ブックカタリストな火曜日

作業記録の共有 ブックカタリスト+配信予約 PT+メール返信 TH+「はじめに」で伝えたいことは? TH+「はじめに」書き下ろし TH+「はじめに」書き下ろし(つづき) 13:30~ ブックカタリスト収録 8:00 おはようございます。本日は午後からブックカタリストの収録です。それまでは、THを進めましょう。 ブックカタリスト: まずは、今日配信の記事の予約を。 * * * OKです。 PT: 編集者さんからメールが来ていたので、返信しておきます。 * * * 確認書類に記入して(というかファイルを編集して)返信です。 9:00 TH: この本の一番の筋(軸)を考えます。結局、自分は誰に何を伝えたいのか。 * * * 2時間ほど原稿に取り組んで、新しく2700文字ほど書きました。これまでで一番端的にまとまっていて、しかも文章に十分な軽さがあるように思います。この路線でまずまとめてみましょう。 13:00 ブックカタリスト: 収録です。 * * * 終わりました。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 メモの整理 LT+フォルダ作成 LT+表紙画像作成 シミルボン移植 KW+ミニエッセイ KW+Dynalistの連載 TH+「はじめに」試し書き 8:00 おはようございます。本日はもろもろの準備作業を。できれば、THも進めておきたいところです。 publish:Evernoteに映画の記録 / Knowledge Walkers手帳 / 葬送のフリーレンについて|倉下忠憲 メルマガ: まずは、ファイルの準備を。 * * * だいたいOKです。原稿も書いておきたいですが、まずは細かい作業から進めていきましょう。 メモの整理: Evernoteのデイリーメモを整理しましょう。 * * * Evernoteに書き留めておいた読書メモを転記しました。 ブックカタリストBC077用メモ - 倉下忠憲の発想工房 LM: 寄稿者の方に一通り連絡が終わったので、実作業が行える環境作りに入りましょう。 * * * まず、VS codeのBWという総合ワークスペースに、LT用のフォルダを追加します。 で、2022年までのフォルダがあったので、2023年のフォルダを作ります。 過去のフォルダを見ると、pandocを使ってepubを生成していた模様。直近よく使っていたので、そのまま移行できそうです。 * * * 去年のテキストデータと、epub作成環境をそのままコピペしました。あとは、この中身を修正・編集していく形になります。少しずつ進めて行きましょう。 * * * とりあえず、表紙画像だけちゃちゃっと作っておきました。 これで雰囲気が出てきますね。 あとは、各ツールの料金体系を確認し、内容の文章を書き換えたらだいたいOKで、あとは追加の項目の検討です。 生成AIについては触れないわけにはいかないでしょう。その他細かい情報を発売日まで追加していきます。週一回作業をする感じで進めていきたいところです。 * * * ついでに、PTとGTの執筆作業はだいたい終わったので、BWのワークスペースからフォルダを削除しておきました。 9:00 シミルボン移植: シミルボンのサイトがもうアクセスできなくなっているのですが、とりあえず原稿ファイルはダウンロードしてあるので、粛々とnoteに移行しましょう * * *

ゆっくり整理する日曜日

作業記録の共有 来週のSTL確認 Discrod巡回 自分の目論見の整理 Evernoteの整理 Workflowyの整理 ブックカタリスト+読書メモ 8:00 おはようございます。結局昨日はほとんど寝ておりました。おかげで体調の悪化はせず。ただ完全回復でもない、という流動的な状態です。 今日も、ある程度作業をしたら、後はゆっくりしておきましょう。 来週のSTL確認: 来週の予定を確認しておきます。来週は新刊の発売があるので、ちょっと忙しそうです。 * * * だいたいOKですね。 自分の目論見の整理: 今考えていることを、図で整理してみましょう。 9:00 Evernote: 現状のEvernoteは、DBCA方式で運用しています。で、ちょっと考えました。 たとえば、BのBookには本の書誌情報が入ったノートが入っているのですが、これって本当に必要だろうか、と。 そこからもっとラディカルに考えていきます。 * * * たとえば、タグに「〜〜ノート」というものがいくつかあります。「人名ノート」とかそういうのです。 で、そういうタグがついたノートがBookに入っている。同様に「〜〜カード」とタグがついたノートも、Cardノートブックに入っている。ここになにか機能不全を感じます。Cardノートブックに、「〜〜カード」というタグのノートが入っているのは当然のことであって、つまりそこで情報が増えていないのではないか、ということです。 * * * ノートブックを、そこに入っているノートの性質ではなく、別の観点から作るのがよいのではないか? 入れるものそのものは大きく変える必要はない。単に「自分はこのノートブックに何を求めているのか?」という主観的で恣意的な観点を入れればいい。 * * * Cardノートブックは、ようするに情報カードボックスと同じ役割。自分が考えたことを一つの断片として記しておく。 では、そのノートブックは「何のために」作られているのか。自分がかつて考えたことを読み返し、さらに考えるため。つまり、自己との対話装置だ。これは、Diaryとは明らかに役割が違っている。 では、もう一つのノートブックの役割は何だろうか? 自分がこれから書こうとしていること、あるいはタスクだろうか。変動する情報、書き足される情報という感じか。未完成品。という感じ。完成品のcardと未完成品の何か。それはおそらくbookではないだろう。 binderという感じだろうか。 * * * 仮にそういう区分ができるとして、たとえばネタ帳的なものはどうすればいいか?ネタが追加されるという意味では、binder的な情報と言えるか? あるいは漫画データベースのようなものは? 正直これはもうNotionでいいような気がする。 とりあえず、まだ完成しておらず、これから書き足すことが期待されている場所、という枠組みを設定してみよう。(漫画データベース的なノートの処遇は別途検討する)。 * * * それにしても、Evernoteはノートブックに名前はつけられるけども、そのノートブックがどういう役割なのかという説明を書き込むことができない。これはノートツールとしては力不足なのかもしれない。 * * * タスクをどうするか? デイリーノートの中に、思いついた「やること」が書かれることがあるが、それはどう扱うか。 Evernoteの機能のタスクノートを使う タスクノートではないBinder内のノートを使う 他のツール(WorkFlowyなど)に入れる タスクノートの場合は、一つのノートにまとめて書き込んでいき、実行が終わったらチェックを入れるといういわゆるタスク管理と同じになる。簡易の動作であれば、これでまったく問題ない。 ただし、行動についてメモを書き足していく場合などはやや力不足があるかもしれない。Binderに内にノートを作れば、一つのアクションについて一つのノートを作り、それぞれにメモを書き足していける。リンクを使うことで、他のノートとの関係みたいなものも作れるかもしれない。簡易の動作であればこうしたことはまったく不要だろうが、たとえばTextboxに新機能を加える、のような動作の場合は、むしろこうした広がりがあった方がよい。 * * *

メルマガを仕上げる土曜日

作業記録の共有 ツイート読み返し メルマガ+はじめに、おわりに メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 9:00 おはようございます。昨日の夜から喉が痛いので、今日はちょっと抑え気味に進めていきましょう。 10:00 ツイート読み返し: 一週間分のツイートを読み返しましょう。 * * * ツイートを読み返し、良さそうなものをピックアップしておきました。こうしてまとめたものを、一ヶ月や二ヶ月経ってから読み返しをしたいところですが、さて、どうするか。 * * * すでに若干頭が重いですね……。 メルマガ: 「はじめに」と「おわりに」を書きましょう。 * * * それぞれ書けました。少し時間を置いて、全体の読み返しをします。 17:00 体を休めておりました。喉の痛みは多少マシになったかも。 メルマガ: 全体を読み返します。 * * * OKです。続いて配信予約。 * * * まぐまぐOK。 * * * noteもOKです。

THを進める金曜日

作業記録の共有 TH+「はじめに」 LT+メールを送る Scrapboxing Evernote+ノートの整理 新刊のお知らせメール 環読プロジェクト+第九章 ブックカタリスト+読書メモ 7:00 おはようございます。今日は午後から業者さんと打ち合わせです。それまでは、THをがっつり進めましょう。 TH: さらに「はじめに」を続けます。もうちょっとで筋が一本通る感じがします。 * * * まずざっと1000字書きました。これでたぶん1/3くらい。 Evernote: ちょっと気になってAI検索で「トンネルChannelのネタは何?」と質問したら、意図した答えが返ってきました。 publish:EvernoteのAI検索でデイリーノートから引きだす - 倉下忠憲の発想工房 ちょっと、ノートの作り方の考え方が変わってきそうです。 8:00 TH: 続けます。 * * * 全体で4000字になりました。これ以上ボリュームを増やすのはやめておくとして、この枠内で文章を整えていきます。 9:00 TH: ある程度説明が必要な部分を補足しながら、膨れ上がった文字数を別の部分を削ることで整えていきます。 LT: DMで連絡が取れない方がおられるので、メールしておきます。 来年は、もうTwitterのDMは使えないかもしれないので、別途連絡手段を考えておく必要がありますね。 Scrapboxing: publish:ブログの再定義 - 倉下忠憲の発想工房 publish:HACKの再定義 - 倉下忠憲の発想工房 10:00 Evernote: ノートを整理します。以前考えていたように、書誌情報を記録したノートなどは、CardノートブックからArchiveノートブックに移動させます。 ニュースレター: 新刊のお知らせのメールを出しておきましょう。

うちあわせCastな木曜日

作業記録の共有 TH+「はじめに」 うちあわせCast収録 note+ロギング仕事術とリサーチのはじめ方 Scrapboxing 環読プロジェクト+第九章 ブックカタリスト+読書メモ 7:00 おはようございます。今日は午後からうちあわせCastの収録です。それまではTHを進めましょう。 8:00 TH: 昨日の「はじめに」の続きを進めましょう。ちょっと文章が面白くなってきた感じがします。 * * * とりあえず3000字書いて、まだ微妙な流れが制御できていないので、再び骨子をWorkflowyに書き写します。 * * * 2時間ほど原稿とアウトラインとにらみ合っていました。まだ完成には遠いですが、もう二三のポイントを抑えればOKという感じ。 10:00 TH: 引き続き、「はじめの」の流れを検討します。 ほとんど大筋ではできていますが、どのくらいの分量にするのか、どこにインパクトのある要素を配置するのかなど検討課題があります。 14:00 うちあわせCast: 収録開始です。 * * * だいたい2時間。 publish:第百三十九回:Tak.さんと四方山話 作成者:うちあわせCast 16:00 TH: さらに流れを検討します。あともうちょっと詰め切りたいところ。 17:00 note: 記事を書きます。 publish:『ロギング仕事術』と『リサーチのはじめかた』と自分中心の生き方|倉下忠憲 scrapboxing: publish:腹八分目の整理 - 倉下忠憲の発想工房

THを進める水曜日

作業記録の共有 TH+「はじめに」の検討 TH+「はじめに」のアウトライン LT+作業確認 R-style+ブログを読み替える2 メルマガ+原稿2 うちあわせCastの確認→実施 トンネルChannel+ログ 7:00 おはようございます。本日は、車のリコールがあるというので自動車工場に車を持っていくミッションがあります。それ以外は、THの原稿を進めましょう。昨日掴んだコアをベースに原稿の展開を考えたいところです。 TH: もう一度、手書きノートに戻って考え直します。 * * * * * * だいぶ時間がかかりましたが、なんとなく見えてきました。 13:00 TH: Workflowyにアウトラインを立てます。 * * * だいたいこれで書けそうな気がします。文章化は明日にしましょうか。 LT: ライフハックの道具箱2023年の制作作業、どんなタスクがあるのかを整理しておきます。 * * * だいたいOKですね。あとは少しずつ作業を進めて行くだけです。まずは、価格の確認と、既存の原稿の書き直し作業がメインでしょうか。寄稿者の方から原稿が頂けたら、それをすぐ組み込める状態にしておきたいところ。 R-style: 本日も記事を書きましょう。 * * * publish:ブログの読み替え2 | R-style 14:00 メルマガ: 二つ目の原稿を書きましょう。 * * * 1600文字まで書けました。あともう少しだけ残っていますが、続きはあとに。 15:00 環読プロジェクト: 『人を賢くする道具』を読み進めていきます。 * * * たとえば作業が自動化されるとき、人間が得意なことと機械が得意なことを選り分けて、後者について自動化を行う、といったことは考慮されず、ただ自動化できるものを自動化する、というアプローチがなされる。 その上で、自動化できない部分や、正常な状態ではなくなり自動化がうまく機能しない状態になったら人間が駆り出されるのだが、しかし現場の情報を欠いたまま作業に当たらなければならず、人間にとってすごく負担の大きい状態になってしまう。これは、人間中心のデザインとは言い難い。 メルマガ: 続きを書きます。 * * * トータル2200文字になりました。これで二つ目はOKです。

THを進める火曜日

作業記録の共有 TH+「はじめに」一つのメッセージ TH+「はじめに」アウトライン作成 TH+「はじめに」の書き下ろし R-style+ブログの読み替え メルマガ+原稿2 7:00 おはようございます。本日もTHを進めます。メッセージをぎゅっと絞り込む作業をしましょう。午後からは妻の病院の付き添いです。 TH: 「はじめに」を固めはじめます。 * * * なんとか形になってきました。 8:00 TH: 上記のメモ書きをアウトラインに起こしましょう。 * * * ざっとアウトラインを書き出しました。まだ流れに微妙に不穏な部分がありますね。 bookposter: 以前から考えていた最近読んだ新刊の情報を一枚のボードにまとめるやつをPostalkで作ってみました。 publish:2023年11月07日Book Poster | postalk 13:00 TH: 「はじめに」の書き出しをちょっと書いてみます。 * * * 3000字くらいまで書いて、事前のアウトラインには書いていなかったことを発見しました。しかも、使えそうなネタです。 よってこのネタを中心に、さらに再編成してみましょう。 14:00 R-style: 記事を書きます。 * * * publish:ブログの読み替え | R-style 18:00 病院に行ってきました。 publish:BC076 『音律と音階の科学 新装版 ドレミ…はどのように生まれたか (ブルーバックス)』 - by goryugo 環読プロジェクト: 『人を賢くする道具』の第九章を読み進めていきます。

準備を進める月曜日

作業記録の共有 メルマガ+ツイート メルマガ+ファイル準備 メルマガ+原稿1 Evernote+ノートの整理 トンネルChannel+1writer かーそる+自分の原稿を読み返す LT+原稿声掛け PT+献本声掛け TH+「はじめに」 環読プロジェクト+読書メモ ブックカタリスト+読書メモ 8:00 おはようございます。本日はもろもろの準備を進めます。あとはTHです。 publish:EvernoteのWebクリップ / 『考えの育て方』について / ただ頭を使うこと|倉下忠憲 Evernote: ノートの整理などを行います。 * * * 「人物カード」などはCardノートブックから動かしました。 そうなると、書誌カードも動かしたくなってきますがどうでしょうか。 * * * 映画の感想を書いたノートは、どのような位置づけになるでしょうか。 書誌情報カードと同じように、あるオブジェクトのデータを記したものとしても扱えますし、「読書日記」と同じような感想のログとしても扱えます。どちらがより「動き」があるのか。 それぞれを別のノートにする手はある。映画情報カードと、感想ノート。 * * * 映画情報カードを作り、その中に感想を書き、そのノートへのリンクをデイリーに書き込むことに。 9:00 メルマガ: ファイルの準備を進めましょう。 * * * OKです。 ついでに一つ目の原稿も書いておきましょう。 * * * 2000字の記事が書けました。 トンネルChannel: 投稿します。 * * * publish:1writerでタイムスタンプをしゅぱっと挿入する - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannel 10:00 かーそる: 以前自分が書いた原稿を読み返しましょう。

メルマガを仕上げる日曜日

作業記録の共有 メルマガ+原稿3 メルマガ+全体の読み返し メルマガ+配信予約 来週のSTLの確認 GT+誤字脱字の修正 ブックカタリスト+読書メモ作り 8:00 おはようございます。今日は、まずメルマガの配信を行い、続いて来週の予定を確認して、その後は部屋の整理と読書ができればGoodです。 メルマガ: 原稿をもう一つだけ書いておきます。 * * * 書けました。では、全体の読み返しです。 9:00 メルマガ: 全体を読み返しましょう。 * * * 読み返しも終わりました。 10:00 メルマガ: 配信予約です。 * * * まぐまぐOK。 * * * noteもOKです。 これでメルマガ作業は一段落。 来週のSTL確認: 来週の予定を確認しておきましょう。 * * * だいたいOKです。 13:00 GT: 誤字を見つけたので修正しましょう。 * * * 誤字の修正と、画像の修正を行い、epubファイルを作り直しました。アップしておきましょう。 * * * OKです。 TH: さらに「はじめに」を検討しましょう。