的に作ろうとしているが(それはまっとうだと思うが)、先ほど考えていたマンスリーの処理で作るなら、書き込みのスクリプトが実行されるタイミングではすでにその月の見出しがあるのではないか。 どちらの方が「役割分担」ができているだろうか。読書のファイル操作を一つにまとめるのか、月次・日次の処理を一つにまとめるのか。 日次と月次の処理を分けるなら、日次はとにかく「一番最初に見つかった項目の下に追記しておく」ということだけ事足りる。仮に新しい月の項目が作成されていなくても、単なるテキストなのだからコピペで移動させればいい。ふむ。 * * * なんやかんやでアルゴリズムを思い付いたので、一応日次でも処理することにしました。これとは別に月次で処理してもぜんぜん構いませんね。 11:00 KW: noteに第六章のまとめを書きましょう。 * * * publish:『思考のエンジン』第六章「コンピュータ上のソクラテス」のまとめ |倉下忠憲 12:00 KW: zenSidian の続きを書きましょう。 * * *
準備を進める月曜日
作業記録の共有 今週のやること決定 メモの整理 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイルの準備 KW+zenSidian KW+ミニエッセイ メルマガ+原稿1 7:00 おはようございます。本日は準備デーです。もろもろ整えましょう。 publish:メモ処理の種別 / 問題系を切り分ける / Workflowyにショートカットキーを追加する|倉下忠憲 メモの整理: あとで読む:限定10部ほど! 「ライフハック大全 プリンシプルズ」と「リストの魔法」プレゼント | Lifehacking.jp あとで読む:日本一の2000万冊収蔵へ 京都府の国会図書館関西館が本館超え 数字博物誌 - 日本経済新聞 あとで読む:Roll your own JavaScript runtime publish:「選択と集中」から「分散と多様性」へ - 倉下忠憲の発想工房 book:read:end:『自分の小さな「箱」から脱出する方法』: 自己欺瞞が引き起こす問題について。相手を非難し(否定し)、自分を正当化する認知の動きが出ているとき、人は「箱の中」に入っているとする。そうした状態がいかにコミュニケーション上の問題を引き起こすのか、いかにその箱から抜け出すのか、ということが主人公が受ける”講義”の形で解説される。 8:00 今週のやること決定: 今週進めることを、プロジェクトレベルとタスクレベルで定めましょう。 * * * だいたいOKです。 * * * 最近、断片的なメモの扱いが少しまとまってきました。 11:00 book:read:『人生のレールを外れる衝動のみつけかた (ちくまプリマー新書 453)』
ゆっくり過ごす日曜日
作業記録の共有 今週の振り返り&来週のSTL確認 discord巡回 作業記録の「読了」がどういう処理になっているのか調べる テンミニッツ・シンキング 考え事ノートの整理 KW+zensidianの続き note+セール情報 8:00 おはようございます。今日は来週の予定を確認して、その後はゆっくり過ごしましょう。 考え事がいろいろあるので、その整理もしたいところです。それもまた「レビュー」と言えるかもしれませんね。 今週の振り返り: まず、今週は何をしたのかを振り返りましょう。どうやって振り返るのか? 日記や作業記録を読み返すのが一番でしょう。 * * * とりあえず、Textbox上で週報を作成しました。まったく同じものをObsidianにもScrapboxにも置いてみます。 * * * 家まわりのことを管理する「家政やることリスト」を作成。 今週どんな記事を書いたのかは、Textboxの「2024年のアウトプット」を見ればいい。 今週どんな本を読んだのかがぱっとわからない。booksでは読了順に本が並ぶが、何日に読んだのか(つまり今週分の限定)がすぐにわからない。 本を読み終えたら、作業記録に書いておき、それをピックアップできるようにしよう。 よくよく考えたら「done」のページで終了した作業も一覧できるのだった。 必要なのは適切なリストを作れること。 * * * 読み終えた本と読んでいる本の二つが管理したい。 * * * とりあえず、週報をつくるときに、その週の自分の行動・活動が振り返りやすいように環境を整えよう。 9:00 Textbox: 作業記録の処理プログラムをちょっと覗いて見ましょう。 「### book:read:end:(.):」のような記述があればそれを拾って処理しているようです。Booklog.mdというファイルに追記されるようです。2023年の1月から記録が止まっていますね。 とりあず、この記述を使えば記録だけは取れますね。考えたいのは二つ。この記法のままでいいのか。そして読了ではなく読中の記録はしなくていいのか、です。 まず、読中の記録は欲しいかもしれません。読書日記がその役割になるわけですが、それとは別に一週間の振り返りでも見てみた。あるいは、読書日記を手書きしていれば、いちいち記録を付けなくても思い出せるかもしれない、という観点はありえますね。 で、記法について。現状は見出しになっていますが、他の記録は»が使われていて統一がありません。これは、見出しの記法のあとに感想を書くことが想定されているからでしょう。ここをどう使うか。 しかし、毎日同じ本を続けて読むならば、同じ書名が記録に並ぶことになりますね。それはわりとダルいかもしれません。その辺をどうするか。 まあしばらくは今のままで続けてみて、そこから考えましょう。 12:00 テンミニッツ・シンキング 考え事ノートの整理: Obsidianの「2024年4月考え事ノート」を整理します。月の変わり目とは別に週ごとに調整したほうがよさそうです。 * * * だいたいOKです。整理を進めると、自然とリンクが増えてきますね。 13:00 KW: まずは今日のエッセイを。 * * * 続いて、zenSidianの続きを。 * * * OKです。あともうちょっとですが、ここからが本番という感じ。